市民上映会の開催方法について

「この映画を観たい、見せたい!」

そんな映画があったら、市民上映会(※)を開催してみましょう。cinemoを使えば、どなたでも気軽にカンタンに映画の上映会が開催できます。簡単なステップで映画上映会の申し込みができます。詳しくは以下をご覧ください。合わせてよくあるご質問と答え(FAQ)ページもご覧ください。ご不明点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
※映画を見せたいと思う市民が主催する上映会のことを「市民上映会」と呼んでいます。


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市民上映開催の流れ cinemo編

1 上映する映画を選ぶ

まずは市民上映会で上映する映画をお選びください。

2 cinemoにメンバー登録

次に、cinemoにメンバー登録(無料)をお願いします。cinemoメンバーになると、市民上映会の申し込みや、市民上映会の情報発信ができるようになります。

3 上映する映画の市民上映会開催を申し込む

cinemoにログインしてから、上映したい映画のページにアクセスし、左メニューにある「市民上映会 開催者募集」という赤いボタンに記載されている上映料金等をご確認の上、市民上映会をお申込みください。1日当たりの上映料は2万円~5万円(税別)または500円(税別)x参加者数どちらか高い金額となります。
(例)映画『happy』の市民上映会 開催者募集案内ページ

お申し込み後に、上映用のDVDまたはブルーレイディスクやご注文があればチラシやポスターがお手元に届きます。

4 市民上映会情報を投稿する

cinemoにログインして、各映画ページの中段に表示されている「Screening Information」にある「市民上映会情報を投稿する」という青いボタンより進み、市民上映会を登録ください。こちらで登録した内容は、cinemoのトップページや、オフィシャルfacebookページで自動投稿されます。

5 上映会開催報告をする

上映が終わったら、速やかに上映DVDやブルーレイディスクをご返却の上、cinemo運営事務局に参加者数をご報告ください。追ってご請求書を発行致します。

6 上映料金のお支払い

cinemo運営事務局より請求書が届いたら、速やかに上映料金のお支払をお願い致します。

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市民上映開催の流れ 主催者編

1 主催する仲間を募る

映画の市民上映会を成功させるためには、上映会開催のためのチームが必要です。市民上映会当日の運営には、上映会開催経験者が仲間にいるとスムーズに開催ができるでしょう。当日は、受付や誘導や司会も必要となりますので、上映会の開催までにチームをつくりましょう。

2 開催場所、料金、プログラムを決める

いつ、どこで、誰に対して上映会を開催するのかを決めましょう。参加料金は自由に設定できますが、1人1,000円程度の参加費を推奨しています。会場の料金や講師への謝金等を鑑みて、予算を立てましょう。映画の上映後は、映画についての解説をしたり、参加者同士で映画の感想をシェアする時間を作りましょう。

例えば映画の上映後に、4人程度の小グループに分かれて感想を述べ合ったり、何かテーマを決めてディスカッションすることはいかがでしょうか?映画を観た後に、考えを深め、他の参加者の考えを知る「シネマ・ダイアローグ」にぜひチャレンジしてみてください。「ワールドカフェ」というディスカッションの手法がありますのでぜひ検索するなどして参考にしてみてください。

上映場所を探すなら Instabaseスペースマーケットもぜひご覧ください。

3 参加者募集を開始する

cinemoなどで告知を開始しましょう!チラシを購入や製作したなら、近隣のカフェや公民館や文化施設や映画館に設置しましょう。facebookやtwitterといったSNSを使った情報発信や、地域の情報サイトや新聞等への掲載もお願いしましょう。

参加者の申し込みの受付方法は、事前に受け付けるなら、決済サービスPeatixを利用するのもいいでしょう。事前にクレジットカードやコンビニでチケットを販売することができます。

4 お礼のメッセージを!

上映会が終了したら、参加者にメール等でお礼のメッセージをお伝えしましょう。メールアドレスは、上映会の時にアンケートで聞いておくといいでしょう。メールでは次の上映会のお知らせや、メールマガジン登録のお願いなどしてはいかがでしょうか。映画のリクエストを受け付けてもいいと思います。

成功のためのTIPS

1 集客は何といっても口コミ!

上映会を新聞で紹介してもらう、ラジオで紹介してもらうことも大切ですし、チラシを沢山配ることもいいのですが、何といっても一番効くのは口コミです。「この映画絶対観て欲しいから、絶対来て!」と一人ひとりを口説くことが一番有効です。チケットを販売してもいいでしょう。チラシやネットなどで宣伝したつもりでも、来てくれるとは限りません。「行きたい!」と思わせるには、感動してもらわなければいけません。その感動は、あなたの熱意がきっかけになることがあります。

2 感動の体験を演出!

入り口から出口までの演出をぜひ心がけてください。来場者へのご挨拶、ウェルカムドリンク、デコレーション、音楽、休憩中のティータイムなどなど。「どうすれば喜んでもらえるか?」「感動してくれるか?」「他の参加者とつながってくれるか?」、ぜひ「どうすれば?」を自分に質問しながらイベントを設計してみてください。

3 仲間(チーム)と楽しむ!

一人で全部やろうとせずに、それぞれ得意分野を持つ仲間とイベントづくりをしましょう!それぞれ得意不得意があるでしょう。そして楽しむことも大切です!自分たちが楽しめるイベントを開催すれば、ご来場者の皆さんもきっと楽しいはずです。

4 次につなげる!

楽しいイベントだったら、また次も行きたいですよね?出口を用意しましょう。メールマガジンへの登録のお願いや、次の上映会の案内など。一回だけで関係が終わらないように、つながるための工夫をしましょう。

技術的なこと

1 上映に失敗しないためにすべきこと

上映の準備段階で、余裕をもってスピーカーとの接続、プロジェクターとプレーヤーの接続、それから上映が問題なくDVD/ブルーレイで出来るか確認しましょう。万が一ことを考えながら余裕を持って準備することが大切です。大きな会場を利用する場合は備え付けのスピーカーや上映機材があるでしょうから確認しましょう。

2 必要な機材について

スクリーンは白壁があれば問題ないことが多いです。ただし映画の上映ですので会場が暗くなることが大切。暗く出来ない会場なら窓に暗幕を取り付けるなどして極力暗くしてください。プロジェクターは会議用のプロジェクターですと、画質が粗いことからオススメはできませんが上映会ができないわけではありません。できましたら映像投影用のプロジェクターをご準備ください。ホームシアター用のプロジェクターですと上映会に適しています。DVD/ブルーレイプレーヤーはプロジェクターと問題なく接続できるものを選びましょう。音声については会場中にしっかりと聞こえるように会場サイズにあったスピーカーセットをご準備ください。

例えば100名以内の上映会には以下DVDプレーヤー内蔵型プロジェクター+スクリーンセットをオススメします。スピーカーも内蔵のため、これ1台あればどなたでも簡単に上映会開催ができます。ただし、音声がプロジェクター本体から出力されるため、臨場感は出ません。できましたらスピーカーを本体に接続して上映ください。
※付属スクリーンは100名上映だと小さすぎますが、数十人の上映であれば問題ありません。


セイコーエプソン DVD・スピーカー一体型ホームプロジェクター/dreamio/EH-DM30+80型スクリーンセット EH-DM30S

スピーカー関係

スピーカーとアンプに関しては、例えばcinemo運営会社ユナイテッドピープルでは、BOSEのスピーカー2個(以下リンクとは別モデル)をLEPY LP-V3S小型ステレオアンプに接続して利用しています。小型のため持ち運びも出来ます。


2013年NEW VERSION【LEPY LP-V3S】POWER IC TA8254使用 小型ステレオアンプ ブラック 並行輸入品


Bose 201V スピーカーシステム

その他スピーカー例:

様々な種類のスピーカーがありますので、家電量販店などで実際に試聴するなどしてお選びください。

ヤマハ スピーカーパッケージ (2台1組) ピアノブラック NS-BP200(BP)

それでは、市民上映会をお楽しみください。ぜひ成功させ、いい未来をつくっていきましょう!