オーストラリアNo.1ヒット作!*
問題の“解決策”に焦点を当てたリアルな未来想像型ドキュメンタリー
「地球再生の手段がここに」 ― ニューヨーク・タイムズ
「世界を救うポジティブな道しるべ」★★★ ― ガーディアン
「楽しくワクワクさせる映画」― ハリウッド・リポーター
「説得力のあるビジョンに、勇気づけられる」
ーー クリスティアーナ・フィゲーレス(気候変動枠組条約第4代事務局長)
*2019年
【文部科学省選定作品】
学校教育教材 中学校生徒向き 社会
学校教育教材 高等学校生徒向き 公民
社会教育(教材) 青年向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
社会教育(教材) 成人向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
2024年11月6日認定
Screening Information
- 2026/07/18 ~ 2026/07/18
- [ 山梨県 ] Yamanaka Cinema|7/18(土)『2040 地球再生のビジョン』上映会
- 2026/08/29
- [ 大阪府 ] 映画上映会&アフタートーク「能勢で私たちが取り組めること」
- 2026/12/19
- [ 東京都 ] 池上ナイトシアター上映会
News
- 2025/08/01
- 9月1日(月)発売!映画『2040 地球再生のビジョン』教育機関用DVD予約受付開始!
- 2025/08/01
- 9月1日より年間ライセンス対象に!映画『2040 地球再生のビジョン』
- 2025/01/14
- 【新作追加】映画『2040 地球再生のビジョン』問題の“解決策”に焦点を当てたリアルな未来想像型ドキュメンタリー
© 2019 ALL TERRITORIES OF THE WORLD © 2019 GoodThing Productions Pty Ltd, Regen Pictures Pty Ltd
About the film
「ベルベット、君に暮らしてほしい未来を描くよ」
4歳の娘を持つオーストラリアの映画監督デイモン・ガモーは、娘たちの世代には希望を持てる未来に生きてほしいと願い、もし悪化する地球環境を再生できるようなアイデアや解決策が今後急速に世界中に広がれば、娘が大人になる2040年にはどんな未来が訪れるだろう?と、解決策の実行者や専門家に会うため世界11ヶ国を巡る旅に出る。持続可能な社会を目指す理想的な経済モデル「ドーナツ経済学」や、バングラデシュでは自家用の太陽光発電システムをつなぎ電気を取り引きし、シェアするマイクログリットの実践と恩恵を目にし、オーストラリアではリジェネラティブ(再生型)農業や海藻で海洋環境を改善させる海洋パーマカルチャーを学ぶ。言語学者でローカリゼーション運動のパイオニアであるヘレナ・ノーバーグ=ホッジの「現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず」という言葉に勇気づけられ、道中には約100人の子どもたちに理想の未来についてインタビュー。CGやポップな映像を交え、どのように地球を再生させることができるか、ワクワクするような未来予想図を描く。
More info
急速に悪化する地球環境、2040年の地球はどうなっているのだろうか?
4歳の娘を持つオーストラリアの映画監督デイモン・ガモーは、娘たちの世代には希望を持てる未来に生きてほしいと願っている。悪化する地球環境を懸念する中で、もし地球環境を再生できるようなアイデアや解決策が今後急速に世界中に広がったら、娘が大人になる2040年にはどんな未来が訪れるだろう?と、現実的な解決策の実行者や専門家に会うため欧州各国やアジア、アフリカ、米国と世界11ヶ国を巡る旅に出る。その中で取り組むべき問題の数と同じくらい、すでに実践可能な解決策が沢山あることを知る。また、各地で約100人の子どもたちに理想の未来についてインタビューし、彼らの“希望”に刺激を受ける。
娘には「こんな未来に生きてほしい」事実に基づく夢の構想
バングラデシュでは自家用の太陽光発電システムをつなぎ電気を取り引きし、シェアするマイクログリットの実践と恩恵を目にし、経済学者ケイト・ラワースには経済成長に依らず持続可能な社会を目指す理想的な経済モデル「ドーナツ経済学」について、オーストラリアでは土壌を修復し自然環境の回復に繋げるリジェネラティブ(再生型)農業について学ぶ。栄養価の高い食物であり、魚の棲みかでもある海藻で海洋環境を改善させる海洋パーマカルチャーに希望を見出し、言語学者でローカリゼーション運動のパイオニアであるヘレナ・ノーバーグ=ホッジの「マスコミの報道でなく現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず」という言葉に勇気づけられる。2040年までに今ある解決策を拡大することで、私たちの生活と地球にどのようなプラスの影響を与えることができるだろうか。CGやポップな映像を交え、未来の世代のためにどのように地球を再生させることができるか、ワクワクするような未来予想図を描く。
【文部科学省選定作品】
学校教育教材 中学校生徒向き 社会
学校教育教材 高等学校生徒向き 公民
社会教育(教材) 青年向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
社会教育(教材) 成人向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)
2024年11月6日認定
Data
| 原題 | 2040 | 製作年 | 2019年 |
|---|---|---|---|
| 製作国 | オーストラリア | 制作 | GoodThing Productions、Regen Productions Film |
| 配給 | ユナイテッドピープル ※後援:オーストラリア大使館 | 時間 | 92分 |
Cast & Staff
| 監督 | デイモン・ガモー(『あまくない砂糖の話』(2014)) | 製作総指揮 | イアン・ダーリン、マリンダ・ウィンク、マーク・モンロー他 |
|---|---|---|---|
| プロデューサー | ニック・バッツィアス、アナ・カプラン、ヴァージニア・ウィットウェル他 | 原作 | |
| 脚本 | デイモン・ガモー | 音楽 | ブライオニー・マークス |
| 撮影 | ヒュー・ミラー | 編集 | ジェーン・アッシャー |
| キャスト | デイモン・ガモー、エヴァ・ラザロ、ゾーイ・ガモー、ジェネビーブ・ベル、フレーザー・ポーグ、アマンダ・カーヒル、リアン・ポーグ、ポール・ホーケン、ケイト・ラワース、ブライアン・フォン・ハーゼン、トニー・セバ、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、コリン・セイス、シャロン・ピアソン、ニール・タムハネ、ジョン・E・ピーターソン、エリック・テーンスマイヤー | ||
Review(2)
上映者の声
5/29(土)昼、第248回銀座ソーシャル映画祭 ✕合同会社アトリエ・アン「2040地球再生のビジョン」を開催しました。アトリエ・アンさんとこの作品での共催は4回目です。良い作品だからと、参加者がお友達を誘って再来いただいています。上映後は、小グループに分かれ、見どころ満載の作品について
で、感想共有しました。
ま、その後は初の試み、人数限定でスイーツ&コーヒーの懇親会もありました。「自然食サロン energia verde」さんの心躍る美味しいロースイーツ(今回はテラミス)と、フェアトレードでオガニックな生豆をカビ豆をハンドピックして取り除き、湯洗いしてから焙煎するso good coffeeのコーヒーを囲みながらのおしゃべり会でした。スイーツもコーヒーも美味しく、リラックスしたおしゃべりが続きました。また計画します
いつもなら車で行くところを自転車や公共交通機関で行ってみる、
地産地消で近隣の有機農家さんを応援する、
お庭に木を植えるなど、二酸化炭素を吸収してくれる植物を増やすなど、
できることから、小さなことから。
多くの人にお誘いしたいのは、マイ箸を持ち歩くこと。エコであると同時にお気に入りのお箸で食べるとよりおいしくなります〇
そうゆうすこしずつを重ねていけたら
2040年にどんな世界が待っているのかは、
全ては今の私たちの暮らし方次第。
環境問題に対するアクションはたくさんあるけれど、
どれだけの人が、自分事として
日々の暮らしのなかで楽しみながら工夫して暮らしていけるかが大切。
4/19(日)、商店街の空き店舗を活用したコミュニティスペース「みらいず」において、『2040 地球再生のビジョン』の上映会を開催しました。アースデーイベントとして行った上映会で、鑑賞後は参加した皆さんと感想をシェアする時間も持ちました。いま世界中で深刻な環境問題や紛争が起こっていますが、この映画は、2040年に向けた解決策を前向きに考えられる内容でしたので、シェアの時間も活発な意見交換をすることができました。
一人一人がこれからの社会に向けて、考える貴重な時間となりました。




















相手の方も理解されるのに時間がかかってましたが、この【2040】を観てすべてがまるっと理解できると思いました。
だからこそ何回か上映会を繰り返し
一人でも多くの方に理解していただけたらとおもいました。
参加された方々からも1回で終わるのはもったいないよ。もっとたくさんの方に観ていたたき
できる事がある事に気づくきっかけになると言う意見がたくさんありました。
繰り返し上映会やりたいとおもいます。