新着レビュー

いや〜〜〜 笑った笑った。
劇場であんな風に笑って、隣りの人と目ぇ合わせてニンマリしちゃうようなドキュメンタリー、初めてかも。問題の深刻さとは裏腹に。

「楽しいかが、大切なんだ」

って、終始ニコニコしてるダーヴィドもキラっキラしてるんだけど、各地域毎に出てくる 風変わりな
”活動家(レストランシェフや野草シェフや昆虫食シェフ)” たちがまた、ほんっと楽しそうなんだこれが。
自分のやってることにキチンと信念や責任感をもって、且つ、自分が一番 楽しんじゃってるという。

「忙しさのせいで人は、工夫する知恵を失ってしまった」
「料理は貧乏人に聞け、貯金は金持ちに聞け」

個人的に、2016年(裏で)爆発的にヒットした『ザ・トゥルー・コスト 〜ファストファッション 真の代償〜』より、作品が及ぼし得る影響やより良い未来を創れるかもしれない可能性なんかを、ビシバシ感じた。

衣・食・住。
どれも順位づけできるものじゃないけど、「食」って みんなの身近にいつもあるものだからこそ やっぱりワイワイ共感しやすいし、他の生命との繋がりも感知しやすく、なにより環境に及ぼす影響が最もデカいものなのでは?
だから 食が変われば、食を通じて見える価値観が変わって 新たな気づきと出会えさえすれば、世にあるドス黒いナニカの根本って すべて一瞬で変わってしまうんじゃなかろうか?と、個人的に最近は思っている。

この作品の秘めるもの凄いポテンシャルに、ワクワクしっぱなしだ。

「0円キッチン」

想水義貴さん 17/02/14 08:41

元気 人生変わる 笑える

この映画が素晴らしいと感じたのは、観ていてとにかく「面白い」こと
フードロスという課題をエンターテインメントに仕上げることで、小難しさや堅苦しさを感じさせないところがすごく良かったです。
(料理家の野上優佳子さんブログより
http://www.nasluck-kitchen.jp/blog/?ymd=20170213 )

「0円キッチン」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/02/14 00:29

元気

今まで色々な食のドキュメントは観てきました。食がテーマですと衣類や住み家と一緒で身近なテーマで感覚的に来ます。今フードバンクや0円食堂流行っていますがブームで終わらせたくはないです。

「0円キッチン」

まさまささん 17/02/03 12:52

「食」っていうのは僕らにとって本当に身近な問題だから、こういうドキュメンタリー映画を観ながらいろいろ考えてみるってのは良いことだと思うんですよ。( 日曜アーティストの工房 by t0makiさん ブログより ) http://tomaki.exblog.jp/26343190/

「0円キッチン」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/01/26 09:33

この映画、食品ロスの問題を多くの人が関心を持てるように非常に楽しくかつ本質だけをシンプルに伝えていて超オススメです!(岩崎 亘さん facebookより)

「0円キッチン」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/01/26 09:30

学び

仕事帰りに映画鑑賞【0円キッチン】。ポップな表現の打ち出しだけど、実は重いテーマ。世界で生産される1/3は食べられる事なく破棄される。販売サイズより大きいだけで。賞味期限が切れただけで。食料難民もいるのに。監督自身が出演しているエンタメロードムービー。心に沁みた作品。ありがとう。
( @11miyo11 さん twitterより)

「0円キッチン」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/01/26 09:26

感動

この手の映画にありがちな堅苦しさが皆無で超面白かった。街に生えてる草や昆虫食、冷蔵庫の奥の残り物まで何でも調理。 -佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)

「0円キッチン」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/01/15 19:18

自分が今日からできるアクションとして、スーパーの棚で奥から商品を取らず、手前のものを買うこと。また主催しているオンラインサロンなどコミュニティーで、冷蔵庫の中にある余り物や賞味期限の迫った食材や調味料を持ち寄って、早速2月にポットラックパーティーをすることにしました。

みんなで料理をすれば、楽しく食品ロス問題について学ぶことができます。
ダーヴィドのポジティブな哲学にあふれた素晴らしい映画なので、皆様『0円キッチン』をぜひ見てください!めちゃ面白いです。

ー安藤美冬さん Facebookより

「0円キッチン」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/01/15 18:43

学び

この作品を観る前は「多様化している日本」の現実をしっかりと感じたい、そのうえで日本人の私として何ができる?という部分かな、とどちらかというと客観的な感覚でいました。でも観た後はそれ以上にとても清々しい気持ちになりました。シンプルに、「生きる」って素晴らしいなと思いました。ここに出てくる5人はそれぞれ悩みがあり、葛藤があり、でもそれを受け入れてそして前を向いていくという姿勢がとても人間らしく、共感しました。友達になりたいと思うくらい。来週自主上映会を開くのですが、とても楽しみになりました。この国に住む一人の人間として、またこどもを育てている親としてたくさんのヒントをもらったように思います。

「ハーフ」

ちいさな映画祭さん 17/01/06 12:28

元気 学び

一見すると料理人の映画ですが、
込められているメッセージはもっと深いものがあると思います。

ガストンの場合は、
自分の人生の使命が『料理』だということに気付き、
その流れに乗って人生を生きている人であり、
この映画を見る多くの人々も、
自分にとって何が人生の使命であるのかに気付き、
その道で生きて行くことで、
社会に功績を残せるということに気付かせてくれる映画だと思います。

いい映画です。

あと余談ですが、
料理の映像が美しく、とにかくお腹減る映画だったので、
映画鑑賞後に美味しい料理が食べられるイベントとセットだと良いと思います。

「料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命」

暮らシネマさん 16/12/09 15:40

感動 元気 役立ち 学び 人生変わる

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