コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~

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Shake-Handsシネマ&トーク@つくば市民大学・ファイナル『コスタリカの奇跡』

開催日
12/16

AREA
茨城
【Shake-Handsシネマ&トーク】は、みんなで映画を観て、思いをシェアしあう市民上映会。毎回、さまざまな社会テーマを題材としたドキュメンタリー映画をチョイスしてお届けします。
映画を観た後は、シェアタイム。お茶でも飲みながら、感じたこと、思ったことを、隣の人とちょっと話してみませんか?

早くも3回目を迎える、つくば自立生活センターほにゃら( http://honyara.jp/ )さんでの【Shake-Handsシネマ&トーク】。

誰もが一緒に楽しめる上映会をめざしています。
どなたでも、お気軽にどうぞ♪

※駐車場の手配や会場の準備がありますので、【必ず以下の申込ページからお申し込みください。】ご協力をお願いします。

【参加申込はこちら】
https://goo.gl/j843JY

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@ほにゃら第3回は、70年前に軍隊を廃止した、名実ともに「平和」の国・コスタリカに、真の「平和」を学びます。

日本にも緊迫感が漂う昨今の国際情勢。しかし、いま一つピンと来ない、頭の上をミサイルが飛んでいてさえ、自分たちは戦争に巻き込まれることはない、といった、どこか「他人ごと」な感じを、日本に住む多くの人が持っているのではないでしょうか。

その背景には、日本もまた、この70余年の間、憲法により「戦争」を放棄してきた、「日本は戦争をしない国」であることを大前提の共通認識として歩んできた歴史、そしてそれによって醸成された現在の文化があります。生まれた時から一度も戦争なるものを体験していない、からだの中に「戦争」という文化がない、そんな世代が大半を占めるようになった現代の日本。人間、経験のないことは身に迫ってイメージできないものだから、隣国で核実験やミサイル実験が行われていてもピンとこないのは、ある意味、無理もないことと言えます。

憲法に戦争放棄をうたい、「軍隊」を持たない。人々に「戦争」の文化がない。
一見、よく似て見える日本とコスタリカですが、決定的に異なることがあります。軍隊を廃止すると同時に軍事費をそっくり教育と福祉にまわしたコスタリカに対し、日本はなぜか現在も軍事費は世界のトップ10入りをキープ。この差が、70年後の国民性や国家のあり方に大きな違いを生み出している事実を、映画『コスタリカの奇跡』の随所に見ることができます。

さあ、知らなかったことを「知り」、違いを楽しみ味わうひとときを、ご一緒しましょう♪

※外国語音声/日本語字幕付
※12:45受付開始、13:00開始予定

参加費: 前払/当日支払とも 1,000円

【参加申込はこちら】
https://goo.gl/j843JY

※このページの「上映会に参加する」ボタンを押すだけでは予約完了になりません。必ず上記申込ページからお申込をお願いします。

※特に、お車でお越しの方は、駐車場の手配がありますので、必ず上記フォームよりお申し込みください。

※映画はトーク(シェアタイム)のための話題提供という位置付けです。可能な限り良い状態で上映できるよう努めてはいますが、専門的な機器を備えた映画館ではない点はあらかじめご了承ください。

※シェアタイムへの参加は自由です。

Data

上映日 2017/12/16 登録者 Shake-Handsシネマ&トーク
会場 つくば市民大学
茨城県つくば市東新井15-2 ろうきんつくばビル5階
募集人数 30名
料金 1000円 ※ドリンクバー、お菓子つき 問合せ先 https://goo.gl/xX78TA

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