スクリーンに映し出されるガザの「素顔の日常」
漁師を夢見る少年、チェロの練習に励む少女、陽気なタクシー運転手、戦時下の悲惨な風景よりも日常の暮らしが印象に残った。
まさしく人間の尊厳を見る思いだ。
関心を持ち続けることを心に決めた。
ニュー筑水荘さん 26/03/02 20:27
人の成長やキャリアに関わるメンバーで鑑賞。
それぞれが、自身の「愛」について、自問するよい時間になりました。
サティシュをしってもらうことでまずは大成功かと思います。
また機会創り実施したいと思います。
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
河合和彦さん 26/03/02 15:42
リペアカフェ上映後に、スリランカ・ベトナムそれぞれでJICA海外協力隊として活動してきた元隊員の方々による、パネルトークを行いました。
スリランカ、ベトナムそれぞれ、携帯でも靴でも車でも、修理して使い続ける文化が根付いていること、壊れたものについて相談すると、誰かしらがパパッと直してくれること(直せる人を見つけようとしてくれること)等話されました。
また、リペアカフェは修理人と壊れたアイテムを持ち込んだ依頼主が、共に修理のプロセスを進めていき、依頼主も「次は自分で直せる!」といえるようになっていましたが、国際協力も同様に、現地の人と共に歩みながら、解決方法をわかちあっていくことが語られました。
少人数での開催でしたが、視聴者の方々からは大満足という感想と、多くの人、特に若い人にこの映画を見て、隊員によるトークを聞いてほしい、という声をいただきました。
八星真里子さん 26/03/02 15:17
もっと早く出会いたかった映画でした。
経済の仕組みや裏の面がわかり、他人事ではないということが
身につまされました。来年度もまた再上映したい映画だなと思っています。
一般社団法人ひぜん里山学舎さん 26/03/02 14:10
各地の現在がどうなっているかが気になると上映後話していました。今回は参加者少なめで、やはりエネルギー問題などなかなか一般的には関心がもてない分野なのかなと思いましたが、個人的には続編がでたらぜひみたいと思いました。
一般社団法人ひぜん里山学舎さん 26/03/02 14:06
フェアトレードいう言葉は、最近よく聞くことはあるけれども、なかなか自分ごとにできない。結局今日の選択も、そういったことを気にすることなく食品や日用品を買ってしまう。
そんな毎日を送っているのが現状です。
それでも、高校生の女の子3人が現地へ出向き、何を感じ、その先に一揆を起こすことにしたのか。そんな物語を目の当たりにして、大人の自分たちはどう行動していくべきなのか。そんなことを考える時間になりました。
シネマ牟岐さん 26/03/02 14:03
・「貧しくても幸せ」という言葉が印象的 = 人が輝いていた
・日本の幸福度が世界の中で極端に低い。これは数十年前からのことであり、何も変わっていない。
・集団で生活し、月に数回の食事当番を担当する場面があったが、周りの人ために共に生活する素晴らしさを感じた。
・その国ごとに幸せ度があり、日本人を基準に幸か不幸かを決めつけるものではない。
・この映画を共有できる場があると良い。
いなべ市市民活動センターさん 26/03/02 11:38
※ 上映者の声投稿数で集計