今回初めてとなる、1日2作品の上映を行った。
まだまだ周知が十分にできておらず、今後の周知を改善してもう少し多くの人に届けていきたい。
今現在も非常に緊迫した紛争中のガザ地区に関して実情を映し出したドキュメンタリー映画として、我々主催者含めて参加者がガザ紛争地域について知ることができた内容だった。
カワラカエルシネマさん 25/10/21 16:09
”私が言えるのは「シンプル」というのはとても贅沢だということです。自分の人生を豊かにしないもの全てを取り払い、自分を本当に幸せにするものを知ってそれに従って行くのです"
ジェイ・シェーファー氏(2009年『THE SMALL HOUSE BOOK』の著者。タイニーハウスムーブメントの創始者)の作品内の言葉より。
「タイニーハウス」という小さな家での暮らし、そこに至るまでの葛藤や人生観の見直しなどがテーマの作品でした。大切なのは小さな家に住むことでは無く、自分が大切にしたいコトやモノを大切にするために必要なスペースをイメージすること。自分の人生を豊かにしないものを取り払い、自分を本当に幸せにするものを知って行動すること。「シンプル」であることが変化を恐れない柔軟性のある思考や安らぎに繋がっていくのではと感じました。
上映会後は軽食とスイーツを楽しみながら、感想をシェアしたり、生活のこと全般についてお話しました。
お金にはメリハリをつけ、子どもの体験や食にしっかり使う!自分自身を大切にすることが家族の幸せにつながる!といった話ができ、改めて自分の大切にしたいことに向き合う時間になりました。
自然派シネマならさん 25/10/20 21:14
近年外国人に向けた偏見や差別的な意見が特にオンライン上を中心に氾濫しています。しかし日本では多くの産業で人材不足がますます深刻化しており、外国人の力を借りなければ維持できないのが現状です。
異なる国籍や出身の人々が互いの文化的違いを尊重しあい、対等な関係を築きながら地域社会の一員として、安心・安全に暮らせる環境づくりがとても大切になります。その想いからこの映画を選びました。
映画の中、様々な出身国の子どもたちが集まり、自己主張を遠慮くなくぶつけ合ったり、感情を爆発させたりしながら、お互いの文化や違いを理解し、受け入れていく様子、またそれを懸命に寄り添う先生の姿が、多くの方に感動を与えました。子どもたち一人一人が持つ背景や事情、悩みを通して、世界事情まで様々なことについて考えさせられました。
和歌山県国際交流協会さん 25/10/20 15:21
今回、高校生・大学生・若手社会人・ミドルシニア・福祉関係者・教育関係者など、背景が異なる様々な関係者が参加していました。
上映後の対話では
「昆虫食やゴミ箱ダイブなど、ちょっと勇気がいることを登場される人たちが楽しそうに取り組んでいる姿に元気をもらいました。」
「うちの食堂でも余っている食事がいっぱい目にしている」
「手間と知恵が大事だと思いながら、自分にできることって何だろうと考えさせられた」
「個人の頑張りというよりは、社会全体で考える方法も一緒に考えていきたい」
など
これまで体験して感じてきたエピソード
これからしていきたいアクション
を活発に意見交換する姿が素敵でした。
身近なテーマだからこそ、こうしてみんなで前向きに考えていけると良いなと思います。
岡崎ソーシャルシネマさん 25/10/20 12:24
未来へのワクワクする気持ち――それが映画を見終えた私の一番の収穫だった。
舞台となった上川町は、大雪山の麓にあり、町の94%を森林が占め、石狩川の最上流に位置する。私はこの町の役場で、森林に関わる仕事を続けている。
町が抱える課題は、人口減少や林業の衰退、組織や制度の硬直など多岐にわたる。これらの問題を前に、時に無力感を覚えることも少なくない。
しかし今回の映画では、世界で実際に課題解決に向けて行動する人々の姿が描かれており、「課題を解くプロセスそのものが楽しいものになりうる」と感じられた。
上映後の対話会でも、多くの前向きで具体的な意見が交わされ、参加者の中に芽生えた希望やエネルギーを強く感じた。
上映会後に場所を変えて参加者らで自然環境トークで盛り上がったと報告を受けて主催者一同嬉しく思っている。
info.mindfullearning@gmail.comさん 25/10/20 10:26
コスタリカが軍隊を持たず、社会福祉を充実させているとこまでは知ったいたが、米国の圧力にも負けず、このような背景があったことは知らなかった。
映画を観てない方も(社会の話がしたいと)シェア会に加わり、政治の話になる。話が全くかみ合わない相手と話すのはめんどくさい!との意見も出たが、意見が違う人たちとも対話を続けないことには、分断は広まるばかりとも。
ひろんた村母屋さん 25/10/19 20:24
午前と午後に分けて開催したところ、合計で43名の方にご参加いただきました。高校生以下は無料、大人は500円としたところ、高校3年生が1名、大人が42名参加いただきました。
上映してから「とてもいい映画だったので自分でも上映会を開催したい」「勉強になった」「学校で上映したい」などの声が聞かれました。
cinemoの映画上映は『0円キッチン』に引き続き2度目でしたが、今回も、意識の高い方々に集まっていただき、やりがいを感じました。
また同様の機会を設けたいと思います。ありがとうございました!
井出留美さん 25/10/19 17:21
参加者からも「こどもたちの言ってることは、そのとおりですが、どうして出来ないのでしょうか!?」
本当におっしゃるとおりです!!
振り返りの中でも話題になって
議論が盛り上がっていました。
8人の内、お子さんが2人、幼稚園のお子さんと
保育園のお子さんにはちょっとハードルが、
高かったようです。
トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 25/10/18 17:33
まずは、事実を知ること、そして広めることが大切。
「憎む?」「だれを?」深く傷つきながらもはしたアブラエーシュ博士の娘さんの言葉に胸を衝かれた。
つらく、苦しく、悲しい映画でしたが、父親の信条がしっかりと娘たちに受け継がれていることがわかりました。
奇しくも上映日にイスラエルとハマスの停戦が発効しました。どうか、恒久的な和平が実現しますように。
nakamura@shufuren.netさん 25/10/18 15:37
※ 上映者の声投稿数で集計