映画祭、2日目に上映しました。
これまでは海外で撮影された映画も多くあったため、今回は日本をテーマにして、日本の縫製業のサプライチェーンをテーマにした映画を取り扱いました。
私たちが普段身につけている服がどこで誰が作ったものなのか、そしてその中には命をいただいて私たちの服になっているものもあり、それに想いを馳せることについて考えさせられる映画でした。
painttheworld0to1@gmail.comさん 26/01/15 15:19
映画祭2日目の最後の映画に選びました。
これまでの5本の映画には、エシカル消費の参考になるような認証マークの有無、SDGsにも取り上げられているようなトピックについて、触れてきました。そして6本目にこの映画を取り上げて、「グリーンウォッシュ」という言葉があるということ、認証マークが全てではないということを投げかけました。
賢い消費者が、ただ受け入れるだけの消費者ではなく、それを疑うことも時には必要だということを考える機会にしてくれたのではないかと思います。
painttheworld0to1@gmail.comさん 26/01/15 15:08
映画祭2日目。会場内のブースにはコンポストを取り扱う企業さんなどもある中で、日常にも身近なフードロスの問題について考えることができました。
まずはアクションとして、ごみの分別をすること、コンポストを利用すること、フードロスを意識しているレストランに行くようにするなど、日常から少しずつ変えられることを身をもって感じてもらえたのではないかと思います。
painttheworld0to1@gmail.comさん 26/01/15 15:02
当日は、スタッフの庭先でやっているシードバンクも、種を沢山持っていきました。
種って本当に生命力溢れる神秘的な命。
一つの種からまた、何十何百何千個…と命を繋いでいく。なんて美しくて素晴らしいんだろう。
畑をやっていて、常々その生命力全てに感動していました。
そこから生まれる芽が、また愛おしくて。
自分で蒔いて育ててみることで、自分で掴んで発見していく感覚体験こそが、人の生きる智慧となっていくんだと確信しております。
庭先では、学校帰りの小学1年生が、真っ先に種に引っかかります。何の迷いも無く真っ直ぐにやってみたい!と種を持ち帰ります。
わたしは"種のおばちゃん"と呼ばれます。
近所のおばあちゃんからは、種蒔いたら良く育ちました。うちの種です。どうぞとお手紙と種が届きます。
温かな優しい交流。安心感。
こんなふうに、地球が回り巡ると素敵だなぁと妄想している毎日です。
映画を観て映像が美しくて、種の神秘的な姿に、小さな子どもでも、とうもろこし!かぼちゃ!などなど楽しんでいました。子どもは真っ直ぐそのままで柔軟で良いですね。
そしてまたすぐに、フリーシードを沢山持って帰っていました。
参加者からも、映画を見てすぐにフリーシードがあるのが、とっても良かったと大好評の、SEED上映会でした。
種の素敵な大型絵本を持ってきてくださった参加者さんもいて、みんなで種の生命の素晴らしさを沢山共有できて、まあるくなったひとときでした。
知らなかった衝撃的な事実も、知らないで過ごすより、みんなで知って受け入れてこの先どう選択をしていくのかをみんなで考えられることで、ただ温かな場でなく、真剣な温かな場となれるのが嬉しいです。
みんなで、幸せも深い学びも分け合っていきましょう。
第8回目のピースシネマ、ありがとうございました◎
みんなのピースシネマさん 26/01/15 11:12
周囲の状況に流されることなく、自分が正しいと思うことを実践することが、ひいては周囲の人々や状況を変えていくことに繋がるということを改めて感じた。
私たちが行っているこの上映会も、小さな田舎町ではあるが、信念を持って継続していけば道は開けると思う。
かくだドキュメンタリー映画会さん 26/01/13 12:21
大雪予想が外れ、無事開催することができました。午前9人、午後2人の参加は少な目でしたが、午前は上映後に拍手が起こりました。映画の内容に対してだけでなく、場を設けたことへのお気持ちもあったのかと勝手に推測し、うれしかったです。
上映後の感想シェアでは、難民に対してだけでなく外国籍の人へのヘイトは今後ひどくなっていくのではという声がありました。主人公の言葉に希望を感じたという感想も。
まさにサクセスストーリーであり、ゆえに今ひとつ面白味に欠けると感じた方もいました。
小さな焼き芋付きの上映会ですが、店舗休業日のため当初は無料のお茶のみご用意の予定でした。参加者が少なかったので上映終了後に通常のドリンクメニューをご提供できました。
図書室のある焼き芋屋 ハレオトコさん 26/01/13 11:05
今回の上映会は、満員御礼のなか開催され、多くの方に関心を持っていただけたことが印象的でした。本作が持つテーマの広がりと関心の高さを改めて感じる機会となりました。
今回は、上映後に全体でのディスカッションの時間は設けませんでしたが、その分、会場のあちこちで自然発生的に感想を語り合う姿が見られました。作品を観終えた直後の率直な思いや、心に残った場面について、個々に言葉を交わす様子から、それぞれが映画と真剣に向き合っていたことが伝わってきました。
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
ハウステックスさん 26/01/13 10:08
たくさんの情報が常に頭の中にあるけれど
不足感があったり、焦りがあったり...
自分が幸せを感じるときって
どんなときなんだろう、と
考えるきっかけになったとのお声もありました。
ヨガマットの上でで寛ぎながら観る。
新たな試みもとても面白かったです。
次回も楽しみです。
たかみさん 26/01/13 09:53
シードバンクの活動について大変多くの共感がありました。アンチシードから自然の種に切り替えて、後世に残していく活動を続けて参ります。
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
たまきさん 26/01/12 09:09
今回の「仙台エシカル映画祭」を開催した背景には、ゴースト・フリートの舞台となった港町を訪問し、当事者である「海の奴隷」たちに出会ったことでした。
現代でも残っている奴隷労働の実態と、日本にも多くそこで捕られたシーフードが輸入されている現状があり、日本人である以上消費者として考えなければならないことがあるというのが1番伝えたい思いでした。
今回はゲストとして、映画にも登場されるパティマ・タンプチャヤクル氏をお呼びし、上映後に、団体の活動説明や質疑応答を行いました。参加者はもちろん、パティマ氏自身も日本人が興味を持って考えてくれて、良い意見交換ができて良かったとおっしゃってくれました。
パティマ氏の活動の原点や行動力、活動への怖さなど様々な視点で考えを共有してもらえてとても良い機会になりましたと多くのコメントをいただきました。
painttheworld0to1@gmail.comさん 26/01/11 13:25
※ 上映者の声投稿数で集計