参加者感想
※つらい状況でも誇りをもって生きている姿に驚き。とにかく早く落ちつた生活を取り戻してほしい。
※想像を絶する状況で「手に魂を込めて歩く」フォトマの笑顔の輝き信じ続ける心の強さやさしさに胸を打たれる。映画を見た後もフォトマの命の輝き炎のように胸にともされているのを感じる。ありがとう。
千葉県ユニセフ協会事務局さん 26/07/29 14:51
今回の上映会では、上映の前後にイスラエル、そしてパレスチナで活動した経験を持つ2名の日本人スタッフから、現地の人々の想いや政治的な背景についてレクチャーの時間を設けました。
監督に直接インタビューをした時事通信の記者であるスタッフ曰く、「ホールディング・リアット」はリアットの平和への強い想いと覚悟なしには公開し得なかったそうです。
レクチャーによって、映画を観る側の興味関心が深まり、視野が広がることで受け取れたものは大きかったと感じています。
今も尚続く、イスラエルとパレスチナの問題について、リアットの言葉から私たちが受け取るべき平和のカタチ、未来へ繋ぐためにできることを観客一人一人が考えるきっかけとなる上映会を、今後も開催していきたいと強く思いました。
そして、後世に語り継ぐためにもより多くの方に上映会を開催していただきたい作品ですので、年間ライセンス作品に加えていただける日を心待ちにしております。
雑司ヶ谷キネマトロンさん 26/07/28 20:21
日本の今こそこのドキュメントを多くの人に見てもらいたい。
コスタリカについて初めて知ったという鑑賞者がほとんどで、改めて戦争のないことのありがたさ、そして平和な社会を維持することの大変さがよく伝わる映画でした。
年配者の中には涙してみておられた方もしました。
今後もこのような取り組みを継続していきたいと思います。
山本誉さん 26/07/28 10:59
年間ライセンスを取得し、広報の時間が少ない中、上映会を開催しました。運営側に人が殆どで一般参加者【前売り】は一日に一人づつの参加でしたが、上映会後の交流会を通じて地域住民の方の中にこの【渦の環シネマ】に関心を持っていただけることが確認でき、その点は良かった。当日は地域の夏祭りと重なり、運営の半数以上がそちらに人手を割かれたことで映画を見ていただけなかったことは残念であったが、現在、大阪箕面で取り組んでいる【UZUUMU】の活動そのもの、拠点の意味することそのものが【穏やかな革命】であるという共有認識になったことがこれからの上映会運営に希望を与えてくれる。
UZUの環シネマさん 26/07/27 09:16
今回のディスカッションでは、作品で描かれた先進的な取り組みを非常に素晴らしいプロジェクトとして称賛する声が多く上がると同時に、私たちの身近にある「日本のゴミ処理問題」へと目を向け、現状の課題について深く考えを巡らせるきっかけとなりました。また、参加者の中には過去にデンマークに住んでいた経験を持つ方もおり、現地での暮らしや実体験を踏まえた近しい話題として、並々ならぬ関心を持って鑑賞したというリアルなエピソードも共有されました。こうした多角的な感想や意見の交換を通じて、ただ一国の成功例を眺めるだけでなく、今回のプロジェクトをベースにしながら、自分たちの手で世界をより良く変えていきたい、良くなっていけばいいなという前向きな願いや未来への希望を強く共有し合える、とても熱量のある場となりました。
ハウステックスさん 26/07/26 16:52
今回の上映会は多くの方にご参加いただき、上映後のディスカッションでは立場や視点を超えた本当に色々な意見や感想が飛び交いました。対話の中では、上映者様が提示された「対立する『豊かさ』と『効率・便利さ』」というテーマを軸に、深い考察がなされました。カイコが美しい布へと育っていく過程にはすごく繊細な手作業があり、この素晴らしい営みを私たちは果たして次世代に継承していけるのかという問いが参加者の心に強く残りました。また、消費者による森林破壊という問題や、シルク関係の仕事に就いている方からの「くわを育てることの大変さ(農薬など)」、そして「周りから農薬が飛んできてしまう」という切実な意見も共有されました。こうした多角的な生の声を通じて、この問題が単なる伝統産業の「後継者問題」だけに留まらず、現代社会の「環境問題」とも密接に結びついているという大きな気づきを得る、大変有意義な時間となりました。
ハウステックスさん 26/07/26 16:45
パレスチナ問題を作品の上映前に、10分ほど簡単に説明してからの映画鑑賞でした。
アブラエーシュ博士の悲痛な叫びは、参加者皆さんの心に強く残ったのではと思われます。
あのような惨劇の後、憎しみは憎しみを増幅させるだけで、憎しみからは何も生まれない。憎しみは病気であり、憎しみを持って生まれる子供はいない、病気は予防し防がなければならない、という博士のことばが、映像とともに強烈な印象を作り出しています。
こんな映画こそ教育の現場で使われるべきだ、憎悪や敵対に対峙するためにも教育が重要だ…等の意見がありました。
ガザの人々がどうしてこんな苦難と悲劇とともに生きていかなければならないのか、その不条理を問う意見も多く出されました。
悲惨な体験をリアルに伝える映画だからこそ、ガザに暮らす人々への共感がより一層深まる作品だと思います。
カフェ ニッチさん 26/07/26 14:47
レバノンにいるパレスチナ難民の子どもを里親支援する中で、一人でも多くの人にレバノンに関心を持って欲しいという想いで、上映会を開催しました。
ワインに込めた想いを通して、
「遠い土地にいる可哀想な人たち」ではなく「私たちと同じように笑い、人を愛し、命を尊び、日々を大切に生きている、誇りと生命力を持つ人たち」
そう身近に感じていただけたと思います。
ピースワインの試飲も好評でした。
はまかま寄席さん 26/07/26 12:21
当日は、横浜など遠方からも村本さんのファンの皆さんが駆けつけてくださいました。
「どうしてもこの映画が観たくて泊まりがけで来ました」「この映画を観て、また村本さんに会えたような気持ちになりました」と話される方もいて、上映後の感想会は村本さんへの愛にあふれた温かい時間に。また、メディアで映し出される「嫌われ芸人」というイメージとはまったく違い、自分自身をさらけ出し、真面目に社会や人と向き合いながらぶつかっていく、そんな「大人らしくない」村本さんの姿が大好き、という感想が多く聞かれたのも印象的でした。
映画を観て、皆さんのお話を聞いているうちに、私も村本さんのスタンドアップコメディを生で観てみたくなりました。(さっそくXもフォローしました!)
錢屋シネマさん 26/07/25 17:22
※ 上映者の声投稿数で集計