市民上映会 開催方法

「この映画観たい!」「この映画みんなに見せたい!」
そんな映画があったら市民上映会(自主上映会)を開催しましょう。簡単なステップで映画上映会の申し込みが出来ます。ご不明点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
※市民上映会開催を検討される方には映画の試写情報をご案内出来ます。
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映画の定期上映をされる方には「cinemoシアター」契約がオススメ!

1 cinemoにメンバー登録

まずはcinemoにメンバー登録(無料)をお願いします。※メンバー登録しなくても、上映会開催できるようになりましたが、メンバーにならないとcinemoで情報発信できないため、登録をオススメしています。

2 映画の申し込み

cinemoにログインして、「市民上映会 開催者募集」より、市民上映会をお申込みください。
※サンプル表示される映画は『happy』。

3 市民上映会情報を投稿する

cinemoにログインして、「市民上映会情報を投稿する」より、市民上映会の開催情報をご登録ください。上記ページの中段の「Screening Information」に青いボタンで「市民上映会情報を投稿する 」が表示されます。
※サンプル表示される映画は『happy』。

なお、cinemoでは市民が上映会を開催することを「市民上映会」と呼んでいますが、ぜひ映画を上映するだけではなく、上映した映画を題材に参加者と一緒にディスカッションする「ワールドカフェ」などにチャレンジしてみてください。映画を観た後に、参加者同士が考え、その考えを発表する機会を作ることで、どんどんと社会的な問題が自分事になっていきますし、来場者同士がつながることが出来ます。

ワールドカフェは議論のやり方の一つですがご興味があれば「ワールドカフェ やり方」などと検索してみてください。

市民上映会開催までの流れ

1 上映する映画を決める

上映会を開催する映画が決まったら、cinemoから申込みましょう。※上映会開催検討者には映画を事前に貸し出すことも出来ます。お問い合わせください。

2 上映会開催メンバーを募る

上映会開催経験のあるメンバーが仲間にいるといいでしょう。そうでなければ何かしらのイベント運営経験者と一緒に企画しましょう。どこかの上映会に参加して経験を積んでから企画してもいいでしょう。

3 開催場所、料金、プログラムを決める

いつ、どこで、誰に対して上映会を開催するのかを決めましょう。参加料金は自由に設定できます。会場の料金や講師への謝金等を鑑みて、予算を立てましょう。映画の上映後は、映画についての解説をしたり、参加者同士で映画の感想をシェアする時間を作りましょう。

例えば映画の上映後に、4人程度の小グループに分かれて感想を述べ合ったり、何かテーマを決めてディスカッションすることはいかがでしょうか。映画を観た後に、各自が深め、そして他の参加者の考えを知るシネマ・ダイアローグにぜひチャレンジしてみてください。

4 参加者募集を開始する

cinemoで告知を開始しましょう!事前決済サービスとしてPeatixを利用するのもいいでしょう。事前にクレジットカードやコンビニでチケットを売ることができます。チラシを作って会場周辺の施設に置いてもらったり、似たようなイベントの時に配布してもらうことも有効です。

5 お礼のメッセージを!

上映会が終了したら、参加者にメール等でお礼のメッセージをお伝えしましょう。メールアドレスは、上映会の時にアンケートで聞いておくといいでしょう。メールでは次の上映会のお知らせや、メールマガジン登録のお願いなどしてはいかがでしょうか。映画のリクエストを受け付けてもいいと思います。

成功のためのTIPS

1 集客は何といっても口コミ!

上映会を新聞で紹介してもらう、ラジオで紹介してもらうことも大切ですし、チラシを沢山配ることもいいのですが、何といっても一番効くのは口コミです。「この映画絶対観て欲しいから、絶対来て!」と一人ひとりを口説くことが一番有効です。チケットを販売してもいいでしょう。チラシやネットなどで宣伝したつもりでも、来てくれるとは限りません。「行きたい!」と思わせるには、感動してもらわなければいけません。その感動は、あなたの熱意がきっかけになることがあります。

2 感動の体験を演出!

入り口から出口までの演出をぜひ心がけてください。来場者へのご挨拶、ウェルカムドリンク、デコレーション、音楽、休憩中のティータイムなどなど。「どうすれば喜んでもらえるか?」「感動してくれるか?」「他の参加者とつながってくれるか?」、ぜひ「どうすれば?」を自分に質問しながらイベントを設計してみてください。

3 仲間(チーム)と楽しむ!

一人で全部やろうとせずに、それぞれ得意分野を持つ仲間とイベントづくりをしましょう!それぞれ得意不得意があるでしょう。そして楽しむことも大切です!自分たちが楽しめるイベントを開催すれば、ご来場者の皆さんもきっと楽しい!

4 次につなげる!

楽しいイベントだったら、また次も行きたいですよね?出口を用意しましょう。メールマガジンへの登録のお願いや、次の上映会の案内など。一回だけで関係が終わらないように、つながるための工夫をしましょう。

技術的なこと

1 上映に失敗しないためにすべきこと

上映の準備段階で、余裕をもってスピーカーとの接続、プロジェクターとプレーヤーの接続、それから上映が問題なくDVD/ブルーレイで出来るか確認しましょう。万が一ことを考えながら余裕を持って準備することが大切です。大きな会場を利用する場合は備え付けのスピーカーや上映機材があるでしょうから確認しましょう。

2 必要な機材について

スクリーンは白壁があれば問題ないことが多いです。ただし映画の上映ですので会場が暗くなることが大切。暗く出来ない会場なら窓に暗幕を取り付けるなどして極力暗くしてください。プロジェクターは会議用のプロジェクターですと、画質が粗いことからオススメはできませんが上映会ができないわけではありません。できましたら映像投影用のプロジェクターをご準備ください。ホームシアター用のプロジェクターですと上映会に適しています。DVD/ブルーレイプレーヤーはプロジェクターと問題なく接続できるものを選びましょう。音声については会場中にしっかりと聞こえるように会場サイズにあったスピーカーセットをご準備ください。

例えば100名以内の上映会には以下DVDプレーヤー内蔵型プロジェクター+スクリーンセットをオススメします。スピーカーも内蔵のため、これ1台あればどなたでも簡単に上映会開催ができます。ただし、音声がプロジェクター本体から出力されるため、臨場感は出ません。できましたらスピーカーを本体に接続して上映ください。
※付属スクリーンは100名上映だと小さすぎますが、数十人の上映であれば問題ありません。


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スピーカー関係

スピーカーとアンプに関しては、例えばcinemo運営会社ユナイテッドピープルでは、BOSEのスピーカー2個(以下リンクとは別モデル)をLEPY LP-V3S小型ステレオアンプに接続して利用しています。小型のため持ち運びも出来ます。


2013年NEW VERSION【LEPY LP-V3S】POWER IC TA8254使用 小型ステレオアンプ ブラック 並行輸入品


Bose 201V スピーカーシステム

その他スピーカー例:

様々な種類のスピーカーがありますので、家電量販店などで実際に試聴するなどしてお選びください。

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