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もったいないキッチン

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監督:オースティン・アンドリュース
監督:ティエリー・ミシェル
監督:ジュリー・ベルトゥチェリ
監督:フェラス・ファヤード

もったいないキッチン

ジャンル 環境 教育 政治経済 人権 多様性 伝統文化 科学技術 社会変革 問題解決
時間 95分,35分 製作年2020年  監督 ダーヴィド・グロス

食の もったいない を美味しく楽しく解決!舞台は「もったいない精神」の国、日本 。
“もったいない精神”に魅せられ、オーストリアからやって来た食材救出人で映画監督のダーヴィド。日本を旅して発見する、サステナブルな未来のヒントとは。

【コメント】
必要、不要、無駄なモノをまざまざと知らしめられたコロナ禍。
来たるアフターコロナの新世界。
我々の新たなフードライフラインの基準は
この”もったいない精神”である事を願っています。
これ以上地球を怒らせない様に。
― 斎藤工 (俳優・映画監督、本作アンバサダー、ナレーション、吹き替え担当)

ほか多数 https://www.mottainai-kitchen.net/review/

文部科学省選定 学校教育教材 高等学校生徒向き
文部科学省選定 社会教育教材 青年向き
文部科学省選定 社会教育教材 成人向き
(2020年7月8日選定)

Screening Information

2025/10/07
[ 神奈川県 ] とつかエコ「もったいないキッチン」上映会
2025/10/19 ~ 2025/10/19
[ 埼玉県 ] 劇場公開5周年記念!映画『もったいないキッチン』上映会 in 川口
2025/11/24
[ 東京都 ] SDGsシネマ明日塾「もったいないキッチン」

上映会 開催者募集

©UNITED PEOPLE

About the film

“もったいない”。
元々は仏教思想に由来する言葉で、無駄をなくすということだけではなく、命あるものに対する畏敬の念が込められた日本独自の美しい言葉だ。そんな“もったいない”精神に魅せられ日本にやってきたのは、食材救出人で映画監督のダーヴィド・グロス。ところがもったいない精神を大切にして来た日本の食品ロスは、実は世界トップクラス。その量毎年643万トンで、国民一人あたり毎日おにぎり1個分。一家庭当たり年間6万円のまだ食べられる食べ物が捨てられている。ダーヴィドはコンビニや一般家庭に突撃し、捨てられてしまう食材を次々救出!キッチンカーで美味しい料理に変身させる“もったいないキッチン”を日本各地でオープンする。

More info

福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいないアイデアを持つ日本のシェフや生産者たち。フレンチシェフがネギ坊主まで丸ごと使うもったいない料理、野山が“食材庫”という82歳で医者いらずのおばあちゃんが作る野草の天ぷら、0円エネルギー、自然の蒸気を使った蒸し料理など、もったいない精神に満ちたアイデアに出逢う。次第にダーヴィドは“もったいない”の先に、食品ロス解決のヒントだけではない、たくさんの幸せを見つけていく。さあ、2人と“もったいないキッチン”の旅に出かけよう!

文部科学省選定 学校教育教材 高等学校学生向き 公民
文部科学省選定 社会教育教材 青年向き/成人向き 国民生活(環境・資源・
エネルギー)

通知日:令和2年7月8日

Data

原題 製作年 2020年
製作国 日本 制作 ユナイテッドピープル
配給 ユナイテッドピープル 時間 95分,35分

Cast & Staff

監督 ダーヴィド・グロス 製作総指揮 松嶋 啓介
プロデューサー 関根 健次 原作
脚本 ダーヴィド・グロス 音楽 高橋 英明
撮影 ダニエル・サメール 編集 神保 慶政
キャスト ダーヴィド・グロス 塚本ニキ 井出留美 髙橋 巧一 青江 覚峰 ソウダルア 岩元 美智彦 白石 長利 萩 春朋 真珠まりこ 若杉 友子 篠原 祐太 渡邉 格 たいら 由以子 たかはし かよこ 瀨﨑 祐介 横田 岳

Review(4)

21/11/30 15:05

ユナイテッドピープル さんのレビュー
学び 人生変わる
【ユナイテッドピープル代理投稿】
 映画まだしか参加できませんでしたが、見せていただいて、改めて自分の食生活を考え直さないといけないと思いました。
賞味期限、消費期限の絶対王権を今日からやめます。(女性・30代以上)





22/07/08 16:49

マッキー さんのレビュー
感動 元気 学び
この映画は、フードロスを減らすため、そして食品を無駄にすることに対する意識を変えるために、こんなことができるんだ、という新しい発見を私に教えてくれました。全体的にとても楽しい雰囲気の映画なので、楽しみながらこの問題に取り組んでいるというのが伝わってくるし、出演している人たちも生き生きとしているので、映画としてもとても良い作品だと思いました。これからも続きを楽しみにしています。

23/10/17 15:43

宮崎ソーシャルシネマ さんのレビュー
元気 役立ち 学び 笑える
前作から引き続き、明るくて笑顔がキュートなダーヴィド監督が日本を旅しながら「もったいない」をキーワードに日本のフードロス問題について色んな角度から光をあててくれている映画でした。

日本は「もったいない」に代表される素晴らしい価値観があるので、そこに立ち戻って、自分の暮らしを大切にしていきたいと思いました。
一方、コンビニやスーパーマーケットの食品の流通システムなど、大手が自社に都合の良いように作ったシステムで苦しむ小規模事業者の姿とフードロスの問題も透けて見える。
そういったことには消費者が声を上げていく必要があるなと思いました。


24/06/09 18:53

ひろんた村母屋 さんのレビュー
元気
こんな食べ方もあるの!やってみたい!など驚きがあって楽しい。昆虫食活動を楽しむ若い人たちの姿が、希望のような。なぜなら、環境にいいとか、正義感より、遊びや楽しさが上回っているから。
重い、つらい現実は観たくないという人も観れる、ドキュメンタリーかもしれない。

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上映者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
日本の資源を再確認
てんとてんデザイン 2025年08月17日
もったいないをテーマに日本各地を巡る映画で、各地にそれぞれの考えでその土地の資源を使い実践している人が見れて面白かった。
参加者の声としては新しい視点を得られたという声がありました。
また、様々な日本の風景を見ることが出来る事も良い点だったと思いました。


隠されがちな日本のフードロスの現状が見える映画
ここさんぽ 2025年08月10日
参加された方は、映画冒頭のコンビニ廃棄材料・食が大きなコンテナで捨てられるシーンがみんな印象に残っていて、危機感を持ったと語っていました。
数字や情報としてはある程度知っていても、実際に映像を見ると、よりまざまざと問題の深刻さを実感します。
美食、便利な食、安い食の広告やテレビ番組が氾濫する日本だからこそ、フードロスの現状を映像で見てほしいです。

フードロスの現状の深刻な部分も写してますが、全体的には明るくポジティブで、できることから実践していく映画で、観ていると気持ちが前向きになります。
深刻な問題にユーモアを持って切り込んでいくダーヴィトの朗らかさが素晴らしいです。

参加者の方の感想です。
・フードロスの現状を分かりやすくリアルに知れて勉強になりました
・正直、日本がトップクラスて、大量廃棄しているとは思ってもみなかった
・真似してみたいアイディアいっぱい!食?命ということをもっと深く考えて大切にしてゆきたいと思いました。

もったいない精神を思い出す
浄楽寺 2025年08月08日
当日は「もったいない食堂」「アップサイクルジャパン」を運営する西村まさゆき氏によるオープニングトークから始まりました。
「もったいない」という言葉は単なるフードロスや食の問題に限らず、物やご縁など多様な対象に使われる言葉であることを再認識。
一つ一つの物や自然、人間以外の存在にも魂が宿るとするアニミズム的な感覚、いわば八百万の神的な信仰から生まれた、日本人の特性を表す言葉であると学びました。

参加者からは次のような感想が寄せられました。

資本主義的な消費社会の中で、便利さと引き換えに感じる違和感に気づかされた。

自然に寄り添う暮らし方や、自給自足・消費を抑えたライフスタイルの価値を改めて感じた。

「もったいない」を食や物だけでなく、ご縁や時間にも広げて考えることが大切だと思った。

時間の使い方が加速してしまう現代において、「ゆっくり過ごす」ことの意味を考え直したい。

上映会は、ただ映画を観るだけでなく、身近な生活の中で「もったいない」という言葉をどう実践するかを考えるきっかけとなりました。

短編×ワークショップで楽しく「もったいない」を知れました。
もったいないキッチンの短編バージョンを見た後で、米粉のうどんと麺つゆを作るクッキングイベントを実施しました。
映画でも出てくるかつおぶしを使って出汁を取って、出汁をとった後の鰹節はうどんのトッピングに使いました。
小学校低学年〜高学年まで幅広い年代の参加でしたが、飽きることなく参加できていました。
クッキングの内容を変えてまた開催したいと思っています。