新着上映者の声

喜びは選択できる

ミッションジョイを鑑賞し
喜びは外からやってくるものでも与えられるものでもなく
どのような状態でも自ら育むことができると改めて感じました。

困難や不安が多い現代において「喜びは選択できる」という
メッセージはとても力強く心に響きました。

ユーモアや慈しみを忘れない姿勢は、自分自身の日々のあり方を見直すきっかけになりました。

一人一人が自分を大切にし、身近な人を大切にしていくと
それが地域や社会に広がり、世界にひろがっていく・・・と。

そのためにまずは自分としっかり向き合い大切にすることを
見つめ直し、周りに喜びを広げていける存在でありたいと思います。

映画『ミッション・ジョイ ~困難な時に幸せを見出す方法~』

たかみさん 26/02/23 22:09

危険でも故郷を離れないということ

上映できるのは2月28日までと知り、急遽開催した上映会でした。
空爆が繰り返される日々のなかでも、わが子と遊んだり、仲間とサッカーをしたり、歌ったりするすホワイトヘルメット隊員たちの姿が差しはさまれ、彼らの日常を近くに感じることができました。
シリアの状況やホワイトヘルメットについて初めて知ったという声もあり、上映した甲斐がありました。危険な場所であっても故郷を離れない、他の場所を選ぶにも選べないといった隊員たちの想いと震災被災者の声とが重なるといった感想もありました。
感想のやりとりのなかで「偶然耳にすることができた言葉」の貴重さを感じた方もいました。顔を合わせて語る場をもててよかったです。

映画『アレッポ 最後の男たち』

図書室のある焼き芋屋 ハレオトコさん 26/02/23 19:55

つながりの花を咲かす翁として

繭から生糸そして縫製、染色、服としての
紡ぐ、つなぐ、つながり、花を咲かせる
あらためてつながりの大切さ、
森を織る、意味を考えさせて頂きました。

川田の名前の由来、
川が流れ、田んぼがあり、
人が暮らす、
改めて気がつきました。

顔晴れ!!!
参加者からも着物を着る機会が、
殆どなくなった現在、
伝統工芸を守っていくか、
課題ですよね~!!!

世界遺産につながる伝統工芸品を
フェアトレードとして守っていく必要性も
強く感じました。

すてきな作品に感謝!!! 照  v(^_^)v

映画『森を織る。』

トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 26/02/22 10:17

グローバル(映画):ローカル(トークセッション)のコラボ実現!

上映会参加者は21名と小規模開催でした。今回のタイミングは、市の環境フェスティバルと同日になってしまい、うまくコラボできれば、より多くの方へ関心を持ってもらえただろうにと悔やまれます。関係のある部署には年間予定を早めに配り、ことあるごとにコラボできるようこちらから働きかける必要があると思いました。アンケートから、わざわざ茨城県からお越しになってくださったお客様もいることがわかりました。わざわざ袖ケ浦まで来て、上映後イベントまで参加してくださったことに感謝です。上映した側も、開催できてよかったと思えました。
映画作品は、主人公が少年少女ながら、動物たちをめぐるショッキングなシーンもあり、参加していた中学生ら若い人たちにはどう感じられたのか、気になります。感想を見る限り、多くの感情や学びをえたようで、安心しています。大人や人類の環境破壊に心を痛め、怒りや憎しみも抱えているようなティーンエイジャーたちが様々な大人たちと関わって、活動を共にすることで、生物多様性の重要性と人間としての関わり方を自分なりに掴み取っていく様子に感動しました。多感な時期だからこそ、多くの葛藤があり、その分、学びも大きいものだと思います。日本のティーンエイジャーと、また、かつて子どもだった人間社会で必死に生きる大人たちにしっかり見てもらいたい作品だと思います。
上映後の川原井自然学校の上田さんのお話は30分がとても短く感じるほどでした。映画についても関連した内容(鳥の求愛活動や、アフリカゾウのエピソードなど)も含め、猛禽類などの貴重な映像や動物の意外な生態、ご自身のフィールドでの様々な実践についてのお話は、参加したみなさんの袖ケ浦の豊かな自然についての理解をさらに深め、愛着へつながったことと思います。ゲンジボタルが舞う田んぼや、様々な生き物が暮らせる袖ケ浦の環境をつないでいきましょう。このご縁をきっかけに、上田さんの川原井自然学校へのツアーや、お話をどこかでまた聞く機会を作れたらいいな、と思います。
<お客様より感想>・バランスが大切。バランスを考えることが出来るのが人間。これヒューマン?
・肉を食べる人間のために育てられている事は知ってはいましたが、あまりにもひどい扱いにショックを受けました。
・子どもたちがこの世界に真摯に向き合っている様子が切なかったり、励まされた。映像も美しく、作品自体楽しめた。
・今まで身近に感じていなかった地球環境の問題を改めて考える機会になりました。
・「意識することと行動する事は同じだ」とベラが言っていて、環境について意識するきっかけになった。
・愛せば守りたく成ると云う言葉が印象的でした。
・ずっと見たいと思っていました。企画をありがとうございました。50年後にまだ生物が生き残っているように多くの方にこの映画を見てもらいたいです。
・自分の知らないことが多かった。
・共生することの大切さを学ぶことができました。ありがとうございました。
・プラスチックであんなに動物を傷つけてしまうことに驚いた。大切にしようと思った。
・映画の最初と最後で2人の顔つきが変わっていたのが印象的でした。
・環境について知れた。動物を大切にしたい。
・生物多様性、均衡、人間の関わり方など、考えさせられることが多かった。

映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』

シネマザガウラさん 26/02/21 17:29

バレンタイン一揆

初めての上映会でしたが、とても良い時間になりました。
ターゲットにしていた友人たちはほぼ集まらず、来てくださった方はほとんどが高齢のご近所さんで、映画が目当てというよりは若者が何をするのか興味本位で集まってくださった印象でした。
(そのため、映画内でこっちゃんが「難しい…!」と言っていた姿に深くうなづきました…)
それでも上映後に「何かを買うときに誰が作ってるとか考えたこともなかったなぁ」「フェアトレードっていうならお米はどうなんだ?木材の適正価格は?」と自分たちの身近なところへ意識が向いていたこと、フェアトレードのマークは知っていたけど身近なスーパーにも置いてあることがあること、フェアトレードマークでなくとも明治や森永は独自の取り組みをしていてそれを選ぶ方がマシなことなど、気づけて良かったと話される姿が印象的でした。
また、二部は子連れ歓迎の発生上映とし、姉妹連れのママが参加してくれ、「子どもがいっぱい走って声出せる環境で安心した」と喜んでくれました。
今日このあとからの買い物の際、ちょっと意識してパッケージを見てくれる人が増えることを切に願います。

映画『バレンタイン一揆』

kotorinouta1105@gmail.comさん 26/02/21 17:12

知らないことによる幸せ

今回の上映会は、満員御礼のなか開催され、ディスカッションも多くの方にご参加いただきました。

今回の対話では、児童労働の過酷な現実に触れたことで、参加者から「真実を知らなければ、これまで通り安価なチョコレートを無邪気に楽しみ、幸せな気持ちでいられたのではないか」という、知ってしまったがゆえの葛藤が吐露されました。私たちが享受している安価な豊かさが、実は「背景を知らない」という無知に守られた危うい幸福であるという指摘は、参加者全員に重い問いを投げかけました。
しかし議論を重ねる中で、「知らない幸せ」を維持することは、裏を返せば誰かの犠牲を容認し続けることであるという気づきも共有されました。「知ることで生じる痛み」を受け入れ、その上で自分の消費行動を選択し直すことこそが、生産者との対等な繋がりを生み、真の豊かさに繋がるのではないか、という前向きな結論に至りました。

映画『バレンタイン一揆』

ハウステックスさん 26/02/21 13:36

バレンタインデーに皆様の愛に包まれた会

上映会を終え、愛と温かな雰囲気に包まれています。
感想のシェア会はこじんまりと、ざっくばらんに語り合い、予定時間を越えても続き、皆様が心地よさを感じてくださったようで、終わってからも帰るのが名残惜しかったとのメッセージを頂きました。

上映会後のアンケートからも皆様の思いを感じて嬉しくなりました。以下に一部掲載します。

◯同じ感覚の人達に出会えた事がありがたかった。

◯折に触れて何度でも観たい映画、こんな時代だからこそサティッシュのメッセージが響き、たくさんの人と共有したい。これからますます大切になってくるエッセンスが詰まった映画。

◯再度、上映会を開催していただくことを期待しながら、サティシュ氏やパーマカルチャーに関する書籍の読書会などもご検討していっていただけると嬉しいです。

◯上映会を開催いただきありがとうございました。主催者のお二人が大切にしたいことが伝わるそんな会でした。またご一緒できる日を楽しみにしています!

◯映画が面白いというか、映画をきっかけに色々考えて、あとからじわじわくる映画だなと思いました。

一方で、以下のような声もあったので、再度上映会や、理解を深めるための会を主催したいなと次の開催イメージにも繋がりました。

◯全体的には内容等に満足だが、本人のこれまでの活動の歴史やマインド、宗教的な思想などが入り乱れる感じで、自分の中では映画の主軸を理解することがやや難しかった。

映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』

ともえさん 26/02/21 09:09

カネと権力に未来の自由を奪われてはいけない!抗うべしー

今回は2020年の米国パタゴニア社制作のドキュメンタリー。
先ずは、いま観るべき非常に価値のある作品でした。
参加者はみんなリピーターの方々、ダイアローグ時間での感想のシェアも馴染んでいただけてきて嬉しい限りです。
自分が行動できる事、過去作品の振り返り、トランプへの嫌悪感、日本の選挙結果への失望、、アメリカの広大な自然の素晴らしさや闘う人々への尊敬の念 etc。。。

傲慢な資本家の欲のために共有地を占拠され、そこに住まう人々の尊厳を略奪されていく。貴重な資源、土地や空気、川や水、先代から大事にしてきたコモンがどんどん奪われて、様々なモノやヒトが儲けのネタにされてしまうこの資本主義社会。
そんなに金儲けしてその先に何が?人間の幸せや自由は一体何処に?

いま、再びトランプ政権になってからの米国内外への攻撃的かつ独裁的な態度が止まなくて、日本も含め世界のあちこちで破壊が加速しているなぁーという悲観的な気分に沈んでいたのですが、、、

権力とカネに抗う!
コモンは自分たちで守るしかない!
知恵を絞って日々行動する!

そんな風に、沈んだ気持ちを奮い立たせてもらった良き上映会となりました。感謝です

映画『パブリック・トラスト』

KOSUGI-de-Cinemaさん 26/02/21 01:24

第241回 銀座ソーシャル映画祭

2/14(土)昼、第241回 銀座ソーシャル映画祭を開催しました。
バレンタインデーなので、チョコレートが題材の作品を上映しました。シリア内戦で難民となった医学部卒業を目指す主人公が、カナダへ移住。家族も呼び寄せる中、一流チョコレート職人だった父が、再びチョコレート製造販売を成功させる、実話を元にしたフィクションです。
昨年も上映した観やすい印象の作品でしたが、参加者の中に、難民支援団体の公益財団法人パスウェイズ・ジャパンの石井宏明理事がいらして、いつもの感想共有した後、作品中の難民問題を解説していただきました。カナダの難民受入事情や様々な問題点をお話しいただきながら、移住先での難民の理想的な成功例として表現した当作品を高く評価されていました。その後、参加者からの質問にも丁寧に回答いただき、予期せずにアカデミックで有意義な上映会となりました。
これまでにも難民をテーマにしたcinemo作品をたくさん上映してきましたが、このように解説がある正しく深く理解できて良いですね。今後もご一緒して皆さんと楽しめればと願っています。

映画『ピース・バイ・チョコレート』

銀座ソーシャル映画祭さん 26/02/19 01:29

残念ながら来場者は0人でした。

映画『ピース・バイ・チョコレート』

錢屋シネマさん 26/02/18 16:08

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