通常とは異なり、お食事を交えた交流会を初開催。
交流を深めたい方向けの作品を選んだことで、みなさん自身の考えや作中に出てくる社会起業家の方々の考えに触れ、刺激を受けた!や、考えさせられる・・・など、多様な意見が飛び交った。
また、交流会では名刺を交換されたり、新たなつながりが生まれている様子に、運営側も学ばせていただいた時間だった!
起業家(変化を望む側)と、旧来の仕組み(変化を嫌がる側)との衝突の描き方がに、心地よさも感じた時間を過ごしていた。
センノオトさん 26/07/24 21:37
家父長制が残るシリアが舞台。
医学の道に進みたい主人公と、シリアではトップのショコラティエだった父親。
夢を追いかけたい息子の気持ちも、
言葉も文字もわからない、知り合いもいない。そんな新天地(カナダ)で、ショコラティエの仕事に全力で奮闘する父親の気持ちも。それぞれの立場で観ることのできる作品でした。
どの人物も、あきらめずに精一杯、新しい環境で関係を築いていこうとします。その姿を応援すると同時に、戦争が奪うのは、決して家やインフラだけではない、関係性や信頼、文化、尊厳。目に見えないものも、土台から根こそぎ壊すのだと思いました。戦争の本質にも気づかせてくれますが、決して悲惨なシーンや悲壮感ばかりではないので、お子様とも一緒に観られる映画です。
マチリノさん 26/07/24 14:30
前回の上映会が非常に好評だったため、2回目の上映会を開催させていただきました。機材を一部新調して、いかに鑑賞者の皆様が心地よくできるかを考えての上映会でした。作品に対して皆様楽しめたとの声をたくさんいただき、継続して上映会を行うことを検討しています。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
Viridianさん 26/07/24 09:25
まず
芸人村本大輔さんを知らなかったが
伝えたいことを絶対伝えると決めたその姿は胸に響く
「見て全く共感できなかったが面白かった」といった人に深堀りしてみた。
そんなに主張しなくてもいいのに。大声上げて言わなくてもいいのに。と思ったそうだ。
さらに。自分はそうはできない。だがそれをあえてやる、これが自分の表現方法と決めてやる姿には、理解できることもあった。それもいいのでは、と思ったとのこと。
一方私は、別の感想を持った。
アイアムアコメディアンポスターの文字、何文字かぬくとアイアムアメディアになる。
そのことについても、彼は親から
「そんなに政治に興味あるなら政治家なれば?」と言われたそう。
でも、いや、そうじゃない。
一人ひとりが、次の一歩として何したらいいか?それに目をむけていきたいのだ。
そのとおりだな、と思った。
人前にたって情報発信する側として言えば、お笑いといえども、一人ひとりが清き一票。
選挙期間以外でも政治のことを考えていくようにしたい。
別け隔てがない世界とは壁のない世界のことだが、
今、日本は植民地だ。
だが、我々は植民地であること、そこで生きていることに気づかないように仕向けられている
そんな中お笑いなど、何かをちょっと混ぜることで「あれ?」と思わせていく活動は大切にしたい。
思考しても言えない、じゃあ思考しても無駄だ、となりがち。
でもそうではないのだ。
楽々テラスさん 26/07/23 09:36
糸島市議であり起業家の、松本たかと氏と観る上映会となりました。ボーダレスジャパンの話や、教育の本を出版された方のお話があり、利益と社会貢献の2つを求める難しさ、どういうやり方が良いのか、話がつきませんでした。
参加者のお一人から、ネパールを中心に世界に図書館・図書室を作る元マイクロソフト副社長の話があり、興味深かったです。
糸島も漁網がたくさん浜辺に埋まっていることも気になります。海洋投棄について、次の市議会での議題に挙げてみるそうで、その後の経過も追っていきたいです。
いとしまリトルシアターさん 26/07/22 20:14
参加者さんの感想
プラスチックのゴミが沢山流れついているのは知っていたけど、動物たちが沢山新で言う事実を見て凄くショックでした。
人間もゴミに囲まれて生活していたり体調を崩したり、亡くなっている人もいる。考えさせられることが多かったです。
私には技術とか知恵はないのでプラスチックはなるべく使わない生き方をしていこうと思います。
宮前シネマさん 26/07/21 14:56
私たちは、今回の上映場所でもある「対話と五感と庭」で古民家や工場の跡地で場の再生から、みんなの表現の場にしていくという活動をしています。
今回の映画でサティシュが話してくれていたことは、まさにここでも表現できることだなと実感しました。
みんながそれぞれ多様なアーティストであり、古くて同時に新しい、伝統の絶え間ない更新をしていく。
スロー、スモール、シンプル。アートと急ぐことは両立できない。
この言葉たちも大切にしながら、引き続きこの場をみんなと共に創っていきたいなと感じました。
対話と五感と庭さん 26/07/21 10:13
社会課題を解決するヒントを見つけたい、
NPOとして原点を見つめ直したい、
良いことをしたいけど生活のためのお金も必要で悩んでいる、
企業のサステナブル商品や炭素取引はごまかしに見えてしまう、
そんなさまざまな思いを持った方が参加してくれました。
社会課題を解決するビジネスについて考える時間。
「魚をあげるより、魚の釣り方を教える」
寄付だけでなく、自立の機会をつくることの大切さ。
映画の中には、対症療法的なビジネスもありました。
それでも、挑戦した個人の経験は、社会への働きかけとなり、誰かの意識を変えるきっかけにもなっている。
ビジネスの成果だけでなく、個人がビジネスを通して社会意識を変えていくことにも大きな意味があると感じました。
「問題を起こしたときと同じ意識のままでは、問題を解決することはできない。」
意識の変容と挑戦を続けていくことの大切さを、改めて感じました。
お金・生活・パートナーシップの話も出ました。
ビジネスは必ず利益が出るわけではなく、投資額が増えたり、不測の事態で収入が途絶えたり、マイナスになることもあります。
参加者の方からは、
「社会活動をするために、生活のための稼ぎをパートナーに任せることへの戸惑い」の声もありました。
日本では、男性がお金を稼ぎ、女性が子育てや社会活動を担うモデルが多かったと思います。
男性の参加者と女性の参加者で感想をシェアする中で、
「お金ではなく、社会や子どものことを考えて活動している男性と話せて安心した。」
という言葉もありました。
性別や従来のモデルにとらわれず、
どう生活と社会課題を分担し、分かち合っていくか。
これからも話し合っていきたいテーマだと思いました。
ここさんぽさん 26/07/20 18:03
※ 上映者の声投稿数で集計