新着上映者の声

第242回 銀座ソーシャル映画祭

2/28(土)昼、第242回 銀座ソーシャル映画祭 x デモクラシーフェスティバル・ジャパンを開催しました。
先月に続く再上映作品でしたが、初参加者も多く、関心が高く、評判の良い作品です。
上映後はいつものように小グループに分かれ、感想共有をしました。和気藹々と会話が続き、活発な交流となったようです。

映画『バーバラ・リーの闘い ~権力を恐れず真実を~』

銀座ソーシャル映画祭さん 26/03/02 01:00

想定外の衝撃

チラシから得られるイメージとは違うものでした。

つまり、TPP問題とか、遺伝子組み換えとか、金鉱の問題を描いているように見えます。しかし、それらを越えて民族の迫害、殺戮、差別が今でも続いている。その根底にあるのは徹底した白人の優越意識と新自由主義、資本主義社会の非人間性に気付かざるを得ない。それがこの映画で表現しようとしたテーマではないかもしれないが、そこに思いを致さざるを得ない。
今まさにトランプがイランの指導者を殺害しました。
ガザの人民を殺し続けるメタニヤフ同様、トランプもまた大量殺人の首謀者だが、彼らを国のトップに据えて利益をむさぼっているのは一握りの大富豪、大資本に他ならない。
怒りを抑えられません。

衝撃的な映画です。

映画『マヤ ― 天の心、地の心 ―』

ゆめホールシネマ倶楽部さん 26/03/01 22:04

学生や子どもたちにもっと観てもらいたかったな〜

今回は、子どもたち学生に上映会に参加してもらおうと沢山声をかけて、お誘いしました。
でも、子どもたち学生たちにとって、いまや友だち同士でもチョコを作りあって渡す、ワクワクな楽しいイベントの日。ウチの中2娘もそんな青春の真っ只中。
そんな日に、そのチョコレートはどうやって作られているのか?知っていますか?考えてみよう。という上映会への誘いはなかなかで、当日学生は2名の参加となりました。
思春期な娘に感想を聞き出すのもやっとのこと。この問題は、若者にはなかなかハードルも高く直結するだけに難しい映画で、時期を当日ではなくてもう少し早く開催したら、良かったかもしれないなぁと、後で反省でした。。

でも参加してくれた中学生からのシェアでは、「映画を見て思ったことは、難しいことはあまり分からないけれど、100圴の100円の物が悪いとか、高い物が良いとかではなくて、100円の物でも買ったら、大事に使いたいなと思った。」「映画ならこういうのも見れるし、うるさく言われないし、終わった後のシェア会もいいなと思った。」と話してくれました。
わたしは、ハッとさせられて本当にそうだなぁと、とても心に残る言葉でした。
当日は、フェアトレードカカオを使った生チョコやガトーショコラを店主が作ったり、フェアトレードチョコの販売もしたり、そちらもとても好評でした。
そして、中2の娘にも美味しいお土産を買って帰り、市場のチョコレートのことを責めたり否定したいのではなくて、大事なお金で買い物をするということ、物を大事に大切にして欲しいんだということを、家に帰ってからゆっくり丁寧に話すことが出来ました。

毎回、本当に自分の頭でだけではぐるぐるしてしまうことも、映画の後のお話会があるということで、安心して話したり相談したり出来る場に、いつのまにかなってきていて、温かく嬉しく思います。

ピースシネマは、おかげさまで来月で1年が経とうとしています。
3/11(水)は、東日本大震災の映画、「Right up Nippon」、みんなで祈り黙祷をします。
4/4(土)には、1周年を記念してありがとうイベントとして、「TERRA〜ぼくたちの地球のこと」上映会、ゲストトーク ソーヤー海&美紗子、ゲストライブ コダマトチヨ♪を開催致します。
どうぞお気軽に、ご参加ください。お会い出来るのを楽しみにお待ちしています!

映画『バレンタイン一揆』

みんなのピースシネマさん 26/02/28 18:40

映画に登場されるACE、藤田さんのトークを交えての開催

バレンタインの時期に合わせての上映を行いました。
映画に登場するACEと、藤田さんにお越しいただきトークを実施しました。
告知に時間が足りず、大盛況とはいきませんでしたが、お客様の満足度は比較的高かったかと存じます。

映画『バレンタイン一揆』

二階堂 方舟さん 26/02/28 15:32

地域で環境活動されている方のアフタートークを交えて開催

環境系のドキュメンタリーは初めての上映だったのですが、関心のある方が一定数いらっしゃるのだと感じました。
単に情報を追うだけのドキュメンタリーでなく、海中での鯨の映像など、映画としての見どころも用意されているのが印象的でした。
地域で環境活動されている方も3名お招きしトークをしてもらいまして、映画の内容への知見がより深まりました。

映画『プラスチックの海』

二階堂 方舟さん 26/02/28 15:22

ドキュメンタリーに基づくドラマでした

バレンタインデーでチョコを食べたり買ったりしたが、私たちの手に届くまでのストーリーがあることを考えさられた。
とにかくカナダで親切にしてくれるフランクが良いキャラで好きになった
難民をめぐるいろいろな問題が詰まっていて考えさせられる
家父長制が強すぎるのはどうかと思うが…
ドラマでも十分に伝える力があると思います
文化の違いを強く感じた
日本は難民をほぼ受け入れていない。。。

映画『ピース・バイ・チョコレート』

ひろまるシネマ~地球と地域の未来のための映画上映会さん 26/02/27 17:09

食べることはいきること

・この映画は何度か視聴していますが、見るために感じるものが違いました
・食べる事、生きる事の原点を改めて感じました

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

アースアズマザー千葉さん 26/02/27 15:25

ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~

サティシュ・クマールさんの人生の話だった。

どうして、そういう人生を過ごすことになったか。
生き方を通して伝えてくれる映画。

副題が、サティシュ・クマールの巡礼の旅なので、
彼の巡礼期間中だけのことかと思ったら
だが、彼の人生そのもの、一生が巡礼の旅であった。

神より自然。

ありかたより自然。
自然から感じて素直な行動にしている。

シーンとしているが自然の音でいっぱい。
大きなものの一員であるかのように感じる。来る。

出身が自然豊かなインドであることもあるが、お母さんが素晴らしい。
「自然が全て教えてくれる」という人。
身近に得た自然から全て生活できる人を体現している。

サティシュ・クマールは9歳で出家したが。
母は出家はしていないのだが、その生き方、人生の終え方がすごい。
ありだよ、と思った

私の死に方の目標は縁側でぽっくりぽっくり、いつの間にかなくなっている、である

それはさておき。

サティシュ・クマールが最初に入門した宗派は合わなかった
9歳で入って、数年でそこを出ることになった。
こもって修行するより、世の中に出て、人々の声を聞きたかった。

そのとき、母のもとに戻って、「せめて水を一杯」と求めたが、ぴしゃりと戸を閉めて、びた一文くれなかったそうだ。

武器の話もあった。
お金が一銭もなくても、誰かがあなたを助けてくれる。それがあなたの武器。

そういう映画だった。

映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』

楽々テラスさん 26/02/27 10:30

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