ありがとうございます!

レビューも投稿してみませんか?

投稿してみる

ザ・ニュー・ブリード

Facebook
Twitter
公式サイト

メンバー登録(無料)

メンバー(無料)になると最新の映画情報が届きます。詳しくはこちら

SDGsカテゴリー(SDGsとは?

Recommend

監督:ベルクロウ・リッパー
監督:クリス・テンプル、ザック・イングラシー
監督:西倉めぐみ、高木ララ
監督:クリス・テンプル、ザック・イングラシー、シーン・レオナルド

ザ・ニュー・ブリード

ジャンル 環境 教育 政治経済 科学技術 社会変革 問題解決
時間 80分 製作年2020年  監督 ピート・ウィリアムズ

『ザ・トゥルー・コスト』製作総指揮ヴィンセント・ヴィットリオ プロデュース作品

"私たちは社会課題を解決するアメリカ、ミレニアル世代の社会起業家"

貧困や環境破壊などの問題解決のために事業を行う
新時代の社会起業家たちの挑戦を追ったドキュメンタリー

Screening Information

2022/05/28
[ 東京都 ] 第134回 銀座ソーシャル映画祭
2022/06/04
[ 福岡県 ] 2022ウナギネマvol.5『ザ・ニュー・ブリード』
2022/06/16
[ 京都府 ] 『ザ・ニュー・ブリード』(6/16・オンラインzoom)/ひととひとシネマダイアローグ
2022/06/19
[ 京都府 ] 『ザ・ニュー・ブリード』(6/19・オンラインzoom)/ひととひとシネマダイアローグ
2022/07/22
[ 埼玉県 ] つながる映画祭 『ザ・ニュー・ブリード』

上映会 開催者募集

About the film

貧困、不平等、そして環境破壊といった社会課題をビジネスの手法で解決しようとチャレンジしている社会起業家たちがいる。映画『ザ・ニュー・ブリード』は、アメリカで勢い盛んな社会起業家たちを捉えたドキュメンタリーだ。この映画には3人の魅力的なミレニアル世代が、どのように事業を立ち上げたのかを描いている。

More info

カリフォルニア州コスタメサを拠点とするアパレル企業、ノウンサプライの共同設立者であるコールは、ウガンダとペルーの女性たちに教育、指導、安定した収入を与えることで、貧困から抜け出す力を与えている。ルイジアナ州ニューオーリンズを拠点とするボンフォークの創設者であるジャンナは、販売する靴下が1足売れるごとに必要としている人に靴下を1足寄付している。そして、カリフォルニア州ベンチュラにあるプラスチックリサイクル会社ブレオの共同設立者であるベン、デイヴィッド、ケビンは、チリ沖で廃棄された漁網を回収し、スケートボード、サーフボードのフィン、サングラスなどの機能的な新製品に生まれ変わらせている。社会起業は、ミレニアル世代にとって有力なキャリアの選択肢となっている。

映画には、コメディアン、ミュージシャン、学者が登場し、社会起業家ムーブメントを多角的な視点で浮き彫りにし、植民地主義、不平等、貧困の歴史などを、楽しげで分かりやすい方法で伝える。この映画自体が社会事業であり、映画の収益は世界中の恵まれない環境にある若い映画制作者の映画機材やトレーニングに使われる。

Data

原題 The New Breed 製作年 2020年
製作国 アメリカ 制作 ステイ・ゴールド・スタジオズ
配給 ユナイテッドピープル 時間 80分

Cast & Staff

監督 ピート・ウィリアムズ 製作総指揮
プロデューサー ピート・ウィリアムズ、ヴィンセント・ヴィットリオ 原作
脚本 音楽
撮影 編集 ジェイク・カーペンター
キャスト

Review(0)

レビューを投稿

800文字以内でご入力ください

             

cinemoメンバーに登録してレビューを投稿しよう!

上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
Rolling20'sシネマ ザ・ニュー・ブリード
「映画の終わりにはいつもスッキリしていたのに、この映画にはモヤモヤ感が残りました。それは、何かの誰かの役に立っているのだろうかというメッセージから伝わりました。私もフェアトレードで商品を扱っているのですが、同じ気持ちを持つ頃があります」と、観た方からのメッセージがありました。
私は、とても素敵な映画という印象です。社会的連帯経済などと言われて久しいですが、このような経済活動に希望を感じます。きっと、雇われて奴隷になるのでなく、自分で仕事を起こして、やっていきたいと思いました。



10時の回は会場5名、19時の回は3名
10時の回は会場にお父さんと中学1年生の学生さんが参加してくれました。海の不要な網を使ってビジネスにして、プラスチック問題も解決されて、双方良し、となっているところがいい、という感想でした。19時の回は、シネモの上映会によく参加してくださるリピーターさんで、考えさせられる映画が多い中、とても前向きになれる、良い作品でした、ずっと笑顔で見ていました。という感想でした。10年以上前からフェアトレード商品を扱ったお店をしている方から、自分の考えが肯定されたような、初心に帰ることができました、という感想をいただきました。

消費者も社会を動かせる
ancient beat club 2022年01月08日
ミレニアム世代の社会起業家たちの映画でしたが、倫理を大切にし、売れることで社会が良くなる。
かっこよく、デザイン性が高く市場に受け入れられる商品を開発していく。機会の提供を行うことで、アフリカで起業する実例など、素晴らしい取り組みでした。
今までの社会の安くても、環境や雇用には配慮しない取り組みとは全く異なる基準でのビジネス。

参加者からの声として
「力をもらった。ちゃんと伝えるべきことを伝えていっていいんだと。言語化していこうと。これからこうしようというのが明確になりました。もっと数字を出して、お客様に実感してもらうことをしていきたい。当たり前にしていきたいので、あまり伝えていなかった。理由をしっかり伝えていきたい。なんでやっているのか、なんでこの値段なのか。この商品を買うことがどういう意味を持つのか」

「起業する上での大変さや無力感を感じるところなど共感しました。こうやって、社会課題をビジネスで解決できるのが基本だと思うし、みんなやりたいと思った時に、できることがあるんだという選択肢になると思います。もっと沢山の人に見てもらえたら。誰がどう救われるのかとかが伝わっていないなと、数字とかも出さなければいけないなと思いました」