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ハーヴェイ・ミルク

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ハーヴェイ・ミルク

ジャンル 人権 多様性 社会変革
時間 87分 製作年1984年  監督 ロバート・エプスタイン

1985年アカデミー賞最優秀長編記録映画賞 受賞作。
ゲイと公言して、全米初の公職(サンフランシスコ市市政執行委員)に選ばれた
ハーヴェイ・ミルクの活動と、その暗殺事件の裁判を記録した世界のドキュメンタリー映画史上に残る傑作。

Screening Information

2020/06/28
[ 東京都 ] 「ハーヴェイ・ミルク」上映会

市民上映会 開催者募集

(c)telling pictures

Synopsis

1985年アカデミー賞最優秀長編記録映画賞 受賞作。
ゲイと公言して、全米初の公職(サンフランシスコ市市政執行委員)に選ばれた
ハーヴェイ・ミルクの活動と、その暗殺事件の裁判を記録した
世界のドキュメンタリー映画史上に残る傑作。
民主主義の基本が描かれていると大学でも多く取り上げられている。
ちなみに本作品の劇映画化「ミルク」(2008年/ガス・ヴァン・サント監督)も、
09年アカデミー賞最優秀主演男優賞(ショーン・ペン)と脚色賞に輝いている。

Story

この映画は、構想から編集まで、ロバート・エプスタインとリチャード・シュミーセンの共同作業で行われた。
映画制作を始める6年前、1978年、エプスタインはそれ以前から知っていたハーヴェイ・ミルクが提案6号で論陣を張るのを見て、彼を特別な人だと思うようになる。当初は提案6号反対の指揮をとった時のミルクのインタビューに、彼のスライド写真を合わせた作品を企画していたが、ミルクが殺されたことで、本作品の製作に発展していった。
ミルクと関わりのあった100人近い人々に、インタビューを行い、その中から実際に映画で証言する8人が選ばれた。
映画はこの8人のインタビューを軸に展開してゆく。

Data

原題 The Times of Harvey Milk 製作年 1984年
製作国 アメリカ 制作 ロバート・エプスタイン/リチャード・シュミーセン
配給 パンドラ 時間 87分

Cast & Staff

監督 ロバート・エプスタイン 製作総指揮 ロバート・エプスタイン/リチャード・シュミーセン
プロデューサー 原作
脚本 音楽 ダン・グリーチ
撮影 フランシス・リード 編集 デボラ・ホフマン/ロバート・エプスタイン
キャスト

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市民上映会主催者の声

市民上映会を主催された方の声を紹介します
小説より奇なり
上映会を主催するようになり、すべての作品が最後のエンドロールまでが作品なんだと思うようになりました。
そして、今回ほど、エンドロールの最後まで観てよかったと思ったことはなかったかもわかりません。


たねまきプロジェクト 2019年08月08日
参加された皆さんがLGBT当事者の方もいらっしゃって、年齢も多様で、終了後の座談会では色々なお話ができました。
もっといろんな人に観て欲しいというお声が多かったです。

たねまきプロジェクト 2019年07月30日
上映後に、メモリアルキルトを日本で伝えることをされている方が、ミルクの死がきっかけになったことなどお話してくださいました。今、若い人たちにも是非観て欲しいという感想が多かったです。