新着映画レビュー

民主主義とは、まさにこのようなことを言うのだと思います。
国民全体が主体となって、「積極的平和」を願い、圧力に抵抗し、民意で政治が動く。
民意を反映させたような、熱く、歴とした政治手腕を持つ者がトップに立って、国を、世界を引っ張っていく。
状況だけ見れば、日本の戦争放棄や自衛隊、9条改正と同じような状況です。

しかし、ここで違ったのは「人」でした。

一人一人が、平和を願う。
一人一人が社会に注目する。
意見を発して、議論を呼ぶ。

変なプライドや、恐怖心に左右されず、困ったときは外に頼れるという強さ。
国が主体となって、「平和の本質」に向き合って行こうとしている姿に感動を覚えました。

経済的、社会的。文化的と様々な会館に
他の国々がコンスタリカのまねをできるとは思いませんが、真似していけるところから随時。
少しずつ、少しずつでいいから、平和国家を唱える社会が広まっていくといいなと思いました。

「コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~」

the.rootless.0902@gmail.comさん 18/12/17 15:23

感動 元気 学び

2つの国を超えた友情に感動しました!また、音楽の力も感じました。

「ザ・テノール 真実の物語」

ねねさん 18/12/11 10:22

感動 元気 人生変わる

女性に対する残虐な様をまざまざと見ることになり、法治国家の大切さを痛感する。法によっていいこと悪いことを外から規制されないとやらかしてしまうのが人間なのだと。動物から脱皮できないのだと。これは自分も含めての人間の弱さなのだと。

「女を修理する男」

RYOさん 18/12/08 13:07

役立ち 泣ける

騒音について考えたことはなかった。意識するとテレビや車の音が不快に感じる。そのような環境と山のような静かな環境で数十年 過ごすのでは違った人になるように思える。
日本の茶道も紹介されていたが、静けさに集中する時間を設けることで、人生の荒波を乗り越えていくことのすべを日本人は知っていたのだと思う。
映画『日日是好日』にもつながる映画でした。

「静寂を求めて -癒やしのサイレンス-」

RYOさん 18/12/08 13:01

役立ち 学び

騒音は、大気汚染に次ぐ公害である。

私たちは日々、物理的な騒音から精神的な騒音まで、数々の騒音に晒されています。
電車の音、飛行機の音、異常に大きいアナウンス、足音、話し声、CM、音楽。人間関係など。

私たちは毎日を生きる中で、どれだけ静寂の空間を生きれているでしょうか。
自身に向き合えているでしょうか。

「歴史的に孤独は高尚なものだった。現在はその価値が失われているので復権させる必要がある。」
(本編より)

日々、正体の良くわからない焦燥に追われ、せかせかと生きることを強いられ、「楽しい」「楽」「面白い」「義務」「権利」「意思」こういうものだけのために時間と精神を浪費している。
「一人でいること」は友達がいないこととされたり、精神を病んでいると扱われたりする。

でも決してそんなことはない。静寂とは、神を感じ、感覚が研ぎ澄まされ、自分自身のことを見つめなおす時間と空間のこと。

静寂。
しん、と静まった空間で、あなたはどんな時間を過ごせるだろうか。

この映画を通して、失われつつある静かな営みを大切にして見てください。



「静寂を求めて -癒やしのサイレンス-」

the.rootless.0902@gmail.comさん 18/11/19 22:56

学び

9月15日のコスタリカ独立記念日をお祝いしての上映会でした。コスタリカ
の独立記念日を素晴らしい映画と共にお祝いできてとても嬉しかったです。
コスタリカ産のチョコレートとコーヒーも大変喜んでいただきました。

観終わった後、胸が熱くなりました。
国民の幸せのために、人間的に自然な選択をしているコスタリカ。
もちろん、またまだ課題も沢山あります。
でも日本の約7分の1しかない小国が、様々な分野で世界のモデルとなり、国
民の幸福度を世界一にしてしまう。
平和のための当たり前のことを、当たり前に実行している国です。
そんなコスタリカを少しでも身近に感じていただけたらという思いで上映会
を行いました。
壮大な夢って言われるかもしれないけど、「平和な世界」にしていくため
の、大河の一滴になれるロメロトレードでいたいと思っています。
また上映会を行いたいです。
Pura vida!

ロメロトレード主催 上映会にて 上映主催者の方より

「コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 18/09/25 15:01

「コスタリカの映画、皆さんはご覧になりましたか?

私も観たのですが、ひとつ思ったことがあります。

昔、フランスに3年ほどいたことがあるんです。

フランスでは、消防士さんをポンピエって言うんですよ。

フランスの消防士さんは、実は兵隊さんと兼務していて、

消防士だけをやっている人はいないんです。兵隊さんは、

戦争がなければ仕事がありませんから、普段はポンピエをやっているんです。


コスタリカは軍隊をまったく無くしました。

日本の自衛隊は災害救助などで仕事をしてくれています。

日本はこれから少子化ですし、自衛隊を小さくするとか、

仕事の内容を見直すなど、あり方を考えてもいいんじゃないでしょうか」

前川喜平さん
「コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方」前座上映のあった講演会にて

「コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 18/09/25 12:05

世界の大部分の人は、争いのない、平和な世の中を望んでいる。
平和を望む、私たちの心に火を灯して、自分にもできることをやろう!と勇気づけてくれる映画でした。
まさに、世界平和への足がかりとなる 1日を、確かなものにするために、この映画のこと、
ピースデーのことを、みんなに伝えなきゃ!と思います。

「ザ・デー・アフター・ピース」

トラベッサシネマさん 18/08/09 11:16

感動 元気 役立ち 人生変わる

「1(イチ)」
その大切さを教えてくれる映画。
365日のなかの「1」日から、暴力や争いのない日をつくる。
「1」人の命でも救うことができたら、意味がある。
「1」人からでも、強い思いを持ち続ければ、多くの人を巻き込み、夢を実現できる…。

資金が尽きようとも、顔に出来物がぶわぁっとできるほどストレスが重なろうとも、命の保証がない場所に行くことになろうとも、諦めることも、回避することもないジェレミーのパッションに圧倒され、「自分も進まなくちゃ!」と駆り立てられる作品。

この映画をきっかけに私も転職し、人生が大きく変わりました!

「ザ・デー・アフター・ピース」

Aiさん 18/08/05 12:31

感動 人生変わる

この映画をみたとたん、部屋中を断捨離してすっきりしたくなりました。
モノが多くても心は豊かになりません。モノが足りなかったら、お隣の人に助けてもらったり、人との繋がりも生まれます。モノ対人だけで生活は可能ですが、モノがないおかげで、人対人で過ごす時間も生まれます。
なにが本当に必要か、今一度見つめなおす良い機会をくれる映画だと思いました。

一人でも多くの方に、この映画を通して、知らない世界から知っている世界・社会へ繋げていけたらいいな、と思いました。

「365日のシンプルライフ」

PETHICAさん 18/07/28 18:22

役立ち 学び 人生変わる

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