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ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて

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ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて

ジャンル 環境 多様性 伝統文化 社会変革 問題解決
時間 58分 製作年2014年  監督

「すべては人間のため」という人間主義から、地球中心主義へと移行する時です。私たちにすべてを与えてくれているのは地球なのだから。ーヴァンダナ・シヴァ                       

Screening Information

2020/07/16
[ 京都府 ] 『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて』(7/16・オンラインzoom)/ひととひとシネマダイアローグ
2020/07/18
[ 京都府 ] 『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて』(7/18・オンラインzoom)/ひととひとシネマダイアローグ

市民上映会 開催者募集

Synopsis

ヴァンダナは、今世界に起こりつつある価値の大転換―お金を中心とする世界観から、いのちを中心とする世界観へ―を代表する思想家だ。科学者として、活動家として、世界市場の制覇へとつき進むグローバル大企業にとっての、最も手ごわい宿敵だ。そして、かつては分断支配されていた世界中の被抑圧者たちを結びつけ、「もう一つの世界」へと導く指導者でもある。この深まりゆく危機の時代に、ヴァンダナ・シヴァの言葉ほどぼくの耳に頼もしく響くものはない。来るべき時代の創り手となる方々がその言葉にじっと耳を傾けてくれますように。ー辻 信一

Story

「すべては人間のため」という人間主義から、地球中心主義へと移行する時です。私たちにすべてを与えてくれているのは地球なのだから。ーヴァンダナ・シヴァ                                  
世界を代表する環境活動家、科学哲学博士であるヴァンダナ・シヴァ。グローバル大企業が最も恐れる人物のひとりでもある。インドの郷土に立ち上げた、持続可能な農の実践場「ナヴダーニャ農場」を舞台に、「種」、「遺伝子組み換え作物」、「ローカリゼーション、グローバリゼーション」、そして、ヴァンダナ思想の中核である「アース・デモクラシー」について尋ねた。彼女の地球への愛を、女性として、母としてのやさしさを受けとってほしい。

Data

原題 製作年 2014年
製作国 日本 制作 ナマケモノ倶楽部
配給 株式会社素敬 ゆっくり小学校 時間 58分

Cast & Staff

監督 製作総指揮
プロデューサー 上野宗則、辻信一 原作
脚本 音楽
撮影 本田茂 編集 本田茂
キャスト ヴァンダナ・シヴァ、辻信一、サティシュ・クマール

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市民上映会主催者の声

市民上映会を主催された方の声を紹介します
グローバル経済と民主主義とエコロジーの関係がわかる
GRiD CINEMA 2020年02月12日
シューマッハ・カレッジのサティシュさんがかすんでしまいそうなくらいの存在感と愛情を表現されるヴァンダナ・シヴァさん。
彼女のメッセージにとても感動させられます。

彼女は様々なかたちで伝えてきます。幸せ、豊かさ、エコロジーは暮らしにあることを。また、グローバリゼーションは偏狭なナショナリズムになると。

グローバリズム、規制緩和は、民主主義と幸せにつながると思っていましたが、そこには大きな落とし穴がありました。
大企業のパワーによって、民主主義ではなく、大企業主義になるということを。