簡単•楽•安全な道ではなく、
みんなが自分の生きたい道を選び決断し、進んでいた。
自分はどう?
レバノンワインを飲みながら、それぞれがここからを考えていました。
寿シネマさん 25/09/25 09:49
少ない参加者でしたが、感想シェア会も実施して、貴重なご感想をいただきました。
「難民の生活や待遇など、知らなかったことを知ることができた。」「難民、移民問題に賛成、反対の前に、実情を知るきっかけになる映画」との声をいただいた通り、リアルに描かれた人物たちの難民〜移民生活やそれにより生じる様々な葛藤が見どころの一つでした。「知らない」と言う人にも、安心しておすすめできる映画です。
全ての難民が映画のようなサクセスストーリーにはならないだろうけれど、安心して幸せに暮らす権利があることを忘れたくないし、受け入れる側としての姿勢を現実的によく考えていきたいと思いました。また機会があれば、ぜひ上映したいと思います。
シネマザガウラさん 25/09/24 19:00
「できることはたくさんあると分かった」(10代)
「希望を持ちつつ、こどもたちのために行動していきたい」(40代)
「行動すればまだ間に合う」(50代)
「未来に希望が持てた。早く政治を変えて良い方向に」(60代)
「子どもたちの目線で描く地球の未来、希望を訴えているのが新鮮でした」(60代)
このような感想を多数寄せてもらい、主催者としても明日からの活動のエネルギーをもらえたように思います。
片岡達彦さん 25/09/24 13:25
9/19(金)夜、PEACE DAY 2025 X 第229回銀座ソーシャル映画祭 X デモクラシーフェスティバル・ジャパンを開催しました。
飛び石連休前、久しぶりに金曜夜の開催でした。大勢の方にお集まりいただき、ありがとうございました。とても良い雰囲気でした。
9月21日は国連が定める国際平和デー、PEACE DAYです。銀座ソーシャル映画祭は毎年、 PEACE DAY JAPANと共に、平和のための上映会を開催しています。PEACE DAY JAPAN(https://peaceday.jp/)は、作品配給でお世話になっているユナイテッドピープル United Peopleの関根社長が、長年続ける平和活動の一環を、より多くの人と平和な道が開かれるよう発展させた団体です。
「ピースデー」の認知を目指し、今年も「PEACE DAY WEEK」に銀座ソーシャル映画祭を開催しました。
また、今回はDemocracy Festival Japanとの共催でした。同団体は、誰もが対等な立場での「対話」の楽しさと大切さを認識し、デモクラシーを体験し実践につなげる場を提供する、北欧発のおしゃべりを楽しむデモクラシーフェスティバルを、日本向けに実践的に広めている唯一の団体です。
今回も良い上映会となりました。こんな思いができることで続けることができ、感謝しています。
銀座ソーシャル映画祭さん 25/09/23 02:15
普段気にしないで買っていた漁業の人権問題について、深く知ることができて衝撃を受けたという声をいただきました。
労働者への暴力や虐待など、想像を絶する世界がありました。
映画を通して隠れがちな問題を知っていき、少しずつでも自分たちにできることを考え、話し、行動していくことが大切だと思います。
ここさんぽさん 25/09/22 23:39
◇季節毎の食物の大切さを考えさせられました
◇共感します。地産地消を大切にしたいです。私も少しですが野菜を作っています。
◇オーガニックの大切さ、農家ファーストを感じました。
◇映画を鑑賞できて、とても良かった と思っています。鑑賞しながら、いろいろなことを思い出したり考えたりしました。鑑賞する前までは、食育や有機農業、自然農といった内容かと思っていました。 「6、70年前の頃は生活する地域で栽培された季節のものを食べるのが普通だった」ということにハッとしました。現代では地産地消と呼んで、何か特別なことのようにな気がしますが、本当はそれが普通なんですよね。そして、そのようにすれば、少数多品目の農業栽培でも経営は可能になります。宅配を主にした有機農業者がそうしているように。そして、そうすることで流通が規格外としている、でも食べれるものも口にすることができるようになります。例えば、熟した赤いピーマン、樹上完熟した果物。
◇美しい映像でした 裏庭の草を刈って野菜を育てようと思います
◇食に関して色々と考えるきっかけとなり、とても良く感動しました。自分には何が出来るか?を考え、一つずつ継続していきたいと思います。ありがとうございました。
◇とてもよかったです。地元の農家さんの野菜を買うように心がけています。地元にも「生きることは食べること(他の方の言葉を拝借してる)」と常々おっしゃってる方がおられるのですが、アリスさんの言葉だったのかとリンクして、とても嬉しい気分になりました。また、島根県もたくさん紹介されていたので、島根県民として誇らしくもありました。この度は素敵な機会を催してくださり、ありがとうございました!
◇参加して良かったです!! 食べ物が大切。日々の生活を丁寧にしたい。小さな決断を意識してしていきたいと思いました。行動をおこしたい気持ちになりました! 多くの気づきとワクワク感を得ました。ありがとうございました!
◇食の大事さは考えていますが、生産者が1番の考えは目から鱗でした。色々な方にこの考えを伝えたいなと思おました
◇ファーマーズファーストという言葉が世の中に浸透するといいですね。農家の生活が保障されないといい作物もつくれない。
◇アリスさんの原点であるフランスの食に触れたくなりました。バークレーのシェ・パニースや京都の草食なかひがしにも行って本物を味わいたいと思いました。この地域でも土や農、食の活動を広げたいと思いました。良い出会いをありがとうございました。
◇鑑賞できてよかったです。ありがとうございました。
◇とても勉強になりました
農家さんを大事にすることが伝わる映画でした。
よかったです!食に関する教育って大事なことですよね。食事に対する意識が高まりました。農業の大切さを感じることができました。
◇外国の話かと思っていたので、島根が出て来て、身近な話として聞けた気がします。最後の方に、アリスさんが電気自動車に乗るようになってからの事を話されてて、本当に全体的な感じで物事を見られてる方なのかなと思いました。
◇映画の中で島根県が二ヶ所も登場し驚きました。こんな自然豊かな所に住んでいることに感謝しなければと思いました。また料理を頂く時料理を作った人には感謝するけど、生産者や食材にも感謝しなければいけないと痛感しました。素晴らしい映画上映ありがとうございました。感謝
◇農家さんの大切さがよく分かる映画でした。今度から野菜を食べる時に、作り手の気持ちを考えて食べようと思います。益田でも週末だけでも朝からファマーマーズマーケットが開催されると、生産者さんの顔が見えたり、人と人が繋がっていけるのでいつか出来るといいなと思いました。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
コアラッチさん 25/09/22 15:56
主人公のイタリア人青年が抱く未来への行動と
ガザの現状を変えようと希望を持って行動している、
違う国の同世代の人々の感情や葛藤が絡み合うとても刺激的な作品でした。また、ガザの今なお続く問題も知ることができ、考えさせる内容でした。
上映後のディスカッションでは、
「コカコーラやファンタや音楽や踊りを楽しんだりと、私たちと変わらない日常があるが、でもそこに住んでいる人は壁の外には出ることが出来ない状況に心を痛める」
「自分たちも生きられている事が奇跡に感じた」
「映画を通じて、医療の力と人道的支援の大切さを再認識した。」
など様々なご意見をお聞きした。
てんとてんデザインさん 25/09/22 12:33
この映画の舞台は北朝鮮の収容所という、日本に住んでたら馴染みのなさそうに見える印象持つが、そこで起きている
・強いもの(支配する人)・弱いもの(支配される人)という分断
・正義(正しさの主張)が及ぼす暴力
などは日本においても閉鎖的な環境の介護現場、ブラック企業、学校でも同じことが起きる可能性がある。
映画後の対話でも、
正義とは何か?
幸せとは何か?
人を変えてしまう社会とは何か?
など重いテーマだからこそ、参加者でフラットに対話することでモヤモヤ感を和らげ、みんなで次を考える場になったと思います。
岡崎ソーシャルシネマさん 25/09/22 08:38
今回は、チラシ配布や宣伝がギリギリになり、遅くなってしまい、その為か初め全く集客が出来ていませんでした。
チラシ完成が、開催1週間前になってしまい、そこから手渡しで直接誘ったり、近くのお友達に投げかけたりして、当日にバタバタっと急遽参加者が増えてホッ。
雨だったこともあってか、たまたま朝見つけて行きたい!となり電話予約して来られたり、たまたま子どもを旦那さんに預かってもらえた!など、初参加の方も多くて嬉しかったです。
毎回、やはり集客は難しいなと思うけれど、ピースシネマを始めて半年が経ち、インスタチェックしてるよ〜等声かけていただくことも増えて、だんだんとピースシネマが地域に周知されてきていることを、実感してきました。
それと今回、SNSよりもチラシの宣伝効果は大きくて、直接手渡しでお誘いしたり、氣持ちを丁寧に伝えることで、少しずつゆっくりと、でも確実に口コミで広がっているんだなぁという感触があり、とても嬉しかったです。
これからがまた楽しみです。
サティシュの学校の上映会では、参加人数が少なかった事もあってなのか、シェア会お話し会に全員が残ってくれて、みんなで輪になりじっくりと話すことが出来ました。
それぞれに必要な氣づきがあった話しをしていただき、1人印象に残ったのは、ずっと自分には出来ないと思い込んでいたが、自由に絵を好きに描いて飾ってみたりするようになったら、何だか嬉しくてしょうがない。まだまだ、どんな風に見られるかなとか、誰に見せる訳でもないのに、気にしている自分がいたりする時もあるけれど、自分の氣持ちを自由に好きに表現するということが、こんなに嬉しく喜びだったんだなぁと思っています。今までフタをして表現していないと、身体も不調が出てきました。
映画を観て、みんな特別なアーティストというサティシュさんの言葉に、答え合わせ、確信のように観ることが出来ました。
と、嬉しそうにお話ししてくれました。
本当にそう。みんなそこに居るだけでOK。
創造すること、自然にあることだけで全ては完璧で、奇跡的であり神秘的。みんな特別なアーティストなんだなぁ。
ありがとうございました!
みんなのピースシネマさん 25/09/22 06:54
※ 上映者の声投稿数で集計