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2040 地球再生のビジョン

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監督:瀬沢正人
監督:ブランドン・クレーマー
監督:ガリー・キーン、アンドリュー・マコーネル
監督:フラウケ・ザンディッヒ、エリック・ブラック 助監督:フロリーナ・メンドーサ

2040 地球再生のビジョン

ジャンル 環境 教育 政治経済 科学技術 社会変革 問題解決
時間 92分 製作年2019年  監督 デイモン・ガモー(『あまくない砂糖の話』(2014))

オーストラリアNo.1ヒット作!*
問題の“解決策”に焦点を当てたリアルな未来想像型ドキュメンタリー

「地球再生の手段がここに」 ― ニューヨーク・タイムズ
「世界を救うポジティブな道しるべ」★★★ ― ガーディアン
「楽しくワクワクさせる映画」― ハリウッド・リポーター

「説得力のあるビジョンに、勇気づけられる」
ーー クリスティアーナ・フィゲーレス(気候変動枠組条約第4代事務局長)

*2019年

【文部科学省選定作品】
学校教育教材 中学校生徒向き 社会
学校教育教材 高等学校生徒向き 公民
社会教育(教材) 青年向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
社会教育(教材) 成人向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
2024年11月6日認定

Screening Information

2026/04/04 ~ 2026/04/04
[ 青森県 ] 2040上映会八戸市美術館&はちまるシェ
2026/04/13 ~ 2026/04/19
[ 福岡県 ] 福岡4月開催:ソーシャルシネマ上映会『2040 地球再生のビジョン』
2026/04/17 ~ 2026/04/18
[ 滋賀県 ] 【2040 地球再生のビジョン】宮前シネマの上映会(4/17-18)
2026/04/17 ~ 2026/04/18
[ 千葉県 ] 「2040 地球再生のビジョン」@千葉県袖ケ浦市

上映会 開催者募集

© 2019 ALL TERRITORIES OF THE WORLD © 2019 GoodThing Productions Pty Ltd, Regen Pictures Pty Ltd

About the film

「ベルベット、君に暮らしてほしい未来を描くよ」

4歳の娘を持つオーストラリアの映画監督デイモン・ガモーは、娘たちの世代には希望を持てる未来に生きてほしいと願い、もし悪化する地球環境を再生できるようなアイデアや解決策が今後急速に世界中に広がれば、娘が大人になる2040年にはどんな未来が訪れるだろう?と、解決策の実行者や専門家に会うため世界11ヶ国を巡る旅に出る。持続可能な社会を目指す理想的な経済モデル「ドーナツ経済学」や、バングラデシュでは自家用の太陽光発電システムをつなぎ電気を取り引きし、シェアするマイクログリットの実践と恩恵を目にし、オーストラリアではリジェネラティブ(再生型)農業や海藻で海洋環境を改善させる海洋パーマカルチャーを学ぶ。言語学者でローカリゼーション運動のパイオニアであるヘレナ・ノーバーグ=ホッジの「現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず」という言葉に勇気づけられ、道中には約100人の子どもたちに理想の未来についてインタビュー。CGやポップな映像を交え、どのように地球を再生させることができるか、ワクワクするような未来予想図を描く。

More info

急速に悪化する地球環境、2040年の地球はどうなっているのだろうか?

4歳の娘を持つオーストラリアの映画監督デイモン・ガモーは、娘たちの世代には希望を持てる未来に生きてほしいと願っている。悪化する地球環境を懸念する中で、もし地球環境を再生できるようなアイデアや解決策が今後急速に世界中に広がったら、娘が大人になる2040年にはどんな未来が訪れるだろう?と、現実的な解決策の実行者や専門家に会うため欧州各国やアジア、アフリカ、米国と世界11ヶ国を巡る旅に出る。その中で取り組むべき問題の数と同じくらい、すでに実践可能な解決策が沢山あることを知る。また、各地で約100人の子どもたちに理想の未来についてインタビューし、彼らの“希望”に刺激を受ける。

娘には「こんな未来に生きてほしい」事実に基づく夢の構想

バングラデシュでは自家用の太陽光発電システムをつなぎ電気を取り引きし、シェアするマイクログリットの実践と恩恵を目にし、経済学者ケイト・ラワースには経済成長に依らず持続可能な社会を目指す理想的な経済モデル「ドーナツ経済学」について、オーストラリアでは土壌を修復し自然環境の回復に繋げるリジェネラティブ(再生型)農業について学ぶ。栄養価の高い食物であり、魚の棲みかでもある海藻で海洋環境を改善させる海洋パーマカルチャーに希望を見出し、言語学者でローカリゼーション運動のパイオニアであるヘレナ・ノーバーグ=ホッジの「マスコミの報道でなく現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず」という言葉に勇気づけられる。2040年までに今ある解決策を拡大することで、私たちの生活と地球にどのようなプラスの影響を与えることができるだろうか。CGやポップな映像を交え、未来の世代のためにどのように地球を再生させることができるか、ワクワクするような未来予想図を描く。

【文部科学省選定作品】
学校教育教材 中学校生徒向き 社会
学校教育教材 高等学校生徒向き 公民
社会教育(教材) 青年向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
社会教育(教材) 成人向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
2024年11月6日認定

Data

原題 2040 製作年 2019年
製作国 オーストラリア 制作 GoodThing Productions、Regen Productions Film
配給 ユナイテッドピープル ※後援:オーストラリア大使館 時間 92分

Cast & Staff

監督 デイモン・ガモー(『あまくない砂糖の話』(2014)) 製作総指揮 イアン・ダーリン、マリンダ・ウィンク、マーク・モンロー他
プロデューサー ニック・バッツィアス、アナ・カプラン、ヴァージニア・ウィットウェル他 原作
脚本 デイモン・ガモー 音楽 ブライオニー・マークス
撮影 ヒュー・ミラー 編集 ジェーン・アッシャー
キャスト デイモン・ガモー、エヴァ・ラザロ、ゾーイ・ガモー、ジェネビーブ・ベル、フレーザー・ポーグ、アマンダ・カーヒル、リアン・ポーグ、ポール・ホーケン、ケイト・ラワース、ブライアン・フォン・ハーゼン、トニー・セバ、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、コリン・セイス、シャロン・ピアソン、ニール・タムハネ、ジョン・E・ピーターソン、エリック・テーンスマイヤー

Review(2)

25/06/04 03:26

瀧本泰子 さんのレビュー
感動 元気 役立ち 学び 人生変わる
食育と健康の仕事をしながら地球環境の為に10年前から微生物農法を行なっています。なかなか食と地球環境を繋げて話すのは大変で
相手の方も理解されるのに時間がかかってましたが、この【2040】を観てすべてがまるっと理解できると思いました。
だからこそ何回か上映会を繰り返し
一人でも多くの方に理解していただけたらとおもいました。

参加された方々からも1回で終わるのはもったいないよ。もっとたくさんの方に観ていたたき
できる事がある事に気づくきっかけになると言う意見がたくさんありました。

繰り返し上映会やりたいとおもいます。

25/10/03 19:54

ニュー筑水荘 さんのレビュー
役立ち 学び 人生変わる
温泉deシネモ 吉井温泉 ニュー筑水荘
上映期間9/1~9/30 参加者数30人
鑑賞者の声
「環境問題の事は知ってはいたけど他の国の人たちは真剣に取り組んでいることを知りました。この映画を観れて良かったです」中学2年生女子
「市長さんに、それから市役所の職員さんに見てもらいたい、それから学校の先生にも」
「中学や高校の授業で使ってほしいと思いました」
「環境問題は国や企業に任せると利権が絡む。小さく身近なところで始めるしかない」


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上映者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
第244回銀座ソーシャル映画祭 ✕合同会社アトリエ・アン「2040地球再生のビジョン」
銀座ソーシャル映画祭 2026年03月28日
3/28(土)昼、第244回銀座ソーシャル映画祭 ✕合同会社アトリエ・アン「2040地球再生のビジョン」を開催しました。
評判の良い作品で、再上映のリクエストに応えて4度目の上映です。
上映後はいつものように小グループに分かれ、感想共有をしました。自分の軸をしっかり持っている参加者が多かったと見受けられ、いつまでも楽しそうなおしゃべりが続いていました。

ふじミューで「2040地球再生のビジョン」視聴会を開催しました
 3月20日春分の日に、静岡市駿河区大谷にあるふじのくに地球環境史ミュージアムにおいて、「2040 地球再生のビジョン」の上映会を実施しました。小学生から大人まで38名が視聴しました。
 この映画は、悪化する地球環境を懸念する映画監督が、4歳の娘が大人になる2040年にはどんな未来になっているか、地球環境を再生するにはどんな解決策があるのかを探るために、現実的な解決策の実行者や専門家に会いに世界中を巡るドキュメンタリーです。今ある技術を使って地球環境を再生できる例がたくさん紹介されていて、未来に希望を持つことができます。環境問題に関心の高い方々が参加されていたので、視聴後の感想共有の時間には、さまざまな視点の意見を聞くことができました。
 アンケートの結果、5段階評価(1:つまらなかった、2:よくわからなかった、3:まあまあ、4:良かった、5:とても良かった)では、よく分からなかったと答えた方が2人いましたが、良かった、とても良かったと答えた方が多く、平均して4.3でした。印象的なシーンとしては、こどもたちの環境に対する発言や理想の世界像を挙げる人が多かったです。その他、マイクログリッド、ドーナツ経済学、土の炭素吸収、農業の重要性、再生型農業、海洋パーマカルチャー、女性の教育と環境問題の関係、マララさんの言葉、「すでに必要な技術は全て揃っている」「土と海を失ったら文明を失う」「現代人は肉(タンパク質)を食べ過ぎている」等、映画全体にわたり、視聴者の関心を引いたことが分かりました。
 ふじのくに地球環境史ミュージアムでは、地球史を学び、現在、未来に我々が抱える地球環境問題への気づきを促しています。今回、このミュージアムで開催したのは初めてでしたが、視聴した全員が、今後も開催を希望する、と答えており、反響が大きかったことがわかります。
 感想は以下の通りです。
・ 希望が持てる映画だった。今私たちは、未来の人から借りているすみかなのだ。子どもたちの発言にぐっときた。
・ 今まで見た映画に比べて、とても希望が持てる内容だった。現時点で将来に向けての技術が動いていることがわかった。
・ 昨今、あまりにも悲観的なニュースが多い中で少し希望が持てた。
・ 普通の人の意識変化も大事だが、大量消費、大量生産、企業の利益優先という考え方を変えるためにも、国や企業のトップにこの映画を観てもらって、感想を聞きたい。
・ 世界の政治家に見せたい映画。特にトランプ。
・ もう一度「2040」を観たい。
・ 大変勉強になった。(映画で紹介されていた)検索エンジンも紹介してもらい、小さなことから始めてみたいと思った。
・ 大勢の人が小さな変化を起こすことが大切。小さなことも行動に移すことが大切。
・ 環境問題解決には女性の教育が大事という視点は、新しかった。
・ 木をたくさん植えたい。
・ 根本的な解決が重要でただの注意喚起しただけではダメ。ポイ捨てされても大丈夫な素材を作ることが大切だと思う。
・ 石油は地下資源だから採掘し尽くせばいずれはなくなる。今こそ脱石油後の地球を考えるべきなのに、そういった論調がオールドメディアでは取り上げられない。意識変革を発すべき機会なのでは。
・ 人間の欲を減らすにはどうしたら良いのだろうか。
・ 一切衆生悉く仏性有り、力のある国ほど地球をいためている。
・ 今最も大切なことは平和だ。
・ 地球環境史ミュージアムは思考を拓くミュージアムなので、このような映画会を開催してほしい。問題提起の方法として映画は良いと思う。

 以上、視聴者の皆さんの思考が拓いていったことが良く分かりました。参加者の皆さん、有難うございました。

毎回考えさせられる地球の未来
株式会社真花 2026年02月25日
子どもたちの声が心に響く、未来は決して暗いばかりではない、と感じさせられる映画です。
今回は中学生のお子さんも参加され、「この映画を今の歳で見れて良かった、もっと多くの同年代に知ってもらいたい」とコメントいただきました。
今の大人たちが作ったこの地球を、このままの姿で次世代に渡せない。様々なテクノロジーを駆使して、国や自治体に頼らない、市民の力を発揮する時がきた、と思います。

第9回なごや国際オーガニック映画祭
・未来に希望が持てる内容ではありますが、楽観してていいのかなぁと思いました。60代女性

・トランプ大統領によって、世界の環境問題対策が後退。子供たち、孫の世界のためにこの流れに抗らうことが私たちの使命だと気づかされました。60代男性

・普通の人が見てわかる映画だと思った。しかしカーシェアリングや自動運転が渋滞の解消になる?

内容は子供たちできることなら小中学校もあって見せてやりたい。内容60代女性

・地球の危機は日々の生活の中で感じています。孫の世代にも今の「食」の豊かさを持続してほしいと願っていますが、自分に何ができるのかな70代

・良い機会をいただきました。とてもわかりやすいもので、子供にも伝わりそうだなと学校とかで上映されれば良いのに、キーポイントは個人かなと小さくても"変われば"大きな動きに:希望40代

・海のパーマカルチャーが面白いと思った!50代女

・SDGsありきで問題だらけの太陽光パネル推進の映画は子供を洗脳しているとしか思えませんでした。温暖化も道路の舗装やエアコンの室外機といった身近なところから活すべきだし、旬のものを食べることの方が肉を食べないことよりも大切だと思いました。50代女性

・2019年政策のためか、2026年現在から既にズレが生じていると考えます。例えばEVですが、高温や寒冷時にエンジンがかからないとか、発火とかの事故が起きています。また風力発電も太陽光発電も問題だらけです。60代女性

・バングラデシュ、オーストラリアなどでの取り組みなど、地球のどこかで頑張っていらっしゃる方を知れたのはよかったです。2019年に制作されて、今はまた様々な問題が増えていると感じました。50代女性



「2040年のビジョン」。主人公の娘が大人になったときの環境、社会、経済にもよい未来を提案するドキュメンタリー。
社会課題を扱いながらも、楽しく表現してくれていたので観終わったあとも悲観的にならなかったです。
シェアの時間では「人間の価値観を変えなくては」「マイクログリッドって勝手に作ってよいの?」「海のパーマカルチャー
おもしろそう」「まずは小さなことから」などなどのお話が出てきて、時間いっぱいまで盛り上がりました。