ありがとうございます!

レビューも投稿してみませんか?

投稿してみる

ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて

Facebook
Twitter
公式サイト

メンバー登録(無料)

メンバー(無料)になると最新の映画情報が届きます。詳しくはこちら

SDGsカテゴリー(SDGsとは?

Recommend

監督:ヴェルナー・ブーテ
監督:ダーヴィド・グロス
監督:ライケ・セリン・フォクダル、キャスパー・アストラップ・シュローダー
監督:リック・グレハン
監督:ティム・コール

ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて

ジャンル 環境 多様性 伝統文化 社会変革 問題解決
時間 58分 製作年2014年  監督

「すべては人間のため」という人間主義から、地球中心主義へと移行する時です。私たちにすべてを与えてくれているのは地球なのだから。ーヴァンダナ・シヴァ                       

Screening Information

2024/03/31 ~ 2024/04/06
[ 三重県 ] 山のうえの映画館

上映会 開催者募集

About the film

ヴァンダナは、今世界に起こりつつある価値の大転換―お金を中心とする世界観から、いのちを中心とする世界観へ―を代表する思想家だ。科学者として、活動家として、世界市場の制覇へとつき進むグローバル大企業にとっての、最も手ごわい宿敵だ。そして、かつては分断支配されていた世界中の被抑圧者たちを結びつけ、「もう一つの世界」へと導く指導者でもある。この深まりゆく危機の時代に、ヴァンダナ・シヴァの言葉ほどぼくの耳に頼もしく響くものはない。来るべき時代の創り手となる方々がその言葉にじっと耳を傾けてくれますように。ー辻 信一

More info

「すべては人間のため」という人間主義から、地球中心主義へと移行する時です。私たちにすべてを与えてくれているのは地球なのだから。ーヴァンダナ・シヴァ                                  
世界を代表する環境活動家、科学哲学博士であるヴァンダナ・シヴァ。グローバル大企業が最も恐れる人物のひとりでもある。インドの郷土に立ち上げた、持続可能な農の実践場「ナヴダーニャ農場」を舞台に、「種」、「遺伝子組み換え作物」、「ローカリゼーション、グローバリゼーション」、そして、ヴァンダナ思想の中核である「アース・デモクラシー」について尋ねた。彼女の地球への愛を、女性として、母としてのやさしさを受けとってほしい。

Data

原題 製作年 2014年
製作国 日本 制作 ナマケモノ倶楽部
配給 株式会社素敬 ゆっくり小学校 時間 58分

Cast & Staff

監督 製作総指揮
プロデューサー 上野宗則、辻信一 原作
脚本 音楽
撮影 本田茂 編集 本田茂
キャスト ヴァンダナ・シヴァ、辻信一、サティシュ・クマール

Review(0)

レビューを投稿

800文字以内でご入力ください

             

cinemoメンバーに登録してレビューを投稿しよう!

上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
「ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて」映画会&お話し会
「ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて」
すてきな映画で参加者も自然農、有機農法、種について
いろいろとこだわりの方が参加頂きました。

御昼を食べながらのお話し会も大いに盛り上がりました!!!

映画の後には、 みんなで「種の交換会」を実施、
在来種の種、固定種の種、自家採取した種他
みなさん興味深々、深い会になりました。
感謝!!!

追伸、写真は、御昼ごはん、胚芽米と味噌玉のお味噌汁、まさしく健康によい食べ物でした。 感謝!!!!

女性や若者の力を呼び起こそう!
Cinema the Gaura Project  2023年05月06日
SDGsフィルムフェスティバルの最終日を飾る映画として選ばせていただきました。
日本人にはあまり馴染みのないヴァンダナ・シヴァ氏ですが、SDGsの言葉とともに環境への意識が高まってきた昨今では、彼女のメッセージはより多くの方へ届くのではと思い、上映しました。
当日は上映前に、近隣の自然栽培実践生産者を集めたファーマーズマーケットを開催。多くの方へ足をお運びいただきました。
実際、買い物だけの方が多かったのですが、生産者さんたちの意識がやはり高く、マーケットの片付けもそぞろに上映にもご参加いただきました。
参加者からは「日本の社会は(特にこの地域は)年配の男性の権力が強すぎた。今後は女性や若い人が変えていく、声を上げていく必要がある」「勇気をもらった」「牛に対する自分の考えが変わった。家畜に対して(環境への悪影響など)良くないイメージがあったが、この映画での牛の扱いを見るとそのイメージが変わった」「米が650種類ってすごい!」「メッセージがとても力強く伝わった」「この映画を見て、我々もどういう実践や行動を起こすか、それが大切」といった感想がありました。
実際に自然農の専門家が集まっていたので、そのままご自身の実践や近隣の生産者の有意義な情報交換会となりました。
今後この地域の命と食の革命が楽しみです。

種は熱い!
今回は超満席となるなか、自然農をやられている方やシードバンクを実践されている方なども参加されて、上映後の意見交換会はいつにもまして大いに盛り上がりました。

たくさんの学びをありがとうございました。
環境活動家であり、科学哲学博士でもあるヴァンダナ・シヴァのドキュメンタリー映画上映、上映後感じた思いをシェアしました。
 ・効率という幻想
 ・地球家族という考え方
 ・ガンジーの思想との関連、自由・フェミニズムとのかかわりの中でエコロジーの考え方がわかる
 ・種の自由・愛の経済・生きる喜びとは
など映画の中から色々なことを学ぶことができました。