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2040 地球再生のビジョン

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監督:タル・バルダ
監督:ジョナサン・カイザー
監督:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、スティーブン・ゴーリック、ジョン・ページ
監督:ピート・ウィリアムズ
監督:シャノン・サービス、ジェフリー・ウォルドロン

2040 地球再生のビジョン

ジャンル 環境 教育 政治経済 科学技術 社会変革 問題解決
時間 92分 製作年2019年  監督 デイモン・ガモー(『あまくない砂糖の話』(2014))

オーストラリアNo.1ヒット作!*
問題の“解決策”に焦点を当てたリアルな未来想像型ドキュメンタリー

「地球再生の手段がここに」 ― ニューヨーク・タイムズ
「世界を救うポジティブな道しるべ」★★★ ― ガーディアン
「楽しくワクワクさせる映画」― ハリウッド・リポーター

「説得力のあるビジョンに、勇気づけられる」
ーー クリスティアーナ・フィゲーレス(気候変動枠組条約第4代事務局長)

*2019年

【文部科学省選定作品】
学校教育教材 中学校生徒向き 社会
学校教育教材 高等学校生徒向き 公民
社会教育(教材) 青年向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
社会教育(教材) 成人向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
2024年11月6日認定

Screening Information

2026/05/30 ~ 2026/05/30
[ 東京都 ] 第248回銀座ソーシャル映画祭

上映会 開催者募集

© 2019 ALL TERRITORIES OF THE WORLD © 2019 GoodThing Productions Pty Ltd, Regen Pictures Pty Ltd

About the film

「ベルベット、君に暮らしてほしい未来を描くよ」

4歳の娘を持つオーストラリアの映画監督デイモン・ガモーは、娘たちの世代には希望を持てる未来に生きてほしいと願い、もし悪化する地球環境を再生できるようなアイデアや解決策が今後急速に世界中に広がれば、娘が大人になる2040年にはどんな未来が訪れるだろう?と、解決策の実行者や専門家に会うため世界11ヶ国を巡る旅に出る。持続可能な社会を目指す理想的な経済モデル「ドーナツ経済学」や、バングラデシュでは自家用の太陽光発電システムをつなぎ電気を取り引きし、シェアするマイクログリットの実践と恩恵を目にし、オーストラリアではリジェネラティブ(再生型)農業や海藻で海洋環境を改善させる海洋パーマカルチャーを学ぶ。言語学者でローカリゼーション運動のパイオニアであるヘレナ・ノーバーグ=ホッジの「現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず」という言葉に勇気づけられ、道中には約100人の子どもたちに理想の未来についてインタビュー。CGやポップな映像を交え、どのように地球を再生させることができるか、ワクワクするような未来予想図を描く。

More info

急速に悪化する地球環境、2040年の地球はどうなっているのだろうか?

4歳の娘を持つオーストラリアの映画監督デイモン・ガモーは、娘たちの世代には希望を持てる未来に生きてほしいと願っている。悪化する地球環境を懸念する中で、もし地球環境を再生できるようなアイデアや解決策が今後急速に世界中に広がったら、娘が大人になる2040年にはどんな未来が訪れるだろう?と、現実的な解決策の実行者や専門家に会うため欧州各国やアジア、アフリカ、米国と世界11ヶ国を巡る旅に出る。その中で取り組むべき問題の数と同じくらい、すでに実践可能な解決策が沢山あることを知る。また、各地で約100人の子どもたちに理想の未来についてインタビューし、彼らの“希望”に刺激を受ける。

娘には「こんな未来に生きてほしい」事実に基づく夢の構想

バングラデシュでは自家用の太陽光発電システムをつなぎ電気を取り引きし、シェアするマイクログリットの実践と恩恵を目にし、経済学者ケイト・ラワースには経済成長に依らず持続可能な社会を目指す理想的な経済モデル「ドーナツ経済学」について、オーストラリアでは土壌を修復し自然環境の回復に繋げるリジェネラティブ(再生型)農業について学ぶ。栄養価の高い食物であり、魚の棲みかでもある海藻で海洋環境を改善させる海洋パーマカルチャーに希望を見出し、言語学者でローカリゼーション運動のパイオニアであるヘレナ・ノーバーグ=ホッジの「マスコミの報道でなく現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず」という言葉に勇気づけられる。2040年までに今ある解決策を拡大することで、私たちの生活と地球にどのようなプラスの影響を与えることができるだろうか。CGやポップな映像を交え、未来の世代のためにどのように地球を再生させることができるか、ワクワクするような未来予想図を描く。

【文部科学省選定作品】
学校教育教材 中学校生徒向き 社会
学校教育教材 高等学校生徒向き 公民
社会教育(教材) 青年向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
社会教育(教材) 成人向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
2024年11月6日認定

Data

原題 2040 製作年 2019年
製作国 オーストラリア 制作 GoodThing Productions、Regen Productions Film
配給 ユナイテッドピープル ※後援:オーストラリア大使館 時間 92分

Cast & Staff

監督 デイモン・ガモー(『あまくない砂糖の話』(2014)) 製作総指揮 イアン・ダーリン、マリンダ・ウィンク、マーク・モンロー他
プロデューサー ニック・バッツィアス、アナ・カプラン、ヴァージニア・ウィットウェル他 原作
脚本 デイモン・ガモー 音楽 ブライオニー・マークス
撮影 ヒュー・ミラー 編集 ジェーン・アッシャー
キャスト デイモン・ガモー、エヴァ・ラザロ、ゾーイ・ガモー、ジェネビーブ・ベル、フレーザー・ポーグ、アマンダ・カーヒル、リアン・ポーグ、ポール・ホーケン、ケイト・ラワース、ブライアン・フォン・ハーゼン、トニー・セバ、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、コリン・セイス、シャロン・ピアソン、ニール・タムハネ、ジョン・E・ピーターソン、エリック・テーンスマイヤー

Review(2)

25/06/04 03:26

瀧本泰子 さんのレビュー
感動 元気 役立ち 学び 人生変わる
食育と健康の仕事をしながら地球環境の為に10年前から微生物農法を行なっています。なかなか食と地球環境を繋げて話すのは大変で
相手の方も理解されるのに時間がかかってましたが、この【2040】を観てすべてがまるっと理解できると思いました。
だからこそ何回か上映会を繰り返し
一人でも多くの方に理解していただけたらとおもいました。

参加された方々からも1回で終わるのはもったいないよ。もっとたくさんの方に観ていたたき
できる事がある事に気づくきっかけになると言う意見がたくさんありました。

繰り返し上映会やりたいとおもいます。

25/10/03 19:54

ニュー筑水荘 さんのレビュー
役立ち 学び 人生変わる
温泉deシネモ 吉井温泉 ニュー筑水荘
上映期間9/1~9/30 参加者数30人
鑑賞者の声
「環境問題の事は知ってはいたけど他の国の人たちは真剣に取り組んでいることを知りました。この映画を観れて良かったです」中学2年生女子
「市長さんに、それから市役所の職員さんに見てもらいたい、それから学校の先生にも」
「中学や高校の授業で使ってほしいと思いました」
「環境問題は国や企業に任せると利権が絡む。小さく身近なところで始めるしかない」


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上映者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
2040-上映会を終えて
宮前シネマ 2026年04月17日
環境問題について、変えなければと思いながらも、自分一人では立ち止まってしまっていた気持ちに変化を与えてくれる作品だった。
子供たちの声は「義務」としてではなく「少しでも良い未来を残したい」という素直で前向きな気持ちにさせてくれる。小さな行動から始めてみようと思える作品だった。

とりわけ、上映後に参加者の方と未来について、今の現状について、教育や子育てのこと、日本での取り組みのことなど、多岐にわたりそれぞれの意見が飛び交い、会話が盛り上がったように思う。

2026ウナギネマvol.4『2040 地球再生のビジョン』
4月のソーシャルシネマ上映は『2040 地球再生のビジョン』でした

夢物語ではなく、いま実際に人類が手にしている技術だけを使って、どのような未来を描くことができるのか

・エネルギー地産地消
・全自動運転EV車
・ダッシュボード活用教育
・海洋パーマカルチャー
・リジェネラティブ農業
・女子教育の充実

幼い我が子の未来を案じた父親が探った未来は、どれも実現可能なものばかりでした
なのに、なぜ私たちはためらっているのでしょうか?

確かに、どれも多額の費用が必要だというハードルはあるでしょう
でも、日本も含めて多くの国が軍事費に割いている予算の一部だけでも、これらの未来の実現に使うことができたなら
そう思われてなりませんでした

振り返って、私自身はどうなのだろうか?
自分の身近で実現可能な未来はないのか?

そこで、マイクログリッドによるエネルギー地産地消について、具体的に考えてみました

自分が関わっている商店街の活性化
通りに並んだ商店のうち、3つか4つのお店が連携して、太陽光パネルを設置して、蓄電池を備え、お互いをネットワークで結んで、電気のシェアをする
この規模感なら、そんなに現実離れしたプロジェクトではないはず

大切なのは、一緒に同じ未来を見てくれる仲間の存在
実は、マイクログリッドは、「電気」だけではなく「関係性のインフラ」なのです

遠くの発電所でつくられて一方的に送られてくる電気ではなく、みんなで協力して、まちのなかでつくった電気を使う
自分が使わない分は、必要としている人にシェアをする
こうすることで、「自分のもの」ではなく「みんなのもの」として電気を考えるようになっていく
電気というツールを通して、関係性が築かれていくわけです

どうやら自分のやるべきことが見えてきたようです
みなさんの身近には、実現できそうな未来は眠っていませんか?

次回の上映は5/19火曜〜5/24日曜で、作品は『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
ファッション業界でも大量生産・大量消費が問題化
誰かの犠牲の上に成り立つファッションに変化が起き始めた!
トレンドはエシカル&フェアトレード・ファッション
ファッション産業の今と、向かうべき未来を描き出すドキュメンタリー
☆毎年5月は「フェアトレード月間」です

詳細はこちら
https://fb.me/e/d3T0ys6HL

#映画 #SDGs #ソーシャルシネマ #cinemo #unitedpeople #ウナギネマ #福岡 #柳川 #ドキュメンタリー

希望を持てる映画
逼迫する世界情勢の中で
何をすべきか?
導になった。

マイクログリットの可能性を理解できたなど

毎回新しい発見があります
株式会社真花 2026年03月31日
いつも上映会にはこの映画を採用しています。
あくまでも今の技術を使って、その延長でどんな生活が実現できるかを具体的に提示してくれています。娘さんの未来を案じるお父さんが制作した映画を、もっと多くのかたに観ていただきたいと思っています。

第244回銀座ソーシャル映画祭 ✕合同会社アトリエ・アン「2040地球再生のビジョン」
銀座ソーシャル映画祭 2026年03月28日
3/28(土)昼、第244回銀座ソーシャル映画祭 ✕合同会社アトリエ・アン「2040地球再生のビジョン」を開催しました。
評判の良い作品で、再上映のリクエストに応えて4度目の上映です。
上映後はいつものように小グループに分かれ、感想共有をしました。自分の軸をしっかり持っている参加者が多かったと見受けられ、いつまでも楽しそうなおしゃべりが続いていました。