新着上映者の声

第13回 『静大サステナ映画館』 を開催しました!

7月16日(木)に、「もったいないキッチン」を上映し、学生、職員、一般、合計7名が視聴しました。

この映画では、オーストリア人の映画監督ダーヴィド・グロスが、「もったいない」という言葉に魅せられて来日し、食品ロス問題の解決の糸口を探る旅をします。彼と相棒のニキは、廃棄される食材を救い、おいしい料理へ再生する「もったいないキッチン」を展開しながら、日本各地を巡ります。食材を余すところなく使う料理人や生産者と出会い、食品ロス解決のヒントだけではなく、「もったいない」精神がもたらす豊かさや幸福の価値を見出していきます。ロケ地が日本で、ドイツ語、英語のほか、日本語で話される部分もあり、理解しやすかったです。また、日本中の多様な人々の取り組みを紹介していて、希望が持てる作品でした。

視聴後、参加者のみなさんと対話の時間を持ちました。今回の作品は話題にしやすい内容だったのか、話が尽きることなく盛り上がりました。

〇印象的なシーン
・ 映画冒頭のたくさんのまだ食べられそうな食材が大量に捨てられているシーン、「捨てるところはあるのか?そもそもゴミなんてあるのか?」という言葉(問い)が印象に残った。
・ 「食べ物」は「もの」ではなく、いのちをいただいている、ということ。そう考えれば、簡単には捨てないのではないか、という考え。
・ 食事をするときは、ちゃんと食べ物と向かい合っていただくことが大事。これだけちゃんとできたら、食品ロスは減るかも知れない。
・ 昆虫食の推進をしている人が、環境に良いからとか食品ロスのために取り組んでいるのではなく、楽しいから、と言っていたのが印象的だった。これが本当の取り組み方だと思った。

〇意見・感想
・ 日本人は、賞味期限、消費期限を気にし過ぎている。消費期限を過ぎても食べられるはずだが、一旦、食中毒が起こってしまったら、大きな問題になってしまう。消費期限の撤廃は難しいだろう。
・ 日本には「もったいない」文化があるのに、今や「浪費」文化が浸透している。スーパーなどで野菜までもが過剰包装されているが、その売り方に慣れきってしまっている。
・ 日々の生活が忙し過ぎて余裕がないと食品ロスのことを考えた行動をする余裕がない。心の余裕が必要。
・ 食品ロスの問題に、企業は努力している。行政にもう少し手を差し伸べてもらいたい。
・ 一市民の自分が日常的に何に取り組めるのか。
・ 小・中学生にもおすすめの作品。
・ 月1回、こういう勉強になる映画を無料で見ることができて、ほんとうに有意義な時間を過ごせているなと感じる。

参加した皆さん、有難うございました。

映画『もったいないキッチン』

静大サステナ映画館さん 26/07/17 14:17

アンケートにより

皆さん自分達でも出来ることがある、映画に出てくる子供達のメッセージがとても刺さりました。海洋パーマカルチャーに取り組んでみたい、そして2040年がどうなっていくのか。
とても気づきが多かった。
今後もこのような映画を開催して欲しい

映画『2040 地球再生のビジョン』

山神朋子さん 26/07/17 12:44

「食習慣」を見直すきっかけに

日々積み重ねている習慣の中でも「食」は頻度も量も多いので、自分の食事を誰かに任せっぱなしではいけない。
ちゃんと自分で考え、選ぶことが大事だと再確認できました。

映画では何十種類もの薬を飲み、重度の疾病を持つ患者が医師とともに食習慣を改善して、元気になっていく姿も映し出されています。
薬を手放し、食事内容を変えて、数週間でエネルギッシュに生まれ変わっていく姿。
疾病と食習慣とのつながりが彼らの変化する体型や数値、生き生きとした表情からも受け取ることができます。

映画を観て、極端に「明日から肉も魚も一切食べない!」と完全なヴィーガンになるのは、ハードルが高く挫折しやすいかもしれませんが「植物性食品の割合を今より増やし、加工食品をできるだけ避けること」は自分なりに工夫できそうです。

それによって理由がわからなかった小さな不調が改善すればモチベーションが上がります。

いろんな情報は断片的に見聞きしたことはありましたが、この映画でそれらが繋がる感覚でした。

知っていて何を選ぶかは自由なので、とにかく観て知ることができて良かったです。

映画『フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命』

たかみさん 26/07/16 19:31

ワールド・ドキュメンタリー上映&感想会「ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~」

7月12日(日)に、ワールド・ドキュメンタリー上映&感想会「ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~」を開催しました。

当日は多くの方にご参加いただきました。作品は見やすく分かりやすい内容で、上映終了後のエンドロールでは自然と拍手が起こるなど、参加者からも好評でした。

参加者からは、「服について改めて考えるきっかけになった」「これまでの自分の服の買い方を振り返ることができた」「今後服を購入するときには、この映画を思い出すと思う」といった感想が寄せられ、衣服の生産や消費についてさまざまな気づきを得ていただけた様子がうかがえました。

上映後の感想会では活発な意見交換が行われ、「海外の事例が中心だったため、日本ではどのような状況なのかも知りたい」「ファストファッションが普及する前と現在の服の買い方を比較しながら考えた」といった意見のほか、「これまで服がどのように作られているのか意識したことがなかったので、これからは調べてみたい」という率直な声も聞かれました。

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

大東市 アクロス&DIC21さん 26/07/15 20:02

プラスチックの海を観て

人間の便利さは、動物や自然環境の犠牲の上に成り立っていることを、改めて教えてくれる映画。

参加者の中には、海の生き物たちがプラスチックを食べていることを話には聞いたことがあるけど、映像で観るとよりショックを受けたとおっしゃられていました。

映画の力を感じます。

絶望を感じて心が苦しくなりますが、同時にできることをやらなければならないと身が引き締まる思いです。量り売り店として、プラスチックを減らすことの重要性を引き続き伝えていきます。

映画『プラスチックの海』

小見実可子さん 26/07/15 15:15

温泉deCINEMO

先月に上映した「トゥルーコスト」の衝撃を和らげてくれる内容でした。

映画『森を織る。』

ニュー筑水荘さん 26/07/15 12:39

とても中身の濃い映画でした。

中身も濃い映画で、日本だけどうしてニュースに大々的に取り上げなかったのか不思議です。

映画『私は憎まない』

フェアトレード体験ミュージアムさん 26/07/15 05:27

旅を続けるファトマさんの魂

日本の隅っこ。映画館もない小さな町での
1日限りの上映会。
最初は人が集まるか不安でしたが、
様々な年齢、性別の方々が道内各地からご参加くださいました。(小学生も真剣に観てくれました)
今回はプランインターナショナルさんご提供により、ファトマさんの写真展も同時開催させていただいたので、お客様様もより深く受け取ることができたようです。

上映後も、お話し会を行い、様々なご感想が聞けました。ファトマさんは旅することが叶わなかったけれど、映画や写真を通して、彼女の想いは生き続ける。
これからもたくさんの場所で上映されることを
願っています。

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』

manasasaさん 26/07/13 17:11

ガザの現状を改めて知ることができた

※日本も80年前に戦争を経験している。こんなことが地球上で起きていること、何もできないことつらい。
※この映画についてずっと気になっていました。このような上映会を企画していただき感謝しています。
※テレビや新聞では知りえないガザで暮らす人の気持ちの一端を知りえた。
※ガザの紛争について正直あまり関心を持っていませんでした。映画を見終わって衝撃で涙が止まりません。普通の暮らしがうばわれ殺されている現実、声を上げる、せめて現実を知らないといけないと思いました。

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』

千葉県ユニセフ協会事務局さん 26/07/13 10:44

問題を見つめ、伝えるお笑いの力

お笑い好きの方、政治に関心ある方、ウーマンラッシュアワーの現在が気になる方、多くの人が参加してくれました。

ウーマンラッシュアワー村本さんの不器用さやひたむきな努力、新しい環境への挑戦、
触れにくい問題にまっすぐに踏み込む勇気、
そしてそれらを笑いとして多くの人に届ける力。

映画を通して、ステージでは見えにくい村本さんの思いや姿勢が伝わってきました。

参加者の方から「映画を観て村本さんへの好感度が上がった」という声もあり、とても嬉しかったです。

参加者の方のコメントです。

・お笑いが道化師として権力への風刺をすることの大切さを感じた。過去の政権の暴走もずっと忘れないでいたい。

・お笑いは同じ市民目線なので、評論家の意見よりもすっと入ってくる。エンタメ性で多くの人に届く。

・村本さんの「聴いてもらえること」への愛を感じた。問題を忘れたり避けたりせず、触れ続ける姿勢が胸に残った。

・慣れない英語を学びながら新しい環境で努力していることがわかった。自分の信念、思いを大切にしている。

・村本さんは笑いをアートの作品として作り込み、届けている。

言いにくいことも、笑いやユーモアという形だと、すっと届く。

言葉は暴力になることもあるけれど、伝えないままでは関係性は変わらない。

違いを尊重しながら、ゆとりのある方法で思いを伝えていきたい。

私自身、軽やかに伝えるのは得意ではないので、お笑いや落語を見に行って、その空気を暮らしや仕事に取り入れていきたいです。

映画『アイアム・ア・コメディアン』

ここさんぽさん 26/07/13 01:32

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