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都市を耕す エディブルシティ

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監督:パトリック・シェン
監督:シュボシシュ・ロイ(エクマットラ代表)
監督:マイケル・マシスン・ミラー

都市を耕す エディブルシティ

ジャンル 環境 教育 平和 政治経済 人権 生活医療 社会変革
時間 56分 製作年2014年  監督 アンドリュー・ハッセ

畑で街を占拠しよう!

舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。

経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。

Screening Information

2022/06/08
[ 三重県 ] 山のうえの映画館
2022/06/12
[ 大阪府 ] ZENIYA CINEMA『都市を耕す エディブルシティ/ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―

上映会 開催者募集

About the film

舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。

「空き地で、食べ物を作れるんじゃない?」

経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市を舞台に一部の市民が始めたアスファルトやコンクリートをガーデンに変えて行く活動。それが共感を呼び、世界に大きなうねりを生んでいます。

「食が重要視されないなら 市民がその重要性を訴えるだけ」

「(社会の中で)問題は山積みだけど 食なら人々の力で変えられる」

そんな思いから、健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリー。

More info

映画の舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。

そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリーフィルム。日本人にはまだ馴染みの薄い「食の砂漠」「食の正義」「食料主権」といった概念だが、日本でも子どもの貧困、孤食など少しずつ社会問題として滲み出ている。アメリカで広がりを見せている都市農園、コミュニティーガーデン、エディブル・エデュケーション(栽培から食卓まで全体をいのちの教育として位置づける食育)は、都会生活に食と農のつながりを取り戻す可能性を感じさせてくれる。

Data

原題 Edible City 製作年 2014年
製作国 アメリカ 制作 イーストベイピクチャーズ
配給 エディブルメディア 時間 56分

Cast & Staff

監督 アンドリュー・ハッセ 製作総指揮
プロデューサー 原作
脚本 音楽
撮影 編集
キャスト

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上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
土に種を植えれば、貧困も解決できる!
ancient beat club 2022年05月07日
衣食足りて礼節を知る、という諺がありますが、お腹が空いていれば、誰でもイライラしてしまいます。ご飯が食べられなければ犯罪に手を染めてしまわざるを得ない状況を解決するすごいアイデア。
貧困により、犯罪が多い地域。貧困により、ご飯が質の低い加工食品しか食べられない。
命を支える食品が、産業に組み込まれ、命と分断されている現実。生産手段がないことが、貧困時に危機的な状況を生んでしまう。

映画で、空いた土地に種を植えて、ボランティアがクチコミで広がり、コミュニティができていく。
健康な野菜をみんなで作り出し、ボランティアで手伝うと新鮮で健康な野菜を持ち帰れる。収穫した野菜をコミュニテイスーパーで手に入れられるように。
しかも、理想論ではなく、現実に行われている。

食べ物を自分で作ることができれば、餓死することも無くなるし、孤立することも無くなる、本当に素晴らしい取り組み。

コミュニティづくり、シェア、健康づくり、勉強になる視点は様々あります。必見です。

SDGsらしい作品
みどりアートパーク 2022年04月23日
派手さはないがSDGsらしい良質な作品。農や食について考えさせられた。ただ紛争場面に慣れっこの常連さんには物足りなさもあったかもしれない。いつもの観客の3分の1ほどだった。

農から社会を変えていける良い事例を学べました。
Perma Future 2022年02月21日
農という観点から社会がどんどん良くなっていく様子が見てわかりとても面白い映画でした。
ありがとうございました。

観た人が実践したくなる
上映後に毎回開催している参加者同士の感想共有で、
今回は実際に家庭菜園や市民農園を借りている方が多かったので、どのように活動を広めていくか、「農業」や「食料生産」に止まらない「市民活動」として観た方々にとって大いに刺激になったようでした。

心に響くポイントが多様に散りばめられた作品
上映後に開催している参加者同士の感想共有会でのコメント
・「肉を食べるのにプロセスを知らない」という部分にはっとさせられた。
・一般の方、特に若者を巻き込むプロジェクトの進め方がすごいと思った。
・食べ物は様々な面から環境に影響を与えているのだと感じた。
・「食が変わると行動が変わる」という言葉に共感した。
・「私たちは石油を食べて生きてきた」という言葉がとても印象深く心に残った。
主催者の想定以上に人によって心に響く部分が異なることに驚かされた作品でした。「食」というテーマがそれぞれの人にとって密接なものだからなのかもしれません。