パーマカルチャーとはなんぞやから始まり、その考えのルーツが身近にあることにも、そして登場する方々が皆明るく、楽しんでいることに刺激を受けた会となりました。
余裕を持ち、豊かにいることが大切という言葉が印象に受けました。
上映会後に短時間感想を共有する時間があったのですが、それぞれの視点からの映画の解釈を共有することで更なる発見があったとの感想が参加者の皆様からありました。
続けていきたいと思いました。
The Cさん 26/03/03 23:05
『ピース・バイ・チョコレート』は、難民として新しい土地に生きる家族の物語であり、「分かち合うこと」や「他者との関係の中で回復していくこと」を描いた作品。
上映後には、観客の方から「悲しい人たちが増えてしまう世の中に、この映画がもたらすことが何かある、、あってほしい」「難民はすべてを失う、という言葉から本当に戦争がなくなればと思った」といった声をいただき、作品がそれぞれの中に余韻を残していることを実感しました。
一方で、現在の社会状況とも重なるテーマであるにもかかわらず、十分に広く届けきれなかった点は課題として感じています。小さな場だからこそできる体験の質を大切にしながら、今後はより多くの方に届く導線づくりにも取り組んでいきたいと考えています。
また、今回初めて映画にちなんだドリンク付きのセットチケットを導入し、運営面でも新しい試みを行うことができました。
本田さん 26/03/03 17:20
スクリーンに映し出されるガザの「素顔の日常」
漁師を夢見る少年、チェロの練習に励む少女、陽気なタクシー運転手、戦時下の悲惨な風景よりも日常の暮らしが印象に残った。
まさしく人間の尊厳を見る思いだ。
関心を持ち続けることを心に決めた。
ニュー筑水荘さん 26/03/02 20:27
人の成長やキャリアに関わるメンバーで鑑賞。
それぞれが、自身の「愛」について、自問するよい時間になりました。
サティシュをしってもらうことでまずは大成功かと思います。
また機会創り実施したいと思います。
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
河合和彦さん 26/03/02 15:42
リペアカフェ上映後に、スリランカ・ベトナムそれぞれでJICA海外協力隊として活動してきた元隊員の方々による、パネルトークを行いました。
スリランカ、ベトナムそれぞれ、携帯でも靴でも車でも、修理して使い続ける文化が根付いていること、壊れたものについて相談すると、誰かしらがパパッと直してくれること(直せる人を見つけようとしてくれること)等話されました。
また、リペアカフェは修理人と壊れたアイテムを持ち込んだ依頼主が、共に修理のプロセスを進めていき、依頼主も「次は自分で直せる!」といえるようになっていましたが、国際協力も同様に、現地の人と共に歩みながら、解決方法をわかちあっていくことが語られました。
少人数での開催でしたが、視聴者の方々からは大満足という感想と、多くの人、特に若い人にこの映画を見て、隊員によるトークを聞いてほしい、という声をいただきました。
八星真里子さん 26/03/02 15:17
もっと早く出会いたかった映画でした。
経済の仕組みや裏の面がわかり、他人事ではないということが
身につまされました。来年度もまた再上映したい映画だなと思っています。
一般社団法人ひぜん里山学舎さん 26/03/02 14:10
各地の現在がどうなっているかが気になると上映後話していました。今回は参加者少なめで、やはりエネルギー問題などなかなか一般的には関心がもてない分野なのかなと思いましたが、個人的には続編がでたらぜひみたいと思いました。
一般社団法人ひぜん里山学舎さん 26/03/02 14:06
フェアトレードいう言葉は、最近よく聞くことはあるけれども、なかなか自分ごとにできない。結局今日の選択も、そういったことを気にすることなく食品や日用品を買ってしまう。
そんな毎日を送っているのが現状です。
それでも、高校生の女の子3人が現地へ出向き、何を感じ、その先に一揆を起こすことにしたのか。そんな物語を目の当たりにして、大人の自分たちはどう行動していくべきなのか。そんなことを考える時間になりました。
シネマ牟岐さん 26/03/02 14:03
※ 上映者の声投稿数で集計