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都市を耕す エディブル・シティ

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監督:ダーヴィド・グロス
監督:アンドリュー・ヒントン、 ジョニー・バーク
監督:堀 潤
監督:福永荘志

都市を耕す エディブル・シティ

ジャンル 環境 教育 平和 政治経済 人権 生活医療 社会変革
時間 56分 製作年2014年  監督 アンドリュー・ハッセ

畑で街を占拠しよう!

舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。

経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。

Screening Information

2021/01/30
[ 福岡県 ] エディブルシティ上映会@ノドカフェ
2021/03/13
[ 京都府 ] 『都市を耕す エディブル・シティ』(3/13・オンラインzoom&コミュニティスペースひとのば)/ひととひとシネマダイアローグ
2021/03/18
[ 京都府 ] 『都市を耕す エディブル・シティ』(3/18・オンラインzoom)/ひととひとシネマダイアローグ

市民上映会 開催者募集

About the film

舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。

「空き地で、食べ物を作れるんじゃない?」

経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市を舞台に一部の市民が始めたアスファルトやコンクリートをガーデンに変えて行く活動。それが共感を呼び、世界に大きなうねりを生んでいます。

「食が重要視されないなら 市民がその重要性を訴えるだけ」

「(社会の中で)問題は山積みだけど 食なら人々の力で変えられる」

そんな思いから、健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリー。

More info

映画の舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。

そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリーフィルム。日本人にはまだ馴染みの薄い「食の砂漠」「食の正義」「食料主権」といった概念だが、日本でも子どもの貧困、孤食など少しずつ社会問題として滲み出ている。アメリカで広がりを見せている都市農園、コミュニティーガーデン、エディブル・エデュケーション(栽培から食卓まで全体をいのちの教育として位置づける食育)は、都会生活に食と農のつながりを取り戻す可能性を感じさせてくれる。

Data

原題 Edible City 製作年 2014年
製作国 アメリカ 制作 イーストベイピクチャーズ
配給 エディブルメディア 時間 56分

Cast & Staff

監督 アンドリュー・ハッセ 製作総指揮
プロデューサー 原作
脚本 音楽
撮影 編集
キャスト

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市民上映会主催者の声

市民上映会を主催された方の声を紹介します
地域での共生を考える
三方よし+α シネマ 2021年01月20日
現代に生きる私たちは、暮らしの多くの部分を大きな経済に依存している。特に都市部で生活する人はその割合が高い。
そんな都市部に市民農園をつくり、多くの人が関わりながら農作物を育てることで、劇的な変化が起こる。生き方、暮らし方、健康、教育、平等、安心できるまち、環境への配慮...まさにSDGsの多くの目標に関係する変化である。
参加者の人たちの多くはこの映画から、勇気やワクワクする気持ちを受け取り、そして自分たちもこのような活動に関わりたいと思われたようです。