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2026/10/01
2026年11月29日より年間ライセンス対象に!映画『手に魂を込め、歩いてみれば』NEW

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が、国連が定めた「パレスチナ人民連帯国際デー」である 2026年11月29日(日)より年間ライセンス*対象作品となります。上映会開催お申込み受付中です。
https://www.cinemo.info/143m

カンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品 映画批評家ランキング第1位

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと
彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー

*文部科学省選定作品

▼上映会開催お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/143j

*映画の定期上映なら年間ライセンスがおすすめです!
✔月額換算1万円(税別)~
✔cinemo作品のほとんどが対象作品
✔年間24回~上映可能
https://www.cinemo.info/upc.html

年間ライセンス対象作品一覧: https://www.cinemo.info/movie_list.html?cinemotheater=on

【映画概要】

イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の人々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており行くことは出来ない。そこで、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ人フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中心とした映画の制作を決意する。以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎日のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る目となり、監督はファトマが外の世界とつながる架け橋となり、絆を築いていく。

ファトマは空爆、饑餓や不安にさらされながらも力強く生きる市民の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様子を伝え続けた。監督が「彼女は太陽のような存在」と形容するように、彼女はいつも明るかったが、度重なる爆撃で家族や友人が殺されていくにつれ、表情を暗くしていく。そして悲劇はファトマをも襲う。2人が交流を始めて約1年後の2025年4月15日、本作のカンヌ映画祭上映決定の知らせを、ファトマは喜んだが、その翌日、イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7人が殺されてしまったのだ。25歳になったばかりのファトマの死は、本人が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。

登場人物:セピデ・ファルシ、ファトマ・ハッスーナ
監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー
製作:Reves d‘Eau Productions、24images Production 配給:ユナイテッドピープル
2025年/フランス・パレスチナ・イラン/113分
https://unitedpeople.jp/put/

2026/10/01
12月1日(火)発売!映画『ホールディング・リアット』教育機関用DVD予約受付開始!NEW

映画『ホールディング・リアット』教育機関用DVDが2026年12月1日(火)発売決定!予約受付中です。
https://www.cinemo.info/146d1e

第75回ベルリン国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
第98回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞ショートリスト
ダーレン・アロノフスキープロデュース

ハマスに人質として拐われた娘を救い出す…
分断を超え奔走する家族を描くドキュメンタリー

教育機関用DVDは、一度ご購入いただければ学校内授業(同一学校内に限る)で教材としての無料上映であれば、その後何度でも上映が可能となるDVDです。

▼ご注文はこちら
https://www.cinemo.info/146d1e
※発売後順次発送となります。

——————————————-

映画『ホールディング・リアット』教育機関用DVD
価格:33,000円(税込) 送料430円(税込)*日本国内発送に限る

【教育機関用DVD著作権許諾条件】
個人館内視聴:可
個人館外貸出:可
団体貸出:不可
館内無料上映:不可
学校授業での利用:可

——————————————-

教育機関用DVDは、小中高校大学専門学校等の教育機関でご使用頂けるDVDです。
教育目的の授業内の無料上映会に限り、同一学内での上映会開催や、
学校図書館での個人貸し出しが可能です。一般図書館もご購入頂けます。

なお、学外での上映や、一般・外部の方を招いての上映は、
上映会開催のお申し込み並びに上映料のお支払いが必要です。

▼上映会開催詳細はこちら
https://www.cinemo.info/146j

【映画概要】

2023年10月7日の朝、イスラエルのキブツ・ニールオズが、ガザから侵入したハマスに襲撃された。住民約400人のうち4分の1が殺害されるか人質となり、リアット・ベイニン・アツィリと夫アヴィヴもガザへ連れ去られる。父イェフダら家族は、2人を救うため行動を開始する。リアットがアメリカ国籍を持つことから、イェフダは人質解放を求め、バイデン政権に働きかける代表団の一員として訪米する。しかしそこで、人質家族の存在がイスラエル政府による戦争継続の「理由」として利用されている現実を知り、衝撃を受ける。
ネタニヤフ政権に批判的なリベラル派のイェフダは、首相が自身の延命のため戦争を長引かせていると主張する。愛する家族の帰還を願う切実な視点を軸に、政治、歴史、分断された価値観が交錯する本作は、イスラエル・パレスチナ問題を多層的に描くドキュメンタリーとして話題を呼んでいる。

監督:ブランドン・クレーマー
プロデューサー:ランス・クレーマー 、ダーレン・アロノフスキー他
編集:ジェフ・ギルバート 撮影監督:ヨニ・ブルック 音楽:ジョーダン・ダイクストラ
登場人物:リアット・ベイニン・アツィリ、イェフダ・ベイニン、ジョエル・ベイニン他
制作:プロトゾア・ピクチャーズ、メリディアン・ヒル・ピクチャーズ 配給:ユナイテッドピープル
97分/アメリカ/2025年/ドキュメンタリー
https://unitedpeople.jp/liat/

2026/10/01
12月1日(火)発売!映画『手に魂を込め、歩いてみれば』個人観賞用DVD&教育機関用DVD予約受付開始!NEW

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』のご家庭でご鑑賞いただける個人観賞用DVD、学校授業での上映や図書館での個人貸出にご利用可能な教育機関用DVDが2026年12月1日(火)発売決定!予約受付中です。
※発売後順次発送となります。

<個人観賞用DVDについて>

DVDはご家庭などでご鑑賞いただける個人観賞用DVDとなります。上映会の開催は出来ません

価格:4,950円(税込) 送料300円(税込)*日本国内発送に限る

▼ご注文詳細はこちら
https://www.cinemo.info/143d1i

***

<教育機関用DVDについて>

教育機関用DVDは、一度ご購入いただければ学校内授業(同一学校内に限る)で教材としての無料上映であれば、その後何度でも上映が可能となるDVDです。

価格:33,000円(税込) 送料430円(税込)*日本国内発送に限る

【教育機関用DVD著作権許諾条件】
個人館内視聴:可
個人館外貸出:可
団体貸出:不可
館内無料上映:不可
学校授業での利用:可

▼ご注文詳細はこちら
https://www.cinemo.info/143d1e

教育機関用DVDは、小中高校大学専門学校等の教育機関でご使用頂けるDVDです。
教育目的の授業内の無料上映会に限り、同一学内での上映会開催や、学校図書館での個人貸し出しが可能です。一般図書館もご購入頂けます。

なお、学外での上映や、一般・外部の方を招いての上映は、上映会開催のお申し込み並びに上映料のお支払いが必要です。

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いずれのDVDも、許諾範囲外で上映会開催される場合は、cinemoにて上映会開催のお申込みが必要です。

▼上映会開催詳細&お申込み
https://www.cinemo.info/143j

■映画概要

イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024 年、イラン出⾝の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の⼈々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており⾏くことは出来ない。そこ で、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ⼈フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナと のビデオ通話を中⼼とした映画の制作を決意する。

以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎⽇のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る⽬となり、監督はファトマが外の世界とつながる 架け橋となり、絆を築いていく。

ファトマは空爆、饑餓や不安にさらされながらも⼒強く⽣きる市⺠の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様⼦を伝え続けた。監督が「彼⼥は太陽のような存在」と形容するように、彼⼥はい つも明るかったが、度重なる爆撃で家族や友⼈が殺されていくにつれ、表情を暗くしていく。そして悲劇はファトマをも襲う。2⼈が交流を始めて約1年後の2025 年4 ⽉15 ⽇、本作のカンヌ映画祭上映決定 の知らせを、ファトマは喜んだが、その翌⽇、イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7⼈が殺され てしまったのだ。

25歳になったばかりのファトマの死は、本⼈が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」 と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。

登場人物:セピデ・ファルシ、ファトマ・ハッスーナ
監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー
製作:Reves d‘Eau Productions、24images Production 配給:ユナイテッドピープル
2025年/フランス・パレスチナ・イラン/113分
https://unitedpeople.jp/put/

2026/10/01
2026年11月2日(月)発売!映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』個人鑑賞用DVDご注文受付開始!NEW

映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』個人観賞用DVDが2026年11月2日(月)発売決定!
https://www.cinemo.info/130d1i

僕たちは絶滅するの?
地球上の生命の「6度目の大量絶滅」が迫っているらしい。
危機感を覚えた16歳のベラとヴィプランの2人が阻止する方法を探りに世界各地へ旅するが果たして・・・

*文部科学省選定作品

個人観賞用DVDは、ご家庭などでお楽しみいただける個人観賞用DVDです。上映会の開催は出来ません。

映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』個人鑑賞用DVD
価格:4,400円(税込) 送料300円(税込)*日本国内発送に限る

▼ご注文はこちら ※11月2日以後、順次発送致します。
https://www.cinemo.info/130d1i

▼上映会開催についてはこちら
https://www.cinemo.info/130j

【映画概要】 

ベラとヴィプランは、動物保護と気候変動問題に取り組む16歳のティーンエイジャー。自分たちの未来が危機にさらされていると確信している世代だ。過去40年間に絶滅した脊椎動物の個体数はすでに60%以上と言われ、ヨーロッパでは飛翔昆虫の80%も姿を消した。このことを科学者たちは「6度目の大量絶滅」と呼んでいる。50年後、人類は生存していないかもしれない。2人は、映画監督で活動家のシリル・ディオンに後押しされ、気候変動と種の絶滅という2つの大きな危機の核心に迫ろうと決意し、絶滅を食い止めるための答えを探るべく、世界を巡る旅に出る。インドではプラスチック汚染について、フランスでは温室効果ガス排出量の約15%を占める畜産業の実態を、パリでは動物行動学者のジェーン・グドールから動物と人間の関係について学ぶ。また、ケニアの大草原を訪れ、環境大国コスタリカでは現職大統領から自然再生のノウハウを学ぶ。2人は果たしてより良い未来のための解決策を見出せるだろうか?

監督:シリル・ディオン
出演:ベラ・ラック、ヴィプラン・プハネスワラン、ジェーン・グドール 他
撮影:アレクサンドル・レグリーズ 編集:サンディ・ボンパー
プロデューサー:ギヨーム・トゥーレ、セリーヌ・ルー他
原語:英語、フランス語
原題:ANIMAL
配給:ユナイテッドピープル
105分/フランス/2021年/ドキュメンタリー
https://unitedpeople.jp/animal/

2026/09/11
9月21日「Vimeo オンデマンド」新規購入・レンタルの受付終了のお知らせ

現在、cinemoの映画の数作品を、「Vimeo オンデマンド」で販売・レンタルしておりますが、本プラットフォームが2026年11月20日で完全閉鎖となります。

閉鎖に伴い、新たな購入・レンタルは2026年9月21日で受付終了となります。

●新規購入・サブスクリプションの受付停止 2026年9月21日
●プラットフォームの完全シャットダウン    2026年11月20日
https://vimeo.com/ondemand/shutdown

▼ユナイテッドピープル - UNITED PEOPLE / オンデマンド ページ
https://vimeo.com/upjp/vod_pages

<取り扱い作品一覧>
・アリ地獄のような街
・食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~(日本語版)
・食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~(英語版)
・戦火のランナー
・コペンハーゲンに山を
・パレスチナのピアニスト
・シード~生命の糧~

9月21日までにご購入済みの動画は、11月20日まで動画の視聴・ダウンロードが可能です。

なお、上記作品は全てcinemoでどなたでも上映会開催いただけます。

▼上映会開催方法
https://www.cinemo.info/kaisai.html

2026/09/01
【新規追加】映画『拝啓アシタ DEAR TOMORROW』2026年10月1日(木)以後~上映可!

2026年9月26日(土)イメージフォーラムほか全国順次ロードショーとなる、映画『拝啓アシタ DEAR TOMORROW』が2026年10月1日(木)より劇場上映の無い都道府県でのみ上映可能となります。
https://www.cinemo.info/148m
※年間ライセンス対象外

劇場上映情報: https://unitedpeople.jp/dear/#theaters

1日1,000件以上届く悲痛な声
孤独を抱えたふたりが、匿名チャット相談窓口を通じて一歩を踏み出す――
現代日本の孤独を真正面から映し出したドキュメンタリー

《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保証料金55,000円(税込)

※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

▼上映会開催お申込み
https://www.cinemo.info/148j

■映画概要

現代社会を蝕む“孤独”という「見えない危機」

「ああ、今日も目が覚めてしまった」毎朝そうつぶやきながら目を開けるマサト。「もう死ぬしかない」と日記に書きつけながら、誰にも打ち明けられずにいるショウコ。“孤独”の問題は静かに、しかし確実に現代社会を蝕んでいる。日本人の約4割が孤独を感じ、社会的パンデミックとも呼ばれる。3700万人が暮らす東京首都圏でさえ、誰にも気づかれないまま孤独の淵に立つ人々がいる。本作は、そんな見えない危機に向き合う日本の今を、長年日本を見つめ続けるデンマーク人のシュローダー監督が、誰もが抱える人や社会と「つながりたい」という切実な願いを通して描いたドキュメンタリーである。

チャット相談で、失いかけた人生をつなぎとめる

世界で2番目に孤独・孤立担当大臣を設置した日本。その最前線で、24時間365日、誰でも無料・匿名で利用できるチャット相談窓口を運営する「あなたのいばしょ」では、ボランティアたちが1日1,000件以上の「つらくてたまらない」「もう消えてしまいたい」という悲痛な声に「あなたは一人じゃない」と寄りそう。そんなチャット相談窓口に支えられながら孤独を埋めるようにフクロウを飼い始めたマサトは、寺の住職へ胸の内を打ち明けてみる。同じくチャット相談窓口に背中を押され、学生時代の友人と再会を果たした音楽好きなショウコは、長らく遠ざかっていたステージに再び立つことを夢見る。それぞれの痛みを抱えながら、それでも人とのつながりを求める二人は孤独の闇の先に光を見出せるのか──。

監督・脚本・撮影:キャスパー・アストラップ・シュローダー
制作:グッドカンパニーピクチャーズ 配給:ユナイテッドピープル
82分/デンマーク・日本・スウェーデン/2025年/ドキュメンタリー
©Kaspar Astrup Schröder / Good Company Pictures

https://www.cinemo.info/contact.html"> 問い合わせフォーム

2026/09/01
2026年10月1日発売!映画『ガザ・サーフ・クラブ』個人鑑賞用DVDご注文受付開始!

映画『ガザ・サーフ・クラブ』個人観賞用DVDが2026年10月1日(木)発売決定!
https://www.cinemo.info/124d1i

僕らはこの海で、自由をつかむ。
世界最大の「天井のない監獄」に閉じ込められたガザの若者たちは、自由と解放を求めてサーフィンに興じる。
その熱意は海の先へと向かうが…

個人観賞用DVDは、ご家庭などでお楽しみいただける個人観賞用DVDです。上映会の開催は出来ません。

映画『ガザ・サーフ・クラブ』個人鑑賞用DVD
価格:4,400円(税込) 送料300円(税込)*日本国内発送に限る

▼ご注文はこちら ※10月1日以後、順次発送致します。
https://www.cinemo.info/124d1i

▼上映会開催についてはこちら
https://www.cinemo.info/124j

【映画概要】 

イスラエルとエジプトに挟まれたガザ地区は、約200万人の人々が狭い土地に閉じ込められている。経済封鎖が続くガザでは船舶の自由な出入りはなく、入る物資も出ていく物もほとんどない。若い世代は仕事もなく、未来への展望のないまま日々を送っている。2014年のハマスとイスラエル間の紛争は、イスラエル軍の地上侵攻に発展し、多くの人命が奪われ、多くの建物が破壊された。しかし、このような状況下でも、若い世代は自由を求めて海に繰り出し、サーフィンに興じている。厳しい制裁にもかかわらず、多大な努力の末、約40本のサーフボードがガザに持ち込まれ、ガザ市のサーフ・コミュニティはにわかに盛り上がっているのだ。海で感じられる刹那の幸せや自由を求めて集う若者たち。彼らの視線の先には自由な世界が広がっているが、果たしてその扉は開くのだろうか?

監督:フィリップ・グナート、ミッキー・ヤミネ
原語:アラビア語 / 英語 / ハワイ語 字幕:日本語
配給:ユナイテッドピープル 字幕:額賀 深雪 字幕監修:岡真理
2016年/ドイツ/87分
https://unitedpeople.jp/gazasurf/

2026/09/01
『手に魂を込め、歩いてみれば』2026年11月~最低保証料金が55,000円(税込)~に!

2026年11月以後の上映より、映画『手に魂を込め、歩いてみれば』1日ライセンスの最低保障料金77,000円(税込)→55,000円(税込)になります。

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー

《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保証料金55,000円(税込)

※ただし動員人数×660円(税込)が最低保証料金を上回る場合は、動員人数×660円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

▼上映会開催お申込み
https://www.cinemo.info/143j

■映画概要

イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024 年、イラン出⾝の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の⼈々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており⾏くことは出来ない。そこ で、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ⼈フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナと のビデオ通話を中⼼とした映画の制作を決意する。

以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎⽇のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る⽬となり、監督はファトマが外の世界とつながる 架け橋となり、絆を築いていく。

ファトマは空爆、饑餓や不安にさらされながらも⼒強く⽣きる市⺠の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様⼦を伝え続けた。監督が「彼⼥は太陽のような存在」と形容するように、彼⼥はい つも明るかったが、度重なる爆撃で家族や友⼈が殺されていくにつれ、表情を暗くしていく。そして悲劇はファトマをも襲う。2⼈が交流を始めて約1年後の2025 年4 ⽉15 ⽇、本作のカンヌ映画祭上映決定 の知らせを、ファトマは喜んだが、その翌⽇、イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7⼈が殺され てしまったのだ。

25歳になったばかりのファトマの死は、本⼈が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」 と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。

登場人物:セピデ・ファルシ、ファトマ・ハッスーナ
監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー
製作:Reves d‘Eau Productions、24images Production 配給:ユナイテッドピープル
2025年/フランス・パレスチナ・イラン/113分

2026/09/01
2026年10月1日より年間ライセンス対象に!映画『ホールディング・リアット』

映画『ホールディング・リアット』が2026年10月1日(木)より年間ライセンス*対象作品となります。上映会開催お申込み受付中です。
https://www.cinemo.info/146m

第75回ベルリン国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
第98回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞ショートリスト
ダーレン・アロノフスキープロデュース

ハマスに人質として拐われた娘を救い出す…
分断を超え奔走する家族を描くドキュメンタリー

▼上映会開催お申込みはこちら
https://www.cinemo.info/146j

*映画の定期上映なら年間ライセンスがおすすめです!
✔月額換算1万円(税別)~
✔cinemo作品のほとんどが対象作品
✔年間24回~上映可能
https://www.cinemo.info/upc.html

年間ライセンス対象作品一覧: https://www.cinemo.info/movie_list.html?cinemotheater=on

【映画概要】

2023年10月7日の朝、イスラエルのキブツ・ニールオズが、ガザから侵入したハマスに襲撃された。住民約400人のうち4分の1が殺害されるか人質となり、リアット・ベイニン・アツィリと夫アヴィヴもガザへ連れ去られる。父イェフダら家族は、2人を救うため行動を開始する。リアットがアメリカ国籍を持つことから、イェフダは人質解放を求め、バイデン政権に働きかける代表団の一員として訪米する。しかしそこで、人質家族の存在がイスラエル政府による戦争継続の「理由」として利用されている現実を知り、衝撃を受ける。
ネタニヤフ政権に批判的なリベラル派のイェフダは、首相が自身の延命のため戦争を長引かせていると主張する。愛する家族の帰還を願う切実な視点を軸に、政治、歴史、分断された価値観が交錯する本作は、イスラエル・パレスチナ問題を多層的に描くドキュメンタリーとして話題を呼んでいる。

監督:ブランドン・クレーマー
プロデューサー:ランス・クレーマー 、ダーレン・アロノフスキー他
編集:ジェフ・ギルバート 撮影監督:ヨニ・ブルック 音楽:ジョーダン・ダイクストラ
登場人物:リアット・ベイニン・アツィリ、イェフダ・ベイニン、ジョエル・ベイニン他
制作:プロトゾア・ピクチャーズ、メリディアン・ヒル・ピクチャーズ 配給:ユナイテッドピープル
97分/アメリカ/2025年/ドキュメンタリー

2026/08/26
9.20『キス・ザ・フューチャー』特別上映(PEACE DAYスペシャルプログラム)

9月20日、国連が定めたピースデーに合わせて東京のヒューマントラストシネマ渋谷で開催する【PEACE DAY x 国際平和映像祭 2026】は、映画上映、トーク、音楽ライブを通じ、共に私たちが平和のために出来ることを考え、学び、仲間とつながるイベントです。

旧ユーゴスラビアで青年期まで過ごし、ユーゴスラビア紛争を経験した後、アメリカで映画監督となったネナド・チチン=サイン監督は、アメリカや世界が分極化され人々が分断されていくことに危機感を覚え、かつてU2がサラエボ紛争直後に行った伝説のコンサートを実現するまでを追った感動のドキュメンタリー『キス・ザ・フューチャー』をマット・デイモンとベン・アフレックをプロデューサーに迎え、完成させました。本作を、第1部のPEACE DAYスペシャルプログラムで上映します。

第2部 国際平和映像祭 では、平和への願いを、世界中の学生たちが、平和への願いを映像作品として込めています。今年は、世界56の国と地域から集まった286作品の中から選ばれた、学生ファイナリスト10作品を上映し、受賞作品を決定します。伊藤剛さん(asobot inc.代表)をモデレーターに迎えたトークセッションも実施。さらにニューヨークから「垂水バイオリニスツ」が来日し、スペシャルライブを開催。多様な民族的ルーツを持つ若きバイオリニストたちが、音楽という国境を越えた言語で平和のメッセージを届けます。

国際協力や平和構築に関心がある方、学生・20代の方はもちろん、「何かしたいけど何をすればいいかわからない」と感じている方も。世界各地の学生とつながり、視野を広げる一日に。ぜひご参加ください。
https://ufpff2026.peatix.com/view

■イベント概要

日時:2026年9月20日(日) 13:00-19:30(12:45開場)
第1部 PEACE DAYスペシャルプログラム(13:00‐15:00)
第2部 国際平和映像祭(UFPFF)2026(15:30-19:30)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷 スクリーン1(東京都渋谷区渋谷 1-23-16 ココチビル 8F)
参加費:第1部1,000円、第2部1,000円 、通しチケット2,000円 ※キャンセルは9月15日まで受け付けます。

【プログラム】
第1部 PEACE DAYスペシャルプログラム(13:00‐15:00)
・PEACE DAYオープニングトーク:認定NPO法人PEACE DAY代表理事 井上 高志 × 国際平和映像祭 代表理事 関根 健次
・特別映画上映『キス・ザ・フューチャー』(103分)

(休憩)

第2部 国際平和映像祭(UFPFF)2026(15:30-19:30)
・開会の挨拶:国際平和映像祭 事務局長 臼井 健太
・来賓ご挨拶 国連広報センター 根本かおる所長(ビデオ)
・ファイナリスト作品上映(11作品、各最大5分)&監督スピーチ
・PLURAL+UFPFF賞 2025受賞作品上映『国境の狭間で人生を再構築する』、上映後 ナッケン 鯉都 国際移住機関(国連IOM)駐日代表(ビデオ)
・札幌国際短編映画祭2026 ピースセレクション作品上映『On the line』
・ピースデートーク:海外から来日したファイナリストとのクロストーク モデレーター 伊藤剛(asobot inc. 代表)
・スペシャルライブ:垂水バイオリニスツ
・国際平和映像祭2026 授賞式  
・閉会の挨拶:国際平和映像祭 代表理事 関根 健次

【オフィシャル審査員】
久保田 徹(ドキュメンタリー映像作家/ Docu Athan代表)
関根 光才(映画監督・映像作家)
高橋 克三(国際平和映像祭 理事)
丹下 紘希(映像作家・京都芸術大学教授)
西澤 彰弘(東京テアトル株式会社 編成担当)
山中瑶子(映画監督)
サヘル・ローズ(俳優・タレント)

https://ufpff2026.peatix.com/view