新着映画レビュー

食品ロス削減についての映画上映会&講演会 主催:品川区×㈱クラダシ

10月は、世界食糧デー月間です!
「世界食糧デー月間」とは、10月16日の世界食料デーをきっかけに、
飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月です。

皆さんもこの機会に、ぜひ食品ロスを減らすためには何ができるか、
一緒に考えてみませんか?

世界で生産される3分の1の食料は廃棄されているという現実を少しでも変え、
食料廃棄を減らすために、食品ロス削減についての映画の上映と講演を行います。

一般の方だけでなく、企業様もぜひご参加ください!


日時:10月27日(日)13時30分~17時
場所:品川産業支援交流施設 SHIP4階 多目的室(北品川5-5-15大崎ブライトコア4F)
https://www.ship-osaki.jp/access/

内容:
①食品ロス問題に関するドキュメンタリー映画『0円キッチン』の上映
②社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI.jp」の紹介
③食ロストークセッション
(㈱クラダシ関藤竜也代表取締役社長×井出留美 食ロス問題専門家)
④協賛メーカーからの協賛品の提供

費用:無料
先着60名様ですので、お申しこみはお早めに!
※ご都合悪くなった場合、キャンセル連絡は必ずお願い致します。

問合せ先:info@kuradashi.jp ㈱クラダシ事務局



<イベント内容詳細>
①食品ロスをなくすためのエンタメ・ロードムービー「0円キッチン」の上映
「0円キッチン」とは・・・
オーストリアをはじめ、ドイツ、フランス、オランダ、そして日本と世界を廃棄食材を自ら調理して旅をする食材救出人ダーヴィドが自ら出演・演出・監督をになう、エンタメ・ロードムービーです。
「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」

ダーヴィド・グロス
1978年オーストリア、ザルツブルグ生まれ。ウィーン大学でコミュニケーション科学と演劇学を、ドナウ大学クレムスでジャーナリズムを学び2003年に卒業。以後、ジャーナリスト・ドキュメンタリー映画監督として活動。

②講演 社会貢献型 “フードシェアリングプラットホーム“ とは?
日本初・日本最大級の社会貢献型フードシェアリングプラットフォームは、食品メーカー、Kuradashi会員、社会貢献活動団体、三方よしサービスになります。
1.フードロス削減に賛同いただいた食品メーカーよりKuradashiに協賛価格で商品のご提供
2.Kuradashi会員は、最大97%offとお得にお買い物をするだけで、フードロス削減に貢献
3.購入代金の一部に社会貢献活動団体への寄付も含まれ、気軽に社会貢献に参加できます

③関藤竜也社長と井出留美代表、お二人のトークセッション

講師:
〇関藤竜也社長(㈱クラダシ 代表取締役社長・品川区社会貢献製品認定企業)
2015 年に日本初・最大級の社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI.jp」を立ち上げる。
2017年のソーシャルプロダクトアワードにおいて「優秀賞」、
2018年環境相第6回グッドライフアワードにおいて「環境大臣賞」受賞。
同年に発足された東京都の「チームもったいない」活動にも参加、牽引している。
2019年度、品川区「社会貢献製品支援事業」において、令和元年度支援製品に認定。
同年6月時点で支援金額は3千万円を超え、賛同企業も580社まで拡大している。

〇井出留美代表(食品ロス問題専門家/ジャーナリスト・株式会社office 3.11 代表取締役)

ライオン(株)、青年海外協力隊を経て日本ケロッグ広報室長等歴任。
311食料支援で食料廃棄に憤りを覚え、誕生日を冠した(株)office3.

「0円キッチン」

KURADASHIさん 19/10/09 13:44

役立ち 学び 人生変わる

熊本県球磨郡湯前町での上映会が決定しました。
『できる・セ,ポシブル』東日本大震災以降 日本各地で動きはじめた 持続可能な暮らしを求めた人々をフランス人カップルが見つめた記録。パーマカルチャーやエコビレッジに触れてみませんか?
〈9月20日 栄立寺本堂にて19時開演〉
500円となってます。飲食出店ありますご利用くださいませ。

「できる - セ・ポシブル」

村井紘美さん 19/09/09 12:01

感動 人生変わる

人類が誕生するよりもはるか昔からそこにある大自然。
たまたま地球上で高い知能、文化を持っているだけの人類が、人類の都合だけで大自然を破壊していいのか、地球にダメージを与えていいのか、誰もが疑問に思っていることを改めて声に出して共有するきっかけを作ってくれる映画でした。

「ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~」

一BAさん 19/08/31 12:33

学び 人生変わる

見終わって渋谷駅に向かいながら、自分の周りの景色や人々に違和感を感じました。このまま日常に戻ってしまっていいのかと考えさせられました。それくらい作品の中に入り込めました。
爆音や戦闘機などの音もあるのですが、そういうものからくるのではない静かな衝撃がありました。
作中の「アサドのせいで俺たちは空を見上げるようになった」というセリフが1番印象に残っています。私たちが空を見上げる時なんて、天気を気にする時か清々しい気分である時で、しかも飛行機を命の危険をもたらすものとして捉えたこともない。なんというか決定的な違いを感じました。

「アレッポ 最後の男たち」

Yamatoさん 19/05/11 11:34

人生変わる

 終始、胸にナイフを突き刺されているようであった。映し出される光景や彼らの表情と言葉は、問答無用に心に入りこみ、気づくと下腹部に力が入り呼吸が止まっている自分が何度もいた。
 ハレドの子供との会話や向ける眼差しは、どこにでもある平和な風景であるが、そこは空爆が行われている最中の瓦礫と化した町であった。文字通り常に死が隣り合わせの中で、瓦礫に埋もれた生存者を救出しながら、自分の家族の命の安全について同様に考える。残るか、この地を離れるか。離れたところで安全は保障されていない。生きることが命がけになることにはかわりはない。しかし、家族を守りたい。苦悩、葛藤、救助、死体と向き合い、死者の数を報告する。ある日、彼らが公園の遊具で楽しむも束の間、戦闘機の飛来で避難する。標的とされないために集団で一箇所にいてはならない。そう、もはや戦闘機は、人を殺すことだけが目的で、戦闘員であるか、非戦闘員であるかは関係ないのだ。そのような戦時に彼らの日常があり、家族と過ごしている生活がある。子供や家族、兄弟を思う気持ち、同僚と冗談を言い合う普通の場がある。希望や未来はどこにあるのだろうか。果たしてそれを日常と言ってよいのだろうか。
 何度も空爆を繰返し、ボタンひとつで爆弾を落とす行為に、「人殺し」という重みを麻痺させていると怖く感じた。どのようにこの行為を肯定することができるのだろうか。正義は勝者にあるのだろうか。これが同じ地球上で、同じ人間という生物がおこしているのである。映画は説明が多くないだけに、当事者達の会話から直面している悲しみや苦しみが、そのまま心に突き刺ささる。トークショーにおいて、安田純平氏の「無関心、無責任」という言葉が重かった。何が正しく、何を問題にすべきかを自分の頭で考えることだけが、過ちを踏みとどまらせてくれるブレーキとなるのだと感じた。

「アレッポ 最後の男たち」

Yayaさん 19/04/14 20:14

学び 人生変わる 泣ける

この映画のポスターをパッと見るとなんだか楽しそうな「プラダを着た悪魔」みたいな内容なのかな?
と思うが内容は全然違う。
ファストファッションがこんなに世界を傷つけていたなんて。
私はファストファッションを大事に長く使う派ですが、
もう少し単価を上げて皆が大事に着るようにならないといけないと思う。
あと、フェアトレードの世界で日本が出てきたのが嬉しい。

「ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~」

名前のない映画館さん 19/04/05 10:52

役立ち 学び 人生変わる

コスタリカの自然を守るために非常に紆余曲折があったことを知ることができ、
「綺麗ごとだけなら誰でも言える」と言う言葉も出てたが確かに、人間の発展と
自然を守ることと、のバランスを如何に取っていくのか、考えさせられる内容だった。

「最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~」

名前のない映画館さん 19/04/05 10:46

感動 役立ち 学び

私自身少し肥満傾向があり、野菜中心の生活に変えてみようと思いました。
実際には私達の周りには手に入れやすい食材は体に悪い物の方が手に入れやすく、
完全な有機野菜のみで生活するのはもはや困難かもしれませんがそれでも、
この映画の内容に少しでも自分の食生活を近づけるよう努力することは
自分自身の未来の為に必要なことかもしれません。

「フォークス・オーバー・ナイブズ – いのちを救う食卓革命」

名前のない映画館さん 19/04/02 06:26

役立ち 学び

廃棄食材を減らすには、実際の現場が変わらなければいけない
という言葉が印象的でした。

コンビニで働いていたとき、廃棄が多かったのですが、もったいないと思うだけで何もしていませんでした。
この映画を観て、あのとき、廃棄にならないようにお客様におススメをするなど、何か行動していたら、少しは少なくなっていたのかなと思いました。
誰かの行動を変えられるような、そんな力のある映画だと思いました。

「0円キッチン」

さん 19/03/23 17:45

感動 役立ち 学び

廃棄食材を減らすには、実際の現場が変わらなければいけない
という言葉が印象的でした。

コンビニで働いていたとき、廃棄が多かったのですが、もったいないと思うだけで何もしていませんでした。
この映画を観て、あのとき、廃棄にならないようにお客様におススメをするなど、何か行動していたら、少しは少なくなっていたのかなと思いました。
誰かの行動を変えられるような、そんな力のある映画だと思いました。

「0円キッチン」

さきさん 19/03/23 13:20

感動 役立ち 学び

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