新着上映者の声

ハッピー・リトル・アイランド

移住すると言っても、住居や仕事、経済的にも落ち着くまでは時間が必要で、その土地に馴染むのもやはり時間がかかる。

都会からイカリア島に移住した若者の姿を通して
その過程を見ることができ、学びが多かった。

参加者からは
「女性と男性では困難への向き合い方が違う気がした」
「上手に人に頼ったり、協力することが大事」
などの声が上がっていた。

女性はよく喋っているがそこで必要な情報を得て
しなやかに生きているように思うし
そうやってバランスをとっているのだと思った。

「欲しいものは手に入らなくても
何が必要かを知っていれば
それはちゃんと手に入る」

それがあれば十分なんだ、と知ることが
心軽く生きる秘訣なんだと改めて学んだ。

映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』

たかみさん 26/04/26 20:41

森を織る

・初めて、蚕の絹糸生産について知れてその伝統を知れた。
・日本の文化が消えようとしていることは残念。お金になるものは残るが、お金にならない者は産業として続かないのかと思った。
・手仕事の日本を再発見できた。もっと多くの人にこの映画が観られると良いと思った。

映画『森を織る。』

カワラカエルシネマ@香春町さん 26/04/26 13:24

私にとっての幸せとは?

「私にとっての幸せとは何だろう」——そんなことを考えながら、今回の映画を鑑賞しました。上映後のフリートークでも、「健康でいられること」や「人とのつながり、愛があることが幸せ」といった声が聞かれました。一方で、忙しさの中でそうした幸せを見過ごしてしまうこともあるようです。だからこそ、身近にある小さな幸せに気づき、大切にしていきたいと改めて感じさせられる映画でした。

映画『happy -しあわせを探すあなたへ』

錢屋シネマさん 26/04/26 09:16

第246回 銀座ソーシャル映画祭「ゴーストフリート」

4/25(土)昼、第246回 銀座ソーシャル映画祭を開催しました。
久しぶりの再上映作品でした。人身売買業者に騙されるなどして漁船で奴隷労働者として働かされている「海の奴隷」シーフード産業の闇、海の奴隷を描いた作品です。
とても良い作品ですが、辛く感じて再上映が遠のいていました。久しぶりに観ても辛いシーンが多いものの、考えさせられることが多く、また形を変えた犯罪が多く存在することにも気づき、遠くて近い共通のテーマを感じました。少人数での感想共有は、いつも通り良かったです。

映画『ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇』

銀座ソーシャル映画祭さん 26/04/26 03:15

裏側の闇を知ったら、フェアトレード!

10年ぶり2回目の上映で、うちのお客さまで以前観た方が多く集客に苦労しました。しかし、再度観ても決して古い映画ではなく、社会の状況は改善されず悪くなっていると思います。初めて観た方には衝撃的な内容だったようで、上映後の感想会も少し重苦しいなか盛り上がりました。「こういう現状を多くの人に知らせたい、でもどうしたらいいかわからない。」という意見が多く、まずは自分が食べ物だけでなく、身に着けるものもオーガニックでフェアトレードの服を取り入れていこう、まずはうちのお店に来てみてください!と(笑)。「とても学びになる映画を有難うございます」という声はうれしいです。

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

新田文子さん 26/04/25 21:21

第10回 『静大サステナ映画館』 を開催しました!

 『静大サステナ映画館』の第10回上映会を開催しましたので、ご報告をします。
 4月23日(木)に、リクエストのあった「プラスチックの海」を再上映し、教職員・一般、計7名が視聴しました。

 この映画では、海に流出したプラスチックの多くが分解されずマイクロプラスチックとなって生態系や人体に影響を及ぼしている実態、使い捨てプラスチックをどんどん消費する先進国、プラごみを輸入する開発途上国、ゴミの山の近くで逞しく生きる子どもたちの姿が描かれています。視聴者は「どうしたらいいのだろう?」と考え始め、プラスチックを手放せない私たちの暮らしを思い返すようになります。この映画は、視聴者の思考を拓く、とても良い作品だと思います。

 視聴後、参加者のみなさんとの対話の時間を持ちました。
映画の感想
・ 何気なく便利に使っているプラスチックがここまで生物に影響を与えていることは、わかっていたが、もっと深刻なのだと思った。日本のスーパーは、すべてパッキングされて売るのが普通になっている。便利さを求めてプラスチックを使っているが、弊害もある。
・ 自然の中にプラごみを置いていくのはなぜか?楽をしたいから、持って家に帰るのが面倒、邪魔になる、カッコ悪い、からだろうか。楽をしたい、という気持ちを変えられたら良い。
・ 海洋プラスチックの問題は、なんとなくはわかっていたが、この映画を見て、日々の生活を変える必要がある、と思った。
・ 毎日の買い物を振り返ってみると、コンビニで売っているものは、過剰に包装されている。マイクロプラスチックを知ってから関心を持っているが、当たり前のように使っているプラスチックに関して、改めて考えるきっかけとなった。一人ができることは些細なことかも知れないが、家族や周りに知ってもらうことも大事だと思う。
・ ツバルのごみ問題は現在どうなっているのか、気になる。 →未だに解決できていない。
・ 東海大学の海洋学部の先生に魚の解剖をしてもらい、腹の中にあるプラスチック片を見せてもらったことがある。それを小学校の先生が、子どもたちに見せたら、「ぼくたちは何を食べさせられているの?」という声があがった。それがとても印象に残り、そんなものを食べさせてはいけないと思っている。
プラスチック問題の解決策
・ プラスチックの問題の解決策として、循環型社会を構築すること。再利用するのは私たちなので、国や自治体に任せておくのではなく、一人一人が取り組むべきではないか。
・ 日本は過剰包装が多いので、それを禁止する規制は国や自治体に作ってもらいたい。
・ 国が主導する必要がある部分もあるが、個人の取り組みも必要である。
・ ヨーロッパでは、ペットボトルなどの回収ボックスがある。代金に上乗せして購入し、その容器を戻すとチケットが発行される。日本でも一部のスーパーで実施されているが、普及していない。業務スーパーエスポットに、ペットボトルを入れるとポイントが付く回収装置が一台あった。ポイントがたまるのであれば、日本人はやるのではないか。もっと増えると良い。
・ マニラのごみ問題は深刻で国が規制しないといけないと思う。静岡市は遅れているが、今後はゴミの分別回収が始まる。分別しなくて済むのは楽だったが、これからは考えていかなくてはいけない。ペットボトルの回収は、マックスバリュー、スギ薬局、セブン等でもやっている。取り組む店が増えれば、変わっていくのではないか。
・ マイクロプラスチックなどの摂取による健康被害は気になるが、どうしたら良いのか分からない。
 私たちは日々さまざまなプラスチックを使って暮らしていることを再確認する時間でした。参加した皆さん、有難うございました。

映画『プラスチックの海』

静大サステナ映画館さん 26/04/24 16:03

・バーバラ・リーの偉大な貴重な作品に堪能させていただきました。
・今の不満足を反省しています。自分が行なわなければいけないとわかりました。
・自分はこれまでの人生で何かに声を上げたことが果たしてあっただろうか?考えさせられる」(反省させられる)内容でした。
今日からでも変わらなくては!

映画『バーバラ・リーの闘い ~権力を恐れず真実を~』

みどりアートパークさん 26/04/23 14:24

4月「ナカフライフ映画館」、『草間彌生∞INFINITY』

中富良野町での映画上映会も定着してきたようで、金曜日夜の上映会では小さな会議室の上映会場がいっぱいになりました。
草間彌生さんのファンの方が来てくださり、Tシャツを着てきた方や、終わった後にずっとお話しをしている方などがいらっしゃいました。

映画『草間彌生∞INFINITY』

稲葉哲治さん 26/04/23 14:16

2026ウナギネマvol.4『2040 地球再生のビジョン』

4月のソーシャルシネマ上映は『2040 地球再生のビジョン』でした

夢物語ではなく、いま実際に人類が手にしている技術だけを使って、どのような未来を描くことができるのか

・エネルギー地産地消
・全自動運転EV車
・ダッシュボード活用教育
・海洋パーマカルチャー
・リジェネラティブ農業
・女子教育の充実

幼い我が子の未来を案じた父親が探った未来は、どれも実現可能なものばかりでした
なのに、なぜ私たちはためらっているのでしょうか?

確かに、どれも多額の費用が必要だというハードルはあるでしょう
でも、日本も含めて多くの国が軍事費に割いている予算の一部だけでも、これらの未来の実現に使うことができたなら
そう思われてなりませんでした

振り返って、私自身はどうなのだろうか?
自分の身近で実現可能な未来はないのか?

そこで、マイクログリッドによるエネルギー地産地消について、具体的に考えてみました

自分が関わっている商店街の活性化
通りに並んだ商店のうち、3つか4つのお店が連携して、太陽光パネルを設置して、蓄電池を備え、お互いをネットワークで結んで、電気のシェアをする
この規模感なら、そんなに現実離れしたプロジェクトではないはず

大切なのは、一緒に同じ未来を見てくれる仲間の存在
実は、マイクログリッドは、「電気」だけではなく「関係性のインフラ」なのです

遠くの発電所でつくられて一方的に送られてくる電気ではなく、みんなで協力して、まちのなかでつくった電気を使う
自分が使わない分は、必要としている人にシェアをする
こうすることで、「自分のもの」ではなく「みんなのもの」として電気を考えるようになっていく
電気というツールを通して、関係性が築かれていくわけです

どうやら自分のやるべきことが見えてきたようです
みなさんの身近には、実現できそうな未来は眠っていませんか?

次回の上映は5/19火曜〜5/24日曜で、作品は『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
ファッション業界でも大量生産・大量消費が問題化
誰かの犠牲の上に成り立つファッションに変化が起き始めた!
トレンドはエシカル&フェアトレード・ファッション
ファッション産業の今と、向かうべき未来を描き出すドキュメンタリー
☆毎年5月は「フェアトレード月間」です

詳細はこちら
https://fb.me/e/d3T0ys6HL

#映画 #SDGs #ソーシャルシネマ #cinemo #unitedpeople #ウナギネマ #福岡 #柳川 #ドキュメンタリー

映画『2040 地球再生のビジョン』

ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 26/04/22 15:38

いまだからこそ多くの方に観てほしい

いま中東が大変な状況だからこそ、多くの方に観てほしい映画
どうしたらこの映画を周りの方に観てもらえるのか、考えたい。

映画『私は憎まない』

ワークシネマパラダイスさん 26/04/22 12:06

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