予告を拝見したときから、地球上の動物たちが受けている過酷な環境がどう表現されるのか?と思っていましたが、事実は想像を超えていました。この状況が改善されなければ、人類も淘汰されるだろうし、もっと目の前のことで言えば子どもたちの未来が大変なことになる、と実感しました。解決策の一端を最後に示してくれているのが救いです。一人の一歩から始めたい。
真花 〜日本の心を伝えたい〜さん 25/12/13 13:56
海外から見た日本の食文化の几帳面さを意識するきっかけとなリました。きれい好き、食中毒への警戒が強い、見た目の美意識などが日本の習慣に根強くあって、今も食品ロスの問題が絶えない。もっとサスティナブルな生活を優先させる環境と教育が必要なのではないか、と実感しました。食に関連する他の映画も開催したいと思います。
真花 〜日本の心を伝えたい〜さん 25/12/13 12:06
上映会の後は、環境団体のGiraffe Communityの方に洋服のリペアワークを教えてもらい、お茶とお菓子も出して、リペアカフェ風にしました。参加者の方が思い思いの大切な布のポシェットや手袋、コートなど持ってきてくれたものを、先生に教わりながらリペアします。おしゃべりしながら、布モノが刺繍糸で色鮮やかになっていって楽しかったです。
映画の内容は、リペアカフェの日常と関わる人びとの思いがわかりやすく短時間でぎゅっと詰まっていて、よかったです。
色んな世代、性別、国籍を超えて、「壊れたモノを直す」というワークでつながれる場所が、とてもいいなと思いました。
いただいた感想です。
・色んな人の思いやストーリーがあり、心が温かくなる内容でした
・『モノを友達と捉えて関係性を考える』というフレーズがありましたが、すべてのものに魂が宿るという考え方にも通じるとても大切な考え方だと思いました。このような考え方をもう一度世の中に取り戻し、貨幣価値を主軸に据えた社会ではなく、持続的で幸福感の高い社会になれば良いと思いました。
ここさんぽさん 25/12/11 21:53
一見とっつきにくそうな内容に見える映画ですが、過度な肉食と病気の関係に関心を持っている人が多いのか、上映前から「気になる」「自分も肉食は健康によくないと思っている」「パートナーに見せたい」「見に行きたい」という声を多数いただきました。
「健康」というのは、多くの人が身近に感じて興味を持っているテーマなのかもしれません。
映画内容はかなり学術的で、スピードも速くて難しいですが、参加者の方は満足されたようです。
いただいた感想です。
・実践している(ペスコ)ベジタリアン生活が身体に良いことを再確認できました。
・科学技術の進歩と盲目的に権威(国家や医師他)に従うこと(疑問を持たないこと)の恐ろしさがわかりました。
・タンパク質を多く食べるとこんなに病気になるなんて肉を食べることが怖くなった
映画『フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命』
ここさんぽさん 25/12/11 21:21
広島県三原市、三原駅前イベントにて「幸せの経済学」を上映しました。
屋外広場では飲食と音楽を楽しみながら、併設屋内イベントルームにて小さな上映会を開催。
3回上映で計20名の方にご参加いただきました。
幸せとは何か?
豊かさとは何か?
というテーマで、10年程前の作品でしたが、今の時代でも考えさせられる内容でした。
参加者にも好評でした。
藤本大介さん 25/12/11 11:52
ほぼ譲り受けたばかりの状態での古民家での
いきなりの上映会で、どうなることやらと思いましたが、
古民家ならではの落ち着いた雰囲気の中で、参加者の皆さんリラックスした状態で、アリスの世界に浸ることができたようでした。
今回、自分としては、映画鑑賞後の参加者どうしの対話を大事にしたいと考え、1時間ぐらいの時間を設定していましたが、
皆さん映画を観ての感想や気づきを外側に発することで、
お互いの理解やさらなる自分の中の気づきも深めることができたようで、たいへん有意義な時間となりました。
今後またこういった機会を持てればと思いました。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
板山弘平さん 25/12/11 11:26
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
トマト薬局さん 25/12/11 10:17
2019年の制作
それから6年経過。コロナ禍もあった。
当時描く2040と、今描く2040は異なっていて当然。
2040を想像する条件は、2019の時点での世の中に存在しているものである。
それを発展させれば2040イメージできる。
彼らの娘が当時4歳。→25歳になる(2040)
監督自身も同じだけ歳を取る。
2040の歳を取った姿で、出る。
年代の行ったり来たりがわかりやすかった。
一緒に考えている感じがした。
できた映画と感じた。
6年後の2025.
この6年で監督の主張は広がったか?疑問。
例)
自然エネルギーの採用(風力、太陽光)
これらもまあまあ負荷がかかる。
進む方向で色々変わる。
この6年の発展はお金の循環中心で、環境負荷に目をつぶってきた
今後もお金循環中心だと、技術があっても、人間が住めない環境になってしまう。
搾取してしまった環境を地球にお返ししていくか?という考えで発展させれば、2040の意義がある。
そのくらい、ヤバい状況。
別に人類が滅んでもいいんだろうけど、先人が子孫を思って知恵を絞ってきたのに、貪って終わるのはカッコ悪い。
できることは毎日を丁寧に暮らすことくらい。
せめて、こういった映画を見て、毎日を誠実に過ごすことくらいしかできない。
引き続き、こういった上映会をやっていきたい。
楽々テラスさん 25/12/11 09:14
地元の方に多く参加していただきました。普段自分たちの製品を販売しているだけでは伝わらい気持ちを、共感できる映画の上映という形で表現出来たことに喜びを感じました。多くの方がこの映画に共感し、「来てよかった」と言っていただけたことが何よりも嬉しかったです。
どんどん生産者の減っている中山間の地域で、「ファーマーズファースト」そんな言葉をみんなと聞けて良かったです。反省点としてはもう少し地元への声掛けを徹底しておけばよかったということがあります。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
水谷昌子さん 25/12/10 20:53
古着屋、服の修理体験、被災した能登の方からいただいた着物で作るあずま袋作りワークショップと同時に、「リペアカフェ」を上映しました。
1日に3回上映したので、さまざまな方が観てくださいました。
心温まる、そして、印象的な言葉が多く考えさせられる映画でした。
参加者からは、リペアカフェのようなことをやりたいねと話してくださったり
ふだんから家庭でリペアしている方に出会えるきっかけにもなりました。
小さく、リペアカフェを開催してみたいと思います。
矢野明日香さん 25/12/10 20:36
※ 上映者の声投稿数で集計