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ユナイテッドピープル

所属:ユナイテッドピープル株式会社
ユナイテッドピープルは「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッションに、Webメディアの運営、映画買い付け・配給・宣伝事業を行う。

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    主催した上映会(3)

    Review(3)

    11/06 13:59

    ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~ のレビュー

    ●サフィア・ミニー(ピープル・ツリー代表)

    ファッションを取り巻く悲惨な状況には
    何度見ても涙が出る


    ●白木夏子(株式会社HASUNA代表取締役)

    ファストファッションは日本でもこの数年で大きく成長している。今、その世界で何が起こっているか、投じたお金がどこへ行き着くのか。誰が受け取っているのか。この映画を通じて怖いほどよくわかってくる。


    ●末吉里花(フリーアナウンサー/エシカル協会代表)

    誰もが毎日身につけている洋服だからこそ
    私たちはその生産の背景を知る責任がある


    ●林民子(NPO法人ソーシャルコンシェルジュ/SHOKAYジャパンオフィス共同代表/DGBHプロデューサー)

    中には衝撃的な内容もありますが、これが華やかなファッションビジネスの“不都合な真実”。そして、それを変えることができるのは、消費者でもある皆さんなのです。


    ●伊藤研人(ONE SKY 理事長)

    ファストファッションの世界の真実。
    大量消費、経済優先の世界の悲劇的現状。
    涙が溢れました。

    ●エマ・ワトソン(女優)

    なぜピープル・ツリーのコレクションのデザインをしたのか知ってほしい。ザ・トゥルー・コスト を見て!


    ●鎌田 安里紗(モデル/エシカルファッションプランナー/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科在学)

    スーパーマーケットに並ぶすべての食べ物も、ファッションビルに並ぶすべての服も、どこかで誰かがつくり私たちのもとに届くんだ、そんな想像力を持って生きる。それだけで、手に取りたいもの・お金を払いたいものが変わるはず。


    ●辻 信一(文化人類学者)

    ファスト・ファッションを抜け出せば、そこに、スローで安らかで美しい、本来の衣服の文化が見えてくるだろう。

    全文・一覧はこちら
    http://unitedpeople.jp/truecost/review

    11/06 13:57

    それでも僕は帰る 〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと〜 のレビュー

    安田菜津紀 フォトジャーナリスト
    「なぜジャーナリストは危険な場所へ?」そんな声を度々耳にする。私たちはなぜ、その場所が危険だということを知っているのだろう。それは誰かがこうしてぎりぎりのせめぎ合いの中で、伝え続けてくれたから。

    今日もニュースに、たくさんの数字が飛び交う。爆撃の数、傷ついた人の数、命を奪われた人の数。

    数字では決して伝えられない、人の痛み、悲しみ。誰が最も傷ついているのか見逃さないように。そんなメッセージが、映画いっぱいに込められている。



    高遠菜穂子 イラク支援ボランティア
    私たちが目撃すべきは、戦場と化したシリアじゃない。そこに至るまでの過程なのだ。平和主義者が銃弾に倒れ、歌って踊るデモが流血に染まり、必死に映像を届けようとする若者たちに私たちはどうリアクションしたか?世界は殺戮を止めるために全力を尽くしたか?そう問い詰められる強烈な映像の連続に息をのむ。


    元日本代表/オランダ VVV VENLO 藤田俊哉

    1年前、シリアから来たコーチと出会った。彼は平和にスポーツに打ち込みたいからオランダに来たと教えてくれた。何気なく聞いていた、その言葉の意味がこの映画によってより理解できるようになった。彼と約束した!いつの日かお互いの国を率いて対戦しようと…心から平和を願う!そしてスポーツの力を信じている!



    一覧
    http://unitedpeople.jp/homs/message

    11/06 13:55

    バベルの学校 のレビュー

    「違い」は、集団において財産である――。
    2020年までには、日本にもそんな文化をつくっていきたい。

    - 作家/東京都教育委員 乙武洋匡


    子どもたちの無限の可能性を引き出す本当の教育とは何か。
    原点をじっくり教えてくれるこの作品。
    ぜひ多くの教育関係者、親たちに見てほしいです。

    - 教育評論家/法政大学教授 尾木直樹(尾木ママ)


    言葉を獲得することは、世界と出会うことだと
    この映画が改めて教えてくれました。
    人は、伝えずにはいられない存在であり、
    多様であらざるをえないということを、
    みずみずしい10代の感性が生々しく伝えてくれる、貴重な映画です。

    - 特定非営利活動法人 こども哲学・おとな哲学 アーダコーダ 代表理事 川辺洋平


    喧嘩をしたり、涙をこぼしたり、慰めあったり、笑い転げたり、
    共に真剣に本音で向き合って時間を共有することで、やがて人々は一つになれる。
    幸せとはお金でも、権力でも、名声でもない。
    そんな家族のような人達に囲まれている事なのではないか。
    誰も一人では生きていけない。
    人生にとって何が大切なのかの答えがここにある。

    - 国際教育家 坪谷ニュウエル郁子