市民上映会とは?

「映画でつながる。未来がはじまる。」

映画を観せたいと思う有志が主催する上映会のことを「市民上映会」と呼んでいます。市民上映会の開催の方法について、決まったルールはありませんが、映画の上映後に感想をシェアするグループディスカッションを行うことをオススメしています。



ディスカッションをオススメする理由

映画を観て終わるだけだと、メッセージを受け取るだけで終わってしまいます。映画の上映後に、意見交換の時間を入れることで、一人ひとりが上映した映画について能動的に考えるきっかけが作れますし、他の参加者の意見を知る機会になります。一人ひとりが、自ら考え、行動していくきっかけにディスカッションはなりますし、会場で出会った仲間と一緒に何かしらのプロジェクトを開始するキッカケになるかもしれません。

ディスカッションの方法について

映画の上映後に、4人程度の小グループに分かれて感想を述べ合ったり、何かテーマを決めてディスカッションすることはいかがでしょうか?映画を観た後に、考えを深め、他の参加者の考えを知る「シネマ・ダイアローグ」にぜひチャレンジしてみてください。「ワールドカフェ」というディスカッションの手法がありますので、ぜひ検索するなどして参考にしてみてください。

市民上映会のタイムテーブル例

1 主催者ご挨拶

イベントの趣旨、本日の流れ、今回上映する映画の簡単な紹介などを行いましょう。

2 映画を上映

問題が起きないよう事前に試写しておきましょう。

3 ディスカッション

3人から5人のグループに分かれてディスカッションしましょう。

ディスカッションの内容例としては、(1)自己紹介と参加した理由 (2)映画の感想 (3)映画のテーマの社会課題について私たちができること

3 休憩

時間に余裕があれば休憩時間を入れましょう。コーヒーブレイクとして、長めに入れると休憩時間に予期せぬ出会いやコミュニケーションが産まれるかもしれません。

4 発表

それぞれのグループで話したことを、グループ毎にどなたか代表して発表してもらいましょう。

5 閉会

次回の市民上映会の案内を行うなどして次につなげましょう!





映画の定期上映をされる方には年間ライセンス契約がオススメ!

それでは、市民上映会をお楽しみください。ぜひ成功させ、いい未来をつくっていきましょう!