新着上映者の声

台風一過に おいしい上映会 in 久米島

《 おいしい上映会&島ディナーde感想シェア会 》

台風一過の6月27日(土) に おうじまキャンプ場(久米島)で
『食べることは生きること〜アリス・ウォータースのおいしい革命〜』上映会と
島ディナーを楽しんでいただく感想シェア会を開催しました。

久米島の姉妹都市:島根県海士町・海人の風が制作した作品、
エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者とも呼ばれるアリス・ウォータースの世界観を鑑賞した後は…

久米島・五え松工房代表の宮良耕史郎さんによる上映作品からイメージされた島ディナー
『食べることは生きること〜久米島編〜』を具現化していただきました。

島でイノチを育んだ食材をふんだんに使った料理…
島の素材を用いて製作された器に盛り付けられた品々…
まさに '心に染み込む' 島ディナーを参加者の皆さんと楽しみました。

ご参加いただいた島内の生産者さんはじめ皆さんと久米島のポテンシャルを再確認すると同時に、それを活かすための仕組み創り、久米島版エディブル・スクールヤードの可能性などについて語り合う機会となりました。
今回もご参加いただいた皆さまのお陰で、心地よい場・時間を創造・共有させていただくことができました。

今回は上映会&食事会という形で開催することができました。
今後も上映会+〇〇という形で、キャンプ場ならではのコラボ上映会を企画していきたいと思います。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

和の郷〜つながる空間〜さん 26/06/29 21:55

食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~

アリスウォータースさんの書籍に感銘を受け、今回の上映を決めました。「食」という、我々誰しもが関わる分野なので、今までの上映会の中でもみなさんの関心がとても高かったです。
参加者は30-70代と幅広く、中には小学生のお子さんを連れて参加してくださった方もいました。

参加者の中には、農業従事者、林業従事者、学校給食関係者、保育者など農業や教育に携わる人が多かったです。そのため、映画上映後のシェア会でも、ご自身の経験に基づいた対話がされており、とても実りある時間でした。映画上映後は、ご家族が作られた野菜で、ごはんを作られている方に食事をお願いし、参加者みんなで旬の野菜が使われてたごはんを食べました。

参加者からは、
・「アリスウォータースさんのように、信念をもって、自分ができることを今いる場所で取り組んでいきたい」
・「有機栽培を実践したく、長く勉強しているが、地域全体での取り組みが必要なので、一人だけではなかなか難しいのが現実。それでも減農薬などでできることから対応したい」
・「農場で撮れたじゃがいもを使って、子どもたちとコロッケの食べ比べをした。このような体験の場を増やしていきたい」という感想がありました。
参加していた小学生は「将来の農家さんになりたい」と夢を語ってくれたのがとても印象的でした。

映画は、観て終わりではなく、その後の暮らしや行動につながってこそ意味があるのだと思います。

この映画には、食や教育、地域、環境について考え、実践するヒントがたくさん詰まっています。

映画を通して人と人がつながり、対話が生まれ、それぞれの一歩につながる時間をこれからもつくっていきたいと思います。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

元気コミュシネマさん 26/06/29 18:07

イベントのテーマにぴったりでした

この度、多様な視点から「平和」を考えるイベントを開催し、第一部としてこちらの映画を上映させていただきました。
戦争をしないと決めた、日本とも通じる姿勢をもつコスタリカ。日本と重なる部分もあれば、全く違う部分もありました。また、それでもグローバリゼーション、資本主義の荒波には逆らえないのか、、と、今の日本と同じ不安も抱きました。
映画上映後、第二部のトークセッションの参考にもなる内容が多く、この映画を選んで良かったと思っています。

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

メルとモノサシさん 26/06/29 15:16

縄文大工・雨宮さんに会いたくなる方続出でした。来年九州に来られる際にはユナイテッドピープル前の海辺で、船「みんな」と雨宮さんに会えたら良いね〜、という話も出ました。

仲間と運営しているコミュニティスペースの杜で、皮むき間伐などもしているのですが、いつかワークショップをして石斧を作ったり、木を伐採したりしてみたいです。

監督が音楽も作って歌われているのが面白いですね。エンドロールの曲が個人的に響きました!

映画『みんなのふね』

いとしまリトルシアターさん 26/06/29 15:01

・在来種についてあまり詳しくなかったので、ためになった
・買うほうの大切さが分かった

映画『よみがえりのレシピ』

長井吾子さん 26/06/29 12:58

台風の日の上映会

関東に台風大接近という予報だったので、前日からキャンセル連絡4件、当日1件のほか、ご連絡無くキャンセルが4件ありました。
ただ、事前の予約が多かったのは、この作品への期待の大きさが感じられます。
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上映の感想として多かったのは、登場人物がみな楽しそうだったということ。そして、人の孤独感を埋められるようなコミュニティとしての機能していることがよかったということ。
来場者には「あなたは何を直しますか?何を直してあげられますか?」という問い掛けをしたのですが、自分の着るものを繕ったり、持ち物を修理したりしている人はけっこうありました。電化製品などブラックボックス化しているものを直せるかもしれないと思う人は少ないようです。また、2組に分かれて感想シェアしたので、組によっては教育の話になったり、職人の話になったり、差が出るのが面白かったです。

日本にリペアカフェが認識している人はあまりありませんでした。検索結果をお渡ししたところ、行ってみたいと考える人は何人かあり、これからも拠点が増えていくといいという意見はみなさん共通のものでした。

映画『リペアカフェ』

ロータスシネマさん 26/06/28 19:31

台風接近での開催日となってしまいました。酷い雨との予報でしたが、常連のお客様を中心に参加していただき、悪天候の中でも楽しい上映会を開催できました。

作品は完成度が高く、難民問題を背景にしながらも、親子の葛藤や夢の実現への困難の克服など、普遍的ななテーマは私たち日本人にとっても分かりやすい内容だったと思われます。
ある日突然、日常が失われて、住む家も友人も仕事も、そして家族も失ってしまう、そんな状態にあったとき一体自分たちに何ができるだろうか、と改めて考えさせてくれた映画でもありました。
定住先の人々の心温まる支援が、この作品の鑑賞後の心地良さを作り出します。イッサムとフランクの抱き合うはシーンは、鑑賞された皆さんの心にきっとこれからも残るでしょう。

「難民も、自分の国で歩んでいたはずの人生を異国で送る権利があると、当たり前のことですが考えさせられる映画でした」
「難民について考える良い機会となり、ハッピーエンドが嬉しい映画でした」
「日本でも難民受け入れに賛否両論ありますが、仕事、家族、友人をなくして来る難民の方の気持ちが少し分かった気がします」
など数多くのコメントをいただきました。

映画『ピース・バイ・チョコレート』

カフェ ニッチさん 26/06/28 16:04

少人数開催で、濃かったです!

今までで、一番参加人数が少なく、こじんまりとした回となりました。先月、大きな一周年イベントだったのもあり、イベント後の集客がいつも落ち気味で難しく感じます。
けれども、少人数はそれはそれでぎゅっと話しやすくて、一人ひとりがじっくりとお話しをしてくれて、またみんなで話している感じで繋がりやすかったなとおもいます。

ソニータの、自分の力と判断で、人生を切り開いて真剣に生きている姿や、決して自分の環境や家族や先生を悪く思ったり、悲観的にはならず、周りのせいにはしないで、いつでも前向きに自分の人生に向き合い、自分の生きる道をまっすぐに進んでいる姿に、とても感銘を受けました。
自分の心の癒えない深い傷は、誰を責めるでなく、ラッパーとして歌に込めて魂を込めて唄うことで、人々に響き伝わるのだろう。まだ16歳と若いのに、人としての成熟さや達観している彼女の在り方は、とても美しく輝いてみえました。その姿から、学ぶ事が多くありすぎて、参加者さんとのシェア会も盛り上がり、皆さん自分事として捉えて、いつまでも熱く熱く語り合いました。
次回は、7/7㈫13:30~おクジラさま上映会です。お気軽にご参加ください。お待ちしています◎

映画『ソニータ』

みんなのピースシネマさん 26/06/28 13:37

参加人数は2人と少なくて残念だったが、
インドのラジェンドラ・シン、カナダ先住民族の絵リエル・デリンジャー、発明家のジェイ・ハーマン、3人の活動がテンポ良くわかりやすく描かれていた。変化の激しい現在の世界情勢のなかで3人とも今も健在であることも調べるとわかったので安心した。

映画『ELEMENTAL 生命の源 ~自然とともに~』

くらんくシネマさん 26/06/27 18:47

中東の国レバノンで、このようにワインが作られていることを初めて知りました。
今なお戦闘が続くレバノンで、危険を冒してまでなぜワインが作られるのか。それは、映画で述べられているように、ワインが彼の地の「文明」に深く根ざした「特別なもの」だからに他ならないのでしょう。
世界で最後の人種の「るつぼ」がアメリカなら、世界で最初の人種の「るつぼ」がレバノンであり、「多様性は強みだ」という言葉、ワインを通じて心が通い合い、「心が通い合うと人々は平和になる。戦争はしない」という言葉が心に残りました。
参加者からは、
「考える方向は違うのだが、毎年同じ味をつくる日本酒は、政治が安定している、戦争がない、9条があるから作れるのか。」
「最悪の状況下に生きがいや目的を見つけて、力強く生きているところに心を揺さぶられた。」
「初めての参加です。これからも色々な事を知りたいです。」
「戦争中でもそこに生きる人たちの生活が続いている。生き残る人もいれば、命を無くす人もいる。そこに生き残った人の力がすごいと思う。でも命が無くなる戦争はNG。今、日本で、米沢でできることを考えたいが…。」
「今回も、とても楽しく学びの多いドキュメントでした。ワインはあまり飲みませんが、ぜひレバノンワインを飲んでみたい!!戦争の中でも、たくましくワインを作り、人々の魂が入ったレバノンワインを。」
「ワイン造りは哲学か。よくこの映画をまとめたものだと感じた。カントクの話を聞いてみたい気もした。」
などの感想が寄せられました。

映画『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』

シネマシェア米沢さん 26/06/25 09:54

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