軍隊を持たない非武装中立が、単なる理想ではなく、現実論であることを実感した。日本もこれができたら良いのに。日本とどこが違うのか。アメリカの圧力に屈することなく、コスタリカ国民が平和主義を維持し続けたことは素晴らしい。国際法をどこまで信用できるか、今その信頼性が揺らいでいるのではないか。コスタリカ」と「happy」の組み合わせは面白く、有意義な発想、など様々な感想が寄せられました。
愛大シネマ多様性フォーラムさん 26/08/03 21:00
学生さんから70代の方まで、広い世代の方が参加してくれました。
参加者から
・報道されることのない戦時下のリアルが伝わった。
・戦争を他人事とは思えなくなった。
・反イスラエル、Free Palestinaの声をもっと上げていこうと思った。
などの感想がありました。
森田和子さん 26/08/03 17:16
パレスチナ関連映画は「私は憎まない」に続いて2回目。今回は、幅広い年齢の女性の参加者が多かったです。美しいファトマさんの姿が写ったポスターが効果的だったかもしれません。一人で参加された高校生もいました。
情報不足を補うために、上映前に、ガザ・ジェノサイド戦争の経緯や、ジャーナリストたちが多数殺害されていることなどを簡単に説明させていただきました。
上映後の自由参加の交流会は13名もの方が参加されました。
感想として上がったのは、最初は映像も音声も荒く、いったいこれが映画なのかと思ったが、材料がこれしかないんだということに途中で気づいて、閉鎖されたガザの現状が生々しく伝わってきたというものがありました。怒りしか湧いてこないという声もありました。個人的には、ファトマさんが世界におけるパレスチナとは何かをしっかり自覚されていること、怖さはないという言葉が印象的でした。
また、多くの方が、戦争準備を進める今の日本を大変危惧しており、パレスチナは決して無縁ではなく、私たちに何ができるかという話に広がっていきました。
中津川アクションさん 26/08/03 16:14
※熊本の大地震、被災された方々にはお見舞い申し上げます。
本日はリピーター5名にご参加いただきました、暑い中にご参加いただいて感謝です!
村本大輔さんの密着ドキュメンタリー、観終って、やっぱり彼の笑いは好きだなぁと。ユーモアたっぷりで情があって、弱音や泣き虫な点もあって、本当に人間らしい。
ご参加された人は、彼の事情を初めて知った方やお笑いファンの方も。政治ネタを理由に日本のテレビ業界では干されてしまい、コロナ禍でのライブ中止、アメリカでのチャレンジ、無謀だと思うような事にも諦めずに自分の信念を持って進み続けていて。地震被災地、在日朝鮮人や沖縄基地などの居住地域に足を運んでちゃんと住民と直接会話をして相手の傷を知って心を開いた上で、それらの人々の苦しみを笑いのネタにしてしまう。「お笑いで世間を変えてみせる!」って本気で思ってチャレンジしている姿、繊細で涙もろい面も垣間見れて良かったです。
そして昨今の日本のこの腐敗しつつある政治と大手メディア、物言えない陰湿で隠蔽された世間の空気に、彼のような鋭く切り込んだ事をズバり言えるコメディアンこそ、いま必要な人。ちょうど日本各地をライブで巡られていて、東京近郊は常に満席、一定の層への人気があるのも納得。私も来週公演のチケットをゲットしたので、映画の後に生ライブを聴けるのはとっても楽しみです!
KOSUGI-de-Cinemaさん 26/08/02 00:19
昨年に続き2回目の上映でした。
わかりやすく、前向きな環境問題に対する問題提起と
解決法を提示してくれるので
とても見やすい作品だと思います。
先日も熊本で大きな地震が起きたばかり。
少しでも気候変動や環境問題に目を向けてくれる
人が増えるといいなと思います。
一般社団法人ひぜん里山学舎さん 26/08/01 18:34
昨年に続き2回目の上映。
知らないことが多過ぎたと涙している
若いお母さんもいました。
学生さんや若い世代にぜひ観てもらいたい映画です。
一般社団法人ひぜん里山学舎さん 26/08/01 18:31
【ひろまるシネマ上映会報告】
バーバラ・リー――「異議を唱える勇気」が民主主義を支える
7月24日、「ひろまるシネマ in リファインド」で、ドキュメンタリー映画『バーバラ・リーの闘い ~権力を恐れず真実を~』を上映しました。
今回の作品は、2001年9月11日の同時多発テロ直後、アメリカ議会で大統領に無制限の武力行使権限を与える決議に、ただ一人反対票を投じた下院議員バーバラ・リーさんの歩みを描いた作品です。
彼女の行動は決して「反対のための反対」ではありませんでした。
「私たちが悪そのものになってはいけない。」
その信念に従って投じた一票でした。しかし、その代償は大きく、激しい批判や殺害予告まで受けることになります。それでも彼女は歩みを止めず、18年後には戦争権限を見直す法改正へとつながる大きな流れをつくりました。
映画の中でも印象的だったのは、恩師シャーリー・チザムの言葉です。
「席がなければ、自分で折りたたみ椅子を持っていけばいい。」
誰かに居場所を与えられるのを待つのではなく、自ら道を切り拓く。その姿勢は、多くの人に勇気を与えてくれます。
バーバラ・リーさん自身も、人種差別や貧困、家庭内暴力、シングルマザーとして生活保護を受けながら子育てをした経験など、自らの「痛み」を政治の原点にしてきました。「痛みに最も近い人が、権力に最も近い場所にいるべきだ」という信念は、政治の本来の役割を改めて考えさせられます。
上映後のアンケートでも、参加者の皆さんから多くの気づきが寄せられました。
「ネセサリ・トラブル(良きトラブル)」という言葉に励まされた方、「全会一致が本当に民主主義なのか」と考え直した方、「ダメなものはダメと言い続ける勇気を持ちたい」と決意を新たにされた方など、それぞれが自分自身の課題として映画を受け止めてくださいました。
私は議会で仕事をしていますが、多数決は民主主義の大切な仕組みである一方、その前提には少数意見に耳を傾ける姿勢があります。「異議を唱える権利」が保障されてこそ、民主主義は健全に機能します。
「人気(Celebrity)ではなく、目的(Purpose)のために。」
映画の最後に伝わってきたこのメッセージは、政治に携わる者だけでなく、地域で活動する一人ひとりにも通じるものではないでしょうか。
これからも「ひろまるシネマ」では、映画をきっかけに社会や地域、そして自分自身について静かに考える時間を、皆さんと共有していきたいと思います。
ひろまるシネマ~地球と地域の未来のための映画上映会さん 26/07/30 13:10
当日は上映開始前に大雨となりましたが、それにもかかわらず5人の方が集まってくださいました。
映画の中で、本人が沖縄を訪ねた時に現地の若者に「基地をどう思うか」と尋ねると、「基地は必要だ」と言われた。そこで「僕はどちらかというと基地が嫌いだけど、そのことをどう思うかと問うと、その若者は「関心を持ってくれてありがとう」と答えたと語られるシーンが出てきます。「関心を持つ」ということがいかに大事か、そのことが印象に強く残りました。
日本で、世界中で、何が起こっているのか。私たちは無関心でいることに慣れてしまってはいないだろうか。そしてもし、誰かが意図的に無関心でいさせようとしているのだとしたら…。
私たちは色々なことをもっと知るべきなのではないか、そして伝えるべきなのではないかと、改めて感じました。
参加者からは、
「こんな映画がよくつくれた。自分の中にタブーをつくっていたんじゃないかと考えた。この場でこういう話はしない、と。」
「この「作品後」の彼に会いました。糸島でステージを観た、という意味ですが。言ってました。さんせい派、反対派、どちらにも入れて、意見、思いをはかせて「つなげられる」=「考えさせられる」のは笑いだけだと。彼を呼んでステージしてもらってください。」
「ブラックネタはむずかしい。出るくぎはうたれる。なかなか人は強くなれない。だから仲間作りが必要!」
「今日も心に残る言葉が沢山あり、感動しました。父と息子の関係も、とてもすばらしいもので、その中から、あのコメディアンの心も育ったのですね。」
などの感想が寄せられました。
シネマシェア米沢さん 26/07/30 11:55
今回の参加人数は2名とすくなかったですが、少ない人数だからこそ事務局メンバーも合わせたディスカッションを行うことができ、いつもよりも深い話し合いができたと感じました。
神田シネマさん 26/07/30 10:26
※ 上映者の声投稿数で集計