パーマカルチャーについて誤解していました。「循環型」の社会を作る行動は、行き過ぎた資本社会を見直すのにとても重要なことだと思います。「ハンモックに揺れるような」楽しさ、「食のサイクルを知る」学び、どれも子どもたちとともに実践する喜びに溢れていて、映像を見ていて希望が持てました。
早速コンポストを買った人もいました。
危機迫る地球の未来を考える 〜ちキュートシネマ〜さん 26/08/05 17:34
未来を映像で見ることができる機会をいただき、ありがとうございました。現代の技術を学ぶとともに、パーマカルチャーなどの革新的な生活スタイルをすぐにでも実践できると感じました。
危機迫る地球の未来を考える 〜ちキュートシネマ〜さん 26/08/05 17:28
月いち上映会を始めてから、気づけば5周年を迎えていました。
ここまで続けることができたのは、参加してくださるお客様や応援してくださる方、そしてcinemoの年間ライセンスがあったからです。皆様に感謝します。
これからも小さくとも楽しい上映会を無理せず続けていければと思っています。
記念すべき5周年目の回に上映会したのは「みんなのふね」は、勇気をもらえる作品でした。
縄文さんのようにはなれないけれど、自分たちのやりたいことをやっていこうという気持ちにさせてもらいました。
下川すまっこシネマさん 26/08/05 06:13
この映画は3回目の上映です。
何度見ても毎回刺激と感動があります。そして改めてアリスさんファンの多いことを実感しました。
今回参加された方の中の、シェ・パニーズに行かれた方がお二人いらっしゃいました。お店の様子、お料理について、そしてその場所での思い出等を感動と共に参加された皆さんと共有できました。
自分の一つ一つの選択の積み重ねが人生。まさに食べることは生きること、ですね。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
エアサイクル東京さん 26/08/04 16:11
美しい映像と自然と音楽で癒し映画に近かった。
すでにエシカルや「高くて良いもの」の経済圏の中にいる方には刺さりそうだと思った。
「MORI WO ORU」のプロモーションとして理念や背景が見えて素晴らしかった。
今の現状はわかったが、なぜ劇中であの女性が「絹づくりの現場に向かうことになったのか」がいまいち読み取れず、どう観ればいいのかわからない時間を感じてしまった。
絹製品や丁寧なものづくりを応援する意味合いで、選択肢にあればもちろん買いたいが、やっぱり高級品だからなかなか選べないなというのが正直なところ。この映画とは直接関係のない自分の経済状況やその起因である政治の方に問題意識が向いた。
高級品のシルク(絹)を扱っているので、普段の自分との接点があまり見つけられず、「文化は守ったほうがいいよね」で終わってしまった。
偶然、出演されていた方と関係のある方が観に来てくれて、裏話や背景、現状についてお話してくれたことで理解できる部分がたくさんありました。
ワークシネマパラダイスさん 26/08/04 15:51
8/1(土)午前、第252回 銀座ソーシャル映画祭 13周年記念を開催しました。
いつもと違う趣向の初上映作品で、どうかと思っていましたが、半数以上が初参加の方々で、新鮮な上映会となりました。
銀座ソーシャル映画祭さん 26/08/04 14:13
7/31(金)夜、第251回 cinemoアワード受賞記念 銀座ソーシャル映画祭を開催しました。
芸人、ウーマンラッシュアワー村本さんが、テレビから干され、アメリカのスタンダップコメディへ挑戦する様のドキュメンタリー映画「アイアム・ア・コメディアン」の2回目の上映でした。銀座ソーシャル映画祭初参加の方も多く、村本さんのファンで作品を追ってきた方、まるで知らずにきた方、様々ですが、みなさん作品に満足していました。
いつもの社会的課題が強いテーマの作品でないため、感想共有に戸惑いますが、前回同様心配に及ばず、みんな一緒に楽しく実施できました。
銀座ソーシャル映画祭さん 26/08/04 14:11
佐賀県の唐津に世界海洋プラスチックプランニングセンター「PLAPLA」が6/7にOPENし、行ってみたいと思いながらの再上映でした。海に行くとゴミを拾うのが習慣になっていますが、それは氷山の一角で海底に沈んでいる多くのゴミ、生き物への影響と食物連鎖、その毒性に改めて気付かされます。根本的な解決に向かって生産と使用を減らしたいと思わずにいられません。
土地や水を浄化するマコモを、私たちも仲間と3年ほど田んぼで育てていたのですが、マニラでベチバーを植えてバイオ・レメディエーションを行う例があり、同じだ!と思いました。植物の力で自然と微生物と共存し改善していくやり方に共感します。ベチバーは福岡県の八女で育てて様々なアイテムに活用されている方がいて、その効果を実感しています。
また、農業の保護のためにプラスチックを使わない選択をしたルワンダのことも印象に残りました。
いとしまリトルシアターさん 26/08/03 23:38
3年ほど前に、ノドカフェで雨宮さんの新書を手に数人で話していたら、雨宮さんご自身から電話がかかってきたことを思い出しました。電話をもらったFさんは自分で作る葦の舟で福岡の海を航海していて、次はもう少し大きな舟を作って韓国まで渡りたいと話しています。鑑賞後のFさんいわく、自分の活動と通じるものが多く、お会いして色々質問したいとのことでした。
糸島でフリースクールを営む方は、子どもたちと石斧を作ってみたいと、実践につなぐ様子です。
また、木は星の記憶を持っていて、その木の語りを聴き取れるという方も。みんなの、ふねの声も聴こえるかも知れません。(聴いてみたい!)
来年の、みんなの九州上陸が楽しみです!
いとしまリトルシアターさん 26/08/03 22:47
他者とつながることの大切さを確認しました。私が幸せであれば人も幸せ。happyは、私たちに一番身近で大切な事。中身がつまった良い映画だった。幸福度の鍵を解き明かしてもらった気がする。現在あるものに感謝しながら、シンプルに生きてゆくことこそ、幸せの近道だと感じた。良い時間を過ごせました、ありがとうございます。など、嬉しい声を多く聞くことができた。開催者としては、「コスタリカの奇跡」とセット上映したことで、平和と幸福の課題を、より多面的に浮き彫りにできたと思う。
愛大シネマ多様性フォーラムさん 26/08/03 21:14
※ 上映者の声投稿数で集計