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1日1ドルで生活

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1日1ドルで生活

ジャンル 社会変革 問題解決 その他
時間 56分 製作年2013年  監督 クリス・テンプル、ザック・イングラシー、シーン・レオナルド

56日間 56ドルの所持金で貧困をサバイバル体験
グアテマラの貧困地域で2ヶ月間たった1日1ドルで生活した若者たちの実践ドキュメンタリー

「極度の貧困の中で人生の困難と希望を見出せる必見の映画」
-ムハマド・ユヌス(ノーベル平和賞受賞者)

Screening Information

2019/12/08
[ 京都府 ] 世界を見よう・知ろう・考えよう
2019/12/14
[ 東京都 ] ロータスシネマ26

市民上映会 開催者募集

Synopsis

若者4人の友達がグアテマラの田舎へ約2ヶ月間の旅に出る。1日に使えるお金はたった1ドル。ビデオカメラを手にして、空腹、寄生虫、生活難による極度のストレスに耐えながら、なんとか生き残ろうとする。通常のアメリカの若者にとって、この直面する現実は想像を絶することだが、世界中に貧困で苦悩する人々が存在するのだ。仲間たちは、そう簡単に解決策が見つかるわけがないと理解するが、寛容で忍耐強い20歳の女性ローサと12歳の少年チコが、くじけない希望を与える…少しでも世界を変えていく効果的な方法があるんだと。

Story

もしあなたが極度の貧困地域に生まれ育ったとしたら、あなたはどのように闘うだろうか?映画『1日1ドルで生活』は、この問いへの答えを探すべく、アメリカから4人の若者たちが中米グアテマラの田舎の貧困地域に赴き、実際に1日1ドルで生活し、貧困から抜け出す方法を探る実践ドキュメンタリーだ。グアテマラの田舎に到着した4人は、56日間を所持金56ドルでどう生き抜き、貧困状態から抜け出だせるのか、その方法を探っていく。

予測不能な世界に生きていることを想定し、毎日均等に1ドルが使えるのではなく、くじ引きでその日使える金額が決まる仕掛けを作り、実践の日々が始まっていく。彼らは、節約の他、現金を生み出すためのビジネスアイデアも実践する。しかし現実は厳しく、空腹や腹痛に苦しみながら、厳しい現実に直面することになる。それでも、20歳の女性ローサや12歳の男の子チノの優しさと強さに触れ、効果的な方法を粘り強く探していく。ザックやクリス達は、果たして「世界は変えられる」と思わせるような結果を出せるのだろうか。

Data

原題 Living on One Dollar 製作年 2013年
製作国 アメリカ 制作
配給 ユナイテッドピープル  協力:国際NGOプラン・インターナショナル 時間 56分

Cast & Staff

監督 クリス・テンプル、ザック・イングラシー、シーン・レオナルド 製作総指揮 デイビット・ドス、マイケル・ラング、ジェフ・クライン
プロデューサー クリス・テンプル、ザック・イングラシー、シーン・レオナルド、ライアン・クリストファーソン 原作
脚本 音楽
撮影 ライアン・クリストファーソン、シーン・レオナルド 編集 シーン・レオナルド
キャスト アンソニー・ソラリス、ローサ・ソラリス、ローサ・コーフ・ボセル 他

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市民上映会主催者の声

市民上映会を主催された方の声を紹介します
「1日1ドルで生活」
Humming Bird 2019年11月10日
ご覧になった方々からそれぞれにご自分に引き寄せて、感じるところ、考えるところの多い、いい映画だったとたくさん感想をいただきました。
若者ならではの視点とみずみずしい感性がこの映画を実感の伴った見応えのあるものにしていたと思います。
私たちは小さなグループですが、少しでも人々の気持ちを動かすことができてうれしかったです。
(写真はトークイベントの時のものですが)

参加者、開催者共に成長できた上映会
Minagi Project 2019年10月31日
今回の上映会では参加者は貧困という問題に対する問題意識を向上させ、イベント後の周りの参加者とのディスカッションで気付きや意識の共有を通して社会を良くしていこうという考えを育てることができました。参加者はインドネシア、日本、グアテマラ、マレーシア、バングラデシュ、スリランカの6カ国の学生、地域の方々で、グアテマラで実際に起きている貧困問題を幅広い国の人々と共有することができました。また、開催者側は、企画を通して企画力向上や貧困に対する問題意識を深めることができ、両者共に成長できた機会になったと感じております。

ホンモノのチカラ
土居高SDGs推進委員会 2019年10月29日
土居高校3年生全員と、地域の方たちと視聴しました。アメリカの若者たちに自分たちを重ねて引き込まれて見ることができました。ローザのがんばる姿に、女子生徒は涙、涙でした。

【サステイナブルシアターVol.14 無事終了!】
NGO Tier Pflanze 2019年10月27日
本日のサステイナブルシアターにお越しいただいた皆様!ありがとうございました☺️

ある大学生の感想
プラン山陰 2019年10月27日
貧困と向きあって必死に生きている人々の存在をリアルに感じた。自分が金銭的に余裕がない中で、他人に優しく出来ることは、心が豊かな証拠ではないかと思った。