シャドー・ディールをご覧になった方が半数ほど、観に来てくれました。コスタリカのあり方に希望を持てる反面、日本ではどうしていけばいいのか、諦めや政権への批判も含め意見を交わしました。毎月一度の憲法読書会を始めたので、互いに憲法に関するオススメ本を持ち寄り理解を深める場としていきたいと思います。また、ハチドリ舎さんも関わる憲法ポケットクリアファイルを取り寄せ、販売を始めました。憲法全文が記載され440円とお手軽で、5/30のうみかえるマルシェでも午後に販売しようとしています。良かったらぜひご来場ください!
いとしまリトルシアターさん 26/05/26 08:11
リペアカフェの上映と合わせて
ダーニングWS
キーホルダー製作
ハーブティー付き
上映後に体験型のイベントとして開催しました。
映画作品内でもあったような、小さなコミュニティーの生まれる実感のあるイベントとなりました。
それぞれが満足されたような面持ちで会場を後にされたのが印象的でした。
参加者さんからは住む町でリペアカフェを開催してみたいとの声も聴かれました。
宮前シネマさん 26/05/25 12:21
5/17(日)昼、第247回 銀座ソーシャル映画祭 x デモクラシーフェスティバル・ジャパンを開催しました。
今回は初めて参加する方が多かったです。作品を追って来られたようです。2016年作、2023年公開の「シャドー・ディール 武器ビジネスの闇」を追って参加された方が多かったです。当会でも2023年に2回上映し、今回が久しぶりの3回目。10年前の作品ですが、あらためて観ると、米国とイスラエルのイラン攻撃が予見されていたり、以前観た時より興味深く、かつ絶望的な印象でした。
いつものように感想共有することで、少し救われました。なかなか観応えある作品と認識を新たに、来月、また上映いたします。
銀座ソーシャル映画祭さん 26/05/25 01:30
最近日本では、食の安定的な供給にかげりが出ている。気候変動による作物の不安定以外にも、さまざまな要因で食料品の供給が滞る。昨今のナフサ不足による資材の価格高騰もそのひとつ。「食の手綱を一部でもいいから自分で握る」という必要を感じて上映をしてみた。
今回も感想シェアが面白かった。アメリカの食知識と日本の家庭科や給食からみんなが持っている食知識の差が大きいとか、ゲリラガーデニングを試みている人の話、「手に入らなくなった食品」から危機感を感じている人、アメリカでもハイソサエティとゲットーの地域ごとの文化の差、食から体を調え、医療体制への依存度を減らす話など、映画を題材に「普通の人が持っている知見の交換」がまさしくこの上映会の楽しさだと感じた。
ロータスシネマさん 26/05/24 19:17
お馴染みの環境ともなりましたが、今回は「もったいない」に様々なプロのアングルから意見がシェアされました。
消費者として、選択権を持つ者としての個人、行政の視点…
共通して出たのが、皆さんの興味を惹くのとの大切さでした。
自分レベルでできることも大切ですが、大きな社会で目指すべき方向を個人が意識することも大切なんだと改めて気付かされました。
ご参加頂き、分かりやすく気付きをもたらせてくださった皆様、ありがとうございました。
The Cさん 26/05/24 17:02
この映画は、アムステルダムのリペアカフェについて知ることができるだけの映画だけではなく、観るだけでも心が温かくなりリペアされました。まるで、湯船にゆったりと浸かったあとのような気持ちになりました。
映画を観たあとに、一緒に観た人同士で感想や、なぜ観ようと思ったかなどをシェアしました。本編では、リペアについて6つのエピソードが収められているのですが、最初のエピソードですでに涙した方や、観ている中でやってみたいことなどのアイディアが続々と出てきたなど、感想は様々でしたが、みなさんどの意見にも共感しとても楽しい時間を過ごせました。
この作品に出会えてよかったです!
あきほさん 26/05/24 14:57
アフリカ、サヘル地域の現状を知る、とても興味深い作品でした。参加者の皆さまも、ほぼ全員がとても良いと評価して下さりました。アフリカの現状の報道などが少ない中、サヘルの若者や子供たちの置かれた貧困と困窮の状態を知る良い機会となった、との感想が多く述べられました。
音楽の持つ影響力の可能性をとても感じさせてくれる作品でもありました。インナ・モジャのストレートに歌う姿と、共鳴する若者、特に目を輝かせアフリカのビートに合わせ踊る子供たち。アフリカの再生をかけたスケールのとてつもなく大きな植林プロジェクトに、若者たちが未来をかけて参加活動をしてくれればと願うばかりです。
気候変動の影響を最も受けるのは、貧困を抱える脆弱な地域の人々です。遠い日本に暮らす私たちに何ができるのか、あらためて問われる作品でもありました。
カフェ ニッチさん 26/05/24 11:11
コスタリカが軍隊を持たない国だと知らない人が多い中、この映画の関心度は高く、皆さん鑑賞後に感心して、「日本もこうなったらいいのに」「もっと多くの日本人が観たら憲法や政治のあり方に関心を持つと思う」という感動の声が上がりました。アンケートもたくさん書いてもらった中で印象的なのを掲載します。
「コスタリカが、米国がイラク戦争に参戦しろ軍隊を持てと圧力をかけた時に、国民の9割が反対したというのがすごい!」
「大国に軍事力で絶対勝てない小国が軍隊を持つのはナンセンス、無意味で無駄だと言ってたのにそのとおりだと思った。台湾有事に備えて日本は軍事費を増強しているが、中国の戦力は強大だから、軍事費は国民の教育・医療・福祉に充てた方がいい」
アンケートの感想は、おいものブログの「映画」に掲載しました。「おいものせなかのブログ」
新田文子さん 26/05/23 17:07
コスタリカのストリップショウから
持続可能な開発、いろいろな価値観を多様なバランスをとりつつ
現在の状況を作り上げていったことに感心させられました。
コロナ後の取り組みを含め更なる対応を注視して参ります。
3人という少数精鋭でのじっくした映画会にも感謝!!!
みなさん、顔晴れ!!! 照 (^O^)
トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 26/05/23 15:58
・期待していたが少々ガッカリした。
・「世界の人々がおいしい食べ物を食べれば平和になる」が印象に残った。世界が平和になることを祈る。
・いつも素晴らしい映画をありがとうございます。
・朝から感動した。また来たい。
・たまたまパンのイベントでチラシを見て観にきた。とても良い映画だったが、宣伝が少ないと思う。
・ホール内が少し寒かった。
・今回4回目の参加。良い映画なのに観客が少ないのが残念。
・日々、農家の人々への感謝の気持ちでいっぱいです。農家の人も生活ができ、生産が続けられる社会を応援していきたい。
・都筑には農家がたくさんあるので、このような映画イベントで農家の方のトークなどを実施したらいいのではないか。
・チラシを広い範囲に届けてほしい。多くの人に観てもらいたいと思う。
・初めてホールで映画を観た。音が良かった。もう少し宣伝を頑張りましょう。
・見たかった映画だった。
・大変いい内容の映画だった。紹介された場所に行ってみたい。
・地産、地消、地域の活性、食育、子育てといろいろ考えさせられた。
・いつも楽しみにしています。
・米がテーマのドキュメンタリーがあると聞いたので観てみたい。
・毎月楽しみにしています。長く続けてほしい。
・生産者と消費者の好循環を支えている話でとても効果があると感じた。
・とても感動した。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
ボッシュホールさん 26/05/20 12:09
※ 上映者の声投稿数で集計