映画の中で内戦の様子が分かり過ぎるほど分かった。
2017年の映画だが、その後も内戦は続き、やっと昨年12月のアサド政権が倒れ、内戦に歯止めがかかるものだと思った。しかし、未だに内戦は続いているという。
危険を顧みずに映画を撮り続け、世界に発信する人々に敬意を表する。ドキュメンタリー映画の役割を遺憾なく発揮している映画だと思う。
また、私たちはそれに気づいた以上、一人でも多くの人に同時代の世界で起きている悲惨な現実から目を背けず、映画を通して拡散していきたい。
かくだドキュメンタリー映画会さん 25/12/20 18:28
ほぼ全員の方から、「素晴らしい映画で感動しました」と言っていただきました。なかには「再上映してください。今度はお友だちを誘ってきます」と申し出してくれた人もいました。
ボッシュホールは非常に響きの良いホールなので、オペラの歌唱シーンなどは本物のコンサートを聴いているような感じがするほどでした。
5月からSDGs映画の上映を始めました。最初に戦争物を上映したら次は来なくなってしまうかな、などと考える中12月には絶対に「ザ・テノール」を上映しようと思っていました。皆さまに満足していただき素敵な上映会になりました。
ボッシュホールさん 25/12/20 17:32
開催場所であるニセコは世界中から、自然の中での遊びと暮らしの楽しみを求めて人が集まる場所。会場であるCamp&Goの”Camp”はそこに集まるということ。ニセコの山で遊ぶ人が集い、新たに訪れる人を迎える場所。迎える人も迎えられる人も楽しめるそんな空間。Camp&Goで初の試みである映画の上映会を開催しました。
上映会の参加者はいつもこの場所に足を運んでくれているローカルが半数、ニセコ周辺だけでなく札幌・函館といった遠方からも来場されました。冬のニセコでの開催ということで地元の農家さんやカフェやレストラン、食に携わる生業をされている方々が印象的でした。その他にも学校の先生や主婦の方、年齢層も幅広く参加してくださいました。
会場内は、映像、出店者、参加者みんなでつくり出された幸せに満ちた空間になったと感じています。
映像はもちろん大変素晴らしく、誰もが考えさせられる内容だったうえに、上映後、昼の部では日本のスローフードや陰陽料理を、夜の部ではシェパニーズをイメージした野菜本来の良さを引き出した料理をみんなで食べました。冬の北海道にこれだけのローカルのお野菜が集まって、そしてそれを生産者さんがいる中で話を聞きながら味わい、みんなで語り合いながら価値観や喜びを共有する体験はみんなにとって大切なひとときとなったことと思います。
北海道ニセコという地域は、四季があり自然が近くにあり、一時生産者さんが身近にいます。日本の中でも美味しいオーガニックのお野菜が食べられる環境なのではないかと思います。だからこそこのアリスが伝えてくれている「食べることは生きること」というあたりまえを、日本の北海道のニセコで開催する理由があったのではないかと思います。
今回のイベントは食というカテゴリーの上映会、それをきっかけに、「WE ARE WHAT WE EAT」をここから育つことに繋がるイベントとなりました。
関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
峠ヶ孝高さん 25/12/20 15:36
40年前の作品なのに、今にも通じてしまうことが複雑な気持ちになったが観れてよかった。
判決の中にも差別要素が残っていて、怒りが湧いた。
今の時代と変わった部分もあれば、変わっていない部分もあり、日本はまだこれしか変わっていないのかと思った。
ワークシネマパラダイスさん 25/12/20 12:47
参加した人は少なかったのですが、色々な感想をいただきました。
何がリアルで何が嘘なのかわからなくなる。
企業に重要視されているのは「エコ」ではなく「経済的な関わり」。印象操作、投資価値、経済至上主義。
今なお残る階級制度。植民地政策。
お金で買う「商品」としての限界。
キーワードに出てくるものはお金と差別。その結果として起きている様々な問題の一つという印象が多かったかと思います。
最終的にどういう未来を観るのかが大切で、日々はそこまでの逆算であり、価値観を共有できるかどうか。しかし、日々に追われ、先を観ることのできない人、価値観が違うので同じ先を観ることができない人、現代における欲の在り方、、、地球人として世界を観ることができるかどうか。
ぜひ20代に見ていただきたい作品でした。広く告知できなかったことが残念です。
TEMPLE CINEMA JORAKUJI~浄楽寺~さん 25/12/20 10:08
12/12(金)夜、第第237回 銀座ソーシャル映画祭 x デモクラシーフェスティバル・ジャパン開催しました。
師走の寒い夜、少数ながらも、よく参加される方、時間を作って年末の挨拶も兼ねて参加される方、映画好きというだけ詳細知らずに参加される方など、様々な方々が集まりました。
上映作品「グリーン・ライ~エコの嘘~ 」は、お勧めのドキュメンタリー映画を聞かれると上位に挙げる、多岐にわたる環境分野を考えさせる良い作品です。
感想共有も、それぞれな感じが面白かったですが、その違う意見にもごく普通に尊重し合える素敵な参加者たちでした。
銀座ソーシャル映画祭さん 25/12/20 00:15
じいちゃんばあちゃんの映画です。
彼らが若いうちからのアート収集についての秘訣が滲み出る
人付き合いで人間関係が深まるコツを掴んだ
ヒントは自分で足を運ぶ、直接あって、話す。真剣に見る。よい、悪いではなく、真剣に作品に向き合う。
そこで作者との信頼関係が生まれる。
一度関係ができると、週一で電話する。
当時は電話が最新の通信手段。
アーティスト自身もアトリエに引きこもって作品とだけ過ごしている。
だが、ハーブとドロシーはギャラリーを周り、アート界隈の最新の状況を知っている。
だから電話がありがたい。
こまめな連絡大事。
作品を大事にすることで、信頼が深まる。
無茶はしない。
自分で運べる大きさ、収入に見合ったものしか買わない。ブレない。
ニューヨークのアート界で妖精と言われている理由がわかった。
アートは郵便局員だったが、アート収集の活動については同僚に一切明かしていなかった。
お互いがうまくマッチングした夫婦で、すごくよいな、と思いました。
人間関係のヒントをもらいました。
コツコツ誠実に生きるのは大事です。
自分で自分の生活に満足して、充足していることの大切さ、でした。
楽々テラスさん 25/12/18 09:13
2025年2月以降 北海道・青森・神奈川・新潟等で上映会を
企画しました。未来は私たちの行動と選択で変わる
前向きになる取り組みをさまざま取り組みを紹介いただき
多くの方の共感を生みました。
地球に優しい暮らしラボ Earth Visionさん 25/12/17 11:36
山形の在来野菜を守る人、人をつなげるシェフ、研究者の血が通った物語にあたたかさを感じました。
決して派手さは無いのですが、その滋味深さを参加者の皆さんも感じられたようです。
さいたまにも通ずるお話でした。
ありがとうございました。
路地裏シネマプロジェクトさん 25/12/16 17:18
※ 上映者の声投稿数で集計