新着上映者の声

修理する行為そのものの価値

「リサイクル、リユースでごみを減らそう」という内容だろうとざっくり頭で用意していたのですが、映画を見て、修理という行為自体に価値が生まれるのだと気づかされました。
参加者の皆さんそれぞれの感想内容も、直すよりも買い替えのほうが安い、というお店側のアドバイスで繰り返していた。考えてみることが一切なかったとか、海外でのものをずっと大切に使い続けている文化を目の当たりにしたことなど、それぞれに心に残ったことを述べられていました。物との付き合い方にたいする考えに皆さん変化が生まれた一日となりました。

映画『リペアカフェ』

ブラウンライスさん 26/09/14 10:09

再上映決定しました。

ダライ・ラマ14世とデズモンド・ツツ大主教のお二人の掛け合いが何度観ても学びがあり、尽きるどころか深まっていきます。

毎日観てもいいくらいだが、数ヶ月ほど空けて再上映することに決めました。

「観たい!」と言ってくださる方がいたら、数ヶ月と言わず即座に上映日を決めたいくらい。

そのくらい多くの方にお勧めの映画です!

映画『ミッション・ジョイ ~困難な時に幸せを見出す方法~』

雑司ヶ谷キネマトロンさん 26/09/13 22:14

毎年夏に上映し、身近な海について考える機会にしています。
今回も上映後のダイアログでは、色々な意見や気づきなどを交換し、
とても良い時間になりました。

・鳥の胃の中の映像がショッキングでした。
・プラスチック製品が人体にも影響があると知り、自分事としても考えたいと思いました。
・知ることからはじめ、自分ができることをしたい。
・ビーチクリーンをしてはじめて、海の現状を知ったが、これまで目を背けてきたからこうなっている。
 他責で自分には関係ないと、何も感じずにきたことに気づけた。
・陸のゴミが海にまでたどり着くと思うと、道に落ちているゴミを拾うだけでも違う。
・ビーチクリーンも達成感や気持ちよさ、癒しにも繋がる

お子様の意見としても
・ゴミとしてどこに行くのか、買い物をするときから選ぶ。
・思っているだけでは変わらない。
などがありました。

海ゴミを使ったアート活動をしている今田知佐子さんからは
海ゴミの現状などを話していただきました。

地球にとっては人間はいなくてもいいが、
人間だからこそできることを、
生み出した責任を。
破壊より再生のスピードを上げていく。
などの言葉が印象的でした。

これからも毎年、souda!の伝えたいこととして、伝えていきます。

映画『プラスチックの海』

しまのぱんsouda!さん 26/09/13 09:47

お客様は満足しておられるようで良かった。客足が伸びないので広報に力を入れたい。

映画『森を織る。』

ボッシュホールさん 26/09/12 15:35

リペアは心の交流

私たちは福岡で「なおしてつかうマルシェ」を開催しているREPAIR UNION+です。洋服リフォーム、金継ぎ、靴修理、ジュエリーリフォームなどなどのお直し職人が集まっています。
今回、プロのリペアラーの私たちが自分たちの意識向上のため、そして参加者の方から意見を聞きたくて映画上映を開催しました。

結果は大成功!!映画のすばらしさはもちろんのこと、上映後の意見交換会でもたくさんの意見を聞くことができました。総じて”リペアは心の交流である”と言えると思いました。

今後は、意見交換会と並行して、上映後に実際にリペアカフェを開催していく企画を作ります。実際になおしてみるともっと楽しいと思います!

映画『リペアカフェ』

広村理沙さん 26/09/11 12:38

素晴らしくて衝撃的な映画

とても内容が濃い、よく取材された素晴らしい映画で、私たちが知らない衝撃的な事実もあり、多くの人に観てほしい映画でした。
今回は日程が合わない方が多く、鑑賞者が少ないのが残念でした。

映画『プラスチックの海』

新田文子さん 26/09/11 11:43

ショッキングな現実を知り、そこから希望を見出す幕引き

ショッキングな映像から始まる作品。子ども連れの方もいたので少し気になりつつ、親御さんに説明し子どもと共に観る事を選択され上映開始。途中、わたくしはそのお子さんと共に室外で遊んでいたのですが上映が終わり場所を変えて交流会が始まったのだが、冒頭のショッキングな映像からは想像できないほど参加者の顔は希望を感じていた。それが個の上映会の『答え』の一つだと思った。古くは『フードインク』という映画の上映会が頻繁に行われ、観た方々の中から【ベジタリアン】【ビーガン】趣向の方が増えたと聞いた。そのようになるのかと思ったがそうではなく現実を受け止めて未来を見据える。そんな雰囲気で終えた上映会であった。

映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』

UZUの環シネマさん 26/09/11 08:11

コスタリカの歴史に驚いた

コスタリカについてほとんど何も知らないまま映画を見ました。
最初は情報量が多すぎてただ「すごいことをした国」ということしか分からなかったのですが、自分でも本を読むことで改めてよく取材されて作られた作品だということが分かりました。
軍隊を放棄することが安全保障になることを示した国があることにリスペクトを感じます。
参加者の方も感銘を受けていました。
日本にできることも多々あると感じました。
良い作品をありがとうございます。

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

路地裏シネマプロジェクトさん 26/09/09 19:47

もたいないは昔からあったもの

精進料理の精神がフードロスにつながるなど特別なことではなく当たり前のことを見つめ直すことが大事と感じました。

映画『もったいないキッチン』

やまさんさん 26/09/09 10:15

短い中で感じる映画。

短すぎるかな?と心配でしたが、「今回は特にいい映画だった」「僧侶に近い境遇にあるので、共感した」と、多くの人の心に響いた映画でした。

いただいた感想を紹介します。
・タシちゃんに僧侶が諭す場面で、勉強すれば私(僧侶)のように幸せになれるよって言っていた場面がすごく感動的だった。将来は立派な一人の人間になるとか職業になるとか
そうゆうことではなくて、自分が生活の中で幸せになれるってすごく大きいことを意味していると感じた。

・僧侶は恵まれなかった子供時代を育ったけれど、子どもたちと楽しく過ごしているとその子どもたちの分だけ楽しさが祝えるから、自分もすごく幸せであると言っていたのが印象的でした。外から圧力や仕組みじゃなくて、子どもを育てることが本当の自分の幸せと一致しているところで助けたいというエネルギーが始まり、子どもたちの接し方にも愛があると思いました。助けられない子どもいて悩む辛さがあり、その辛さがあるからこそ、自分が得られなかった幸せを他の子どもたちに与えられる。そういう喜びが本当に大きなものであり、自分の命に沿った生き方をしているのが印象的でした。

・教育って、本来、子供たちに合わせて作られていくべきものだと思う。学習指導要領に沿って画一的に行う教育が本流で、フリースクール等の教育がこれらの「代替」であるという発想がある。早くこういった教育が本当の本流になってほしいと思う。

映画『タシちゃんと僧侶』

ここさんぽさん 26/09/09 07:30

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