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LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-

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監督:デイモン・ガモー(『あまくない砂糖の話』(2014))
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監督:ルイ・シホヨス、ペギー・キャラハン(共同監督)

LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-

ジャンル 伝統文化 社会変革 問題解決 その他
時間 99分 製作年2012年  監督 柿本ケンサク

東北を、日本を、花火で、元気に。

東日本大震災から5ヶ月後の8月11日、23400発の奇跡の花火が打ち上がった。
東北を元気づけるために立ち上がった男たちの情熱と真実のストーリー。

Screening Information

上映会 開催者募集

About the film

東日本大震災の津波で被害を受けた、東北沿岸の町 複数個所で、
8月11日 19時より、鎮魂と復興の祈りを込めた花火を、一斉に打ち上げます。
みなさんの想いを花火に込めて、たくさんの花火を東北の空に打ち上げましょう。
東北でがんばっているみんなの笑顔が、日本中を明るく照らすと信じて。

たくさんの人の想い、祈り、希望、夢が詰まった
奇跡の花火が、スクリーンに打ち上がる。

ナレーションは女優の黒木瞳が担当。
テーマ曲と音楽には坂本龍一が参加。

More info

 2011年3月11日に起きた東日本大震災。
 未曾有の地震と津波による膨大な被害を目の前に、
 日本中の誰もが下を向き、
 これから日本がどうなっていくのか不安を抱いていた時、
 ひたすら上を向いて歩き続けた男がいた。
 絶対に不可能と思われた、
 東北太平洋沿岸部10ヶ所での花火同時打ち上げ。
 それを可能にしたのは、たった一人の男の情熱と、
 「いつまでも下を向いていられない」と
 立ち上がった現地の人々の生きる力だった。
 密着900時間の映像をもとに描かれる、
 情熱と真実のドキュメンタリー。

Data

原題 LIGHT UP NIPPON 製作年 2012年
製作国 日本 制作 LIGHT UP NIPPON
配給 ティ・ジョイ , ユナイテッドピープル(配給協力) 時間 99分

Cast & Staff

監督 柿本ケンサク 製作総指揮 AKKI
プロデューサー 湯川篤毅 原作
脚本 音楽 坂本龍一/コトリンゴ(commmons)
撮影 AKKI 編集
キャスト

Review(3)

14/05/13 12:16

うっちー さんのレビュー
感動 元気 学び 泣ける
「こんな状況で花火!?」と最初は感じたのですが、主人公の高田さんの真摯で誠実な姿勢に東北の人々も徐々に心を動かされるように、観ている私も心が動く感動のストーリーでした。花火が上がるシーンでは涙がでました。

25/05/18 21:52

りり さんのレビュー
感動 学び
私も震災当時は福島にいた一人であり、東北で花火が打ち上げられたことは耳にしていましたが、この企画が始まるストーリーは考えたこともありませんでした。

作品の中で、「いろんな人の力に支えられて
助けられて生かされている…
(それは)震災以降は時々味わう不思議な感情。」
と話しながら涙ぐんでいた、被災地の女性の言葉がとても印象に残りました。

誰かが誰かのために生きている、
つまり私達は「生かされている」のだと。
生きている上で当たり前のことなんて一つもないということ。

一人の想いが結局は人を動かすのだということ。
辛いときこそ皆で前を向いていくことの無限の可能性。

ついつい忘れてしまいがちな大切なことを思い出させてくれる映画でした。

16/10/26 02:27

暮らシネマ さんのレビュー
感動 元気 学び 泣ける
生々しい感情がぶつかり合うシーンも多く、
まさにリアルなドキュメンタリー映画でした。
よくこのプロジェクトを最初の段階から映像に記録しておいてくれたなと思います。

逆に言うと、
企画の初期段階から映像に残す判断をされるぐらいの知恵と実行力を持った方々だからこそ、
これだけ困難なプロジェクトを実現まで持って行くことが出来たのだとも思います。

プロジェクト企画する立場にある方には、
ぜひ一度見て頂けたら、勇気とやる気が沸き上がってくる映画だと思います。
もちろん、普通に映画として見ても感動的でした。

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上映者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
東北大震災から15年目のきょうの日に、改めてまた振り返ることが出来て、本当によかったです。
みんなのピースシネマ 2026年03月11日
東日本大震災から15年目のきょう。
震災時刻の14時46分、映画を一旦止めて、参加してくれた皆んなで祈り、心を込めて1分間の黙祷をしました。
みんなの温かな祈りが、眠る魂たち、大いなる自然界に届きますように。

映画を観て、震災の時の気持ちも甦り、
なんとも言えない、
沢山のみんなそれぞれの想いを、みんなで共有出来て、15年目の3.11の日に改めてまた振り返ることが出来て、ほんとうに良かった。

あの時の体験して感じた、決して忘れることの出来ない、大きな深い傷と大きな学び。

日々の生活の中で、ついつい流されていく大事にしたい、自分の奥底の熱い想い。

人間の逞しい元々持っている生きる力。生かされた自分の命。
本当に自分の人生を生きるとは?

みんなで話すうちに、東北の人たちが口々に話す、ギリギリ助かった。目の前で助からなかった命の中、自分は生かされた。

生かされている命という言葉が、深く深く残り、人間の元々持っている生きる力、生きていく力みたいなものを感じて、これはみんなにあるもの。

みんなが"生かされている命"なんだということを思い出して、自分の命を生きるということなんだね。

また、これからも熱く一生懸命に精一杯に、自分の命を生きたいな。

とても温かな素敵な会となり、良いお話しが沢山できて、じんわりと胸が熱くなりました。
参加していただいたみなさん、本当にほんとうにありがとうございました?


次回4/4(土)13:00〜は、ピースシネマ1周年イベントを開催いたします。
"TERRAぼくらと地球のくらし方"上映会。是非ぜひ、お気軽に遊びにいらしてくださいね✴︎

この地球に生まれてよかったな。またみなさんにお会いできるのを楽しみにしています✴︎

朝からシネマ『LIGHT UP NIPPON‐日本を照らした奇跡の花火』
開催日が平日あったこともあり、思ったよりも来場者が少なく残念ではありました。しかしながら、来ていただいた方には好評で涙される方もいらっしゃいました。

震災直後のイベントなどが自粛や中止になる中、高田さんの「花火で人々を勇気づけたい」という思いや行動力に感動しました。
様々な壁をひとつずつ乗り越えながら開催にこぎつけた花火大会、打ち上がった花火を見上げる人々の笑顔は希望に満ちたステキな笑顔でした。

祝12周年第228回銀座ソーシャル映画祭x若松屋の竹紙パッケージ手持ち花火
銀座ソーシャル映画祭 2025年08月23日
今月で13年目を迎えた銀座ソーシャル映画祭は、8/23(土)朝昼晩に3回の上映会を開催しました。
同日3回目の17時半からは、祝12周年 第228回銀座ソーシャル映画祭x若松屋の竹紙パッケージ手持ち花火でした。
映画「LIGHT UP NIPPON」は、当上映会の記念すべき第1回上映作品で、ほぼ毎年、8月に上映を重ねています。主演の高田佳岳さんが若いです。
今回は上映後の感想共有をそこそこに、みんなで花火を楽しみました。竹紙のパケージもある若松屋の国産手持ち花火は、これまで知る手持ち花火より遥かに長持ちしながら、銀座の夜を彩りました。
若松屋 https://www.hanabi-wakamatsuya.co.jp/

感動
るしあネマ 2025年08月02日
涙々の上映会でした。
花火が打ち上がった瞬間、感動でした。
大震災からたった5ヶ月後。
4ヶ月という短期間で打ち上げた花火の数々。
みなさんのいろいろな思いがこもった映画でした。ありがとうございました!

人の力ってすごい。
株式会社錢屋本舗 2025年07月26日
以前、本作を上映した際には、当時のスタッフから「内容が少し重たくて、再上映は難しいかもしれない」との声もあったようですが、今となっては本当にやってよかったと感じています。お客様からの反応もよく、「人の力ってすごい。」というような感想をたくさんいただきました。

坂本龍一による“泣きの赤とんぼ”、大ラスのコトリンゴの楽曲も、心に深く沁みる名シーンでした。個人的には音楽の力もすごい!と思いました。

当日は、映画の余韻をご自宅でも味わっていただけたらという思いを込めて、来場者特典として線香花火を一本ずつお配りしました。