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2026/07/10
夏期休業のお知らせNEW

誠に勝手ながら、下記期間を夏期休業とさせていただきます。

休業期間:2026年8月12日(水)~2026年8月14日(金)
※土日祝日は休業日です。

上記期間は営業をお休みさせていただきます。休業期間のお問い合わせにつきましては、
2026年8月17日(月)以降の対応となりますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

休業期間中に開催される上映会(上映素材、宣材物等)の緊急対応、お問い合わせの回答もいたしかねますので、
ご要望やご不明点、ご心配な点がございましたら、恐れ入りますがお早目のご連絡をお願いいたします。

【お問い合わせについて】
休業期間中のお問い合わせフォームおよびメールによるお問い合わせは、
24時間お受けいたしますが、ご対応は2026年8月17日(月)以降となります。

ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

cinemo運営 ユナイテッドピープル株式会社

2026/07/08
cinemoアワード2026 受賞者発表!NEW

2025年以後の上映会を対象に、2種類のアワードで募集していたcinemoアワード、今回受賞した3つのシネマを発表します!↓写真付きです。よろしければご覧ください。
https://www.cinemo.info/cinemo_award_announcement_2026.html
(アワード詳細はこちら:https://www.cinemo.info/cinemo_award2026.html

★ソーシャルインパクト賞
地域やコミュニティに変化をもたらした取り組みに贈られます。

シネマ名:いとしまリトルシアター
主催団体名:ノドカフェ
https://www.cinemo.info/member_detail.html?ck=29976

<表彰理由>
映画『リペアカフェ』上映をきっかけに、地域で得意分野を活かした修理実践+交流の場「リペアデー」が根づきつつある。参加者からは「自分の町でもリペアカフェをしたい」との声もあり、さらなる輪の広がりに寄与している。コミュニティに変化をもたらした、という観点から本シネマを表彰。

<取組詳細>
2025年9月より、映画『リペアカフェ』の上映と実践を組み合わせた「リペアデー」を定期開催。
本作は、お店では修理を受け付けてくれない壊れた家電や服、自転車など、あらゆるものを地域のボランティアが無料で直してくれる。オランダ発祥のリペアカフェを舞台にしたドキュメンタリー。
いとしまリトルシアター主催のリペアデーは、2026年5月で5回目となり、これまで扇風機や草刈機、掃除機、破れた衣類や割れた皿などが会場に持ち込まれた。家電製品の修理が得意な方や、縫い物や竹細工、金継ぎなど、さまざまな手仕事をされる方が集い、モノを直すだけでなく、人々がつながり縁の広がる場となっている。
修理できる人に託すだけではなく、一緒に直しながらスキルの連鎖が起こったり、試行錯誤の末、直らなかったとしても、「次買うときは修理しやすいものを選ぼう」といった前向きな声も。

***

★ユニーク賞
独自の視点やアイデアで、ほかにはない個性を発揮した取り組みに贈られます。

シネマ名:錢屋シネマ
主催団体名:株式会社錢屋本舗
https://www.cinemo.info/member_detail.html?ck=24089

<表彰理由>
映画にちなんでドレスコードを設定し、会場に着く前から参加者が楽しめ、一体感が生まれるアイデアを実践。「映画×ドレスコード」という視点が斬新で、記憶に残る取り組みとして表彰。

<取組詳細>
映画『草間彌生∞INFINITY』の上映会では、ドレスコードに“水玉模様”を設定し、洋服、バッグ、アクセサリー、ハンカチ他、「水玉模様」をあしらったアイテムの着用を呼びかけ、映画『simplife』では、白色アイテムの着用を呼びかけた。
「シネマの会場を、水玉模様でいっぱいにしましょう!」「白は200色?!」
参加者からは、「参加を決めたとき、何着ていこうかな~と考えるのが楽しかったです」との声も。

***

そして、今回は特別賞として、2013年から銀座を拠点にシネマをスタート、今年8月で14年目を迎えられる「銀座ソーシャル映画祭」を表彰します。これまで開催した上映会は約250回、cinemoで定期上映されている方の中には、銀座ソーシャル映画祭をきっかけに、シネマを始めた方もいます。cinemoでの上映回数最多、最長継続シネマです。

★特別賞

シネマ名:銀座ソーシャル映画祭
主催団体名:中越パルプ工業株式会社
https://www.cinemo.info/member_detail.html?ck=435

「自ら考え、自ら行動する人が増える良い社会」のために、まずは「考えるキッカケを作る」上映会を継続されています。
(シネマHPより:https://www.gsff.jp/

上映後には、希望者で、プロギング(ランニングとゴミ拾いのアクティビティ)を行い、交流の場創出だけでなく街の清掃にも取り組まれています。

2026/07/02
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』ポレポレ東中野 7/4以後トークイベントのご案内

カンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品 映画批評家ランキング第1位

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が7月16日(木)までの期間k限定でポレポレ東中野で上映中です。

今後の土日に合計4回のトークイベントを実施します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

7月4日(土)高橋 千絢さん(日本国際ボランティアセンター(JVC))上映後トークのご案内
7月5日(日)糸井志帆さん(パルシック 民際協力部)上映後トークのご案内
7月11日(土)内海旬子さん(ピースウィンズ・ジャパン)上映後トークのご案内
7月12日(日)平野雄吾さん(共同通信前エルサレム支局長)上映後トークのご案内

▼詳細 https://pole2.co.jp/coming/69d8a3ce2fe5a5544de828b1

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー

登場人物:セピデ・ファルシ、ファトマ・ハッスーナ
監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー
製作:Reves d‘Eau Productions、24images Production 配給:ユナイテッドピープル
2025年/フランス・パレスチナ・イラン/113分
公式サイト https://unitedpeople.jp/put

イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の人々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており行くことは出来ない。そこで、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ人フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中心とした映画の制作を決意する。以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎日のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る目となり、監督はファトマが外の世界とつながる架け橋となり、絆を築いていく。

ファトマは空爆、饑餓や不安にさらされながらも力強く生きる市民の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様子を伝え続けた。監督が「彼女は太陽のような存在」と形容するように、彼女はいつも明るかったが、度重なる爆撃で家族や友人が殺されていくにつれ、表情を暗くしていく。そして悲劇はファトマをも襲う。2人が交流を始めて約1年後の2025年4月15日、本作のカンヌ映画祭上映決定の知らせを、ファトマは喜んだが、その翌日、イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7人が殺されてしまったのだ。25歳になったばかりのファトマの死は、本人が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。

2026/07/01
2026年9月1日より年間ライセンス対象に!映画『キス・ザ・フューチャー』

映画『キス・ザ・フューチャー』が2026年9月1日(火)より年間ライセンス*対象作品となります。上映会開催お申込み受付中です。
https://www.cinemo.info/142m

「戦争中のサラエボにU2を呼びたい」
一人のクレイジーなアイデアが不可能を現実に

戦時下で人々をつなぐ音楽の力やヒューマニティについての感動の実話
音楽が分断された人々をつないでいく

マット・デイモン、ベン・アフレック プロデュース
監督:ネナド・チチン=サイン

★文部科学省選定作品

▼上映会開催お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/142j

*映画の定期上映なら年間ライセンスがおすすめです!
✔月額換算1万円(税別)~
✔cinemo作品のほとんどが対象作品
✔年間24回~上映可能
https://www.cinemo.info/upc.html

年間ライセンス対象作品一覧: https://www.cinemo.info/movie_list.html?cinemotheater=on

【映画概要】

「戦争中のサラエボにU2を呼びたい」一人のクレイジーなアイデアが不可能を現実に

「過去を忘れて、未来にキスを、サラエボ万歳!」。U2が1997年9月23日、4万5千人を前にサラエボで行ったライブは、今も語り継がれている。かつてサラエボの人々は民族・宗教に関係なく共存していたが、紛争は人々を引き裂いていた。このライブは、そんな人々を音楽の力で再び一つにするものだった。本作は、U2がボスニア紛争終結後にサラエボでライブをする約束を果たすまでを追ったベン・アフレックとマット・デイモンがプロデュースしたドキュメンタリーだ。

4.5万人が感涙した伝説のサラエボ・ライブの舞台裏が初めて明らかに!

銃弾が飛び交う危険なボスニア紛争中、若者たちは解放を求め夜な夜な地下で行われていたパンクロックライブに熱狂していた。そんな彼らにとって世界的アーティストで戦争や人権など社会的なメッセージを発信していたU2は憧れの存在だった。ある日、アメリカの援助活動家のビル・カーターはU2をサラエボに招くことを思いつく。U2はサラエボ行きを決意するが、安全面の観点から断念。であればと、ビルは衛星中継で戦火のサラエボからの様子をU2のZOO TVツアーに届けることに成功する。そして約束通り、戦後しばらくしてU2がボスニアで行った平和と民族の融和のためのライブは、人々に強烈な印象を残すことになる。世界各地で戦争が絶えない今、U2のメッセージは時代を超えて私たちの心を震わせる。

配給:ユナイテッドピープル
103分/アメリカ・アイルランド/2023年/ドキュメンタリー



2026/07/01
2026年10月「世界食料デー」月間 映画『もったいないキッチン』上映料3割引!

毎年10月は、食品ロス削減月間であり「世界食料デー」月間です。

10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月です。日本では2008年から「世界食料デー」のある10月を「世界食料デー」月間とし、日頃から飢餓や食料問題の解決に向けて活動するNGO/NPO、国連機関が共同で情報発信を行っています。
https://worldfoodday-japan.net/about/

飢餓・貧困、食品ロス・食料廃棄問題を考えるこのタイミングに、ぜひ映画『もったいないキッチン』を上映しませんか?

2026年10月中の上映は、本作の最低保障料金が3割引になります。

▼2026年10月中 映画『もったいないキッチン』上映会一覧
https://www.cinemo.info/worldfoodday2026.html

▼「世界食料デー」月間
https://worldfoodday-japan.net/

【キャンペーン概要】

実施期間:2026年10月1日~2026年10月31日

対象映画:『もったいないキッチン』
https://www.cinemo.info/85m

上映料金:最低保障料金55,000円(税込)→38,500円(税込)

お申込み時に「世界食料デー2026ライセンス」をご選択ください。

※ただし動員人数×660円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場であれば、1日の間で何度でも上映可。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

《送料》 全国一律520円 (税込)
※上映素材にオンラインを選択した場合は無料

《上映素材》 DVD/ブルーレイ/オンライン(ストリーミング)

▼上映会開催のお申込みはこちら
https://www.cinemo.info/85j

▼上映会開催の流れ
https://www.cinemo.info/kaisai.html

2026/07/01
【拡散歓迎!】序章・無料公開!戦争に資金が流れ 血は金に換えられた。『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』

世界中で戦争が拡大し、国際武器取引が増加していく傾向のなか、『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』が再び注目を集めています。個人観賞用DVDを7月1日に発売しました。また、全国各地で上映会が企画されています。

多くの方に「武器ビジネスの闇」を知っていただきたく、2026年7月31日までの期間限定で、序章(約13分)を特別公開いたします。ぜひご覧ください。

本視聴情報の拡散歓迎!ぜひ多くの方にお知らせ下さい。
※個人視聴に限る。無断上映不可。

『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』

“人を殺すための道具”である武器。戦争が続く限り需要が無限に生まれる──。
莫大な利益を生む国際武器取引を暴く、衝撃のドキュメンタリー!
https://www.cinemo.info/93m

時間 90分 製作年2016年 監督 ヨハン・グリモンプレ

視聴URL:
https://vimeo.com/1205702162?share=copy&fl=sv&fe=ci

▼個人観賞用DVD https://www.cinemo.info/93d1i
▼教育機関用DVD https://www.cinemo.info/93d1e
▼上映情報&上映者募集中 https://www.cinemo.info/93m

配給会社ユナイテッドピープルからの最新情報は、無料メールマガジンにご登録下さい。
https://unitedpeople.jp/mm

映画上映会サイトcinemoメンバー募集中!
https://www.cinemo.info/register.html


■映画概要

世界は武器であふれているのに、この実態は詳しく知られていない。映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』は、金と権力と個人の野望が、国家の安全保障や世界平和、人権や開発よりも優先される国際武器取引の実態を描く衝撃のドキュメンタリーである。監督は、アーティストでもある映画監督ヨハン・グリモンプレ(『ダイアル ヒ・ス・ト・リー』(1997))、原作は世界的に高い評価を受けているアンドルー・ファインスタイン著 『武器ビジネス:マネーと戦争の「最前線」』 である。映画には、著名なジャーナリストであるエドゥアルド・ガレアーノの作品もいくつか取り入れられている。

この映画は、告発者、検察官、軍事産業関係者などの証言を通じ、武器の国際取引を取り巻く政府や軍隊、情報機関や軍事会社、武器商人や代理人の複雑な関係を浮き彫りにするだけでなく、武器ビジネスがどのように腐敗を助長し、外交や経済政策を決定づけ、民主主義をないがしろにし、果てしない苦悩をもたらすのかを明らかにする。最終的に、戦争の真の代償、武器取引の仕組み、いかに戦争兵器が市民の安全を確保するのではなく市民に向けて使われるようになるのかを暴いていく。この映画は、現実の闇に光を当てることで戦慄の実態を赤裸々に晒しているが、それはよりよい未来の構築を切望してのことである。
https://www.cinemo.info/93m

映画公式サイト
https://unitedpeople.jp/shadow/


■コメント

「戦争は政治の継続」(クラウゼヴィッツ)ではなかった。逆に、
政治のほうが戦争の継続だった!兵器産業の使い走りと化した
現代政治の真実の一端がここにある。
─ 山形浩生(翻訳家、評論家)

無数の命を奪った人間が私腹を肥し、突如日常を粉々に砕かれた人々は置き去りのまま。生々しい現実が、映画から浮かび上がる。この現状を少しでも変えたいのならまず、恐怖を煽る言葉の前で一度立ち止まり考えたい。権力者が恣意的に口にする「テロ」とは何を指し、誰を攻撃するものなのか、と。
─ 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)

いくつかは知っていた。でもようやく点と線がつながった。これほどに怒りがわいてくる映画は久しぶり。
その怒りは気づかなかった自分にも向かう。変えなくては。強く思う。
─ 森達也(映画監督・作家・明治大学特任教授)

すべての国家は国民の帰依を必要とする。
有効な方法は怖がらせること。
国民は恐怖からの解放を希求し、より強い国家を求めるから。
それは永久に持続しなければならない。
だから敵を製造する。
その世界の中心はアメリカ。
政権が、共和党、民主党であろうが、それは同じ。
敵がどこに潜んでいようと抹殺する権利があると、国際法を無視して世界全体を常時戦場にし、未遂の敵まで標的にする方式を確立したのはオバマ政権。
敵の製造に協力するアラブの友好国へ、全世界の総額を上回る史上最大の武器売買をやったのも同政権。
悪夢のトランプが去り、オバマの後ろで微笑んでいたバイデンがその座に就く。この現実を日本人に。
─ 伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)

戦争で、多くの子ども、女性、一般市民が傷つき、命を落とし、そして涙を流す。一方で利益を上げる戦争ビジネス。戦争の恐ろしいギャップ。
─ 土井香苗(国際人権NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表)
https://unitedpeople.jp/shadow/rv

2026/06/15
10月3日(土)より神戸学院大学でファトマ・ハッスーナ写真展開催!同日『手に魂を込め、歩いてみれば』記念上映も。

10月3日(土)~10月29日(木)まで、神戸学院大学でファトマ・ハッスーナ写真展の開催が決定しました。

また、写真展開催を記念して、10月3日(土)映画『手に魂を込め、歩いてみれば』上映会が開催され、本作配給ユナイテッドピープル代表の関根健次がトーク参加します。

【写真展】
開催場所:神戸学院大学
ポートアイランド第一キャンパス D号館1階コミュニケーションモール 神戸市中央区港島1-1-3
※地域の方々もご覧いただけます。
開催日:2026年10月3日(土)~ 10月29日(木)
定休日:平日、および、土
入場料:無料
写真提供:ユナイテッドピープル

詳細はこちら
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/415

『手に魂を込め、歩いてみれば』上映者募集中!
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/231

2026/06/08
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』ポレポレ東中野 公開初日・2日目トークイベント

カンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品 映画批評家ランキング第1位

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が6月27日(土)よりポレポレ東中野で公開となります。
公開初日の6月27日(土)、そして2日目の6月28日(日)、上映後トークがございます。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2026年6月27日(土)12:00~ 上映後 (約22分)
劇場:ポレポレ東中野(東京都中野区東中野4丁目4−1 坐ビル 地下)
登壇:稲井あずささん(プラン・インターナショナル・ジャパン)
聞き手:関根健次(ユナイテッドピープル代表)
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/393

日時:2026年6月28日(日)12:00~ 上映後 (約22分)
劇場:ポレポレ東中野(東京都中野区東中野4丁目4−1 坐ビル 地下)
登壇:手島正之さん(パレスチナ子どものキャンペーン・エルサレム事務所代表)
聞き手:関根健次(ユナイテッドピープル代表)
https://unitedpeople.jp/put/blog/archives/396

2026/06/05
cinemoアワード2026 エントリー募集!

この度、2025年以後、cinemoで開催いただいた上映会を対象に、「ソーシャルインパクト賞」「ユニーク賞」の2種類からアワードを実施することとなりました。複数応募可能、自薦・他薦を問いませんので、ぜひふるってご応募いただけますと幸いです。
https://www.cinemo.info/cinemo_award2026.html

応募対象:
2025年以後にcinemoを通じて開催した上映会(1日ライセンス、年間ライセンス、その他特別ライセンス)

応募締切:
2026年6月30日(火)

受賞発表:
7月8日(水)cinemoサイトで発表し、受賞者に直接ご連絡いたします。
※SNSやメルマガでも取り組みをご紹介することがあります。

●ソーシャルインパクト賞
地域やコミュニティに変化をもたらした取り組みに贈られます。
例1)食関連の映画上映がきっかけで地域でファーマーズマーケットが定期開催されるようになった。
例2)空き施設や公共空間の活用が進んだ(廃校・古民家・カフェ・寺院などが“地域の文化拠点”化 等)
※規模は問いません。

●ユニーク賞
独自の視点やアイデアで、ほかにはない個性を発揮した取り組みに贈られます。
※イベントだけでなく、運営時の工夫でも何でもOKです。

▼ご応募はこちら▼
https://forms.gle/MrAYspU6RV7j3eNt9

2026/06/01
【新規追加】映画『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』2026年8月7日(金)以後~上映可!

2026年8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショーとなる、映画『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』が2026年8月7日(金)より劇場上映の無い都道府県でのみ上映可能となります。
https://www.cinemo.info/141m
※年間ライセンス対象外

劇場上映情報: https://unitedpeople.jp/dream/scr

フランスで動員120万人超の大ヒットドキュメンタリー『世界の果ての通学路』——。
あの感動が、さらに深く、さらに力強くなって帰ってきた。手がけたのは、同じくパスカル・プリッソン監督。

《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保証料金55,000円(税込)

※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

▼上映会開催お申込み
https://www.cinemo.info/141j

■映画概要

生まれた時から片足がなくても、バレエに夢中の少女。
地震で片足を失っても、ダンスに励む親友同士。
目が見えなくても、金メダリストを目指し風を切って走る少年。
これは、ハンディキャップがあっても未来をあきらめない、彼らの“真実の物語”。

5カ国、6人の子どもたち。
彼らはそれぞれ、世界のどこかで今日も夢を追いかけている。
障がいも、偏見も、貧困も──あらゆる「壁」を前にして、それでも彼らが前へ進めるのはなぜか。その答えが、この映画の中にある。子どもの可能性を信じ、より良い環境を整え、懸命に子どもたちを支える親たち。特別扱いではなく、ただ当たり前の友として手を差し伸べる仲間たち。愛と勇気、ユーモア、そして時に涙も──それらすべてが交差するとき、スクリーンの向こうから確かに「生きる力」が伝わってくる。世界中の子どもたちの夢と挑戦を見つめ続けてきたプリッソン監督が贈る、最新作。心が震える、珠玉のドキュメンタリー。

監督:パスカル・プリッソン(『世界の果ての通学路』 2012年)
制作:Eady East Prod 配給:ユナイテッドピープル
96分/フランス/2023年/ドキュメンタリー
©EADY EAST PROD-JOUR2FÊTE-2023