ハンデを持つ人、子どもは世界中に沢山いると思いますが、前向きに悲観せずに生きようとしている子たちにスポットを当てたり、温かく熱く支援が出来ている家族を中心に作った映画なので、見ている自分達も、そのまま素直に、元気を貰える時間となりました。もっと強くありたい楽しく人生を過ごしたい意志がある方を自分達も出来るサポートをしたくなります。
映画の中の少女が言っていた「(障害を持つ人たちが)自分のように恵まれた環境にみんながいるだろうか」という言葉が印象的だった。
ハンディキャップがあっても無くても、人は愛され支えられることで前向きに生きられる。子どもたちに向けられた大人たちの深い愛と懸命に支える姿が印象的でした。
子どもたちが夢に向かい、保護者も並走していた姿が印象的だった。
小樽市支部女性部さん 26/09/22 09:28
上映後、「それで今は?」と丸太舟「みんな」の航海に関心を持つ人が多かったです。
縄文さんのひとり語りの部分がもう少し少なくてもよいのではと感じた人もいれば、「とにかく紙芝居が圧巻!」という感想も。
主催者の私は、エンディングテーマがとても印象に残りました。やさしさに満ちたプロジェクトがずっとずっと続いていくような希望を感じる唄ですね。
今回は5連休の真ん中だったせいか、参加者が少なかったのが残念でした。とはいえ、子ども料金(300円で焼き芋付き!)を設定し、小学生さんが3人参加してくれたのがうれしかったです。
図書室のある焼き芋屋 ハレオトコさん 26/09/21 20:42
今回は2名のお客様が来てくれました。
映画のジャンルなのか、上映スタイルなのか
当日まで1名の参加者だったのですが、
映画はすごくよくて 一緒に観た方たちも感想で良かったと。
5分しか生きられないとしても今を楽しむような発言をしているシーンが印象深かったと伝えた方もいて、確かになと。
感想シェアの交流では1割映画の話でそのほかは人生の話になった。
福岡で上映会をしたが、佐世保からのお客さんがいてなんできたのですか!? となり人生の話になっていった。
時の場:シネマダイアローグさん 26/09/21 19:21
農業の町、中富良野ではやはり農作物とそれを大切にした食についての映画は関心が高いようで、初めて観に来ましたという農家さんも何人かいらして(収穫期もだいたい終わりになったのもあるでしょうが)嬉しかったです。
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北海道ならではの作物も多くありますし、それを活かすこともできるレストランもあるので、映画でえがかれているように自然と農業と食と文化やその土地の物語の継承が中富良野でもできるといいな、、、とお客さんと話しをしました。
稲葉哲治さん 26/09/21 13:47
ワールド・ドキュメンタリー「戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン」の上映&感想会を9月19日大東市立文化情報センターDIC21で開催しました。
事前のご予約は、少なかったものの3日前から予約が入り始め当日申込みの方も数名来られました。
紀元前から作られている世界最古のワイン産地レバノンでのワインメーカーの方々の人生哲学や幸福感が、語られる映画。
中東戦争の続く中でも様々な思いを持ってワイン作りに向かう誇り高き人々に参加者は、共感を得たようでアンケートにも多くの感想を書いてもらうことができました。
「我々は難民ではない!」というセリフが心に残りました。という感想もいただきました。早く平和の中でワインを楽しめるように願います。
大東市 アクロス&DIC21さん 26/09/21 13:45
今回は「バベルの学校」を選んだ。
いろいろな国の子たちが一つの教室で学び合う。
言葉や文化、考え方が違うので、なかなかうまくコミュニケーションができずに繋がることの難しい様子もあったが、
映画作りを通して絆が作られていく様子を見ることができた。
国が違うから、いろんなことが違うということが、
当たり前に思う。
では、同じ日本人なら、考え方が同じになるのか?
というと、そういうことでもない。
つまり結局は一人一人が違う考え方を持っていて
国が違えばそれは顕著なだけである。
ひとりひとりが異なるから、
しっかりと対話をしないといけないし
違うからこそ、良いもの新しいもの想像を超えることができる。
今後も対話や繋がり合うことの大切さを、学校教育の中に入れていきたいと思った。
NITOBEシネマさん 26/09/21 08:17
9/18(土)午前、PEACE DAY 2026 X 第255回銀座ソーシャル映画祭 X デモクラシーフェスティバル・ジャパンを開催しました。
今回の初上映作「KISS THE FUTURE」は人気で、この作品を追って初参加の方がたくさんいらっしゃいました。今回もとても良い方々が集まり、素敵な会となりました。ありがとうございます。
【上映作品】
「キス・ザ・ヒューチャー」 https://unitedpeople.jp/kiss/
9/21は国連が定める平和の日、PEACE DAYです。これに合わせ、PEACE DAY WEEKには毎年、平和のための活動に参加して、平和テーマの上映会を開催しています。
9/21のピースデーやピースデーウィークでは、平和のためにできることを考える、行動するのが良いですが、何もできなくても、せめて喧嘩をしない、争わないように過ごしましょう。
なお本日9/20(日)は、ヒューマントラストシネマ渋谷で、国際平和映像祭 ufpff主催の国際平和映像祭2026が開催されます。世界中から集まる作品を人。ぜひ平和のために盛り上げてください。 https://www.ufpff.com/
銀座ソーシャル映画祭さん 26/09/20 03:07
少ない人数での上映会になりましたが、その分シェアの時間は活発な意見が飛び交いました。
難民のニュースは海の彼方の出来事ではなく、今の日本にも身近に感じられる問題。一人一人には手を差し伸べたいと思いつつ、その人数が膨れ上がった時にどう自分は感じるのか…など話が尽きませんでした。
人形のはずのアマルが、こんなにも表情豊かに感情を表現する事に驚き、このWalkプロジェクトそのものの壮大さにも感銘受けました。
Mind Seeds Cinemaさん 26/09/19 23:23
児童労度について初めて知った人、
フェアートレードの一般的な説明に苦慮している人、
日本の学生に将来、なにになりたいか!?
恵まれた環境の日本とガーナのこれから人生を切り開いて
いこうとするこどもたちの違いも感じつつ
日本も80年前の終戦後と現在の違いを
感じさせて頂きました。
トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 26/09/19 21:36
参加者さんからの感想
この映画を見るまで知らない人物でしたが、もっと知られるべき人物だと感銘を受けました。
差別と常にとなりあった生活で社会を変えようと活動してきた彼女が周りからの出馬を求められた際に「シャイで人前で話すのも苦手」と自信を語ったとき、本当に??と驚きだったし、だからこそとても勇気をもらいました。
宮前シネマさん 26/09/19 20:27
※ 上映者の声投稿数で集計