男性からの意見としてあったのは
次世代へのメッセージとして、もっと多くの男性に見せたい映画
残りの人生でどんなことができるのか、自分ごとに捉えられた
危機迫る地球の未来を考える 〜ちキュートシネマ〜さん 26/05/04 00:19
「愛」という、分かっているようで掴みどころのない大きなテーマ。正直、上映前はどれだけの方に届くのか緊張もありましたが、蓋を開けてみれば150名を超える方々が会場を埋め尽くしてくれました。
サティシュさんの放つエネルギーが、大スクリーンの映像を通してダイレクトに伝わってくるかのようでした。上映中は水を打ったような静けさと、深い集中力に包まれ、不思議な一体感を感じて胸が熱くなりました。
上映後のトークショーも、豊かな時間でした。サティシュさんにゆかりのあるゲストの方から語られるエピソードは、映画の内容をより立体的に、そして身近なものにしてくれました。映画の余韻とゲストの言葉が溶け合っていくあの感覚は、まさにリアルな上映会ならではの醍醐味だったと感じています。
「観れてよかった」という皆さんの声や、晴れやかな表情を見て、この作品をこの規模で上映できて本当に良かったと心から思いました。素晴らしいインスピレーションをくれたサティシュさんと、この作品を繋いでくださったユナイテッドピープルの皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
あゆた合同会社さん 26/05/03 19:18
昨年「コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~」を上映した事から、環境先進国としてのコスタリカについても知りたい、との声があがり上映会の開催となりました。上映会を準備する中で、近隣で開催されたコスタリカに関する講演会に参加し、上映会を告知。そこから参加してくださった方や、昨年に引き続きJICAの海外青年協力隊としてコスタリカに行った事がある方が参加してくださったり、気がつけばコスタリカ繋がりが芽生えるきっかけとなった上映会でした。生物多様性の保護が観光資源となり、ひいては地域の経済的な活性化に結びついてきた、そのユニークな取り組みの光と影、今後の行方はいかに等々、アフターシネマトークも盛り上がりました。全ての基盤に、軍隊を放棄して教育に全振りすることを決意したコスタリカ国民の矜持がある事、そしてそれは日本を含む世界中の他の国々でも本来可能である事を改めて考えさせられました。
つながる映画館さん 26/05/03 19:03
・上映後、娘と行った買い物がより考えさせられました。
・ゴミ拾いボランティアをしてきて、インドの人たちの取り組みがとてもよかった
・普段からアニマルウェルフェアに関心があります。それでも知らないことがたくさんありました。
長井吾子さん 26/05/03 17:33
今回は、戦争というセンシティブなテーマを扱ったが、興味を持つ方が来てくださった。
友人・配偶者を連れての参加が何組もいたので、想定より多い参加人数になり嬉しかった。
伊藤大智さん 26/05/02 20:24
なぜ、イタリアの医学生がガザに行くのか。それは、彼が外科医を目指しているから。そして、ガザには怪我をして治療しなければならない救急患者が大勢いるからです。
なぜ、そのような患者が多いのか。イスラエルとの国境近くでデモを行ったり、石を投げて抗議するガザの住民を、イスラエル兵が高い壁の向こう側から狙撃するからです。
彼の研修場所となる病院には、子どもを含む多くの住民が病院に担ぎ込まれます。さらに、時おりイスラエル軍の空爆を身近に体験する過酷な日常の中で、彼と、彼を受け入れてくれたガザの若者の明るさに救われる思いがしました。また、「私達は70年間この地で生きてきて、この状況を決して良しとはしていない」と彼に向って語る若い女性の目からは、強い怒りとともに強い信念を感じました。
参加者アンケートでは、
「ひとりひとりは仲良く幸せになれるのに、数になると殺人で終わってしまう。毎日パニックになる程の出来事が起きている真実を知り、もっと考え、自分が人間として何ができるのか。共感できた自分に安心した。ありがとうございました。」
「人間が人間を殺す。このことだけは絶対やめてほしい。日本人と違う考えなのか。こんな時でも明るく生きている若者達は希望を持って生きている。なぜか。私にはわからない。」
「今なお戦争で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。広島、長崎といったことはありますが、やはり人と人が血で血を争ってなんになるんだろうと心を痛めております。」
「日常の平和・生活の中にミサイルが飛んでくる。青年が元気な事は力がわいてくる。米沢もそうありたい。何よりも日常の生活が送れる事が一番です。そう願いたい。世界中どこでも…。」
などの声が寄せられました。
シネマシェア米沢さん 26/05/02 06:07
毎日(5月6日7日は休館日)上映しています。
15時~と18時~
上映時間は出来る限りご都合に合わせます。
お気軽にお声掛けください。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
ニュー筑水荘さん 26/05/01 19:26
毎日(5月6日と7日は休館日) 15時と18時から上映します。
上映時間は可能な限り融通します。
多くの方に観ていただきたい映画です。
風呂上がりにお楽しみください。
映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』
ニュー筑水荘さん 26/05/01 19:24
今回で3回目となるこの作品。
何度みても、子どもたちの成長に目が離せません。
そして、この作品ほど、バックグラウンドを知りたい!と
思わせてくれる作品は類をみません。
今もあの学校はあるのだろうか?
タシちゃんはどんな女性に成長しているんだろう?
観た人はみな、そんな想いが沸き起こります。
そして、なんと続編が制作されたことを知りました。
ぜひ、ユナイテッドピープルさんに配給をお願いしたいです。
ちなみに、今回は映画のあと、10年後のタシちゃんを動画で流してのシェア会となり、話が深まりました。
https://youtu.be/jsWV15Mxlsg?si=Mk_3nVgSfngRuR3v
マチリノさん 26/05/01 15:45
「リペアカフェ」
壊れた家電や服、自転車など、
あらゆるものを地域のボランティアが無料で直してくれる、オランダ発祥の文化。
モノを修理するだけの場所ではなく、
人と繋がり、出会える場。
遠い国から移民でこの地にやってきたという男性。ここに来るまでは孤独だったと。
その姿は移民ではなくても、現在、各地で孤立・孤独が社会問題化している日本とも重なります。
思い出を蘇らせ、人と繋がり、
使い捨てではなく、使い続けることに
喜びと、主体的な活力を得られる場所、リペアカフェ。
オランダのアムステルダムだけでも40~50か所も存在し、日常的に市民に浸透しているそう。
そんな文化が根差した街なら、
住んでいる人たちはどんなに誇らしいことでしょう。
リペアの文化の先に、マチリノが描く、街町リノベーションの世界が広がっているように思いました。
ないなら、自分たちで作る。
満足いくまで、作り直す。
自分たちが手掛けたものだから、愛着がわく。
それが、モノか街かの違いなんだと思うのです。
30分の短編作品に、これだけの想像力を掻き立ててもらえる。
アフタートークも大変盛り上がりました。
マチリノさん 26/05/01 15:39
※ 上映者の声投稿数で集計