4日間の映画祭の、第1日目に上映しました。無料での開催だったため当日キャンセルも出ましたが、おおむね予想した動員数でした。上映後に田口ローレンス吉孝さんをお招きしたトークイベントも併せて開催しました。ゲスト(田口さん)からの質問を用紙に記入するかたちで参加者から寄せてもらったのですが、8割以上からお答えをいただくことができ、どの方も大変関心が高いようでした。また当事者性のある方の参加も多くみられました。13年前の作品で、公開当時と比べて社会情勢はだいぶ変化したと思われますが、改めて作品に描かれていた内容を現在の状況に照らして考えると、新たに見えてくるものがありました。いま、この作品を上映する意味が発見できたように思います。
tamura@tokyo-jinken.or.jpさん 26/01/26 21:46
ロータスシネマでは3回目の上映。持続可能なライフスタイル、気候変動、食料自給、コミュニティ醸成など様々な視点から必見の作品。残念ながらキャンセルも多く超少人数開催だったけれど、参加者からはさまざまな感想が寄せられ、上映してよかったと思わされました。
自分たちの暮らしを自分たちの手に取り戻し、納得の行く楽しい暮らしを送りたい。そんな思いを確かに受け取ったし、日本にも世界にも、そう考えて実践している人がたくさんいるという安心感も得ることができる作品。これからも時々上映していきたいです。
ロータスシネマさん 26/01/26 15:39
正直に言えば、集客の面では「もっと多くの方に、この素晴らしい作品を届けることができたはず」という悔しさが残る結果となりました。映画というコンテンツの集客の難しさを改めて痛感しています。
しかし、会場に流れていた空気は、何物にも代えがたい濃密なものでした。
今回は、マルシェの出店者の皆さまにも「アートを感じる方々」にお声がけし、この映画を意識した特別な出店をお願いしました。皆さまが寄せてくださった創意工夫には、主催者として胸が熱くなる思いでした。
クレープ屋さん、Mnico kitchenさん:その名も「甘いインフィニティ」という心躍るクレープ。
ハーブ屋さん、くらしのば ここさん:独創的な「宇宙人みつろうラップ」。
陶器、ルックの陶の器さん:綿帽子の連なる形が美しい「綿帽子インフィニティ」。
占い・セラピーGirasole Keityさん:作品の核心に触れるような「自分解放セラピー」。
それぞれの解釈で「草間彌生」というエネルギーを表現してくださり、マーケット全体がひとつの作品になったような一体感がありました。
さらに、元草間彌生美術館学芸員の前山裕司さまをお招きしたアフタートークでは、軽快な語り口で草間さんと埼玉にまつわるエピソードを共有していただき、映画の余韻を何倍にも引き立ててくださいました。
鑑賞された方々からは、 ジェンダー、アート、表現、戦争、そして平和。多角的な視点からコメントが寄せられ、深い勇気をもらえた という力強い感想をいくつもいただきました。
数字としての集客には課題が残りましたが、あの場所に集まった「熱量」は間違いなく本物でした。 草間さんの人生のように、困難があっても表現し続けることの尊さを改めて感じた2日間でした。
路地裏シネマプロジェクトさん 26/01/26 00:40
多様な言語、文化や背景を持つ子どもたちが一つの教室で学ぶ姿を通して、「多様性とは何か」「受け容れるとは」などを深く考えさせられたように思います。
どんな経験をし、そんな思いで、何を手放して
今ここにいるのか。
様々な背景があり集まっている学校という場で先生や仲間と過ごした時間は内側に”何を残すのか”・・・
関係を構築していく過程にはいろんな衝突が起こります。
成績など見える結果だけではなく心の奥深くに残すものを感じ取れたように思います。
ちょうど同じくらいの子を持つ方々が参加されていて、ご自身やお子様の日常や思いに重ねられたのではないかと思います。
上映会後にシェア会などはありませんが、かえって周りの意見に引っ張られることなくご自身の内側に浮き合うことができたのではないかと思っています。
たかみさん 26/01/25 10:46
当日は4名のお客様が参加されました。錢屋カフヱーのオリジナルコーヒーチョコレートと、大阪発のBean to Barチョコレート「CHOCO FOREST」のエクアドル70%をつまみながら上映を楽しみ、終了後には意見交換会を行いました。
Bean to Barチョコレートは、一般的なチョコレートと比べて価格が高いものの、そのお金が本当に映画に登場する、働く小さな男の子たちのもとに届いているのか。もう少しその流れが見えたら、納得して購入できるのではないか、という感想も聞かれました。また、「チョコレートがこのような過程を経て作られていることを知らなかった」「知る機会になってよかった」など、さまざまな意見が交わされました。
CHOCO FORESTのチョコレートは、すっきりとした甘さでとてもおいしい!オリジナルコーヒーチョコレートは、錢屋カフヱーの110番ブレンドを使用した本格派。「ざくざくとした食感で、甘すぎず美味しい」とのコメントもいただきました。
錢屋シネマさん 26/01/25 09:13
映画の中では、「おいしいものを、誰と、どんなふうに食べるのか」が、私たちの暮らしや社会、そして未来の子どもたちにつながっていることが、丁寧な言葉と美しい映像で語られていました。自然を大切にすることは良いものを食べることにつながり、ひいては戦争も起こらない平和へ繋がっていくというメッセージに共感しました
農家とのつながり、旬の食材、学校での食育、みんなで食卓を囲む時間など、どれも決して特別なことではなく日常の中にある大切な営みだと改めて気づかされました。
上映後のシェア会では、「アリスの言葉に感動」「近くのマルシェに行ってみようと思った」「地元の農産物をもっと食べたいと思った」などの声が聞かれました。これからの生活の中で、映画で受け取った思いを少しずつ形にしていけたらと思いました。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
自然派シネマならさん 26/01/24 21:12
非情に大きな反響がありました。一言で片づけられない問題提起に溢れた映画でした。「1日1ドルで生活」の難民キャンプバージョンではなく、密着ドキュメンタリー映画でした。平和ボケしてしまっている私達日本人が見るべき映画の一つです。
ゆめぱれっとシネマさん 26/01/24 15:57
今回は10回目のピースシネマ、「草間彌生インフィニティ」でした。
ずっと環境や戦争、食や農的な映画ばかりやっていたので、今回は何故か万丈一致で草間彌生さんの映画にすんなり決まりました。
今までの雰囲気から意表をついた為か、初めから反応もよくて、実は草間彌生さん好きなんです!という方の多いこと。隠れファン⁉︎
でも、殆どの方は、こんなに壮絶で苦悩な人生ヒストリーを全く知らず、初めて知り驚きましたという感想でした。そして、知れて良かったと、益々草間彌生さんを好きになったようでした。
その内なる大きな生きる力のエネルギー、魂の情熱にただただ圧倒されるばかりで、言葉では何も言えなくなりました。
戦争を経験した年代の方たちの生き抜いた魂、命というのは、何か凄まじいもの、ウチからの出てくるどうしようもない氣持ち、命を燃やして作品に出しているという気がしてなりません。命をかけてというのは、本当に経験した者にしか感覚は分からないのだけど、確実に命をかけて作品になっているのだとおもいました。
だから人は、その作品に触れるだけで、感動し勇気をもらうのではないでしょうか。
シェア会では、そのままでわたしはわたしでいいんだという、生きる勇気をもらいました。
時代の先駆けよりも随分早く産まれてしまい、今ようやく時代が追いついてきたように思う。今の時代は、軽い魂の子どもが多くいるし、UFOや宇宙の話しばかりしている。全てを分かって産まれてきているのでは?
といろいろと話しが出て、何故か最後は宇宙とUFOの話しで盛り上がり、全然違うようでいて全てはやはり繋がっている話し。草間彌生さんの水玉かぼちゃの作品が、UFOに見えてきたねと笑って終わりました。
みんなのピースシネマさん 26/01/24 14:35
今回の映画は、バレンタイン一揆。
1ヶ月後のバレンタインチョコレートの選択肢を増やすことを意図して設定しました。
当日は、スマイルカカオプロジェクトとして取り組んでいる遊楽製菓のブラックサンダー、メイジ・カカオ・サポートをしている明治のチョコレート効果を用意した。映画を見た後に、味わいました。
見にきてくださった方の中に、この映画に出て来る主役の人とお知り合いの方もいて、あの活動をした大学生がいまどのようなことをしているかを知ることができ、よかった。
今後、消費者として、どのようなものを選ぶかを考えるよい切欠になったと思う。
とてもよかった。
NITOBEシネマさん 26/01/24 10:10
目を覆いたくなるような動物たちの悲惨な状況をこの映画で知ることにより、地球上で起こっている変化を知ることができます。2回目の上映ですが、ペットを飼っている方々だけではなく、動物愛護の観点からこの映画がきっかけとなり、真実を取りに行く習慣ができる人が増えるのでは、と感じます。
危機迫る地球の未来を考える 〜ちキュートシネマ〜さん 26/01/23 09:54
※ 上映者の声投稿数で集計