私たちは福岡で「なおしてつかうマルシェ」を開催しているREPAIR UNION+です。洋服リフォーム、金継ぎ、靴修理、ジュエリーリフォームなどなどのお直し職人が集まっています。
今回、プロのリペアラーの私たちが自分たちの意識向上のため、そして参加者の方から意見を聞きたくて映画上映を開催しました。
結果は大成功!!映画のすばらしさはもちろんのこと、上映後の意見交換会でもたくさんの意見を聞くことができました。総じて”リペアは心の交流である”と言えると思いました。
今後は、意見交換会と並行して、上映後に実際にリペアカフェを開催していく企画を作ります。実際になおしてみるともっと楽しいと思います!
広村理沙さん 26/09/11 12:38
とても内容が濃い、よく取材された素晴らしい映画で、私たちが知らない衝撃的な事実もあり、多くの人に観てほしい映画でした。
今回は日程が合わない方が多く、鑑賞者が少ないのが残念でした。
新田文子さん 26/09/11 11:43
ショッキングな映像から始まる作品。子ども連れの方もいたので少し気になりつつ、親御さんに説明し子どもと共に観る事を選択され上映開始。途中、わたくしはそのお子さんと共に室外で遊んでいたのですが上映が終わり場所を変えて交流会が始まったのだが、冒頭のショッキングな映像からは想像できないほど参加者の顔は希望を感じていた。それが個の上映会の『答え』の一つだと思った。古くは『フードインク』という映画の上映会が頻繁に行われ、観た方々の中から【ベジタリアン】【ビーガン】趣向の方が増えたと聞いた。そのようになるのかと思ったがそうではなく現実を受け止めて未来を見据える。そんな雰囲気で終えた上映会であった。
UZUの環シネマさん 26/09/11 08:11
コスタリカについてほとんど何も知らないまま映画を見ました。
最初は情報量が多すぎてただ「すごいことをした国」ということしか分からなかったのですが、自分でも本を読むことで改めてよく取材されて作られた作品だということが分かりました。
軍隊を放棄することが安全保障になることを示した国があることにリスペクトを感じます。
参加者の方も感銘を受けていました。
日本にできることも多々あると感じました。
良い作品をありがとうございます。
路地裏シネマプロジェクトさん 26/09/09 19:47
短すぎるかな?と心配でしたが、「今回は特にいい映画だった」「僧侶に近い境遇にあるので、共感した」と、多くの人の心に響いた映画でした。
いただいた感想を紹介します。
・タシちゃんに僧侶が諭す場面で、勉強すれば私(僧侶)のように幸せになれるよって言っていた場面がすごく感動的だった。将来は立派な一人の人間になるとか職業になるとか
そうゆうことではなくて、自分が生活の中で幸せになれるってすごく大きいことを意味していると感じた。
・僧侶は恵まれなかった子供時代を育ったけれど、子どもたちと楽しく過ごしているとその子どもたちの分だけ楽しさが祝えるから、自分もすごく幸せであると言っていたのが印象的でした。外から圧力や仕組みじゃなくて、子どもを育てることが本当の自分の幸せと一致しているところで助けたいというエネルギーが始まり、子どもたちの接し方にも愛があると思いました。助けられない子どもいて悩む辛さがあり、その辛さがあるからこそ、自分が得られなかった幸せを他の子どもたちに与えられる。そういう喜びが本当に大きなものであり、自分の命に沿った生き方をしているのが印象的でした。
・教育って、本来、子供たちに合わせて作られていくべきものだと思う。学習指導要領に沿って画一的に行う教育が本流で、フリースクール等の教育がこれらの「代替」であるという発想がある。早くこういった教育が本当の本流になってほしいと思う。
ここさんぽさん 26/09/09 07:30
大変重たい内容で、映画を見終わった後も、あまり言葉が出ませんでした。参加者の方々の感想も今回は言葉が少ないものが多かったです。私たちに何かできるのか、どうしたら良い方向へ向かうのか、平和を望む人々はたくさんいるはずなのに…
<参加者の感想>
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一言 重かったです。
ただ世界では色々な事が起きている、その現実を知る事が大事だと思いました。
環境問題は日本も水面下で同じ様な私利私欲にまみれた人間がいるのも現実です。
戦争でもないのに人が簡単に殺される現実が悲し過ぎました。
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えらい人のおしょくはこわいと思いました
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認証材を広めていくことの意義を感じました。
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自然保護って、文字通り命がけで取り組むようなことなのかを考えさせられました。
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下川すまっこシネマさん 26/09/08 17:56
・縄文さんのポロジェクトに参加したいと思いました。
子どもにも達も映画を見て色々な事を感じて欲しいと思いました。
・縄文さんは途方もない方でした。力強い声と語り、何よりも素晴らしい笑顔、行動力が素晴らしいです。ひとつ信念を貫いていくことが出来ればと考えさせられました。杉の木を切るときは悲しかったです。
・大勢の子供たちと石斧から手作りして、樹齢250年もの杉の木を切って、その木で船を作ろうという発想がすごい。長い時間をかけて最後までやり遂げる情熱が素晴らしい。
自分も皆の幸せのためにできることがないか考えていきたい。
そういえば昔、世界中を歩いてゴミを拾いたいと思っていたことを思い出した。
・資本主義が煮詰まった時代、経済合理性と真反対の暮らしをする人がいるというだけで心躍るものがある。平和だったという縄文時代はバラエティ豊かな土器も含め心惹かれます。
・木を切る道具を手作りするところから始まって、杉の木と向き合いながら時間をかけて切っていく。木がもう少しで倒れる、、倒れる瞬間の映像に感動しました。大きな木が切り倒され、命をいただいてみんなのふねになっていく。
コープ自然派おおさか からふるさん 26/09/08 10:24
とても重たくて難しいテーマの映画なのでお申込み人数もいつもの上映会より少なかったのですが、観終わったら何人もの方から「上映してくれてありがとう!!」と言われました。
みなさんは、負の連鎖や色々な思惑の複雑さに物凄く己の無力感を感じておられましたが、他の方と感想を言い合ううちに自分の周りで自分にできる「平和につながること」をしていこうと考えて帰られました。そして、「まずは知ることが大切」ということも共有しました。
主催者自身は、初めは映画の中に映し出される戦争の悲惨さや残虐性、人間の愚かさや悲しさに気が向いてしまいました。けれど、試写と上映時1回、その夜振り返りを書くために自宅でもう一度と、計3回映画を鑑賞したら、視覚的な衝撃やショックさは落ち着いてきて、次第に冷静に映画を観ることができるようになりました。
すると、イゼルディン医師の偉人さは勿論そうなのですが、それよりも「教育がもつ人間を真理へ導く力」が見えてきました。
イゼルディン医師も、作中で憎しみや貧困などから抜け出すために必要なのは教育であるとおっしゃっていましたが、教育=勉学によって、【私的感情=憎悪など】より【真理=和平を実現するために人類がとるべき思考や行動】が視える眼を得るのだとわかりました。それが視えてしまったのがイゼルディン医師であり、真理に気づいてしまったらもはや行動するしかなくなるのだと気づきました。
それでもイゼルディン医師の中で何度も揺り戻しのように私的感情が顔を見せる瞬間が映っており、それがむしろ人間らしくて安心もしました。
イゼルディン医師から、もがき葛藤しながらも高みを目指し続けられる人間の可能性を信じることがてき、その点では絶望の中に一筋の光が空から差し込むような感覚を覚えました。
金四郎シアターさん 26/09/06 21:12
キイト舎のシネマカフェでは昨年に続き、2回目の上映会。養蚕農家に関心があるという学生さんのために上映したのですが、現状がわかって良かったと。長崎県内で就農するのは難しそうだから今後何からやっていったらいいかなどとその後参加者の皆さんとシェアできました。シルクやお蚕さま、養蚕農家さん、それに関する職種の皆さん、すべて頭が下がる思いですが、その価値に日本人が気づいてなさすぎるのが問題なのかもとの意見もでました。映画を通してより多くの方に現状把握してもらえたら良いのにと思います。素晴らしいドキュメンタリーを有難うございます。
一般社団法人ひぜん里山学舎さん 26/09/06 15:31
※ 上映者の声投稿数で集計