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もったいないキッチン

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監督:ロクサレ・ガエム・マガミ
監督:チョ・ソンヒョン
監督:福永荘志
監督:ティエリー・ミシェル

もったいないキッチン

ジャンル 環境 教育 政治経済 人権 多様性 伝統文化 科学技術 社会変革 問題解決
時間 95分,35分 製作年2020年  監督 ダーヴィド・グロス

食の もったいない を美味しく楽しく解決!舞台は「もったいない精神」の国、日本 。
“もったいない精神”に魅せられ、オーストリアからやって来た食材救出人で映画監督のダーヴィド。日本を旅して発見する、サステナブルな未来のヒントとは。

【コメント】
必要、不要、無駄なモノをまざまざと知らしめられたコロナ禍。
来たるアフターコロナの新世界。
我々の新たなフードライフラインの基準は
この”もったいない精神”である事を願っています。
これ以上地球を怒らせない様に。
― 斎藤工 (俳優・映画監督、本作アンバサダー、ナレーション、吹き替え担当)

ほか多数 https://www.mottainai-kitchen.net/review/

Screening Information

2021/12/04
[ 鳥取県 ] SDGsカフェ「もったいないキッチン」観る・知る・考える
2021/12/04
[ 栃木県 ] オダイズサイ2021 ビーん!! たねと水と月と
2022/01/22
[ 愛知県 ] SDGs映画鑑賞会もったいないキッチン×トヨタ式おうち片づけ

上映会 開催者募集

©UNITED PEOPLE

About the film

“もったいない”。
元々は仏教思想に由来する言葉で、無駄をなくすということだけではなく、命あるものに対する畏敬の念が込められた日本独自の美しい言葉だ。そんな“もったいない”精神に魅せられ日本にやってきたのは、食材救出人で映画監督のダーヴィド・グロス。ところがもったいない精神を大切にして来た日本の食品ロスは、実は世界トップクラス。その量毎年643万トンで、国民一人あたり毎日おにぎり1個分。一家庭当たり年間6万円のまだ食べられる食べ物が捨てられている。ダーヴィドはコンビニや一般家庭に突撃し、捨てられてしまう食材を次々救出!キッチンカーで美味しい料理に変身させる“もったいないキッチン”を日本各地でオープンする。

More info

福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいないアイデアを持つ日本のシェフや生産者たち。フレンチシェフがネギ坊主まで丸ごと使うもったいない料理、野山が“食材庫”という82歳で医者いらずのおばあちゃんが作る野草の天ぷら、0円エネルギー、自然の蒸気を使った蒸し料理など、もったいない精神に満ちたアイデアに出逢う。次第にダーヴィドは“もったいない”の先に、食品ロス解決のヒントだけではない、たくさんの幸せを見つけていく。さあ、2人と“もったいないキッチン”の旅に出かけよう!

文部科学省選定 学校教育教材 高等学校学生向き 公民
文部科学省選定 社会教育教材 青年向き/成人向き 国民生活(環境・資源・
エネルギー)

通知日:令和2年7月8日

Data

原題 製作年 2020年
製作国 日本 制作 ユナイテッドピープル
配給 ユナイテッドピープル 時間 95分,35分

Cast & Staff

監督 ダーヴィド・グロス 製作総指揮 松嶋 啓介
プロデューサー 関根 健次 原作
脚本 ダーヴィド・グロス 音楽 高橋 英明
撮影 ダニエル・サメール 編集 神保 慶政
キャスト ダーヴィド・グロス 塚本ニキ 井出留美 髙橋 巧一 青江 覚峰 ソウダルア 岩元 美智彦 白石 長利 萩 春朋 真珠まりこ 若杉 友子 篠原 祐太 渡邉 格 たいら 由以子 たかはし かよこ 瀨﨑 祐介 横田 岳

Review(1)

21/11/30 15:05

ユナイテッドピープル さんのレビュー
学び 人生変わる
【ユナイテッドピープル代理投稿】
 映画まだしか参加できませんでしたが、見せていただいて、改めて自分の食生活を考え直さないといけないと思いました。
賞味期限、消費期限の絶対王権を今日からやめます。(女性・30代以上)





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上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
滋賀大学での上映会開催
坂本ひなこ 2021年11月24日
ゼミのグループワークの一環として、もっと多くの人にフードロスを知ってもらうという目的で今回の「もったいないキッチン」の上映会の開催を企画しました。これまでフードロスに興味を持ち活動していましたが、今回の上映会を通じて、映画を見ることで新たに知ることができたことや上映会に訪れてくださった方の感想によって更に理解が深まったと感じました。また上映会と同日に映画出演者である塚本ニキさんををお呼びして座談会を開催し、貴重なお話をしていただいて、来ていただいた方はもちろん自分自身もフードロスについて深く考えることができた良い機会になりました。ありがとうございました。

小学生から大人まで多様な人たちと観て語って、次のステップへ
緊急事態宣言で延期になっていた上映会でした。
以前、「0円キッチン」を上映した時に子どもたちもよく観てくれていて、もっと多くの子どもたちや様々な人に届けたいと企画しました。中学生以下35名の子どもたちを含む多くの方々ががよく観て感じてくださった素敵な時間になりました。
上映後は、感想や思いを語り合う時間を作りました。古賀市長もご参加いただき、子どもたちと語り合ってくださいました。古賀市の12月の広報誌にはフードロスが取り上げられるとか・・・タイムリーな上映会でした?
コンポストに興味を待った方がたくさんいらっしゃったので、たいらさんにご連絡してみようかと思っています。
私たち団体の活動を日頃応援くださっている、農家の方々などには感謝の意味を込めてご招待させていただきました。とても喜んでくださって食の大切さを共有できいい時間となりました。
フードドライブも同時開催し、子どものいるご家庭への食品支援の活動に使わさせていただきます。
監督とはご縁のある古賀市ですので、これからも思いをもって活動していきたいです。
素敵な映画をありがとうございました。

やっと観られたと感激
みどりアートパーク 2021年10月24日
生活協同組合の組合員への上映のため、食品ロスのテーマはどんぴしゃだった。

地域とつながる”もったいない”
長野県立大学 2021年10月24日
 昨日もったいないキッチンの上映会を地域の公民館で開催いたしました。コロナウイルスの影響で開催が延期になってしまったので、2か月越しの開催になったのですが、無事に成功させることができました。参加者の皆様には、映画の感想や今後取り組みたい活動などをアンケートと付箋に書いていただきました。上映会終了後、意見を拝見したところ多くの方が、食品ロスに関心を持ってくれているという事や、今後小さなことからアクションしてみたいといった声を聴くことができました。頂いた貴重なご意見をさらに分析して、今後の活動につなげていきたいと思います。また、地域の皆様には「今後もこういった活動を地域と一緒に取り組んでほしい」「次回に期待しています」という声も頂きました。そう言った声を頂けたのはとてもうれしかったです。食品ロス削減のためにも、今回限りで終わらせるのではなく、継続して行う必要があると思います。コロナが落ち着いたら、もったいないキッチンの開催をまた地域の皆様と一緒に作り上げたいと思います。学生と行政と地域が一体となって活動し、地域活性化にもつなげていけたらと思います。地域の企業も一緒に活動することができたら、さらに面白い活動ができるのではないかととても楽しみです。
 昨日は、「もったいないキッチン」の上映会だけではなく、10月は食品ロス削減月間としてフードドライブの開催も同時に行いました。昨年も行ったのですが、認知度の広がりもあり昨年よりも多くの食品が集まりました。このような活動がさらに広がっていたら良いなと思います。

「もったいない」ということばを再発見してくれたこの映画に感謝です。
ダンプカーから下ろされる廃棄される食品の巨大な量。思わず目を覆いたくなりました。心が痛くなり、切なくなりました。一体なぜこんなことになってしまっているのか? そんな現状に対して日本各地で問題意識を持ち、掘り下げて解決しようという篤い志を掲げた「革命家」がこんなにもいることを知って嬉しかったです。地域での取り組みが日本全国、そして世界中に広がっていくように願わずにはいられません。この映画を作った関根健次プロデューサーとダービッド・グロス監督に感謝です。