『もったいないキッチン』の上映会を開催させていただき、本当にありがとうございました。
映画を通して「食品ロス」という一見難しそうなテーマが、エンターテインメントとして非常に分かりやすく、そしてポジティブに描かれていて大変感銘を受けました。
旅の中で出会う人々の工夫やアイデアから、「捨てるのではなく活かす」楽しさを学び、観覧者の方々から食生活を見直すとても有意義なきっかけとなりました。とお声を頂戴しました。素晴らしい映画を上映出来て、心より感謝申し上げます。
Viridianさん 26/09/18 09:20
今回は『おだやかな革命』の上映をしました。
自然エネルギーの活用に興味があるので、セレクトしました。石油や原子力発電に依存せず、地域の資源を見つめ直し、地域で活用していく人々の取り組む姿勢に心打たれました。
発電した余剰電力の売電で地域の耕作放棄地を復活させるために当てるなど、電力事業で得た利益を地域のために使うということも素晴らしいと感じました。
エネルギーだけでなく、経済面でも循環が生まれていくという点はとても良いことです。
参加した方の感想は、
地域で一つのことに取り組むことで人のつながりが生まれること。自立していけるしくみを自分たちでつくること。そこに心動かされたと述べていました。
また、自分たちの地域で活用されていないものを活用していきたい、山の木を伐採して利用したいよね、という具体的な話になり盛り上がりました。
伊藤大智さん 26/09/17 18:58
社内映画上映会として開催しました。テーマやチラシのイメージからシリアスな雰囲気が伝わる作品ということもあり、少人数でのコンパクトな開催となりました。
鑑賞後にはシネマダイアローグを実施。イゼルディン・アブラエーシュ博士の気持ちや行動に自身の体験を重ねて考えてみたり、「なぜ?」という疑問や、作品を通して感じた怒りなどを共有しました。パレスチナ、ガザについて、別の視点から描かれた作品があれば見てみたいといった声もあがり、対話が広がりました。
ワコム Social Initiatives(社会への取り組み)さん 26/09/17 15:30
映画の内容は、ファッション業界が抱えている現状についてでした。普段何気なく服を買っている私にとって、とても考えさせられる内容でした。
私たちは普段買い物をするとき、当然のように値段を気にし、できるだけ安いものを求めてしまいます。しかし、映画を通して、その「安さ」自体がさまざまな問題につながっていることを知りました。安い服を求めることが問題だと分かっていても、だからといって値段を気にせず買い物をすることも難しい。この矛盾が、ファッション業界の問題をより複雑にしているのだと感じました。
特に印象に残ったのが、「服を消費物として扱ってはいけない」という考え方です。確かに近頃は、「今年の浴衣は何色にしようかな」「今年のコートはどうしようかな」というように、本来なら長く着ることができるものを、毎年のように買い替えることをインフルエンサーなどが発信しているのを目にします。私自身も、それを見たときにどこか違和感を覚えたことがありました。今回映画を見て、その違和感の正体はまさにこのことだったのかもしれないと思いました。
服が安価で手に入るからこそ、「また新しいものが欲しい」と思うことが容易になり、その消費の裏側では、発展途上国の労働者などが苦しい環境に置かれている場合があります。私たちが簡単に手に入れている安価な服が、遠く離れた誰かの負担の上に成り立っているということを考えると、これまでとは違った見方で服を選ぶ必要があると感じました。
一方で、ファッションには流行があるため、この問題を改善することは簡単ではないとも思います。最近では「ドパガキ」という言葉が流行しているように、私たち自身の飽きるスピードが以前より速くなっているのではないでしょうか。飽きるのが早くなれば、新しいものを求めるサイクルも短くなり、流行もより速く移り変わっていきます。
そう考えると、ファッション業界だけを変えようとするのではなく、私たち消費者自身の意識や、物との付き合い方そのものを見直す必要があるのかもしれません。安いから買う、流行っているから買う、そして飽きたらまた新しいものを買うという生活を続けている限り、根本的な解決は難しいのではないかと思いました。今回の映画を通して、服を単なる「消費するもの」としてではなく、その背景にある人や環境まで考えて選ぶことの大切さを考えるきっかけになりました。
大学一年生
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
ノーラさん 26/09/17 10:43
「リサイクル、リユースでごみを減らそう」という内容だろうとざっくり頭で用意していたのですが、映画を見て、修理という行為自体に価値が生まれるのだと気づかされました。
参加者の皆さんそれぞれの感想内容も、直すよりも買い替えのほうが安い、というお店側のアドバイスで繰り返していた。考えてみることが一切なかったとか、海外でのものをずっと大切に使い続けている文化を目の当たりにしたことなど、それぞれに心に残ったことを述べられていました。物との付き合い方にたいする考えに皆さん変化が生まれた一日となりました。
ブラウンライスさん 26/09/14 10:09
ダライ・ラマ14世とデズモンド・ツツ大主教のお二人の掛け合いが何度観ても学びがあり、尽きるどころか深まっていきます。
毎日観てもいいくらいだが、数ヶ月ほど空けて再上映することに決めました。
「観たい!」と言ってくださる方がいたら、数ヶ月と言わず即座に上映日を決めたいくらい。
そのくらい多くの方にお勧めの映画です!
雑司ヶ谷キネマトロンさん 26/09/13 22:14
毎年夏に上映し、身近な海について考える機会にしています。
今回も上映後のダイアログでは、色々な意見や気づきなどを交換し、
とても良い時間になりました。
・鳥の胃の中の映像がショッキングでした。
・プラスチック製品が人体にも影響があると知り、自分事としても考えたいと思いました。
・知ることからはじめ、自分ができることをしたい。
・ビーチクリーンをしてはじめて、海の現状を知ったが、これまで目を背けてきたからこうなっている。
他責で自分には関係ないと、何も感じずにきたことに気づけた。
・陸のゴミが海にまでたどり着くと思うと、道に落ちているゴミを拾うだけでも違う。
・ビーチクリーンも達成感や気持ちよさ、癒しにも繋がる
お子様の意見としても
・ゴミとしてどこに行くのか、買い物をするときから選ぶ。
・思っているだけでは変わらない。
などがありました。
海ゴミを使ったアート活動をしている今田知佐子さんからは
海ゴミの現状などを話していただきました。
地球にとっては人間はいなくてもいいが、
人間だからこそできることを、
生み出した責任を。
破壊より再生のスピードを上げていく。
などの言葉が印象的でした。
これからも毎年、souda!の伝えたいこととして、伝えていきます。
しまのぱんsouda!さん 26/09/13 09:47
私たちは福岡で「なおしてつかうマルシェ」を開催しているREPAIR UNION+です。洋服リフォーム、金継ぎ、靴修理、ジュエリーリフォームなどなどのお直し職人が集まっています。
今回、プロのリペアラーの私たちが自分たちの意識向上のため、そして参加者の方から意見を聞きたくて映画上映を開催しました。
結果は大成功!!映画のすばらしさはもちろんのこと、上映後の意見交換会でもたくさんの意見を聞くことができました。総じて”リペアは心の交流である”と言えると思いました。
今後は、意見交換会と並行して、上映後に実際にリペアカフェを開催していく企画を作ります。実際になおしてみるともっと楽しいと思います!
広村理沙さん 26/09/11 12:38
とても内容が濃い、よく取材された素晴らしい映画で、私たちが知らない衝撃的な事実もあり、多くの人に観てほしい映画でした。
今回は日程が合わない方が多く、鑑賞者が少ないのが残念でした。
新田文子さん 26/09/11 11:43
※ 上映者の声投稿数で集計