映画『ガザ 素顔の日常』に見るガザの人々の営み ――平和を生み出す「関係性」の糸口を探る
開催日
2026/10/09
AREA
東京都
ガザ地区の復興・統治再建に向け、昨年10月にイスラエルとイスラム組織ハマスの間で停戦合意第一段階への合意がなされ、本年1月にはトランプ米大統領が議長を務める「平和評議会(Board of Peace)」とパレスチナ人官僚15名程度からなる暫定行政機関「ガザ行政国家委員会(NCAG)」が発足しました。さらなる停戦合意の進展のため、各ステークホルダー間での交渉が続いています。現状としては、報道・議論は停戦の枠組みや各国の政治的駆け引きに集中し、ガザで暮らす人々の営みそのものが顧みられる機会はかえって減少しています。
平和は、制度や合意のみによって成るものではなく、破壊された具体的な人間関係が復活して初めて生じます。本イベントでは、2014年と2018年の大規模な軍事衝突前後のガザの人々の日常を描いた2019年公開の映画「ガザ 素顔の日常」の上映と専門家パネルを通じ、参加者がガザに生きる人々の顔と暮らしを知り、関係性の回復をいかに見出しうるか、その糸口をつかむ機会を提供します。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
また、本イベント当日には、映画上映に加え、認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン様による中東関連商品を販売いたします。映画とあわせて中東の文化や暮らしに触れていただける機会となっておりますので、ぜひお気軽にご来場ください。
平和は、制度や合意のみによって成るものではなく、破壊された具体的な人間関係が復活して初めて生じます。本イベントでは、2014年と2018年の大規模な軍事衝突前後のガザの人々の日常を描いた2019年公開の映画「ガザ 素顔の日常」の上映と専門家パネルを通じ、参加者がガザに生きる人々の顔と暮らしを知り、関係性の回復をいかに見出しうるか、その糸口をつかむ機会を提供します。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
また、本イベント当日には、映画上映に加え、認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン様による中東関連商品を販売いたします。映画とあわせて中東の文化や暮らしに触れていただける機会となっておりますので、ぜひお気軽にご来場ください。
Data
| 上映日 | 2026/10/09 ~ 2026/10/09 | 登録者 | 橋本菜那 |
|---|---|---|---|
| 会場 |
笹川平和財団ビル 11階国際会議場
東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル11階 |
募集人数 | 300名 |
| 料金 | 無料 | 問合せ先 | 笹川平和財団 中東・イスラムユニット 中東・イスラムグループ
E-mail: west-asia@spf.or.jp Tel: 03-5157-5280 |



