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2040 地球再生のビジョン

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監督:マイケル・マシスン・ミラー
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監督:ベン・コトナー、ライアン・ホワイト

2040 地球再生のビジョン

ジャンル 環境 教育 政治経済 科学技術 社会変革 問題解決
時間 92分 製作年2019年  監督 デイモン・ガモー(『あまくない砂糖の話』(2014))

オーストラリアNo.1ヒット作!*
問題の“解決策”に焦点を当てたリアルな未来想像型ドキュメンタリー

「地球再生の手段がここに」 ― ニューヨーク・タイムズ
「世界を救うポジティブな道しるべ」★★★ ― ガーディアン
「楽しくワクワクさせる映画」― ハリウッド・リポーター

「説得力のあるビジョンに、勇気づけられる」
ーー クリスティアーナ・フィゲーレス(気候変動枠組条約第4代事務局長)

*2019年

【文部科学省選定作品】
学校教育教材 中学校生徒向き 社会
学校教育教材 高等学校生徒向き 公民
社会教育(教材) 青年向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
社会教育(教材) 成人向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
2024年11月6日認定

Screening Information

2026/12/19
[ 東京都 ] 池上ナイトシアター上映会

上映会 開催者募集

© 2019 ALL TERRITORIES OF THE WORLD © 2019 GoodThing Productions Pty Ltd, Regen Pictures Pty Ltd

About the film

「ベルベット、君に暮らしてほしい未来を描くよ」

4歳の娘を持つオーストラリアの映画監督デイモン・ガモーは、娘たちの世代には希望を持てる未来に生きてほしいと願い、もし悪化する地球環境を再生できるようなアイデアや解決策が今後急速に世界中に広がれば、娘が大人になる2040年にはどんな未来が訪れるだろう?と、解決策の実行者や専門家に会うため世界11ヶ国を巡る旅に出る。持続可能な社会を目指す理想的な経済モデル「ドーナツ経済学」や、バングラデシュでは自家用の太陽光発電システムをつなぎ電気を取り引きし、シェアするマイクログリットの実践と恩恵を目にし、オーストラリアではリジェネラティブ(再生型)農業や海藻で海洋環境を改善させる海洋パーマカルチャーを学ぶ。言語学者でローカリゼーション運動のパイオニアであるヘレナ・ノーバーグ=ホッジの「現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず」という言葉に勇気づけられ、道中には約100人の子どもたちに理想の未来についてインタビュー。CGやポップな映像を交え、どのように地球を再生させることができるか、ワクワクするような未来予想図を描く。

More info

急速に悪化する地球環境、2040年の地球はどうなっているのだろうか?

4歳の娘を持つオーストラリアの映画監督デイモン・ガモーは、娘たちの世代には希望を持てる未来に生きてほしいと願っている。悪化する地球環境を懸念する中で、もし地球環境を再生できるようなアイデアや解決策が今後急速に世界中に広がったら、娘が大人になる2040年にはどんな未来が訪れるだろう?と、現実的な解決策の実行者や専門家に会うため欧州各国やアジア、アフリカ、米国と世界11ヶ国を巡る旅に出る。その中で取り組むべき問題の数と同じくらい、すでに実践可能な解決策が沢山あることを知る。また、各地で約100人の子どもたちに理想の未来についてインタビューし、彼らの“希望”に刺激を受ける。

娘には「こんな未来に生きてほしい」事実に基づく夢の構想

バングラデシュでは自家用の太陽光発電システムをつなぎ電気を取り引きし、シェアするマイクログリットの実践と恩恵を目にし、経済学者ケイト・ラワースには経済成長に依らず持続可能な社会を目指す理想的な経済モデル「ドーナツ経済学」について、オーストラリアでは土壌を修復し自然環境の回復に繋げるリジェネラティブ(再生型)農業について学ぶ。栄養価の高い食物であり、魚の棲みかでもある海藻で海洋環境を改善させる海洋パーマカルチャーに希望を見出し、言語学者でローカリゼーション運動のパイオニアであるヘレナ・ノーバーグ=ホッジの「マスコミの報道でなく現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず」という言葉に勇気づけられる。2040年までに今ある解決策を拡大することで、私たちの生活と地球にどのようなプラスの影響を与えることができるだろうか。CGやポップな映像を交え、未来の世代のためにどのように地球を再生させることができるか、ワクワクするような未来予想図を描く。

【文部科学省選定作品】
学校教育教材 中学校生徒向き 社会
学校教育教材 高等学校生徒向き 公民
社会教育(教材) 青年向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
社会教育(教材) 成人向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
2024年11月6日認定

Data

原題 2040 製作年 2019年
製作国 オーストラリア 制作 GoodThing Productions、Regen Productions Film
配給 ユナイテッドピープル ※後援:オーストラリア大使館 時間 92分

Cast & Staff

監督 デイモン・ガモー(『あまくない砂糖の話』(2014)) 製作総指揮 イアン・ダーリン、マリンダ・ウィンク、マーク・モンロー他
プロデューサー ニック・バッツィアス、アナ・カプラン、ヴァージニア・ウィットウェル他 原作
脚本 デイモン・ガモー 音楽 ブライオニー・マークス
撮影 ヒュー・ミラー 編集 ジェーン・アッシャー
キャスト デイモン・ガモー、エヴァ・ラザロ、ゾーイ・ガモー、ジェネビーブ・ベル、フレーザー・ポーグ、アマンダ・カーヒル、リアン・ポーグ、ポール・ホーケン、ケイト・ラワース、ブライアン・フォン・ハーゼン、トニー・セバ、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、コリン・セイス、シャロン・ピアソン、ニール・タムハネ、ジョン・E・ピーターソン、エリック・テーンスマイヤー

Review(3)

25/06/04 03:26

瀧本泰子 さんのレビュー
感動 元気 役立ち 学び 人生変わる
食育と健康の仕事をしながら地球環境の為に10年前から微生物農法を行なっています。なかなか食と地球環境を繋げて話すのは大変で
相手の方も理解されるのに時間がかかってましたが、この【2040】を観てすべてがまるっと理解できると思いました。
だからこそ何回か上映会を繰り返し
一人でも多くの方に理解していただけたらとおもいました。

参加された方々からも1回で終わるのはもったいないよ。もっとたくさんの方に観ていたたき
できる事がある事に気づくきっかけになると言う意見がたくさんありました。

繰り返し上映会やりたいとおもいます。

25/10/03 19:54

ニュー筑水荘 さんのレビュー
役立ち 学び 人生変わる
温泉deシネモ 吉井温泉 ニュー筑水荘
上映期間9/1~9/30 参加者数30人
鑑賞者の声
「環境問題の事は知ってはいたけど他の国の人たちは真剣に取り組んでいることを知りました。この映画を観れて良かったです」中学2年生女子
「市長さんに、それから市役所の職員さんに見てもらいたい、それから学校の先生にも」
「中学や高校の授業で使ってほしいと思いました」
「環境問題は国や企業に任せると利権が絡む。小さく身近なところで始めるしかない」


26/07/30 13:59

ユナイテッドピープル さんのレビュー
【ユナイテッドピープル代理投稿】

2040年はあっという間にやってくる。映画の中の子どもたちの無邪気で真摯な眼差しと願いを聴いてみて。その実現に必要なものはすべて私たちの手中にあるとしたら、あと何があればよいのだろう?

――枝廣淳子(未来創造部代表、ブルーカーボンネットワーク代表)

トランプ2.0という暗雲が立ちはだかる「2025」を突き抜けて、希望に満ちた持続可能な「2040」を見通せる作品。ボトムアップで太陽エネルギーや人々の「力」(パワー)をシェアすることが未来を拓くと確信できる。女性のエンパワーメントの強調も秀逸。

――飯田哲也(ISEP 環境エネルギー政策研究所 所長)

未来に絶望する人のために、この映画がある。これは、SFやファンタジーではなく――
すでにある技術を組み合わせるだけで、気候変動、エネルギー問題、食糧危機は解決できると教えてくれる教科書だ。

――四角大輔(作家/森の生活者)

この作品は今の世の中が決して豊かではなく、また持続可能でないことを私たちに教えてくれます。ここに出てくる2040年の社会は、全て今ある技術で実現可能だということを多くの人に知って頂きたい。潮の香り、土臭さ、草いきれ…SNSでは味わえない地球本来の営みが、この作品に散りばめられているのも、惹きつけられます。未来を生きる子供達が夢みる世界をぜひ現実のものに!

――正木 明(気象予報士・防災士)

「今現実にあるもの」で何ができるのか、子供たちにどんなビジョンを見せることができるのか? 現実的な可能性に目を向けた希望の物語がここにある。 気候危機を終わらせるだけでなく、すべての人も生態系も豊かにするアプローチで。 ドーナツ経済、リジェネレーションなど、あのリーダーたちが道を示してくれている。 あなたが関心を持つものがきっとあるはず。 ともにリジェネラティブな一歩を踏み出そう!

――鮎川詢裕子(一般社団法人ワンジェネレーション代表理事)

https://unitedpeople.jp/2040/rv

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上映者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
次の世代に残して いく地球のことをもっと考えたい
生活スタイルも気候もずいぶん変わってしまったと思う。次の世代に残していく地球のことをもっと考えたいと思いました。自分にできることはどんなことがあるか考えて、実行できることに取り組んでいきたいと思った。

和田 拓海 2026年09月26日
「エネルギーの民主化」について言及されていた部分が特に印象に残りました。日本で暮らしていると、電力や火力などのエネルギーを所有したり分け与えたりするような感覚を持ちにくく、大きな電力会社へ代金を支払って「使わせてもらっている」という感覚を持ちやすいような気がするので、エネルギーの転換を考える際に、そうした「民主的」な感覚を育むことは重要な意識変革だと感じます。

行動につながる映像に感動
株式会社真花 2026年09月23日
2040年は未来といってもあと14年、2019年に作られてから7年が過ぎていますので、あっという間に来る!と感じます。
その頃自分はどう生きているのか、次世代に繋げられる世界になっているのか、疑問です。
この映画では現在の技術をベースにした未来を描いているのが素晴らしい。自分にもできることがあるかもしれない、と思わせる。家族で観てほしい映像です。


希望が芽生える映画
本当にとてもシンプルな方法で未来を変えることができる、そんな希望が芽生える映画でした。
厳しい現実、課題だけではなく、具体的に何を、どうしたら良いのか示してくれている。だから次は私たちが何を選ぶのか、なんですよね。子どもたちに欲しい、そしてすばらしい地球の環境へのバトンを譲ってきました。