新着上映者の声

年末映画会の5本のうちの2本目として上映。
橋本市を中心に、パン屋さん、教育関係者、英語講師の方など様々な職業の方々が参加してくださいました。

パン屋さんが、デンマークのつながりということでデンマークの伝統料理「スモーブロー」を持ってきてくださり、みんなで楽しみました。(写真)

こちらの映画は『グレート・グリーン・ウォール』の次に上映した映画で、続けて見た人にとっては、アフリカの飢餓や紛争という非常に厳しい状態から、ゴミ処理場をデザインする、ということのギャップに驚いたようです。

日本ではゴミ処理場を厄介者扱いしがちで、山奥に隠そうとする動きも多いですが、このようにみんなが見える場所に、楽しめる施設とともに建てるのはよいことだ、とか、
プロジェクトマネジメントとして、アーティストを守る姿勢がよかったという声もある一方で
そもそもゴミを減らす努力をどれだけできているのか、モノを捨てすぎているという意見も出ました。

ゴミを減らす具体的な取り組みや悩みのシェアも行われ、
この映画だけ見ただけでは出てこない、他の映画と組み合わせたからこそ出て来たであろう意見も興味深かったです。

映画『コペンハーゲンに山を』

はしのまち映画会さん 26/01/05 16:04

他人事ではなく、何ができるか、何をすべきかを考える機会に

年末映画会の5本のうちの1本目として上映。
橋本市を中心に、パン屋さん、教育関係者、製材所勤務者など様々な職業の方々が参加してくださいました。

「なぜ飢餓が起こると紛争が起こるのかピンとこない」という参加者さんの素朴な疑問を皮切りに、
「生きていくためには食べ物・水とエネルギーが必要で、困窮が極まると紛争になるのでは」
「日本でも輸入がストップすれば食料もエネルギーもなくなるから他人事ではない」
「なぜみんなが紛争したり逃げ出すのかと考えがちだが植民地化されてきた国は、国の力が落ちてしまうのでは」
といった意見交換がなされました。
遠く離れた国ではありますが、自分たちだったら何ができるか、何をすべきかということを考える貴重なきっかけになりました。

映画『グレート・グリーン・ウォール』

はしのまち映画会さん 26/01/05 15:57

朝からシネマ『ピース・バイ・チョコレート』

平日で雨降り、時折強い風も吹く最悪のお天気… 見に来てくれる方が少ないだろうと覚悟していましたが、以外にも20人もの方が来てくださいました。
悪天候で出かけるのやめ、近所でやっている映画を見に来てくださったのか、あるいは映画の内容にひかれて来てくださったのか…いつもより多くのチラシを配布したせいなのか…なかなか思うようにはいきません。

おもしろかったです、また来ます。みんなにも宣伝しておきますね…。という声が聞けたのはうれしかったです。
実話をもとに作られた作品ということで、通常のドキュメンタリー映画よりは見やすかったのかもしれません。

映画『ピース・バイ・チョコレート』

そよかぜCINEMAさん 26/01/05 14:49

温泉deCINEMO

川口由一さんの生きざまを見ました。
多くの方に観ていただきたい作品です。
私たち人間はさまざまな"いのち”をいただきながら生かされていることに気づかされます。
現代社会において命と向きあうことの必要と命の遣い甲斐について考えます。
今一度、自然とともに生きる喜びや自然からの恵みを味わいたいと思います。






映画『川口由一の自然農というしあわせwith辻信一』

ニュー筑水荘さん 26/01/01 17:43

夏からの延期として再上映会となりました。他3グループが加わり、映画を通してオーガニックな関係者の交流会となりました。普段あまり会わない方などと顔あわせになった機会になり、大変良かったと思います。良い素材を求めて、料理人が考えアレンジし、提供する喜びを多くの消費者、生産者、料理人に同じ思いを共有していって欲しいと思ったこと、この映画の上映の希望があったので、上映をしました。ありがとうございました。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

加藤貴人さん 25/12/31 17:07

好評でした。

染色家・着付師さんなど、様々な職業の方が
鑑賞してくれました。
65分間という上映時間や、日本国内の話題で
わかりやすいと好評でした。
絹産業を通して環境に想いを馳せることもできて
いろいろな理解が深まりました。

映画『森を織る。』

一般社団法人ひぜん里山学舎さん 25/12/30 19:38

考えても考えても

今回の感想シェアは、少人数にもかかわらず(だからこそ?)突っ込んだ真面目な話が繰り広げられました。

・罪のない人が住まいを追われ、行先もみつからない。なんと不安なことか。じゃあ、隣人として迎え入れて自立できるまで寄り添えるのか?
・実際には実際に紛争している地域だけではなく紛争は起こしたい人がいて、人々は巻き込まれている。根っこは経済的欲望なのだろう。
・恥を知れ!という抗議の意図するところは何なのか?
・身近な外国人のエピソードいろいろ
・世界中で、同時に争いの置きている数がものすごい。人間の性なのか?
・経済的な嫉妬や不公平感もあるだろう
・となりの外国人と知り合うことで思いが変わることもある
・勤勉な外国人も多いのに最近理由無く差別されているのを感じる
・SNSで怖い反応を見ることも増えている
・戦争は地球温暖化の原因のひとつ

その他イベント終了後も話が尽きない様子でした。

映画『ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~』

ロータスシネマさん 25/12/28 17:02

第238回 銀座ソーシャル映画祭「最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~」

クリスマスイブ、12/24(水)の夜、第238回 銀座ソーシャル映画祭を開催しました。
今年最後の上映会。映画よりも、上映後のおしゃべりを楽しもうと思っていたら、意外と真面目なおしゃべりが続いて、あっという間に終了時間となりました。
でも、こんな夜に集まっていただき、ありがとうございました。

映画『最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~』

銀座ソーシャル映画祭さん 25/12/28 00:24

全編を通して根底に流れているのは、「ファーマーズファースト」です。料理人と食材を提供する農家の関係は、一般的には料理人が料理したいメニューを考えて、それに合わせて食材を探すということですが、この映画で描かれているのは、農家が育てた食材に合わせて料理人がメニューを考える、ということでした。
シェ・パニーズでは提供された食材をどう調理するか、スタッフがみんなで考える。そのためメニューは一日に一つだけ。そうすることで顧客も旬のものを最高の状態でおいしく食べることができる。そして何より、料理人と農家の信頼関係が深まっていくことがわかります。
農家に食物を育てるための本当のコストを支払いたい、という言葉は、昨今の日本のお米をめぐる価格のことを考えさせるものでした。
また、先月上映した「2040地球再生のビジョン」で、植物、農作物が空気中の二酸化炭素を地中に取り込むことによって、大気汚染、気候変動を改善する可能性について触れられていましたが、この映画でもそのことが語られていました。
参加者からは、
・キラキラした人たちがまぶしい映画でした。学校給食の調理士の友人を連れてくればよかったと後悔しました。
・母親としても家庭科教員としても大変勉強になりました。ありがとうございました。
・今回も大変すばらしかったです。自分も畑作りをやっていますので刺激的でした。ありがとうございます。
・毎回本当に触発され、勉強になっています。今回のドキュメンタリーも私にとってはとてもタイムリーな映画でした。先月、知りあいの方から、自分で無農薬、無肥料で育てた漬物用の大根をいただきました。いつもはすぐ漬物にするのですが、1本をすりおろして食べてみました。その大根おろしが今までに味わったことがない程、やさしい、美味しいのでおどろきでしたー!!無農薬のすごさ、そして土の肥料(自分で作ったもの)の大切さを知りました。昨日も電話で、その作り方をいろいろ話したところでした。
・夫も観たいと言っていたのですが仕事で来れずで…。また「食べることは生きること」上映をお願いしたいです。これから給食センターから給食が大量に出ていくということで、生産者、顔の見える関係が希薄化することが心配されますが、給食センターでも地産地消、オーガニックにすることは可能ですし、できる最善の方法を皆で考えたいです。
・食の大切さ、そして食べることのすばらしさに感動し、地産地消がいかに大切か、またその取組を微々たるものでも広めていけたらと思いました。また来たいと思います。
などの感想が寄せられました。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

シネマシェア米沢さん 25/12/27 16:15

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