新着上映者の声

今こそ観たい映画でした

沖縄ではすでにミサイル配備がすすみ、日本からの武器輸出規制も緩和されてしまった今、ぜひ観たい映画でした。戦争の悲惨さを学ぶことや加害の歴史を知り反省することに加えて、この映画に理路整然と詰め込まれた平和国家のつくり方が周知されることが大切だと感じました。
今回は、台湾で空襲を経験された90代の方も参加なさっていました。「戦争は本当にいやです。いい映画をありがとう」とおっしゃっていました。
中南米の歴史について予備知識がないと、内容についていくのがちょっと大変という声も聞かれました。2回、3回と繰り返し見て学びを深めていくのもよいのではと思いました。

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

図書室のある焼き芋屋 ハレオトコさん 26/06/15 11:23

昆虫職は賛否両論です。

当上映室の発案者である天人純出演および天人グループの店舗がロケ地となっ
ている作品のために、上映を決めました。

映画全体を通していろんな角度から食材だけでなく、プラスチックなどの容器
の無駄遣いなどに焦点を当てており、非常に考えさせられる映画でした。

唯一、昆虫の命をいただくシーンは、日本のもったいないの精神とどのように関連するのかわからないと言うお声をお客様3〜4名の方から伺い、上映主催者も納得いく答えをご用意することが叶いませんでした。

オンライン上映は大変スムーズに開催できました。
ポスター画像があることで前日までSNSおよび読み込みでの告知が可能になり、大変ありがたかったです。
ご提供くださりありがとうございます。

映画『もったいないキッチン』

雑司ヶ谷キネマトロンさん 26/06/15 00:19

個人的にも観てみたかった作品でした。自分の通う大学でこの映画をほかの学生と共に観られてよかったです。1部の上映会に加え、2部としてディスカッションの時間を設けました。それにより、映画をもとに参加者の方の考えや経験を聞けたことがとても興味深かったです。ファストファッションの裏側にを、映画という媒体を通じてみたことで、自分が普段お金を払って購入している商品の裏側を想像するようになりました。ありがとうございました!

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

fuku2025rou@gmail.comさん 26/06/14 23:57

イベント名 開催日 会場 開催報告 自主上映会『手に魂を込め、歩いてみれば』@西念寺

映画上映会+茶話会を昼と夜に2回、開催しました。
映画上映会まで、へいわのブローチを作る会も何回か開催し、スタッフとお客様も何人か、そのへいわのブローチを付けて上映会に参加しました。
当日はアラビックコーヒーとデーツも一緒に販売。お寺での開催だったので、昼の回は暑く、夜の回は日が暮れていくのを感じ、風を感じながら、、今を感じながら観ることができよかったです。10代、20代の若者も参加してくださり、「音が怖かった」、「まだ身近なこととして捉えられない」「毎日が自分のことで精一杯だったけれど、今日知れてよかった」など、率直なコメントもありました。音が怖かった中学生も、スタッフが作ったおにぎりを食べて元気になっていました。茶話会では、平和について戦争についてなど話す機会がないので、このような場がありがたいという感想もたくさんありました。私たちにとっても映画を中心にたくさんの方々と交流できたかけがえのない時間となりました。
最後は、両手にそれぞれの願いを思い浮かべて、この日集まった人たちの顔を見て、気持ちを合わせて一本じめ。来てくださった方々の心と身体が平和で、その平和が周りにも広がっていきますように。このような機会をありがとうございました!

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』

rrrさん 26/06/14 15:00

ワイン会を開催

ワイン製造に関わっている人たちと、以前購入したレバノンワインなどを飲みながら映画を鑑賞させていただきました。ワインに関しては、映画の内容でもそうでしたが、それぞれの想いなど話題が尽きず楽しい会となりました。

映画『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』

くらんくシネマさん 26/06/13 22:16

第12回 『静大サステナ映画館』 を開催しました!

『静大サステナ映画館』の第12回上映会のご報告をします。
6月11日(木)に、「おだやかな革命」を上映し、5名が視聴しました。

東日本大震災後、エネルギーの自給自足に目覚めた福島県の人たちの電力会社設立、生活クラブと秋田県・山形県の生産者をつないだ風力発電、岐阜県の小さな集落の町おこしのきっかけになった小水力発電、岡山県の小さな村のバイオマスエネルギー利用による森林再生と村の存続、どれも再生可能エネルギーを導入するだけではなく、人と人のつながり、住民の幸せを大事にしながら、地域再生に取り組む姿が描かれていました。これまで観てきた外国の映画とは異なり、どれも穏やかな取り組みでした。また、日本語の作品なので、細かいニュアンスもくみ取ることができました。

視聴後、参加者のみなさんと対話の時間を持ちました。

〇印象的な場面
・ 福島の小林さんがエネルギー会社設立する時に、会津の佐藤さんはじめ、後押しする人がいることが素敵だと思った。
・ 大和川酒造の社長の「土地を次世代に残す」という言葉。
・ 「いくら技術発展しAIが使われるようになっても、私たちには、空気も土地も水も必要である。」
・ 石徹白の平野さんが、「ここには材木も水も食べ物もあり、お金がなくても生きていく力がある」と言っていたこと。
・ 石徹白さん(おば様)の「昔を懐かしむ、懐かしむ中に新しさがある」という言葉。
・ 自分たちの身の回りにある木材や水路からエネルギーを得て、自分たちの力で生きているところ。

〇考えたこと
・ 本当の豊かさとは?考えた。私もこのような田舎で暮らしたい。
・ 革命とは?と考えていた。新しい発展というと先端的で迅速な変化ばかりに目が行くが、振り返ったり、地域を大事にしたりする中で、ゆっくりと時間をかけて作り上げていく、おだやかに変わっていく革命もあるのだと思った。
・ 小さな村が存続するためには、経済も回していくことが大事である。地域の活性化を主軸にして、地域の中にいる人が豊かになっていく姿が描かれていた。もしかしたら、町おこしのネタは、気が付かないだけでいろいろ転がっているのかも知れない。
・ 飯館村の人は本当に村に戻れない。「原発事故から何年経っても、放射能汚染された土地は完全に除染された、大丈夫、とは言えないので、避難解除されても孫には戻ってきてほしくない」という。それでも、村に帰れるようになったら、村の人々の仕事があるようにとエネルギー会社を設立した小林さん。土地を汚染させて、人々が暮らしていけなくなるようなことを決して繰り返してはいけないと思った。

〇自分が取り組みたいこと
・ 循環社会の手助け
・ 地方の人達の苦労は忘れ去られがちなので、地方の人も都市の人もお互いが幸せを感じることができるような取り組みに関われたらいいなと思う。
・ この話では地域を内側から変えていくことが主だった。私は地域を外側から変えていく活動がしたい。例えば、若者が自然環境に興味を持てる機会作りや循環資源の普及、需要の向上と言った事をして社会を変えることで地域に興味を持ち、地域を変えようと考える人が多くなるような社会の動きを作っていきたい。

〇感想
・ この映画をいろんな職業、年代の人たちに見て欲しい。
・ これまで観てきた海外の映像は面白いけど、かなりクセが強かった。今回の映像は見やすくシンプルだったが、メッセージをパワフルに受け取ることができて面白かった!
・ とても面白かった。

参加した皆さん、有難うございました。7月からも引き続き、どうぞよろしくお願いします。

映画『おだやかな革命』

静大サステナ映画館さん 26/06/12 09:49

映画「手に魂を込め、歩いてみれば」自主上映回@海士町

社会派テーマの作品の上映会の機会が少ないので地域の方にどのように受け止められるか不安がありましたが、結果として目標人数を上回る来場をいただきました。
映画の受け止め方は様々でしたが、今同じ世界でこのような状況が起きているショックを受けている方が大半でした。このような状況にガザがおかれている憤りなどもあれば、イスラエル側の正義とは何かを考える方、イスラエルによき友人を持っていて"敵"と捉えることはできないという葛藤を抱える方などもおられました。ファトマさんに大きく焦点を当てきった作品であったために、幅広く取り扱った作品にして欲しいというような声もありました。
多様なリアクションはありましたが、人口の少ない離島でこれだけの方に鑑賞いただけたこと、ガザへの支援のご寄付をいただけたことは一定の成果があったと言って良いのではと思っています。ありがとうございました。

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』

ikiさん 26/06/12 09:25

すべては関係性の中で生かされている

食べることは生きること。
この映画を観て、改めてそう感じた。
でもこの映画が面白いのは、食の話だけじゃないところだった。歴史、建築、衣、コミュニティ、政治。色々なテーマが出てくるけど、結局全部つながっている。そのことを、あの90分ほどの時間の中で確かに感じることができた。
上映後には、岡本よりたかさんと中島デコさんをゲストにお迎えして、お二人の実際の暮らしや考えを聞く時間もあった。参加してくれた方たちも、それぞれの言葉で話してくれて、映画の余韻がそのまま対話につながっていくような、いい時間だった。
食卓から世界は変えられる。大げさじゃなく、そう思えた時間でした。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

対話と五感と庭さん 26/06/11 11:20

2040上映会を終えて

たくさの方と共有できたことに感謝します。

上映会あと、皆さんに受け取ったこと、思いなどをアウトプットいただき、いろんな視点や取り組み、迷い不安希望の声を聞くことができました。
環境問題は、暗く閉ざしたくなりがちな大きな問題ではありますが一人一人が一歩進んで変われば、未来も変わる可能性あるワクワク楽しくなる映画、ひと時でも皆さんと未来について考える場になり開催することが出来て良かったです。

映画『2040 地球再生のビジョン』

naoko9190@gmail.comさん 26/06/10 14:05

政治や平和を語り合う場

軍を廃止した国のこと、知ってみたいという方が参加されました。

映画を観た感想は
・「子どもたちを軍に入れなくていいことが幸せ」と言っている母親のコメントを見て、率直にうらやましいと思った。
・国境問題を国際法を守らせることで、1発も発砲することなく終わらせたエピソードに驚いた。国際法が守られることが前提だから、近年国際法違反が見過ごされている国際社会では実現されないことかもしれない。
・コスタリカではどういう教育をするのか気になった。
・軍産複合体など、お金への依存・執着が戦争を生んでいる。
・すでに米軍が駐在していて、周辺国の脅威がある日本では同じことの実現は難しい。だが、外国軍が駐在することのリスクも考える必要がある。
・まともな人を政治に送り出すことが大事。そのためには、地域で政治や社会、暮らしのことを話し合える場所が必要。映画上映会はよい機会になっている。

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

ここさんぽさん 26/06/10 00:48

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