新着上映者の声

巡る暮らしのおすそわけ&リペアカフェ上映を開催して

パーマカルチャーデイのイベントとして、リペアカフェを観てシェア会をして、実施に繕いたいものを持ち寄ってダーニング(繕い)をしました。映画は30分と短いながらもとても味わい深く、シェア会では実際に今後リペアカフェをやりますという声も。
ただモノを直すだけではなく、人のつながりやモノとの関わり、価値観を見直すような場がリペアカフェなんだと感じる映画でした。もしリペアカフェをやるなら?には沢山のアイデアが出ました。
その他にも、一品持ち寄りのポットラックランチ、金継ぎの紹介。共感サークルやギフト交換など、リペアとおすそわけの豊かな時間になりました。

映画『リペアカフェ』

愛知アーバンパーマカルチャーさん 26/02/03 01:21

映画を通して繋がりを得る

映像監督の高嶋さんのトーク、そして地元の養蚕家さんと農園の方と博多織伝統工芸士さんのお話を聴けるスペシャルな上映会が糸島で開催出来ました。 

昨年末に開催した、同作品の上映の参加者さんから近くの養蚕家の方を教えてもらい、たどっていくと近くに養蚕のための桑畑(井田原循環農園)があり、そのお蚕さんの糸を使って染織し博多織を仕立てられる伝統工芸士さんにつながりました。(まゆ姫の夢という名前で活動されています)
映画では養蚕や織物から、森や里山といった自然との共生のテーマが描かれ、深く共感させられます。ご参加の方々からも、古民家の自宅の2階がお蚕さんの場所だったとか、桑畑があったこと、上級の繭以外は家族の布を織るために使っていたことなどを知り、映画でも描かれる日本の養蚕の歴史を身近に感じる時間でした。
お蚕さんが品種改良で糸を生むために作られていることも考えさせられます。食べ物も身につけるものも住まいも、自分たちが何に支えられて生かされているのか、改めて考える機会となる、素晴らしい映画鑑賞会でした。
他のエリアでの上映を検討されている方もご参加で、次に繋がる予感です。今後も、映画からのご縁を繋いで、実際に農園へ足を運ぶ方や製品を購入して応援する方を増やせたらと思います。

映画『森を織る。』

いとしまリトルシアターさん 26/02/02 22:48

ラディカルラブ映画感想

・ 野外教室でサティシュさんがマントラを唱え始めると、空が明るくなり、それまで静かだった木々がざわめき始め、風の音が聞こえ出し、枝が揺れだし、まるで神の降臨のようでした。マントラが徐々に終わっていくと空が元に戻り、風が収まって元の風景に戻りました。サティシュさんの魂の高さがわかるシーンでした。

・ RADICAL LOVE のLOVE の文字にとても惹きつけられました。

・ 私は新紅2世で、子供の頃から、母と一緒に支部に来ることが習慣でした。祈ることが習慣にある私たちは幸せであると感じました。

・ この映画を見て感覚が、自然に触れる体験や自然農法の畑の援農で体感したあの心地よさや、大地からのエネルギーを吸収する感じと一緒だと思いました。

・頭で考えていると難しく考えすぎてしまうことも多いので、心が動く方、自分の気持ちの変化に素直に行動したいと思いました。

・ 普段私たちは素晴らしいこと良いこと正しいことを教えていただいいていると思いますが、行動に移さなければ意味がないと改めて思いました。

・ シューマッハカレッジで学び終えた人たちは、その後の人生も、強い意志を持って生きていらっしゃるのかな、どうかなと思うと同時に、ここで学ばせていただいてる私は今それが生かせているのかな?と自問自答いたしました。
奥様と空港で出会った瞬間に恋に落ちて、今までのつながりを全て捨て、新しい生き方を始められた決断力も、素晴らしい。人生の軸は決してぶれずに、今も多くの方に良き感化を与え続けていらっしゃる姿は、神様の化身ではないかとさえ思ってしまいます。

・ 正直すごく難しい映画でしたが、幸せとは何なのか世界は何でできてるのか?生活の豊かさによって見えなくなっている本当の価値ある人生とは?考えさせられました。
「戦争は恐怖から生まれる。平和は信頼から生まれる」と言われた言葉を聞き、平和とは何なのかも改めて考えさせられました。
今後のこの動や接し方含め、なかなか難しいけれど、意識していきたいと思いました。

・ 自然の中から学ぶことがたくさんあるということが心に残りました。蜂は花から蜜を取りすぎず、必要な分だけをもらい、木は無条件に分け与えているという、サティシュさんがお母さんから学んだと言う言葉は印象的でした。
私も端のように自分中心にならず、欲を出さ、木のように見返りを求めず周りの人達に喜んでもらえるようには、どうすればいいかを意識して過ごそうと思いました。

・内容が難しく、一度鑑賞しただけでは理解することができませんでした。
しかし、愛の力について学ぶことができました。
さて、シュさんのように愛の力を信じて行動できるようになりたいと思いました。

・ 少年の時に修行僧となったクマールさん。少年でありながら、自分の意思で王様になったことも感動しました。そういうスピリチュアリティーがそなわった人だから、ガンジーが夢の中に出てきて、愛の巡礼者となったんだろうと思います。歩いて、お金も持たずに、長い道のりを自分と戦い、核兵器廃絶を訴え、核兵器保有している国々絵行けたことも、サティィシュ氏の周りに人が集まり、信頼する人がたくさん寄ってきて、海を渡って、アメリカまで行ったそうです。ビザもないのに、どうやって国と国の間を通って行けたんだろうと不思議に思いました。
お母さんがサティシュ氏がお坊さん辞めたことを許さなかったのですが、しかし巡礼者となったサティィシュ氏の偉業を周りの人から聞いて、全てを許し、サティシュ氏の元へ行ったそうです。大乗の教え通りだと感じました。
現代の人なのに、こんな素晴らしい人もいるんだなぁと思いました。
また種子のことを考えられる人って、未来のことも考えているのだなぁと思いました。
さて、私たちがこの人の映画を見て何ができるんだろう、愛といっても大きな事は考えられない。平和を祈り、勇気を出して人に会い、生活の中に美を取り入れ、自然を愛する、そういうことをやっていこうと思います。

・ 今の自分とリンクする内容でしたので大変感銘を受けました。特に
「食べること」を真ん中においた人生
「食べたいのなら料理をする、料理をしないのなら食べるな」
いつでもどんな場合でも真実はシンプル難解な言葉や表現ではない
鑑賞した後思考、心がスッキリしました。

・ 自然が先生という所が素敵で、自然の中で過ごし学べる機会を増やしていきたい。精神性において次元の違う生活をされてきたことに驚きとバンダナさんの種の学校のことも映像で見れて勉強になりました。

・ サティシュさん とても穏やかないい顔をしてあったと思います。

・ 自然農法の話。種の話と言う事で、私は消費するだけですが料理で消費します。

・ 今日の映画は、もう一度見ないと分からないです。
・ 理解し難いところ(お母さまの死の事、字幕の映画に慣れてない等)があったので、もう一度見てみたいと思います。

・ 字幕を読むのに必死でしたけど
凄い方ですねー。
歩いて世界中を回って訴えてあって正しい事は必ず叶えられる事をわからせていただきました。ありがとうございました。

・  お金を持たずに13000キロの平和巡礼の旅をされたことが驚きでした。最後に母親が、彼を許すために訪れたところが印象的でした。
み教えの大乗的孝道だと思いました。
幸せでありたければ、ただ愛する事、愛の大切さを学びました。

・ クマールさんのまっすぐな気持ちと行動、本当にすごいです。ガンジーさんの夢を見て啓示を受けられたのか4つの国を周られる時
ベジタリアンのこと
お金を持たずに移動すること
迷いなく実行されるのがすごいです。
今の私にはそこまでの行動力はないけど、できることからさせていただきたいと思いました。また、みたいです。

・ クマールさんの事は今回、初めて知りました。仏教で言う大乗を愛を持つて実践された偉人だと思いました。
ドキュメンタリー映画でしたが、ドラマ映画になったらどうなるかなと思いました。特に最後の方のお母さんがクマールさんを赦されるところから断食して亡くなられるシーンは、涙なくしては見られないと思います。
クマールさんの事を世界にもっと知らせていかないといけないと思いました。

映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』

Akiさん 26/02/02 13:57

予想を超えた内容!

お客様が、予想よりも衝撃的だったと言っていました。

かなりリサイクルを進めているけど、子どもたちが素直な目でみてそう思ってしまうのが恐いという意見も。

もちろん大事に使う事、資源ごみとしてしっかり捨てる事も大事な反面、使い捨てをしない生活の構築だね、と話す人もいました。

映画『プラスチックの海』

沖縄子育て良品株式会社さん 26/02/02 10:34

たくさん観客が来ました!

浄水器の販売をしている方が何名か来てくださいました。

やはり前日と一緒で、リサイクルする事よりも、使い捨てをしない考え方をもっと出さないと、意識が変わらない・・・という意見もありました。

映画の撮影を実際にしている方も見に来てくれていて、企業はつぶされないためにも逃げ道を作っているのだろう、と言っていました。

見る人によって視点が違いますね。

映画『プラスチックの海』

沖縄子育て良品株式会社さん 26/02/02 10:30

温泉deCINEMO

オランダと言えば風車とチューリップが頭に浮かぶ。
ヨーロッパで最も偏見のない都市の 1 つとされるアムステルダム。売春が合法化された「飾り窓」、
大麻が合法的に販売されているコーヒーショップ、
LGBT に配慮した宿泊施設やバー、
リベラルな文化と一風変わった風景。
リペアカフェを観て改めて世界中から人々がアムステルダムを訪れる理由がわかります。
30分のショートムービーですが価値のある映画だと思います。必見です。


映画『リペアカフェ』

ニュー筑水荘さん 26/02/01 20:42

タイトルからはやや的外れでしたが、、、

本日も寒い中でしたが、12名も集まっていただきました。
初めて参加の方も数名いらしていただき感謝、継続は力なりです!

さて、今回の映画「パレスチナのピアニスト」という事でタイトルからしてさぞパレスチナvsイスラエルの戦闘情勢や国際的な問題にぶつかって苦悩していく中で大きな困難を乗り越えて、、、と想像してしまったのですが。。。遠目でみれば、芸術的才能を持つ息子をプロの世界で活躍させるため家族や教師が奮闘する姿、そしてご本人の期待からの葛藤と努力と成長っぷり。2016年から2020年まで長期に渡る映像の中で、政治的な問題やこの戦闘情勢はほぼ取り上げられておらず、また映像の背景や語りなどの情報が全く無かったので、私としてはやや解釈が難でした。
皆さんからも同じような声が聞かれましたが、この家族のエピソードから様々な問題や示唆をとらえられた感想もたくさん出て、なるほど皆さんのコメントをシェアする事で思慮の深まる時間をいただきました。つい何かのテーマに当てはめて大きな変化のあるストーリーを求めがちですが、1つ1つの小さな物語や1人の中に様々なテーマが複雑に絡み合って、少しづつ変化しながら時間が進んでいくものなんだなぁと。
そして様々な状況の中で、音楽や芸術などの美しさが大変に尊くて人の心に勇気や希望を与えてくれる事に感謝!
また次の作品鑑賞が楽しみですー!

映画『パレスチナのピアニスト』

KOSUGI-de-Cinemaさん 26/02/01 09:21

ワールド・ドキュメンタリー上映&感想会「ピース・バイ・チョコレート」

1月25日にワールド・ドキュメンタリー感想&上映会を実
施しました。
今回は「ピース・バイ・チョコレート」という作品で、
カナダの田舎町に移住したシリア難民の実話に基づく劇
映画でしたはじめに移住が認められた息子は元医大生で、医師をめざして医学部への転入を目標としますが、難民の大学編
入が認められるのは難しく、なかなかうまくいきません
対照的に、後を追いかけてきた父親がパティシエの腕を
活かして始めたチョコレートづくりは、紆余曲折を経て
軌道に乗ることとなります。難民問題や移住先でのコンフリクトという重い社会的課題を取り上げながら、親子の葛藤や家族の変容も丹念に描き、ドラマしても見ごたえのある作品でした!
残念ながら上映会終了後の感想会に参加希望される方はいらっしゃらなかったので、開催なしとなりました。

映画『ピース・バイ・チョコレート』

大東市 アクロス&DIC21さん 26/02/01 09:08

第240回銀座ソーシャル映画祭 ✕合同会社アトリエ・アン「2040地球再生のビジョン」

1/31(土)夕方、第240回銀座ソーシャル映画祭 ✕合同会社アトリエ・アン「2040地球再生のビジョン」を開催しました。
11月に上映した作品「2040地球再生のビジョン」の再上映リクエストが参加者からあり、再び共催しました。おかげで、初参加者が多く、雰囲気も良く、とても良かったです。そのほか、古くからの久々の参加者や二人の小学生の参加もあり、感想共有も有意義でした。

映画『2040 地球再生のビジョン』

銀座ソーシャル映画祭さん 26/02/01 01:13

第239回 銀座ソーシャル映画祭 x デモクラシーフェスティバル・ジャパン

連日寒さが続く中、今年初開催にお集まりいただきました。今年もよろしくお願いいたします。
9.11同時多発テロ後、無制限の大統領権限にただ一人反対票を投じた米国下院議員のドキュメンタリーでした。2020年の作品ながら、今の世界情勢からもタイムリーなテーマにも思えますが、普遍的に励みに感じる作品です。来月も再上映したいと考えています。
上映後はいつものように小グループに分かれて感想共有しましたが、みなさん話が尽きない様子で、良かったです。

映画『バーバラ・リーの闘い ~権力を恐れず真実を~』

銀座ソーシャル映画祭さん 26/02/01 00:26

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※ 上映者の声投稿数で集計