①「リペアカフェってどんなものだろう」と想像はしても、自分がどう関われるのか、正直まだ見えていませんでした。でも、映画に登場するさまざまな人びとが、それぞれの関わり方を見せてくれたことで、理解が深まりました。
背景の異なる人びとが、ひとつのことに力を合わせ、うまくいけば一緒にダンスだって踊れる。そんな関係性が、日本にも求められていると思います。
「こんな地域づくり、ありですよ~」と周りに伝える上でも、とても大事な映画だなと思いました。
②この映画を見るのは4回目なのですが、毎回新たな感動があります。モノを直すことが、暮らしやモノの仕組み、コミュニティ、自然環境、また自分自身について考えたり感じたり知ったりするきっかけになるというのが面白いなぁと思うし、学び合うのもいいし、人と人、人とモノがゆったりとつながり合う、つながり直す感じがいいなぁと思います。映画を見た後、参加者同士で感想を少し共有して、その空気の中リペア体験会もできて、今日は私たちもそんなゆったりした場を少し作れたのではと、嬉しかったです。
西文子さん 26/10/28 17:34
0/25(日)午後、第258回銀座ソーシャル映画祭 X デモクラシーフェスティバル・ジャパンを開催しました。
9月の上映で好評だった「KISS THE FUTURE」をDemocracy Festival Japanの共催で再上映しました。
少数ながら熱心な参加者が集う、鑑賞後の感想共有もおしゃべりが途切れることなく良い雰囲気でした。今回はほとんど顔馴染みの方々の中、ひとり新たな若い参加者が作品を追っていらっしゃいました。
作品は今回も好評で、また上映することになりそうです。
銀座ソーシャル映画祭さん 26/10/27 01:24
照としては、本当に素敵な自分事できる映画と感じました。
ただ、参加者の中には、
「サラエボの時代背景等が
わかっていないのでよくゆからない映画だった。
との発言があり残念でした。
映画会終了美
下記の追加情報をお知らせします。
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U2と映画『キス・ザ・フューチャー』
内戦直後のサラエボで実現したライヴと
それに至る背景Published on 2025年9月 22日
https://www.udiscovermusic.jp/stories/u2-and-the-movie-kiss-the-future
サラエボでのライヴに至る経緯について、
元ロッキング・オン編集長であり、
バンドを追い続けてきた宮嵜広司さんに
寄稿いただいたそうです。
2026年に結成50周年を迎えるU2のボーカル
U2ボノの男前遍歴【50枚】
ノーベル平和賞候補にもなった社会派アーティスト
https://precious.jp/articles/-/58027
ボノが臨死体験と、
それが彼の声と目的をどのように変えたかを振り返る 【54分】
https://www.youtube.com/watch?v=_0EfEqVhyr8&t=25s
ご参考になりましたら幸いです。
プレス資料:
https://www.cinemo.info/data/kiss/press.pdf
公式サイト:
https://unitedpeople.jp/kiss/
また、次回もよろしくお願いします。
追伸、映画提供頂いておりますcinemoさん
HP:https://www.cinemo.info/
ご参考まで
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トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 26/10/26 18:17
「もったいない」という言葉を切り口に、様々な解決策に取り組む人や地域を知ることができて、色んな可能性、選択肢が広がったり、自分の生き方を見直したり、とてもポジティブなエネルギーをもらったりできる映画で、上映会をできて良かったです。
また、映画中の言葉もとても刺さるものばかりで、参加者のみなさんも年齢や分野に縛られず、持ち帰るものも多いように感じました。今回は上映会と、対話会をかけ合わせて開催しましたが、そこから話しが深まり、みんなで見て感想をシェアできるのも嬉しいという感想もいただきました。
またぜひ別の映画の上映会も開催できればと思います。ありがとうございました。
璃来さん 26/10/26 17:31
映画が終わった途端、「おもしろかった」「濃かった」「まさに多様性ですね」といった声が聞かれました。平日開催とあって参加人数は少なかったのですが、上映後に残られた3人の方同士のお話もはずんでいました。
主催者も含め、知らなかったことが多かったというのが共通の感想でした。現地に足を運ばないとなかなか知り得ない危機的状況を目の当たりにして、身につまされることも多かったです。
主人公の若いふたりが、自分の意見をもち堂々としていたこともとても印象的でした。
昨年から開催してきたハレオトコシネマは2年目になりましたが、今回は4人のうち3人が初参加の方でした。作品選定にも興味をもってくださったので、「ぜひリクエストしてください」とお伝えできました。
図書室のある焼き芋屋 ハレオトコさん 26/10/26 16:52
・環境問題や食品ロスに関することも知れるドキュメンタリー
・問題提起と解決の具体策があり面白かった
・ドキュメンタリーなのにテンポも良くとても面白かった
・希望が持てる映画でした
中川さん 26/10/26 15:35
映画のスタートは東京から。日本で廃棄物として捨てられる食品の多さ、そして食品パッケージに多くのプラスチックが使われていることを改めて知りました。
映画では日本各地を巡り、食を通して人と人とのつながりを結んでいきます。普段は捨てられる消費期限が切れたものや規格外の野菜などを集め、地元の人たちと一緒に料理を味わいます。料理する方たちを「食材救出人」と呼んでいたのが印象的でした。
以前私たちのグループで上映した「食べることは生きること」では、メニューにあった食材を調達すのではなく、逆に調達した旬の食材を生かす料理をするレストラン「シェ・パニース」が紹介されていましたが、今回の映画にも通じるものがあるように感じました。
上映会の参加者は一人でしたが、その方から
「かつお節がおいしそうでしたー!! しばらく削ったものを食べていなかったので。全部おいしそうでしたね!!(虫はちょっと…) 一人ぐらしなので、料理が残ると味が落ちるかなーとすてていましたが、最近はリメイクして、何日も食べることが多くなってますので、タイムリーな映画でした!!」
との感想をいただきました。
シネマシェア米沢さん 26/10/26 13:17
生きることは食べること
であり、でも順序としては
食べることで生かされている
人間だけが恩恵を受けるような世界は長く保たなく健全でないので、どうひとつひとつの選択でその先を変えられるのか考えたいなと感じた映画でした。
aidaさん 26/10/26 10:12
秋は人が集まりにくい(ロータスシネマの常連さんたちは自分たちもイベントを抱えていることが多い)とはいえ、2名のキャンセルのあと、参加者はなんと1名。
映画上映のあとは、スタッフも参加して感想シェアを行ないました。
・タイトルが秀逸 MEDIAにNがついて、MEDIAが人格化する。自分こそが媒体であるというデザインがかっこいい
・スタンダップコメディとは スタンダップコメディとソロライブは違う。アメリカのスタンダップコメディは、映像にもあったとおり、マイノリティが徹底的に自分たちをネタにしたり、ヒエラルキーがわかってないふりをしてボケることで笑いを取る。映像にあった村本のクラブでのライブは発展途上を感じた
・両親の離婚など合ったとしても、大事にされて育ったんだろうなと感じた
・マイノリティの在り方とは→日本のマイノリティ
・日本の中の格差
など、映画を題材にしながらさまざまな日本の今を語る時間となりました。
ロータスシネマさん 26/10/25 21:45
※ 上映者の声投稿数で集計