監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ
脚本:ダーヴィド・グロス
制作:ミスチフ・フィルムズ
原題:WASTECOOKING
配給:ユナイテッドピープル
2015年/オーストリア/81分

0円キッチン

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上映会開催可能期限:2023-04-04

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Shake-Handsシネマ&トーク@Tsukuba Place Lab(1)

開催日
05/12

AREA
茨城
社会派ドキュメンタリー映画を観よう。語ろう。

2017年5月スタート!
毎月第2金曜の夜は、【Tsukuba Place Lab】で映画&トーク!

2017年5月から、毎月第2金曜日の夜、「筑波大学すぐそばのコワーキングプレイス」Tsukuba Place LabでもShake-Handsシネマ&トークを開催!
スタート遅めの19:00〜です。週末の仕事帰り、学校帰りに。映画を観て、社会を語り、人とつながるひとときをご一緒に♪

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■■■ 第1回 5月12日(金)  18:30開場 19:00〜22:00 ■■■
「0円キッチン」

【Shake-Handsシネマ&トーク】@Tsukuba Place Lab 記念すべき第1回は、「食糧危機」を吹き飛ばすエンタメ・ロードムービー『0円キッチン』です。

日本は世界でも有数の食料廃棄大国だってこと、知っていますか?
農林水産省の統計(平成25年度)では、日本が年間に棄てている「まだ食べられる食品」の量は632万トン! 数字が大きすぎてピンと来ないかも知れませんが、これは東京都民全員を1年間まかなえる量に相当するそう。
「レストランやスーパーで賞味期限切れのものを大量に捨ててるからだろ」でしょうか? いえいえ実は、その約半分は一般家庭からの廃棄。責任を企業だけに押しつけている場合ではありません!

この映画を作った監督のダーヴィド・グロス氏は、約20年前、学生時代に初めて「ゴミ箱ダイブ」を経験。「まだ食べられる」どころか、お店で売れるほど新鮮な食材が捨てられていることに感じたショックと怒りを、「抗議」ではなく「楽しさ」で人々に訴えようと、「ゴミ」にされた食品を救出し、それで料理するというユニークな行動を開始しました。
ゴミ箱を改造したミニキッチンを自作の廃油燃料カーに積み、故郷オーストリアからヨーロッパ5カ国をめぐる「0円キッチン」の旅に出たダーヴィド一行。彼らが繰り広げる、楽しさ満載、美味しさ満載の食材救出の旅へ、さあ一緒に出かけましょう!

※この映画は、外国語音声/日本語字幕付きです。

【参加申込みはこちら】
https://shake-hands.org/events/shct-170512-wastecooking/

※設営の都合上、当日支払の場合もできるだけ参加申込みをお願いいたします。

※紙の前売券は販売していません。前払いの詳細は、上記ウェブサイトでご確認ください。

※終了が遅い時間になるため、中高生以下の料金設定はしていませんが、中高生も参加はできます。(大人の方同伴を推奨)

※会場付属の駐車場は台数が少ないため、申し込み先着順の確保となります。満車の場合は、徒歩8分程度の筑波大学駐車場をご案内します。

Data

上映日 2017/05/12 登録者 Shake-Handsシネマ&トーク
会場 Tsukuba Place Lab
茨城県つくば市天久保3-21-3 2階
募集人数 20名
料金 前払い/当日とも1,000円(ドリンクバー、お菓子付) 問合せ先 メール
shakehands_events@shake-hands.org
電話
090-6045-4982
(10:00〜19:00/SMSはお名前を明記ください)

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