新着上映者の声

ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―映画会&お話会

2013年から14年、現在のイカリア島も大きく変化しているのでは・・とおもいつつの映画上映でした。

「足るを知る!」
幸せとは・・・

改めて考えてみるよき機会になりました。
感謝!!!

映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』

トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 26/06/20 16:14

・エネルギーの大きさはどこからくるのかと考えさせられた。
・この映画が本当によかったです。最高でした。
・感動した。
・高齢者関係の映画をお願いします。
・子どもと一緒に観れる作品を上映してほしい。
・「医の倫理と戦争」を上映してほしい。
・アートやサイエンスをテーマにした映画を上映してほしい。
・改めて草間さんにエールを送る。
・草間の活躍が観られてよかったです。
・昨年秋に松本美術館に行き草間彌生に関心を持った。深い話に触れられてよかった。
・とても興味深かった。草間さんの生涯から色んなことを考えさせられた。
・草間さんが好きで藤沢から来た。情熱、諦めない心、行動力、そして多くの出会いと涙した。
・草間さんをよく知る機会にもなり、現代まで続く性や人種問題を考えるよい映画だった。
こういった機会は本当にありがたい。
・草間の生き方がよくわかった。良い映画だった。
・草間さんがこんなに闘ってきたことを初めて知った。とても良かった。
・すごい人だった。
・草間さんの行動力はすごい。アートをテーマにした映画も上映してほしい。
・戸塚でも上映してほしい。
・草間さんは滑舌が悪いので字幕が欲しかった。作品は良かった。

映画『草間彌生∞INFINITY』

ボッシュホールさん 26/06/20 16:09

未来予想図をみんなにももっと知ってほしい

現代の技術で実現可能な世界を描く2040の映画を観て、ワクワクが止まらない。
マイクログリッドのような太陽光パネルと蓄電池のセットサービスはすでに始まっていることを考えると、遠い未来の話ではないと痛感しました。

映画『2040 地球再生のビジョン』

危機迫る地球の未来を考える  〜ちキュートシネマ〜さん 26/06/19 16:39

関根代表のトークが最高!

映画上映のあとに関根健次代表にお話しいただくトークイベントを開催しました。関根さんの映画にかける思い、なぜ映像という手法で啓蒙するのか、子どもたちの未来を守りたい、人が人を殺す世界を無くしたい、熱いお話に心を打たれました。
感動の輪を広げ、地球を変える大きな結果に繋がるかもしれない活動にご縁できたことに感謝いたします。

映画『幸せの経済学』

危機迫る地球の未来を考える  〜ちキュートシネマ〜さん 26/06/19 16:31

映画としても面白い傑作でした

周囲から評判を聞いていたため、今回上映作品に選びました。
社会問題のドキュメンタリーというと難しいイメージもありますが、本作は『アンタッチャブル』のような汚職との対立という展開に、手に汗握る面白さでした。
見にきた人の満足度も高かったです。
ただ中々告知は難しく、内容に興味を持ってもらうためにもっと面白さを伝えられる告知をすればよかったかなとも思いました。

映画『デリカド』

二階堂 方舟さん 26/06/19 11:36

2040

環境フェステバル那珂2026の中での映画上映でした。
日本語字幕なので、小学生の親子での視聴は難しいというのもありました。ですが、見ていただいた方からは、とっても良かったという声をいただきました。もっと今の環境について考えるべきだねと。また、機会があれば、他の映画も見たいという声もありました。

映画『2040 地球再生のビジョン』

まめさん 26/06/17 15:34

6月「ナカフライフ映画館」、『ジェンダーマリアージュ』

中富良野町で同性婚の映画を上映するとどのような反応があるのか、少し不安がありましたが、共感をもって見てくれる方が集まってくださり安心しました。終わったあとでわざわざ感謝を伝えてきてくださった方もいました。
先月から、金曜夜の回は満席になる一方で土曜朝は非常にお客さんが少なくなっており、日照時間などとの関係もあるのかなど考えています。

映画『ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~』

稲葉哲治さん 26/06/16 14:47

たくさんの方々に、問いかける深い映画でした

東京の関係グループでも以前この映画の上映会を開催していたようですが、関西では初になりました。

難民カフェスペシャルというイベントにて3回上映。当日はギニアやエチオピア、シリアの方々が作る食事やスイーツを食べたり、ウガンダやミャンマーの当事者を交えたトークショーと共に盛り上がりました。

中東支援のパウンドケーキやクッキーも販売。1人でも多くの方々に興味を持ってもらい、平和に繋げる活動を続けています。常設のカフェでも中東おもひケーキとして継続販売中。

このイベントを機に、これまで関心を示されなかった人々にも考えるチャンスに繋げられたと思います。

映画『私は憎まない』

天劇キネマトロンさん 26/06/16 13:02

ファトマの魂を手に込めて

私は同じパレスチナでも、この映画の舞台となっているガザ(Gaza)ではなく、西岸地区(West bank)という所に住んでいた。
2010年、今から16年前だ。
3ヶ月間という短い期間であったが、たくさんの人と出会い、たくさんの人と話した。

この映画の中心であるファトマの言葉は、私が出会ってきた沢山のパレスチナ人の言葉ととても似ていた。

起きていることへの絶望、
耐え忍ぶ強さ、
そしてパレスチナ人として誇り。


私が日本に帰国する際、パレスチナ人の親友に託されたことがある。
「日本に帰ったら、パレスチナで見たこと、感じたことを伝えてくれ。ただそれだけでいい。」


映画の中のファトマも同じだ。
決して何かを訴えかけたりはしない。
私も、ここで多くを語る必要はない。
事前知識なんていらない。
私たちは、ただこの映画を観て感じればいい。

そして一緒に考えよう、
この世界で、私たちはどう生きるのか。

彼女の魂を感じ、
それを手に込めて、
外を歩いてみてみませんか?

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』

明秀しばにゃんさん 26/06/16 10:55

一人一人ができることは?

会場は、さいたま市中央区にある材木屋さんを改装したこだわりのお店と人々が集まる「路地裏ガレージマーケット」の2階です。
今回の上映作品「プラスチックの海」は60名の参加でした。

映画を観終わって、会場は少し重い空気に包まれていました。
感想は、「なんとかしなくては」「何ができるだろう」「もう間に合わないかも」「申し訳ない」「ふぅ~(溜息)」「買い物に行ってもプラスチックに入っていない物がない」「便利より安全が大事、江戸時代の生活に戻せたら・・」「飲食店をしているが、ストローはなくそうかなど、いろいろ考えてみたい」「企業にプラスチックを減らすように言ったり、経済システムを変えなければ」「あの海鳥のお腹はショックだった、忘れられない」「一人一人ができることを考えたい」など、みなさんが自分ごととして考えていました。

10年前にSDGsを国連が発効し、同じ年にこの映画は製作されました。あれから10年、私たちのプラスチックゴミへの考え方は少しずつ変わって、エコバッグやマイボトルを持ち歩き、カフェのストローが紙になったり、分別回収が進んできて、この映画の頃よりは少しは良くなっていると思っていました。しかし、調べてみると、今も年間800万トン以上のプラスチックが海に捨てられ、このままで行くと2050年には、プラスチックの重量が魚の重量を上回ると専門家が予測しています。大きな問題は、プラスチックの生産量、消費量が増えているからで、リサイクル技術は発達して、リサイクル・リユース・リデュースをしても、消費量、生産量が増えているから、結局、海洋汚染が進んでしまっている現状があると言うことです。「リフューズ」、プラスチックを「拒む」という消費者の行動が必要なのだと思いました。

トークゲストは「与野・ドングリの森と水辺サポーターズ」の石井さん。年に2回、さいたま市の高沼用水と鴻沼川の水質調査をされていて、周辺の自然と野鳥のお話を聴きました。私たちの身近な自然、大切にしたいな~と思いました。
また、「SDGsさいたま応援団」の森さんから、人工芝によるマイクロプラスチックの恐ろしさを紙芝居風にお話いただきました。
そして、「ポイ捨て吸い殻アート」(楽しみながらゴミ拾いして、それをまた楽しみながらアートにする)さんが展示でコラボしてくださいました。

みなさんの感想からもこの映画を観ることで、危機感が強くなったことは間違いなく、それを持ち帰り何かしたいという気持ちも感じました。ちょっとかもしれませんが、社会が変わると思います。

海洋プラスチックゴミは、私たち人間以外の動物たちが出すことはない、人間だけが自分勝手に地球を壊している、悪いことをするのは人間だけ。でも、このような映画を観るために足を運んだり、映画を観て感じたり、考えられるのも人間だけだと思います。
もう遅いかもしれないけれど、改めて危機感を持ち、海を守り、生物を守り、子どもたちの未来を守って行く一歩を踏み出したいと思います。
たくさんのご参加ありがとうございました。

映画『プラスチックの海』

路地裏シネマプロジェクトさん 26/06/15 18:57

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