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都市を耕す エディブル・シティ

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都市を耕す エディブル・シティ

ジャンル 環境 教育 平和 政治経済 人権 生活医療 社会変革
時間 56分 製作年2014年  監督 アンドリュー・ハッセ

畑で街を占拠しよう!

舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。

経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。

Screening Information

2021/04/20
[ 大阪府 ] 第24回肥後橋rita-cinema
2021/04/25
[ 三重県 ] ハッレ倭シネマ第1回上映会

市民上映会 開催者募集

About the film

舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。

「空き地で、食べ物を作れるんじゃない?」

経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市を舞台に一部の市民が始めたアスファルトやコンクリートをガーデンに変えて行く活動。それが共感を呼び、世界に大きなうねりを生んでいます。

「食が重要視されないなら 市民がその重要性を訴えるだけ」

「(社会の中で)問題は山積みだけど 食なら人々の力で変えられる」

そんな思いから、健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリー。

More info

映画の舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。

そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリーフィルム。日本人にはまだ馴染みの薄い「食の砂漠」「食の正義」「食料主権」といった概念だが、日本でも子どもの貧困、孤食など少しずつ社会問題として滲み出ている。アメリカで広がりを見せている都市農園、コミュニティーガーデン、エディブル・エデュケーション(栽培から食卓まで全体をいのちの教育として位置づける食育)は、都会生活に食と農のつながりを取り戻す可能性を感じさせてくれる。

Data

原題 Edible City 製作年 2014年
製作国 アメリカ 制作 イーストベイピクチャーズ
配給 エディブルメディア 時間 56分

Cast & Staff

監督 アンドリュー・ハッセ 製作総指揮
プロデューサー 原作
脚本 音楽
撮影 編集
キャスト

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市民上映会主催者の声

市民上映会を主催された方の声を紹介します
アリスウォータース来日講演会参加者鑑賞
みどりの映画会 2021年04月05日
エディブルスクールヤードプログラムの提唱者アリスウォータースさんが2018年来日し滋賀で講演会を行った際に参加した方が鑑賞され、映画にまつわる様々な情報を提供してくれました。
地元倉敷市でも木村式事務局田辺さんが代表となり、エディブルスクールヤードが始まっているそうです。
鑑賞された方が、友人にも見てほしいと再上映を希望されて、次々に映画が広がっています。


オキュパイラブとの2本立てで,2番目にこの映画を見ました.食という身近な話題で,興味深く見れました.食を通してコミュニティづくり,犯罪の無い街づくりという事業のつながりが,なるほどと思いました.日常の食について,その栄養,命の輪廻,生産過程,も含めて関心を持ちたいと思う,食の取り方を見直したいと思う,という感想も寄せられました.

都市ならではの食づくり
GRiD CINEMA 2021年03月13日
『都市を耕す エディブル・シティ』上映&ダイアログを開催しました。この映画の舞台は農村でなく、あくまでもアメリカのいくつかの都市。食べ物に関する問題意識から、人々がつながりあって起きているムーブメントです。

上映後のダイアログは大変少人数でしたが、かえって内容の深いダイアログができました。映画のことにとどまらず、それぞれの参加者のバックグラウンドや問題意識を交えることができました。