新着上映者の声

今観なければいけないドキュメンタリー

9月21日の国際平和デーの『シャドーディール』の上映は、当初10人予約が入っていたのですが、台風の影響でキャンセルが9人出て、当日2名飛び入りがあったので、3人での上映となりました。
台風とぶつかってしまったのは残念でしたが、内容的には「いま観たい、観てほしい」ドキュメンタリーであることは確かですし、情報量が多いので1回観ただけでは咀嚼しきれず、勉強してからまた観直したいと思える映画でしたので、今後も繰り返し上映できたらと思っています。
また、本作のヨハン・グリモンプレ監督による『叛逆のサウンドトラック』が劇場公開されているタイミングで上映できてよかったです。
ワンオペで4日間、1日3本を上映するのは正直とても大変ですし、動員数だけを見ると金土はやらなくても良かったのではとも思いつつも、全体を振り返ると、必ず1日に一人は「今日この回でないと来れないと思って」申込みせずに直接来場された方がいらっしゃったので、上映のタイムスケジュールはできるだけ観る側に選択肢が多い方が上映イベントとしては親切なのかなと思います。

映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』

エスパス・オールさん 26/09/28 22:08

リペアカフェ

30分という長さが、気軽に参加してもらうのにちょうどよかったです。マルシェなどのイベントと同時に開催することで、親子連れ、行政職員、議員等、様々な立場の方に参加してもらうことができました。地域の方と一緒に観て、感じたことを話し合いたいという希望が叶い、嬉しいです。

映画『リペアカフェ』

やつづか えりさん 26/09/28 20:03

2026ウナギネマvol.9『草間彌生∞infinity』

9月のソーシャルシネマ上映は『草間彌生∞infinity』でした

エンドロールが流れ、会場が明るくなっても、誰も一言も発言しない。
いや、発言しないというよりは言葉にならなかったのでしょう。
それほどにこの『草間彌生∞infinity』は衝撃的な内容でした。

愛らしい水玉のデザイン、デフォルメされたかぼちゃの造形。
なんとなく親しみを感じるキュートな印象の草間彌生さん。
私たちの持っているイメージはそんな感じでした。

しかし、作品に描かれていたのは、そんなイメージとは裏腹の彼女の姿。
虐げられ、裏切られ、何度も打ちのめされ、それでも筆をとり続けたのはなぜなのか。
そこに彼女の抱えた宿命、業のようなものを感じました。

芸術とは、その才能を持たない私のような人間には救いですが、
ひとたびその才能を手にした人には、徹底的に残酷であるようです。

これほど社会に拒絶された草間さんの芸術が、いま世界の多くの人を楽しませている。
なんだか胸が締め付けられるようで、同時に心の底が温かくなるようです。

一緒に鑑賞した方の感想です。
アルプスから下りてきて、たまたま松本の美術館でしか見たことがなくて、精神的に追い詰められた天才画家というくらいの私の印象と認識でした。
この映画を観て、初めて草間彌生という終わらない生き方、闘い方を突きつけられました。

次回は10/20火曜〜10/23金曜、『気候戦士~クライメート・ウォーリアーズ~』を上映します。
地球が危ない 人類が危ない
気候変動を止める 私たちは挑む
気候変動を止める気候活動家(気候戦士)たちの挑戦に密着したドキュメンタリー

詳細はこちら
http://unaginema.com/2026/09/28/2026ウナギネマvol-10『気候戦士~クライメート・ウォー/

#映画 #SDGs #ソーシャルシネマ #cinemo #unitedpeople #ウナギネマ #福岡 #柳川 #ドキュメンタリー

映画『草間彌生∞INFINITY』

ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 26/09/28 18:06

地域関係者が主体となることの大切さ

 今回、地域での小水力発電の実現を目指しておられる滋賀県高島市牧野区で「おだやかな革命」の上映会を開催しました。
 全国各地で実践されている地域関係者が主体となった再エネ導入の事例が紹介されており、行政や外部資本に頼るのではなく、地域に住む人や関わりを持つ人たちが自ら事業を立ち上げ、自分たちが使うエネルギーを自分たちで生み出そうとされていることに感動しました。
 映画の事例では、外部から地域に入られた方々の力が大きいことが紹介されていましたが、牧野区ではまず地域にいる人が中心となって、水量調査や事業の可能性を検討されているとのことでした。上映会後の感想共有でも、「うちには映画みたいに活躍してくれる人が外部から入ってくれてないからなぁ…」というような話は一切なく、「まず自分たちで頑張ろう!」とおっしゃっておられた地域の方の言葉が印象的でした。

映画『おだやかな革命』

キャンパスSDGsシネマ(NAGAHAMA・HIKONE)さん 26/09/28 13:23

次の世代に残して いく地球のことをもっと考えたい

生活スタイルも気候もずいぶん変わってしまったと思う。次の世代に残していく地球のことをもっと考えたいと思いました。自分にできることはどんなことがあるか考えて、実行できることに取り組んでいきたいと思った。

映画『2040 地球再生のビジョン』

フェアトレード体験ミュージアムさん 26/09/28 12:56

希望が芽生える映画

本当にとてもシンプルな方法で未来を変えることができる、そんな希望が芽生える映画でした。
厳しい現実、課題だけではなく、具体的に何を、どうしたら良いのか示してくれている。だから次は私たちが何を選ぶのか、なんですよね。子どもたちに欲しい、そしてすばらしい地球の環境へのバトンを譲ってきました。

映画『2040 地球再生のビジョン』

フェアトレード体験ミュージアムさん 26/09/28 12:54

これからも考えていきたい

2040年の未来を想像しました。
普段何も思わずに使っている車や燃料、電気についてすごく考えました。温暖化はこわいと思いつつ、何もしていない生活を、この映画を見て未来への解決策に私でも取り組めるかなと思いました。これからも考えていきたいと思います。

映画『2040 地球再生のビジョン』

フェアトレード体験ミュージアムさん 26/09/28 12:51

同じ年齢の子たちの考え方に刺激を受けました。

自分と同じ年の人が、たくさんの世界に行って、見たことのない景色を見ていて、私が特に印象に残ったことは、ウサギの繁殖工場についての話と、インドの海を見たときに、日本の海と全然違ったことです。

経済は発展するけど環境が破壊されてしまいます。政治で活躍している人は経済発展を優先しているけど、今日の映画を観て、動物が本当にかわいそうで、考え方を根本的に変えていかないと、どんどんゴミが増えて人間にも影響が出てくるから、自分も変えなければと思いました。

映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』

フェアトレード体験ミュージアムさん 26/09/28 12:17

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