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もったいないキッチン

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監督:フラウケ・ザンディッヒ、エリック・ブラック 助監督:フロリーナ・メンドーサ
監督:福永荘志
監督:ティエリー・ミシェル
監督:アレクサンドリア・ボンバッハ

もったいないキッチン

ジャンル 環境 教育 政治経済 人権 多様性 伝統文化 科学技術 社会変革 問題解決
時間 95分,35分 製作年2020年  監督 ダーヴィド・グロス

食の もったいない を美味しく楽しく解決!舞台は「もったいない精神」の国、日本 。
“もったいない精神”に魅せられ、オーストリアからやって来た食材救出人で映画監督のダーヴィド。日本を旅して発見する、サステナブルな未来のヒントとは。

【コメント】
必要、不要、無駄なモノをまざまざと知らしめられたコロナ禍。
来たるアフターコロナの新世界。
我々の新たなフードライフラインの基準は
この”もったいない精神”である事を願っています。
これ以上地球を怒らせない様に。
― 斎藤工 (俳優・映画監督、本作アンバサダー、ナレーション、吹き替え担当)

ほか多数 https://www.mottainai-kitchen.net/review/

Screening Information

2021/10/31
[ 愛知県 ] もったいないマルシェ岡崎&OMGライブあり♫

上映会 開催者募集

©UNITED PEOPLE

About the film

“もったいない”。
元々は仏教思想に由来する言葉で、無駄をなくすということだけではなく、命あるものに対する畏敬の念が込められた日本独自の美しい言葉だ。そんな“もったいない”精神に魅せられ日本にやってきたのは、食材救出人で映画監督のダーヴィド・グロス。ところがもったいない精神を大切にして来た日本の食品ロスは、実は世界トップクラス。その量毎年643万トンで、国民一人あたり毎日おにぎり1個分。一家庭当たり年間6万円のまだ食べられる食べ物が捨てられている。ダーヴィドはコンビニや一般家庭に突撃し、捨てられてしまう食材を次々救出!キッチンカーで美味しい料理に変身させる“もったいないキッチン”を日本各地でオープンする。

More info

福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいないアイデアを持つ日本のシェフや生産者たち。フレンチシェフがネギ坊主まで丸ごと使うもったいない料理、野山が“食材庫”という82歳で医者いらずのおばあちゃんが作る野草の天ぷら、0円エネルギー、自然の蒸気を使った蒸し料理など、もったいない精神に満ちたアイデアに出逢う。次第にダーヴィドは“もったいない”の先に、食品ロス解決のヒントだけではない、たくさんの幸せを見つけていく。さあ、2人と“もったいないキッチン”の旅に出かけよう!

文部科学省選定 学校教育教材 高等学校学生向き 公民
文部科学省選定 社会教育教材 青年向き/成人向き 国民生活(環境・資源・
エネルギー)

通知日:令和2年7月8日

Data

原題 製作年 2020年
製作国 日本 制作 ユナイテッドピープル
配給 ユナイテッドピープル 時間 95分,35分

Cast & Staff

監督 ダーヴィド・グロス 製作総指揮 松嶋 啓介
プロデューサー 関根 健次 原作
脚本 ダーヴィド・グロス 音楽 高橋 英明
撮影 ダニエル・サメール 編集 神保 慶政
キャスト ダーヴィド・グロス 塚本ニキ 井出留美 髙橋 巧一 青江 覚峰 ソウダルア 岩元 美智彦 白石 長利 萩 春朋 真珠まりこ 若杉 友子 篠原 祐太 渡邉 格 たいら 由以子 たかはし かよこ 瀨﨑 祐介 横田 岳

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上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
映画も講師の話も「もったいない」
よりそい北杜 2021年10月10日
思ったよりも参加人数が少なかっらです。
映画の内容はとても良く、講師の荻原彩子先生のお話もとても良く、日本の食品ロスについて考える良いきっかけになるのですが、そのことが主催者としては「もったいない」と思いました。

地域の魅力も同時発信!
もったいないキッチンの趣旨にあわせ、フードドライブを開催し、社会福祉協議会に寄付された食べ物を寄付しました
遠方から起こしいただいた方は観覧後ハイキングや物産展へ足を運ぶとのお話で、地域の魅力もお伝えする機会となりました
ダイアログでは、皆さんご自分の言葉で思ったことや、未来志向の行動をしていきたいとのお話もあり持続可能な地域を願う方が日高にたくさんいらっしゃることがわかりいい刺激になりました!
今回のフードドライブのように映画+αの仕掛けも考えてよりつながる映画祭の魅力を発信できたらと考えています

来館者からのアンケート結果
原田 栄 2021年08月29日
参加者からのアンケートより93%の方から大満足あるいは満足でしたという高評価をいただきました。
以下代表的なご感想
1 ホームレスの方が食事の後にもったいないと言えることは幸せですと言っていたのが印象的です
2 いろんな所でがんばっている人がいて、嬉しくなりました。ありがとうございました。
3 野菜のナスは”へた”も食べようと今日思いました。
4 保育園、学校などでも給食の残菜をコンポストに取り組めるといいと思う。

子育て世代へのアプローチが難しい
SATOKO 2021年06月27日
・参加費は小中学生無料、高大生500円、一般1000円
・午前午後上限50名
・自治体のコロナ警戒レベルが上がってしまったので町民限定シネマダイアログなし

上記条件で開催しましたが集客に苦労しました。親子で参加して欲しかったので小中学校全生徒へのチラシ配布をメインに、高校へのチラシ配布、自治体広報誌への広告、自治体新聞に取材していただき記事を書いてもらう、町内施設にチラシを置かせていただく、地域おこし協力隊のFacebook(自身が地域おこし協力隊のため)にイベント広告&記事掲載などの方法で告知しましたが、子育て世代の関心が全くつかめずほぼ高齢者のみの参加となりました。若年層へのコロナ感染が増えてきているため、親が人が集まる環境に神経質になっているのも理由の一つかもしれませんが、集客への課題が残る開催となりました。

上映後の映画の評判は非常に良く、斎藤工さんの声も好評でした。

日本人の勿体ない精神は次世代にも繋いでいきたい!
saclabo  2021年06月12日
0円キッチンに続きとても前向きに社会問題に向き合える作品でした。

フードロスの問題は、現象を解決することではなく、渡地たちの意識や感覚が変わること。根底にある問題はもっと深いものなのだということを伝えてくれる作品でした。

『もったいない』精神をもっと私達日本人自身もみなおして、それがもっともっと広がっていけばフードロスをはじめとしたいろんな社会問題に、前向きに向き合えるのではないかと思います。