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もったいないキッチン

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Recommend

監督:Ben Matsunaga
監督:アンドリュー・ヒントン、 ジョニー・バーク
監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ
監督:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、スティーブン・ゴーリック、ジョン・ページ
監督:ロバート・エプスタイン

もったいないキッチン

ジャンル 環境 教育 政治経済 人権 多様性 伝統文化 科学技術 社会変革 問題解決
時間 95分,35分 製作年2020年  監督 ダーヴィド・グロス

食の もったいない を美味しく楽しく解決!舞台は「もったいない精神」の国、日本 。
“もったいない精神”に魅せられ、オーストリアからやって来た食材救出人で映画監督のダーヴィド。日本を旅して発見する、サステナブルな未来のヒントとは。

【コメント】
必要、不要、無駄なモノをまざまざと知らしめられたコロナ禍。
来たるアフターコロナの新世界。
我々の新たなフードライフラインの基準は
この”もったいない精神”である事を願っています。
これ以上地球を怒らせない様に。
― 斎藤工 (俳優・映画監督、本作アンバサダー、ナレーション、吹き替え担当)

ほか多数 https://www.mottainai-kitchen.net/review/

【文部科学省選定作品(学校教育教材・社会教育教材)】

Screening Information

2022/08/18
[ 福島県 ] SDGs映画上映会
2022/08/18
[ 神奈川県 ] 【リアル会場開催】第32回 haishop ソーシャル映画祭『もったいないキッチン』
2022/08/18
[ 京都府 ] 『もったいないキッチン』(8/18・京都北山)/ひととひとシネマダイアローグ
2022/08/20
[ 京都府 ] ◆第41回 sisam cinema 『もったいないキッチン』◆
2022/08/21
[ 京都府 ] 『もったいないキッチン』(8/21・京都北山)/ひととひとシネマダイアローグ

上映会 開催者募集

©UNITED PEOPLE

About the film

“もったいない”。
元々は仏教思想に由来する言葉で、無駄をなくすということだけではなく、命あるものに対する畏敬の念が込められた日本独自の美しい言葉だ。そんな“もったいない”精神に魅せられ日本にやってきたのは、食材救出人で映画監督のダーヴィド・グロス。ところがもったいない精神を大切にして来た日本の食品ロスは、実は世界トップクラス。その量毎年643万トンで、国民一人あたり毎日おにぎり1個分。一家庭当たり年間6万円のまだ食べられる食べ物が捨てられている。ダーヴィドはコンビニや一般家庭に突撃し、捨てられてしまう食材を次々救出!キッチンカーで美味しい料理に変身させる“もったいないキッチン”を日本各地でオープンする。

More info

福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいないアイデアを持つ日本のシェフや生産者たち。フレンチシェフがネギ坊主まで丸ごと使うもったいない料理、野山が“食材庫”という82歳で医者いらずのおばあちゃんが作る野草の天ぷら、0円エネルギー、自然の蒸気を使った蒸し料理など、もったいない精神に満ちたアイデアに出逢う。次第にダーヴィドは“もったいない”の先に、食品ロス解決のヒントだけではない、たくさんの幸せを見つけていく。さあ、2人と“もったいないキッチン”の旅に出かけよう!

文部科学省選定 学校教育教材 高等学校学生向き 公民
文部科学省選定 社会教育教材 青年向き/成人向き 国民生活(環境・資源・
エネルギー)

通知日:令和2年7月8日

Data

原題 製作年 2020年
製作国 日本 制作 ユナイテッドピープル
配給 ユナイテッドピープル 時間 95分,35分

Cast & Staff

監督 ダーヴィド・グロス 製作総指揮 松嶋 啓介
プロデューサー 関根 健次 原作
脚本 ダーヴィド・グロス 音楽 高橋 英明
撮影 ダニエル・サメール 編集 神保 慶政
キャスト ダーヴィド・グロス 塚本ニキ 井出留美 髙橋 巧一 青江 覚峰 ソウダルア 岩元 美智彦 白石 長利 萩 春朋 真珠まりこ 若杉 友子 篠原 祐太 渡邉 格 たいら 由以子 たかはし かよこ 瀨﨑 祐介 横田 岳

Review(2)

21/11/30 15:05

ユナイテッドピープル さんのレビュー
学び 人生変わる
【ユナイテッドピープル代理投稿】
 映画まだしか参加できませんでしたが、見せていただいて、改めて自分の食生活を考え直さないといけないと思いました。
賞味期限、消費期限の絶対王権を今日からやめます。(女性・30代以上)





22/07/08 16:49

マッキー さんのレビュー
感動 元気 学び
この映画は、フードロスを減らすため、そして食品を無駄にすることに対する意識を変えるために、こんなことができるんだ、という新しい発見を私に教えてくれました。全体的にとても楽しい雰囲気の映画なので、楽しみながらこの問題に取り組んでいるというのが伝わってくるし、出演している人たちも生き生きとしているので、映画としてもとても良い作品だと思いました。これからも続きを楽しみにしています。

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上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
CATFLIX  2022年08月12日
トピックが沢山あって、フードロスだけの問題にとどまらず、考えるきっかけとしての入り口を明るく前向きに示している映画だと思いました。
ただもう少しトピックを減らしてひとつひとつを掘り下げてもよかったのかなと言う気もしました。

わかりやすい映画でした
終始「もったいない」という言葉で統一された映画で、ドキュメンタリー作品として非常にやさしく、わかりやすい映画でした。

ソーシャルデザイン授業
本校のソーシャルデザインという授業の一環で使用させていただきました。0円キッチンのDVDを見てからの、今回もったいないキッチンを見させていただき、流れも良い感じで、学生の学びに繋げることができました。デザインの力で社会や地域の課題を解決するという授業で、このもったいないキッチンでフードロス問題について深く考えるきっかけを作ることができました。ありがとうございます。

高校での上映会
まりな 2022年07月02日
先日、常盤木学園高等学校で「もったいないキッチン」の上映会を行いました。
学校でもともと食品ロスについて勉強していましたが、映画を通してより学びを深めることができました。映画内でもったいない精神を大切にしている人はみな、食べ物を物というより、命のように捉えていると感じました。そういった捉え方が広まれば、今後の食品ロスが減少していくと思うので、まずは私たちが食べ物の捉え方を改めていきたいです。

まちまるごと下五キャンパスプロジェクト立ち上げ大成功!
「まちまるごと下五キャンパスプロジェクト~子どもも大人も一緒に学ぼう社会課題とSDGs」と題して、地元の町内会(下目黒五丁目自治会)と一緒に企画・開催しました。

食品ロスをテーマに、「もったいないキッチン」の上映に加えて、地域でフードバンク活動をされている方(フードバンク目黒の平瀬代表)の講演(食品ロスと貧困について)を聴くことで、社会課題の実際を知る機会になればと考えました。

当日は、小学生から大人まで40名以上の参加があり、参加者それぞれが自分事に感じ、次の一歩を意識するきっかけにつながったことがアンケートからも伝わってきました。

【参加者の声:アンケートより抜粋】
・いろいろな「もったいない」を実際に経験していたかのように体感できた。
・もったいないを考える様々なシチュエーションが出てきてアイデアが刺激されました。
・映画を観ながらの講座は我が事のように受け止められる機会になった。
・地域の施設を利用し現代問題について考えるイベントを開催していただきとても良い時間でした。
・地域から温かい活動をされていてとても感激しました。できる事から協力したいです。 等々

地元のまちが学びの場になればとの思いではじめた新企画でしたが、予想以上の参加者と参加した方からのうれしい声もあり、次につながる一歩になりました。また別のテーマでの上映会&講演会を企画していきます。

最後になりましたが、開催に向けて施設の提供や講演などご協力いただきました皆さまに感謝いたします。また、何度も問い合わせに応対いただきましたユナイテッドピープル運営事務局の皆さまにも御礼申し上げます。