新着上映者の声

「地球ってどうできたのかな?」
映画を見た後、小さなお子さまから出た感想です。
スクリーン越しでもJomonさんの熱い想いが伝わってきました。

ここからは皆さんの感想です。

作ること、考えること、感じることが繋がっている。
これはクリエイティビティの本来の姿で
自分たちの生活の中では「勉強と遊び」「仕事と暮らし」みたいに区別しているけれど、本来繋がっていることだと感じた。
体を動かし、木と、人と対話をし、思考が重なり、
次のことを積み重ねる中でアイデアが浮かんでいる。

紙芝居の絵の筆圧や語り口から、正義感が伝わり、ヒーローだと思った。

250年の樹齢の杉さんを切り、命を懸けて船にすることは、
250年かけてのゴミ拾いへの種まきになっているので
次の世代にも繋がっていくと思う。

Jomonさんに会ったことのある方もおふたりいらっしゃいました。
佐田岬でのゴミ拾いでご一緒された方、
去年、寄港されていた安芸津で、たまたまお会いされた方、
その他の方も皆さん、Jomonさんにお会いしたい!ということでしたので、
監督さんやJomonさんなどオンラインでもご出演いただけるように企画すればよかったと反省。。
次回に活かしたいと思います。
また中国地方を回られることがあれば、
江田島に来ていただき、一緒にゴミ拾いをしたいと思いました!

映画『みんなのふね』

しまのぱんsouda!さん 26/07/25 11:21

2026ウナギネマvol.7『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

7月のソーシャルシネマ上映は『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』でした

平和な国づくりとはなんだろうか?
その一つのヒントとなるのが、コスタリカという小国の歩みでしょう

作中でも触れられていますが、小国がいくら頑張ったところで、大国が攻めてきたら勝てるはずがない
そんな軍備にお金を使うくらいなら、いっそすべてを教育や福祉、医療に回した方がいい
他国との摩擦については、国際法にすべてゆだねよう
こうしてコスタリカは、紛争地域の中で軍隊を持たずに歩んできました

そして、もっとも肝要なのは次のメッセージ
軍隊を整えるということは、いつでも攻めに行けるという意思表示だということ

どこの国でも、他国の脅威を声高に叫び、自国を守るためには強力な軍備が必要だと国民に訴えます
そして、すべての戦争は、外部の脅威を打ち払うという正義を言い訳にして始まったのではないでしょうか?

外部の脅威から自国を守るための軍備は、他国からはどう見えるのでしょうか?
その国にとっての外部の脅威に他ならないはずです
こうしてお互いに相手に負けない軍備比べが始まります
まるでイソップ物語のカエルが最後は自分で自分のお腹を破ってしまうかのように

平和とは他国から侵略されないという意味なのでしょうか?
そうではなく、すべての争いごとの種がないということであるように私は思います
軍備増強と軍隊放棄、どちらが平和に近いかは言わずとも明らかなのではないでしょうか?

一緒に映画を観た方の感想です

今の日本の軍備増大の状況でこそ、見るべき素晴らしい映画でした。
隣りの住人が攻めて来るかも知れないから日本刀買って備えるより、仲良くしたがいい。
アメリカから武器買って貧乏人を増やすより、教育に金かけたがいい。
財布は一つ。
海外旅行行ったり、カツアゲしたり、ゴルフに明け暮れるなら県議辞めろ?
いろいろと連想が膨らみました。

昨日はスゴイことを知れたな✨
衝撃でした!
武器を持たず、争いをせず、教育と福祉に愛を注ぎ、国民が幸せを実感して生きている国、コスタリカ
こんな国があったのかと衝撃でした。
日本も戦争を経験して、原爆の経験をしている。
平和を教えてくれるために経験したことだと思います。
それなら今どうしたほうがいいのか、自分の想いをちゃんと政治に伝える一人一人の力が必要だと実感しました。
弱い人ほどたくさんのものを持とうとする。真の強さがある人ほど手放していく。
それを教えてくれました。
とても衝撃的な映画で観て良かったです。

次回は8/18火曜〜8/20木曜、『おクジラさま ふたつの正義の物語』を上映します。
捕鯨問題で世界的論争に巻き込まれた小さな漁師町を通し、歴史、宗教、イデオロギー、自分と相容れない他者との共存は可能なのかを探っていくドキュメンタリーです。

詳細はこちら
http://unaginema.com/2026/07/25/2026ウナギネマvol-8『おクジラさま-ふたつの正義の物語/

#映画 #SDGs #ソーシャルシネマ #cinemo #unitedpeople #ウナギネマ #福岡 #柳川 #ドキュメンタリー

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 26/07/25 09:24

初めての#カタルシネマ 交流会!

通常とは異なり、お食事を交えた交流会を初開催。
交流を深めたい方向けの作品を選んだことで、みなさん自身の考えや作中に出てくる社会起業家の方々の考えに触れ、刺激を受けた!や、考えさせられる・・・など、多様な意見が飛び交った。

また、交流会では名刺を交換されたり、新たなつながりが生まれている様子に、運営側も学ばせていただいた時間だった!

起業家(変化を望む側)と、旧来の仕組み(変化を嫌がる側)との衝突の描き方がに、心地よさも感じた時間を過ごしていた。

映画『ザ・ニュー・ブリード』

センノオトさん 26/07/24 21:37

第28回マチリノシネマ

家父長制が残るシリアが舞台。
医学の道に進みたい主人公と、シリアではトップのショコラティエだった父親。
夢を追いかけたい息子の気持ちも、
言葉も文字もわからない、知り合いもいない。そんな新天地(カナダ)で、ショコラティエの仕事に全力で奮闘する父親の気持ちも。それぞれの立場で観ることのできる作品でした。
どの人物も、あきらめずに精一杯、新しい環境で関係を築いていこうとします。その姿を応援すると同時に、戦争が奪うのは、決して家やインフラだけではない、関係性や信頼、文化、尊厳。目に見えないものも、土台から根こそぎ壊すのだと思いました。戦争の本質にも気づかせてくれますが、決して悲惨なシーンや悲壮感ばかりではないので、お子様とも一緒に観られる映画です。

映画『ピース・バイ・チョコレート』

マチリノさん 26/07/24 14:30

2回目のリピート上映会

前回の上映会が非常に好評だったため、2回目の上映会を開催させていただきました。機材を一部新調して、いかに鑑賞者の皆様が心地よくできるかを考えての上映会でした。作品に対して皆様楽しめたとの声をたくさんいただき、継続して上映会を行うことを検討しています。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

Viridianさん 26/07/24 09:25

アイアム・ア・コメディアン感想

まず
芸人村本大輔さんを知らなかったが
伝えたいことを絶対伝えると決めたその姿は胸に響く

「見て全く共感できなかったが面白かった」といった人に深堀りしてみた。
そんなに主張しなくてもいいのに。大声上げて言わなくてもいいのに。と思ったそうだ。
さらに。自分はそうはできない。だがそれをあえてやる、これが自分の表現方法と決めてやる姿には、理解できることもあった。それもいいのでは、と思ったとのこと。

一方私は、別の感想を持った。

アイアムアコメディアンポスターの文字、何文字かぬくとアイアムアメディアになる。
そのことについても、彼は親から
「そんなに政治に興味あるなら政治家なれば?」と言われたそう。

でも、いや、そうじゃない。
一人ひとりが、次の一歩として何したらいいか?それに目をむけていきたいのだ。
そのとおりだな、と思った。

人前にたって情報発信する側として言えば、お笑いといえども、一人ひとりが清き一票。
選挙期間以外でも政治のことを考えていくようにしたい。

別け隔てがない世界とは壁のない世界のことだが、
今、日本は植民地だ。
だが、我々は植民地であること、そこで生きていることに気づかないように仕向けられている

そんな中お笑いなど、何かをちょっと混ぜることで「あれ?」と思わせていく活動は大切にしたい。

思考しても言えない、じゃあ思考しても無駄だ、となりがち。
でもそうではないのだ。

映画『アイアム・ア・コメディアン』

楽々テラスさん 26/07/23 09:36

糸島市議であり起業家の、松本たかと氏と観る上映会となりました。ボーダレスジャパンの話や、教育の本を出版された方のお話があり、利益と社会貢献の2つを求める難しさ、どういうやり方が良いのか、話がつきませんでした。

参加者のお一人から、ネパールを中心に世界に図書館・図書室を作る元マイクロソフト副社長の話があり、興味深かったです。

糸島も漁網がたくさん浜辺に埋まっていることも気になります。海洋投棄について、次の市議会での議題に挙げてみるそうで、その後の経過も追っていきたいです。

映画『ザ・ニュー・ブリード』

いとしまリトルシアターさん 26/07/22 20:14

報告書の写真抜粋

アップロードできてます?

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

おいしい映画祭さん 26/07/22 13:38

プラスチックの海ー上映会を終えて

参加者さんの感想

プラスチックのゴミが沢山流れついているのは知っていたけど、動物たちが沢山新で言う事実を見て凄くショックでした。
人間もゴミに囲まれて生活していたり体調を崩したり、亡くなっている人もいる。考えさせられることが多かったです。
私には技術とか知恵はないのでプラスチックはなるべく使わない生き方をしていこうと思います。

映画『プラスチックの海』

宮前シネマさん 26/07/21 14:56

デリカドー上映会を終えて

参加者さんの感想

何人も環境活動家が殺されてしまうのが恐ろしく許せなかった。お金を得るために自然を破壊し、将来的に誰かの生活を脅かすことはきっと今の日本でも起きている。他人事じゃない。

映画『デリカド』

宮前シネマさん 26/07/21 14:50

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