終わった時に胸の奥に何かが詰まる、そんな感覚でした。
感想を話そうとした時に、ドッと涙が流れてきました。
とても悲しい、苦しい、時間で、今も世界中で戦争や紛争で同じように悲しい死があるということを想像するだけで涙が止まりませんでした。
苦しい時間だったけど、この感じたことを、他人事ではなく、僕たちや日本の生き方が何かは繋がっているということを理解して、伝えていったり、行動していく、僕たちの行動が戦争を無くすことに直接繋がらないかもしれないけど、小さな行動が将来的には繋がるということを信じて、行動していきたいなと思いました。
対話と五感と庭さん 26/04/21 15:07
中学生から70代くらいの方まで、幅広い年齢層の方が集まってくださいました。アパレル業界に携わっている方や、携わってきた方もいらっしゃり、観てもらえてよかったと思いました。
夜の上映だったので、上映会後の対話の時間は設けられませんでしたが、今後は観て感じた気持ちを共有する時間もつくってみたいです。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
小見実可子さん 26/04/21 14:32
今まで知らなかったコスタリカという国の取り組みをリアリティを持って見ることができました。豊かな自然は人の意識、政治によってここまで違ってしまうのかと感じました。地球を守る、循環型の経済を力強く進める必要が、私たち世代にこそあると思いました。
危機迫る地球の未来を考える 〜ちキュートシネマ〜さん 26/04/21 12:16
いつも上映会にはこの映画を採用しています。
あくまでも今の技術を使って、その延長でどんな生活が実現できるかを具体的に提示してくれています。娘さんの未来を案じるお父さんが制作した映画を、もっと多くのかたに観ていただきたいと思っています。
危機迫る地球の未来を考える 〜ちキュートシネマ〜さん 26/04/21 12:05
4/19(日)、商店街の空き店舗を活用したコミュニティスペース「みらいず」において、『2040 地球再生のビジョン』の上映会を開催しました。
アースデーイベントとして行った上映会で、鑑賞後は参加した皆さんと感想をシェアする時間も持ちました。いま世界中で深刻な環境問題や紛争が起こっていますが、この映画は、2040年に向けた解決策を前向きに考えられる内容でしたので、シェアの時間も活発な意見交換をすることができました。
一人一人がこれからの社会に向けて、考える貴重な時間となりました。
peacemaker695@gmail.comさん 26/04/20 20:42
千葉県船橋市にある石井食品本社1階のコミュニティスペース「ヴィリジアン」にて、従業員向けの上映会を開催いたしました。
今回鑑賞したのは、アリス・ウォーターズ氏の活動を追った作品です。「食」を扱う企業として、彼女が提唱する「エディブル・スクールヤード(校庭菜園)」や地産地消、そして「食卓から始まる革命」の考え方を改めて学び、共有する貴重な機会となりました。
上映後には、日々の業務の中で私たちがお客様に届けたい「おいしさ」や「食の安全」について、部署を越えて語り合う姿も見られました。今後もこうした学びを通じ、より良い食の未来を創造していきたいと考えています。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
Viridianさん 26/04/20 10:58
環境問題について、変えなければと思いながらも、自分一人では立ち止まってしまっていた気持ちに変化を与えてくれる作品だった。
子供たちの声は「義務」としてではなく「少しでも良い未来を残したい」という素直で前向きな気持ちにさせてくれる。小さな行動から始めてみようと思える作品だった。
とりわけ、上映後に参加者の方と未来について、今の現状について、教育や子育てのこと、日本での取り組みのことなど、多岐にわたりそれぞれの意見が飛び交い、会話が盛り上がったように思う。
宮前シネマさん 26/04/20 04:17
午前の部では映画視聴後、既にリペアカフェをやられているヴィオレッティの梶原さんに、午後は京都から山見さんにオンラインでつないで会場と質疑応答等で交流を持ちました。
まこさんさん 26/04/19 20:43
4/4(土)昼、第245回 銀座ソーシャル映画祭 x デモクラシーフェスティバル・ジャパンを開催しました。
今回も初参加の方がたくさんいらっしゃいました。近年、すっかりアンケートも取らずにいますが、鑑賞後の小グループに分けての感想共有が、各グループ、とても楽しそうにおしゃべりが続いていましたので、きっと満足されている思います。
小さいけど素敵なコミュニティと自負しています。これまでにサポートして新設した上映会は10団体以上あります。ご興味あれば、ここでの経験はアドバイスしますので、ご相談ください。
銀座ソーシャル映画祭さん 26/04/19 00:08
ファッションの世界の華やかな表側と非人道的な生産現場の裏側を対比的に描いているので、問題の大きさが明らかになって心に訴えてくる。
暴動のシーンもあるため耐性のない方には注意(これが現実なのですが)。
資本主義、経済活動中心の現代の社会システムに警鐘を鳴らす作品なので、ファッションだけでなく消費活動全般、労働や人権について考えるきっかけになる。切り口や取材先からは特に女性に響くところがあると思う。
ともかくこれはまさに現代の奴隷問題と認識させられる。関係する人口や組織があまりにも大きいため責任の所在が明らかにならないので、この問題解決の難しさも浮き彫りになっているが、自分の行動も決して無関係ではない。見た人が行動を見直す必要がある。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
シネマザガウラさん 26/04/18 15:49
※ 上映者の声投稿数で集計