新着上映者の声

短編でもインパクト大

吹き替え版で本編よりだいぶ短い短編ですが、プラスチック汚染の現状を伝える力は十分にあると思いました。出来るだけ多くの方に見てもらいたい作品です。

映画『プラスチックの海』

シネマザガウラさん 26/04/18 15:31

わかりやすい吹き替え版

35分短縮版は斎藤工さん吹き替え(イイ声)が楽しめた。短縮版なのでいくつか本編から端折っている訪問もあったが、「もったいない」思想ベースの日本人の感覚と食文化の紹介や、そしてオリジナルキッチンカーを使ったフードレスキューレストランの活動が描かれた編集になっていたと思います。

映画『もったいないキッチン』

シネマザガウラさん 26/04/18 15:30

ポジティブに

気候変動、SDGs啓蒙系にありがちなネガティブな映像でなく、「こうだったらいいな」というオルタナティブな選択肢の先のビジョン中心に描かれているのが新鮮でよかった。たくさんの子どもたちの声が入るのもいい。子どもたちにも見せられる(見てもらいたい)内容だった。
映画の後のディスカッションありきで見ると良いと思った。

映画『2040 地球再生のビジョン』

シネマザガウラさん 26/04/18 15:24

数字の説得力

世界各地のシードバンクの様子や種を守ろうとする人たちの闘いが垣間見えました。世界的大企業による種の独占と遺伝子操作の脅威、また今日の種にまつわる危機が映像中で数値化されているので、心に訴えてくるものがありました。
また種の美しさが素晴らしかった。
多様性は美しいという感想を持ちました。

映画『シード~生命の糧~』

シネマザガウラさん 26/04/18 15:19

コペンハーゲンに山を

あらためて持続維持可能な取り組みについて考えてみました。
SDGsからりジェネレーションの取り組み、リジェネラクティブな取り組みへさらなるブラッシュアップが求められている時を
強く感じました。

映画『コペンハーゲンに山を』

トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 26/04/18 14:44

映画2040の描いた未来を北海道でこそ実現を

【映画2040の描いた未来を北海道でこそ実現を】
昨日4月17日には、ドキュメンタリー映画『2040 地球再生のビジョン』を鑑賞しました。

気候危機というテーマを扱いながらも、「すでにある解決策」に光を当て、未来への希望を描く作品です。先月の上映作品『女を修理する男』が戦争と性犯罪を扱った映画で見るのが辛かったが、今回の映画は元気をもらえたという声も聴かれました。

私も、特に、バングラデシュのオフグリッド型エネルギーの取り組みは、非常に印象的でした。さらに、この映画が提示しているのは単なる環境対策ではなく、社会の仕組みそのものの転換だということであり、北海道のこれからにも有用な内容でした。



■ エネルギーを「地域で回す」という発想

映画に登場するオフグリッドの仕組みは、電気を遠くから送るのではなく、地域でつくり、地域で使うというものです。

これは単なる電力供給の話ではなく、
• 地域経済の循環
• 災害時のレジリエンス
• エネルギーの主権

といった、社会の土台そのものに関わるテーマです。

北海道のように広域で自然資源が豊富な地域にとっては、むしろ大きな可能性を持つ分野だと感じます。



■ 地域公共交通も「分散」と「最適化」へ

映画では、エネルギーだけでなく、交通のあり方も変わりつつあることが描かれていました。

AIやデジタル技術を活用したオンデマンド交通やシェアリングは、
• 利用者のニーズに合わせた柔軟な運行
• 過疎地でも持続可能な移動手段
• コストの最適化

を可能にします。

北海道の課題である「広さ」と「人口減少」は、見方を変えれば、
こうした新しい交通モデルを実装するフィールドでもあります。



■ 農業は「環境と共生する産業」へ

さらに、農業の分野でも大きな転換が示されていました。

土壌を再生し、生態系を活かしながら生産性を高める「リジェネラティブ(再生型)農業」。

これは単に環境に優しいというだけでなく、
• 長期的な生産力の向上
• 化学資材への依存低減
• 地域ブランド価値の向上

にもつながるものです。

北海道はすでに日本有数の農業地域ですが、
ここに「再生」という視点を加えることで、さらに世界に通用するモデルになる可能性があります。



■ 海洋パーマカルチャーという新しい可能性

そして、非常に興味深かったのが「海洋パーマカルチャー」です。

海中に構造物を設置し、海藻などを育てながら、
• CO₂の吸収
• 海洋生態系の回復
• 新たな産業の創出

を同時に実現しようとする取り組みです。

四方を海に囲まれた日本、そして長い海岸線を持つ北海道にとって、大きな可能性ではないでしょうか。



■ 北海道だからこそできる「地域循環モデル」

エネルギー、交通、農業、そして海。

映画『2040』が示したのは、これらを分断して考えるのではなく、つなげていく発想でした。
• 地域でエネルギーをつくる
• そのエネルギーで交通や産業を支える
• 農業や海洋で自然と共生しながら価値を生み出す

こうした「地域の中で回る仕組み」は、
北海道の特性と非常に相性が良いと感じます。



■ 最後に

未来は、遠くにあるものではなく、
すでに各地で始まっています。

その流れをどう受け止め、どう地域に実装していくのか。

北海道だからこそできる選択肢が、確かにある。

そんなことを考えさせてくれる映画でした。

5月は一旦お休みしますが、6月から、また、再開予定です。

映画『2040 地球再生のビジョン』

ひろまるシネマ~地球と地域の未来のための映画上映会さん 26/04/18 14:01

・先月の映画は期待はずれ。オペラ歌手の映画はよかった。
・主人公のその後が知りたい。同一内容 他2件
・もう少し遅い時間にしてほしい。
・娘の先生を思い出した。ロシアとパレスチナについてもっと知りたいと思った。
・曲名が字幕でると嬉しい。
・よかった。
・毎月楽しみにしています。「パレスチナのピアニスト」の続編はないのですか?
・自由について考える機会になりました。
・今回初めて映画に来場した。会場の環境が良かった。また来たい。
・次回も楽しみ。
・ボッシュホールで映画を観られることに驚いた。とても観やすかった。

映画『パレスチナのピアニスト』

ボッシュホールさん 26/04/18 13:49

みんなのピースシネマ1周年イベントでした!

みんなのピースシネマは、4月で、1周年を迎えることができました。
1年間、毎月続けるということは、なかなか大変でしたが、みんなでピースシネマを、この場を創り上げているんだなぁと、関わってくれたみなさんのお陰だなぁと、1周年イベントを開催して、多くの人に携わってもらい、しみじみと実感しました。本当にありがとうございました。

1周年イベントでは、TERRA〜ぼくらと地球のくらし方上映会、案内人ソーヤー海&美紗子に、ゲストトークで来て頂きました。
映画が早い展開と情報量も多く、わたしは少し難しく感じていたのですが、実際にお2人が千葉県いすみ市で実践している、パーマカルチャーと平和道場についての話しを、そのまんまな実際の話しをしてもらうことで、難しく感じたパーマカルチャーとは?実践するとしたら?が、直接に聞けて砕けてわかりやすくて、流れ的にとても良かったです。

教科書通りにはいかずいろいろな事がある事、ちゃんとしたり綺麗にでなくて良いこと、先ずは小さくからで、コミュニティを一緒に生活しながら続けて関係を深めていくことの難しさ、1番は自分が楽しむこと、楽しいと感じるところで、無理しないことなどなど…
お2人のお話しのお陰で、パーマカルチャーをとても身近に感じることが出来、皆さん親近感が湧いたようでした。海くんの話しも上手で面白くて盛り上がり、熱意が伝わってきました。

秦野の仲間である音楽担当のコダマトチヨによる、スペシャルゲストLIVEもあり、夜は、ツナグごはんの春野菜のベジごはんをみんなで美味しく頂きながら、ゲストやお客さんたちとの交流会と、盛り沢山で大変盛り上がりました。
何だか、みんなの温かい想いが伝わり、みんなの愛で循環している感じが、とてもうれしくて胸がいっぱいになりました。

1年間見守っていただき、本当にありがとうございました。またこれからも、どうぞよろしくおねがいいたします◎

今後の予定は、
5/15(金)13:30〜「ソニータ」
6/14(日)13:30〜「ミッションジョイ」
7月7(火)13:30〜「おくじらさま」

またお会いできるのを楽しみに、お待ちしています。

映画『TERRA ぼくらと地球のくらし方』

みんなのピースシネマさん 26/04/18 09:46

なんのため、なのかがわかる

今一度「教育」は、なんのためにあるのかを問う。

この映画を観て改めて
教育は単に押し付けや詰め込み、決められたレールの上を走るためではないということを感じました。

内側の魅力や能力、適性など、
それぞれ人が本来持っているものを引き出すのが「教育」であるとサティシュ氏は言います。

そして、slow・small・simpleであること。
それら一つ一つを丁寧に説明してくれます。

快適になるため速さを求め、身近なものが見えなくなってもグローバルを目指し、システムの全てが複雑化していく世の中は本当に生きやすいのだろうか、、、

しっかり手を動かし、創造していくことの大切さ。

生きること、自分について、仕事や学ぶことなど
全てにおいてもう一度考え直すきっかけになりました。

いろんなことが繋がり循環していくきっかけになる映画だと感じました。

参加者にサティシュ氏に直接お会いしたことのある方がいて、映画上映後にシェアをしてもらうこともできました。

参加された方から「もう一度観たい」とすぐにリクエストがあるほど心に響く映画でした。

映画『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』

たかみさん 26/04/15 17:37

《 おとなもこどもも学べる 学び舎創りへ 》

『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』
4/12-13の2日間、おうじまキャンプ場(久米島)で上映会&感想シェア茶話会を開催しました。

今回も上映会後に、島内で活動されているパーマカルチャーデザイナーの新井直樹さんをナビゲーターにお招きし、感想シェア茶話会を合わせて開催しました。

インドでサティシュ・クマールさんご本人との交流経験のある新井さんのお話、ご参加いただいたおひとりお一人の感想をシェアいただき、上映場所となった「おうじまキャンプ場」や島内既存施設を活用した「おとなもこどもも学べる 学び舎 創り」について、語り合う時間となりました。

今回は少人数での開催となり、より各々の感想・違和感などをより深くシェアしていただく機会となりました。
(久米島博物館元館長・久米島高校や地域学童施設の関係者・アーティスト・木工職人さんなど各々の視点からの現状への違和感や改善課題などの意見交換)

作品中にあった「スロー・スモール・シンプル」な『美しい循環』を身近で取り入れられる範囲から実践していくキッカケとなる上映会となりました。

映画『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』

和の郷〜つながる空間〜さん 26/04/15 16:58

ランキング

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトン...
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
 1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、...
福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいない...
この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る...
『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、廃油で走るキッチ...
サーファーにラッパー、40人子どもがいる漁師のおじいちゃんなど個性豊かな人々が登場

あなたはガザ...
1953年、アメリカのアイゼンハワー大統領(当時)は、軍産複合体を批判する有名な演説「鉄の十字架」別...
アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスの...
アメリカでは1981年から幸福度研究が始まり、幸福度を教える講座はハーバード大学で人気となりました。...
種は未来に実りをもたらすタイムカプセル

在来種が失われ続けている今、人類の未来の糧を守るため、...

※ 上映者の声投稿数で集計