おクジラさま ふたつの正義の物語

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錢屋シネマ『おクジラさま ふたつの正義の物語』

開催日
06/02
AREA
大阪府

人気の文教エリアであり、伝統芸能や近代文学とも関わりの深い大阪上本町にある錢屋本舗本館。

古いけれども大切にされてきたものの良さを見直しながら、
昔は普通にやっていたことを振り返り、思い至ったコンセプトは
「ちょっとしたことを、ちゃんとやる」です。
その「ちょっと」したことで、「ちょっと以上」の何かが手に入る、
それならばやってよかったと思えるようなこと、そんなコトを集めて「コトのセレクトショップ」として
「ちょっとしたことを、ちゃんとやる」を提案していきます。

心を満たす知的で文化的なコトを、私たちの価値観でこの場所から発信し、
見過ごしがちな本質に気づく機会を届けたいと思っています。

錢屋カフヱーは60年代の建物をリノベーションした空間で
80年代のオーディオ機材から流れるこだわりの音響も愉しめます。
シネマのあとは、自家焙煎珈琲や自家製スイーツ、50種超のウィスキーやカクテル類も豊富なカフェバーとしても。

【2019年2月よりSTART✧毎週日曜の夜は錢屋シネマ】

前売鑑賞券¥1,800-(税込)
当日一般¥2,000-(税込)
※1ドリンクとおつまみ付き。
※全席自由席のため、席の指定はできません

6/2 Sun.
18:30 OPEN/19:00 START
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紀伊半島南端に近い和歌山県太地町は、人口約3000の小さな漁師町。2010年、この町が一躍世界の注目を浴びた。町で行われているイルカの追い込み漁を批判的に描いたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞したのだ。以来、「クジラの町」として400年の捕鯨の歴史を「誇り」にもつ太地町は、イルカやクジラを保護したい海外の活動家たちからの集中非難の的となる。2010年秋、過激な抗議活動で知られるシーシェパードのメンバーが太地町に降り立ち、小さな漁師町が国際紛争の舞台となった時から、物語はスタートする。

マスメディアが報じてきた二項対立 ―捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人― という単純な図式ではなく、賛否にとらわれない多種多様な意見をカメラは捉えていく。日本の小さな漁村で起きている衝突を通して、世界が今直面しているグローバリズムとローカリズムの対立、そして「ダイバーシティ~多様性の危機」を描き出す。

Data

上映日 2019/06/02 登録者 錢屋シネマ
会場 錢屋シネマ
大阪府大阪府大阪市天王寺区石ヶ辻町14番6号 錢屋本舗本館103
募集人数 20名
料金 前売り1,800円/当日2,000円 問合せ先 錢屋カフヱー
http://www.zeniyahompo.com/honkan/zeniyacafe
ご予約:カフェ店頭・HPもしくは06-6770-5770まで

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