新着上映者の声

国際基督教大学内第6回目上映会

大学内で、有志「あすのえいがかん」として、6回目の上映会を開催しました!

映画を流したあとに、FIFTYS PROJECTの鈴木なりささんにゲストトークをしてもらいました。

感想では、「実際に行動してる人の話を聞いて、勇気づけられた」、「社会の中で変えるべきと思ったところを、仲間たちと話し合い、実際に変えるための行動を起こしている方たちを目にし、おかしいと感じることはおかしくないんだなと感じた」、「おかしいことを我慢することにエネルギーを使うよりも、変えることにエネルギーを使いたい」、「とても革新的で、たくさん刺激を受けた」「私の中で社会への問題意識が強まったと感じます」などの声をいただくことができました。

映画『バーバラ・リーの闘い ~権力を恐れず真実を~』

あすのえいがかんさん 26/09/25 16:27

10月7日の蜂起

映画を見てイスラエルのパレスチナ難民への非道な扱いにいきどうりを覚えた。
10月7日のパレスチナ難民の蜂起も理解できました。
現在のガザ、パレスチナの現状を知るドキュメンタリー映画を観たい。

映画『ガザ 素顔の日常』

kana12@softbank.ne.jpさん 26/09/24 17:28

第29回マチリノシネマ

マチリノシネマは対話シネマ。
終わったあと、輪になって思ったことを真ん中に置いていきます。(話しても話さなくてもOK)
同じものをみても、印象に残るシーンは十人十色。それがよくわかるこの時間を、とても大切にしています。映画にも出てきたコロナで大きな舞台が中止になっていくシーン。
「まさに、僕、あのチケット買っていたんですよね」
「わたし、この間、村本さんのライブ聴きにいきました!」
そんな当事者の方も。
中には、親子関係のシーンに、キューっとなったという方も。ドキュメンタリー映画を通して、同じ人はいないこと。感じ方がそれぞれあることを体感します。違いがあっていい、そんな感じ方、見方があるのだなぁと感じられる時間となりました。

映画『アイアム・ア・コメディアン』

マチリノさん 26/09/24 00:44

子どもも大人も一緒に観たい作品。

夏休み終わり、最後の土曜日。
守谷市民活動支援センターさまのご協力をいただき、念願の市内公共施設で開催いたしました。会場は広い和室。お子さん連れでも思い思いに過ごせそうな空間でした。
観終わったら輪になって思い思いの感想を話していただきました。
「これは、子どもたちにも観てもらいたい!」
「上映会したいって思った!」
そんなお声があがりました。
短い期間に、次から次へと立て続けに起こる自然災害(人災)、地球の叫びに胸が痛む日々。
こんな時代だからこそ、この「みんなのふね」は、“みんな”が幸せになる大事なことに気づかせてくれます。
今度は、子どもも大人も一緒に。
また、上映したい作品でした。

映画『みんなのふね』

マチリノさん 26/09/24 00:35

ちょっと違う?

シネモで扱っている他のドキュメンタリー映画とは、すこし趣向が違う映画のように感じました。

村本さんの人気があるのだなと改めて思うのと、お人柄が親しみやすくて個人的にとても面白かったです。

差別や偏見に対して、社会に対して真摯にスタンダップコメディを通して自分のできることを貫きとおす姿勢に学ぶところが多かった映画でした。

映画『アイアム・ア・コメディアン』

一般社団法人ひぜん里山学舎さん 26/09/23 18:50

一人でも多くの方に見てほしい!という感想も出るほど、熱い会になりました。

・戦時下でも正気を保つため、救いを求めるための音楽。
・音楽の力。
・外の状況がどうであれ、人の内面で音楽やアートを持つスペースがある。踊れて、歌えて…そのようなものが一人ひとりの中にあるということを見せてもらった。
・音楽や楽しみは食べることなどの生きるための最低限のことだけではない部分だが、常に必要なものだと感じた。
・中学生の時からU2ファンという方…深く知れてよかった、ますますファンになった。
・現在にも通じるものが多く、敵を作り、恐怖を煽り、戦争へと誘導する様は怖い。
・現代は情報も多いが、フェイクなどの判断も難しい。
・途中までは傍観者として作品を見ていたが、観終わってから、心がぐるぐる動いて、気持ちの整理ができずにいる。
・ボノさんの言葉選びが伝わる。特に「和平」についてなど印象深かった。
・30年たった今、劇中最後の言葉にもあったように、今こそこのライブが必要なのではないか。世界のさらなる混迷。どうすれば一つになれるのか。

などのご意見がありました。

9月21日の国際平和デーに
皆さんで一緒にこの作品を見て、
平和について少し想うことができたことが、何より良い時間になりました。
これからも小さな種を撒き続けていこうと思います。

映画『キス・ザ・フューチャー』

しまのぱんsouda!さん 26/09/23 16:07

高校生のまっすぐで鋭い問いかけに心が揺さぶられるドキュメンタリー

残酷で悲しい現実が映し出されます。高校生のまっすぐで鋭い大人への問いかけに心が揺さぶられるドキュメンタリーです。
参加者アンケートでは、「動物保護と気候変動問題に対する理解」は、88%の方が高まったと回答。
鑑賞いただいた来場者にも若い主人公のメッセージが届いたようです。

「自然との共存の大切さ 全ての命の輝きがすばらしい」
「いろんな意味で精神的なショックを大きく受けるような内容でしたが、この映画を観に来てよかったと思いました。映画の中でも言っていたように、まずは何事も経験したり、理解したりすることが大切だと思いました」
「経済発展の指数より健康や幸福指数が求められるようになればいいな~と」
「とても深い内容でした よかったです 人間と動物、地球のこと、考えさせられました」
「考え方を変える 経済成長に重きをおかない社会に転換していくには何をすればよいか 人を憎むことでは何も始まらない」「動物保護や気候変動問題を本気で解決しようとする政治家(議員)を支援したりし続けたい」
「コスタリカの取り組みについて理解を深めるためにコスタリカ行って確かめたい」
「素晴らしい映画を鑑賞できる機会をありがとうございました」などの参加者の感想をいただき、観る人に感動を与えた深い作品でした。

上映後に、前後左右の人と感想をシェアする20分の時間を設けました。閉会のあいさつを終えた後も、帰らずに交流を続けていたグループもあり「参加者どおしのトークの時間が短すぎでもったいなかった」という声もありました。








映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』

片岡達彦さん 26/09/23 15:55

鳥と旅する、希望と歩く 〜南山城村のPEACE DAY 映画上映会

京都府唯一の人口2300人の村で、シリア難民に関するドキュメンタリー映画を上映することは、一つのチャレンジでした。それでも、いま考えたいテーマとして取り上げてみて、規模は小さいけれど、深い手応えを感じる上映会になりました。

受付では、今回のために制作したミニ冊子「Peace Books Library ZINE」を配布。「平和について」書いてもらったところ、多様で個性的な解釈がとても好評でした。会場には、世界地図を貼り、スタッフのおすすめ書籍を、ぬいぐるみや人形たちと一緒に展示しました。参加者の方に書き込んでもらう質問式のポスターも制作。「あなたが小さな平和活動をやるとしたら?」「故郷を離れるとしたら、何を持っていく?」参加者の方々は、本を手に取ったり、回答に悩みながら書き込んだり。それをきっかけに対話も生まれました。

映画の前に、シリア難民を扱った絵本の読み聞かせをしてもらいました。説明を聞くより、感情に伝わってきた、と新鮮に感じてもらえたようです。本編をじっくり鑑賞したあとには感想シェア会を実施。タンザニアから日本へやってきた男性が、自分のお爺さんが移民として苦労した話をシェアしてくれたり、最近テレビに取り上げられた村の土葬や宗教の話題が出たり。1時間があっという間でみんな話し足りないようでした。シェア会の最後に、羽をつけたレターに各自のメッセージや思いを書き込んでもらいました。ハトの形をしたボードに羽をくっつけて、アマルの元へ届きますように!と願いを込めたワークで締めくくり。
アンケートに長文を書いてくださる方も多く、映画の内容に感動した様子や、シェア会や会場での新しい発見を丁寧に振り返ってくれていました。

今回の上映を通じて、ご縁のある方と出会えたことに感謝すると共に、世界中の難民や紛争に巻き込まれ傷ついている人たちにこれからも心を寄せていきたいと思います。

映画『ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~』

まんぽんたんさん 26/09/22 23:50

有事の平時、平時の有事

戦争状態であっても、否、戦争状態であるからこそ、日々日常の暮らしや文化、音楽が必要という切実さを、改めて思い知る、と同時に、平時であるからこそ、有事への想像力や世界のことに目を向けておき、備えをしておくことが必要なのかもしれない、とも思う。そんなことを参加者と話しました。知ることからしか、考えることができないし、考えたら身近な人と話をして、行動する。行動をすれば結果が出て、また次のことへと繋がる。シンプルな繰り返し。全てのことを遍く網羅することはできないので、自分なりにやれることをひとつずつやっていこうと、改めて思った、そんな夜になりました。万物の生命を慈しみ、秋の実りに感謝する筥崎宮放生会七日間の中の一夜に。

映画『キス・ザ・フューチャー』

シアタームメイジュクさん 26/09/22 14:42

ハンデを持つ人、子どもは世界中に沢山いると思いますが、前向きに悲観せずに生きようとしている子たちにスポットを当てたり、温かく熱く支援が出来ている家族を中心に作った映画なので、見ている自分達も、そのまま素直に、元気を貰える時間となりました。もっと強くありたい楽しく人生を過ごしたい意志がある方を自分達も出来るサポートをしたくなります。

映画の中の少女が言っていた「(障害を持つ人たちが)自分のように恵まれた環境にみんながいるだろうか」という言葉が印象的だった。

ハンディキャップがあっても無くても、人は愛され支えられることで前向きに生きられる。子どもたちに向けられた大人たちの深い愛と懸命に支える姿が印象的でした。

子どもたちが夢に向かい、保護者も並走していた姿が印象的だった。

映画『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』

小樽市支部女性部さん 26/09/22 09:28

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