新着上映者の声

リペアカフェを知ってもらえる良い映画

今回は5回上映をし、別の部屋では実際にリペアカフェも開催しました。上映後は参加者から短くひと言をもらってシェアする時間も取りました。みなさん、感動したり、元気をもらったり、感想も様々でした。リペアカフェがどういう場なのか、それを知ってもらうには最高の映画だと思います。

映画『リペアカフェ』

hiraku1980さん 25/10/01 15:00

アフタートーク

生産者と消費者がかけ離れすぎている、知ることが大事。
その季節にあるものをいただく、粗食でいい。半面、スカスカのスーパーには行かないかも。経済活動とは相対するから難しい。

映画『もったいないキッチン』

いなべ市市民活動センターさん 25/10/01 14:28

コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~

コスタリカには軍隊がない。持たない選択をした。1948年。
なぜか?それと
その後の流れを語る映画

最初に選ばない選択をした人が穏やかな方法で実現
話し合いにより味方になってもらうという方法で
アメリカ以外の国に賛同をもらう

「あのコスタリカに何をやっているんだ」という気風を醸成し、アメリカが手を出せない空気を作った。

軍隊を持った方がいいという流れになることもあったが、
市民の中から「そうではない」という人が政局につくことで回避

民意が政治に反映される

若者にとっては不戦、軍隊を持たない、は当たり前の感覚。
これからもそうだと思いこんでいる

今向き合うべき問題は?市民に問うた。
一般の人でもすらすらとこれに答えることができる。

軍にかけるコストをすべて福祉と教育にかけている。
国民の意識レベルはどんどん上がっている。

登場した弁護士が「軍隊持ったとしてどう思う?」と半笑いで語った
我が国が軍備にかける予算は、戦闘機1台にもならない。
それでアメリカから国を守れるか?
軍を持ったとして、どこに攻めにいく?
真っ当に考えると本当にムダ。ハハハ。

ただ、映画の最後に、国にお金を落とさない大資本のモールが登場する。
現地の人は時給で働くだけ。
そのような状況から守るためかもしれないが、再軍備の議論が上がってきたりもしている。

約60年の間、アメリカが中南米に「軍を持ち、テロを起こせ」と
裏で動かしていた件数は、わかっているだけでも20件。

資本を持つ人たちは、なぜ、そこまでやるのか。
彼らは最終的には何を目指すのか。
永遠に搾取し続けたいのか。

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

楽々テラスさん 25/10/01 09:24

アニマル ぼくたちと動物のこと

今の10代が、この問題を見てどう思うかに関心があった。
思っていたのと違う受け取り方をしていた。

なぜか?
静かに受け取っていた。

私の世代は「すごくかわいそう」「なんとかできないか」と感情的になる。
言ったことですっきりする。
動いているかはわからない。

10代の2人はそうではなく、現実として受け止め、原因を調べて向き合おう、次の行動を考えている。

我が世代も自分事としてうけとっていくべきだ。
こんな世の中にしてごめん、と思った。

知らないことも多かった。
映画の中では大人が問題に向き合っていた。
少しずつでも食い止めようとしている人もいる。

映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』

楽々テラスさん 25/10/01 09:13

映画を通じて広がった共感と学び

このたびは「食べることは生きること~アリス・ウォータスのおいしい革命~」を上映させていただき、誠にありがとうございました。

上映会当日は、スクリーンに向かって深く頷きながら鑑賞する方や、中には涙を流す方の姿も見られ、映画のメッセージが強く共感を呼んでいることを実感しました。

午前と午後、それぞれの上映終了後には、希望者に残っていただき感想や意見をシェアする時間を設けました。そこで交わされた言葉は「これが正解」という答えではなく、それぞれが自分の生活や価値観の中で「大切にしたいこと」を見つめ直す機会となっていたように思います。

今回は若い世代の参加が少なかったことがやや残念でした。
また上映会は続けて行きたいと思っています。食に関わる仕事をされている方や教育関係の方々には、ぜひこの映画を届けたいと強く感じました。

改めて、この映画が地域に深い共感と学びをもたらす機会となったことに感謝申し上げます。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

challenge46a@gmail.comさん 25/09/30 23:00

「どう食べるか」は、「どう生きるか」につながっている。

8月のからびなシネマ上映作品は『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』。
日々の暮らしや食に関心を寄せる方々が参加されました。

アリス・ウォータースは、カリフォルニア・バークレーで1971年に「シェ・パニース」というレストランを開き、地域の農家と食べ手を直接つなぐ“ファーム・トゥ・テーブル”の草分け的存在として知られています。
彼女の姿勢はやがて、オーガニック、地産地消、学校給食改革といったムーブメントへと広がっていきました。

今回の作品ではアリスが来日し、日本各地の生産者や料理人、子どもたちと触れ合う様子が描かれています。
「いただきます」と言って食べることの尊さ。
「大地を守る人たちは宝物」というまなざし。
静かな語りの中に、食を通じて世界を変える意志が息づいていました。

上映後の感想シェアでは、
「食という身近なテーマから、教育や地域社会の未来まで考えさせられた」
「食べることって“政治”なんだと、初めて腑に落ちた」
「暮らしのなかでできる“小さな革命”を始めたくなった」
といった声が寄せられました。

鑑賞をきっかけに、食卓を見直したいという想いが交差し、
「どう食べるか」は、「どう生きるか」につながっていて、
食べることは、ただの行為ではなく、私たちが未来に渡すバトンなのだと、アリスの言葉がそっと背中を押してくれるような気がしました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

からびなシネマさん 25/09/30 10:03

意外な解決策もありました

今回の作品は、「条件が合えば未来がこれでよくなるかもしれない」と思えるポジティブな作品で、実際にすぐ実現できなくとも、考え方の転換をうながしてくれるような面があって、感想のシェアもポジティブなものになりました。
特に、海洋パーマカルチャーに注目した人が多かった印象があります。日本の食生活では海藻が割と身近だったけれど、それが地球の再生の一役を担うと考えていなかったという意見が多く、感想シェアでも盛り上がりました。

男性からは女性のエンパワーメントが世界を動かすという視点が面白いという感想も出て、それぞれが新しい視点を持つことができたように感じました。

映画『2040 地球再生のビジョン』

ロータスシネマさん 25/09/29 18:58

生き方が変わる映画でした

映像もアリス・ウオータースさんの言葉も美しく響く映画でした。
今後も鹿児島の各地で上映し、多くの方と共有したいと思います。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

岡元ルミ子さん 25/09/29 13:36

5日間の上映で21名の方に観てもらえ、対話が出来ました。8月の上映から合計すると累計61名になります。今後も上映して年内に100名の方に広めたいと思っています。ご参加の方には他県で上映とマルシェなどを企画中の方もおられ、各地にリペアの動きが広がっているのを感じます。
今回は一日だけ、上映後に実際にリペアデーを開催し、家電製品の修理が得意な方と、ミシンカーで福岡市から来てくれたご夫婦のご協力で衣服のリペアも出来ました。参加された15名ほどの方は扇風機や草刈機、掃除機なども持参し、順番を待ちながら互いに新たなコミュニケーションを取っていました。
私自身もコーヒー豆のグラインダーの故障を参加者の方と分解しながら、6年ほどの使用でモーターが駄目になるのはどうなのか?とか、珈琲好き同士、色々とお話できた時間がとても楽しかったです。結局その方は直らずでしたが、参加して良かったと予備のヒューズを分けて下さいました。
扇風機が直ってまた動き出した時は拍手と歓声が上がり、リペアカフェの映画のあのシーンの再現のようでした。直してくれた方は「大したことはしていないのに喜んでもらえる」と嬉しそうにされていました。
普段生業としていることを無償でおこなうのは様々な葛藤や価値観の変革が必要とされ、すぐにスッキリと解答は出ませんが、今後も模索しながらやっていけたらと思います。
ノドカフェはリペアの場としても人つなぎになれるよう、今後も場の継続に尽力したいと思いました。

映画『リペアカフェ』

いとしまリトルシアターさん 25/09/29 09:28

しあたーひるね第10回

今回の作品は小学生〜高校生の環境問題に興味がある子、動物が好きな子などが参加してくれました。
*作品の感想*
活動家である若い二人の真っ直ぐな眼差しが印象的でした。ベラが語る人間の存在意義への疑問や、悲観や怒りを通り越したという心情には共感しつつも、思想が偏りすぎてしまわないかという心配もありましたが、後半ではチンパンジー保護職員との対話や、循環型農園を営む人、一頭一頭の個性を大切にしながらも矛盾に苦しみ、それでも牛を愛して肉牛農家を続けている人たちとの会話を通じて、憎しみや怒りに基づいた活動から、前向きに共生を考える姿勢へと変わっていったのが、とても共感できました。ヴィーガニズムに関する対話も、この映画ならではの魅力だと思います。

映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』

ひるねさん 25/09/28 19:08

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