とても良い映画でした。
来場者からも癒されたとのお言葉を多数いただきました。
高齢の方が車椅子で参加下さり,とてもうれしかったです。
みなさんとてもよい表情で会場を後にされたように思います。
一部参加者の声
蚕のまゆから絹ができてるのは知ってたけど蚕の命をもらって絹ができてる、自然の営み無くしては絹ができないことすっかり忘れてました
なぜ国産の絹使わないのかときかれ
中国産の絹を使っていたのは国産だと高いからと言ったら、高いは誰が決めるの?高いとは思わないと言われた〜この話しはぐっときました
何に価値を求めるかの視点を自分にも問い直したい
様々な地球の恵みで私たちの生活が成り立っていることを改めて感じた。
日々、色んな人がご苦労されて絹は完成してる。
なるべく拘って絹を使っているが感謝!感謝!
多くの正絹の着物が廃棄されようとしている現実に心が痛む。何かに繋げていきたい。
コアラッチさん 26/08/23 15:56
『草間彌生∞INFINITY』映画会とお話し会 に
ご参加頂いた7人のみなさん及び『0円食堂』に
参加頂いた8人のみなさん、
ありがとうございます。
草間彌生さん、苦境の中でも創作活動を続け、
不可能を可能に変えていく。
これは天才芸術家、そして1人の女性のパワフルで
ドラマティックな人生が詰まった感動のドキュメンタリー
本当に草間彌生さんの素晴らしい生き様の映画、
現在も94歳でご活躍、正しく生涯現役、
素晴らしい映画でした。
みなさん顔晴れ!!! 照 (^O^)
トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 26/08/23 12:46
今回は上映会+初めてとなるこども食堂の合同企画として開催いたしました。もったいないキッチン(ショートver)を鑑賞した後に
参加で、実際にもったいないフルーツを使用したパンケーキ作りを行いました。未就学児から大人まで様々な年代のゲストが世代を超えて、もったいないを学び、食を楽しんだ時間となりました。
haishopソーシャル映画祭さん 26/08/23 12:22
日常的に暴力が存在するガザ。不当な侵略、封鎖、逮捕、暴力、攻撃、物資などの制限が終わることなく続いていることが、映画を観ていてリアルに伝わってきました。ガザで生きる人々の言葉が胸に刺さりました。
ちょうど前日に、同会場で岡真理さんの講演会をみんなで視聴する会を開催していたので、併せて参加してくださった方もいらっしゃり、より理解が深まったと思います。
ただ、集客に苦労しました。ガザは名ばかりですが停戦状態なので、注目されなくなっていると思います。攻撃がある時だけニュースになって、停戦になったら報道されなくなり、忘れられる。その繰り返しが、2024年以降の大規模な侵略につながったのでは。
目を向け続けるために、パレスチナ関連の上映会を続けていきたいです。
ありがとうございました。
小見実可子さん 26/08/23 12:10
とても感動的な作品でした。
南スーダンの人々の暮らしは、日本に住む私たちには想像を超えるものでした。上映会の前説として、友成晋也氏の解説文を配布し簡単な説明を行ったのですが、作品の中での映像と人々の生の声から、直接見聞きする実感みたいなものを、参加者の方々に感じとってもらえたようです。
主人公グオルの、自分が走ることが南スーダンの人々を一つにまとめる力になる、という純粋で熱い思いが、力強くそして感動的な姿となって映画を観る人の心を打ちます。
参加されたすべての方から、彼の走る姿に感動したとの感想をいただきました。
祖国の平和を願って、新しい国の誕生に皆が一つになろうと、そしてその象徴としてグオルが走り、難民キャンプの人々も応援していくシーン。グオルの走る姿を見つめる子供たちの純粋な眼差し。愛国心や国旗を一方的に押し付けようとする現状の日本から見ると、とても新鮮な場面でした。祖国の代表を応援し、自分の生まれた国を愛する、そんな原点のような感動を多くの参加者が感じとられた作品でした。
多くの民族が南スーダンという新しい国としてまとまり、平和を取り戻すことを願いとした作品であるのに、独立後も内戦が続く南スーダンの現状はやり切れません。一体、私たちに何ができるのでしょうか…。
カフェ ニッチさん 26/08/23 11:28
アフリカで行われている、このようなプロジェクトがあることすら知りませんでした。気候変動による環境の変化は、争いや病気、貧困や差別など様々な社会問題を引き起こしてしまうことが伝わってきました。
また全編を通して音楽が人々に希望を与えることが表現されており、人類における文化の尊さを感じることもできました。
1人の力で何ができるのかと考えてしまいがちですが、すべては人1人の意識改革から社会が変革していくことを理解しました。
アフリカの話として他人事に思ってしまいがちですが、生活環境が変われば日本でも同じ状況になる可能性がある、対岸の火事では済まされない危機感を感じました。
危機迫る地球の未来を考える 〜ちキュートシネマ〜さん 26/08/23 00:46
環境映画の中でも良くできたストーリーで安心して観ることができます。
大人だけではなく、学校などで子どもたちにも観てもらいたい映画です。
環境によって人は変わるのだということ、明るい希望のある未来を作るためにも、私たち大人に何ができるか?気候変動で生活が激変している今だからこそ行動していかなければならないと感じます。
危機迫る地球の未来を考える 〜ちキュートシネマ〜さん 26/08/23 00:38
10年前の映画ですが、現在も問題は続いており、さらに深刻になっているのではないかと危機感を持つと同時に、今できることは何なのかを考えさせられる作品でした。上映後は毎回、お客様同士で感想をシェアする場面がみられました。「子供たちにみせたい」「事実を目の当たりにしてショックを受けた」などの感想をいただいています。ハイチでのプラスチックリサイクルの取り組みは、現在は国の治安悪化などの理由で、一部の地域しか行われていないようです。地球環境を守る上では、まずは平和であることが大事な条件なのだと思います。
くらんくシネマさん 26/08/22 20:22
映画を選択したのは運営グループ9名の中でも最高齢の男性。その方が躊躇なく【森を織る】の上映会を決めました。お盆の最中、人が集まるのかな?などと言いながら日時を決め、上映会の準備を進めました。連続上映会のポスターが仕上がったのが上映の1週間前。今回も運営グループが中心となる集まりかと考えていましたが、お盆の最中であったことで親子参加が比較的多かった。4歳の子ども、小学一年生、実家を巣立った成人男性、親子と言ってもその世代感覚は色々。『昔、屋根裏で蚕を飼っていた』や『昔はこのあたりにも桑畑が沢山あったよ』など懐かしむ話に花が咲きました。また一方では『絹(シルク)をとるためにあれだけの蚕の命がかかわっていたことはショック』や『昔の日本人には手仕事の技術があったのに今では海外労働者に任せていて残念』など社会の変遷が凝縮したような交流会になりました。今年間ライセンス取得内で再度上映の声が既に上がっている良い作品でした。
UZUの環シネマさん 26/08/20 11:22
「日和らない村本さんを見て、スッキリして爽やかな気持ちになった。お笑いという表現を介して人の意識を変え、そこから空気を変えていきたいという考え方に賛同する。知らないことを少しずつでも知って、思いを馳せることも大事だと思った」という感想をいただきました。
以下、ご本人の感想です。
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楽々テラスにて「I am a comedian」を見た。
私含め4人。
終わってから、同じテーブルでカレーを食べたり、コーヒーを飲んだり、お裾分けのチョコや八ツ橋を食べながら徒然におしゃべり。
たまたま偶然、同じ時間に隣り合って、時間と対話を分かち合うのは心地よいものだ。
さて、映画。
村本大輔さんの出身地は福井の大飯原発のそば。
アメリカに渡って、1人で頑張ってて偉い。
アメリカでもコメディアンの友達ができててよかった。
親身にネタの英語化につきあってくれる友達がいてよかった。
カトリックの牧師ネタで盛大に滑っていて、
「それ、めっちゃあるあるで、こっちではフツーだから誰も笑わんよ。それより自分のことで攻めていかないと」
みたいに女の子にたしなめられてて。
その後に作った、ニューヨークに渡った日本人芸人ならではの視点でのネタを披露したら、ドッカンドッカン受けてて。
よかったよお。
やっぱり、自分にしかできないことをやるって、こういうことなんだろうな。
彼の渾身の政治ネタが見たい。
テレビでは見られないものが見たい。
生きてると、
見ないようにしてること。
見なかったことにしてること。
が、いっぱいある。
その理由は、
平穏にくらしたいとか、
今やっとかなきゃいけないことがあるとか、
疲れてるとか。
それが自分の選択なんだけど。
村本さんはそうじゃない。
すごいと思う。
日和らないのがすごい。
でも、そういう人なんだよね。
そのように在ることが自然というか。
現在テレビの中に存在しているのは、そうでない人のみ、と言っていいと思うので、それと真反対の行動をしている村本さんを見て、スッキリして、爽やかな気持ちになった。
お笑いという表現を介して、人の意識を変えて、そこから空気を変えて、その手段によって変えたい。
そう主張する、その考え方はすごくまっとうで健康的で、賛同できる。
がんばってほしい。
変えてほしい、本当に。
ふとしたときに、
「あれ、そういえば、これってこういうこと?」
みたいに思い出せるといいと思う。
ただ、ちょっと私の耳もだいぶ老化してきて、聴力が落ちてきているので、あの早口の喋りを聞き取って、瞬時に理解できるか。
それが心配である。
帰ってから、Googleマップで大飯原発の場所を調べた。
こんな半島みたいになっているところが福井県にあったのか。
京都の伊根とか天橋立と結構近い。
知らないことがいっぱいだよ。
知ることが大事だよ。
全部を知ってるわけないんだから、少しずつでも知ってることを増やして、思いを馳せることが大事だよな。
映画を見て、知らなかったことを一つ知る。
それだけでも、見る意味はあるんだと思う。
あと、思い出した。
「障害者は絵が描けないといけないのか?」
いや、ええやろ。
なんかの才能なきゃいけないことない。
ただそれでいいんだ。
的な主張もあった。
それも賛同できる。
何かができるから価値があるんじゃなくて、別に何ができなくてもええやろ、という話。
こういうのも、好きだなと思った。
画面の中の村本さんは、お酒を飲みすぎてるように感じたので、ちょっと心配。
健康も大事やで。
楽々テラスさん 26/08/19 09:38
※ 上映者の声投稿数で集計