オーガニック云々やりも、『生き方』の映画だと思った。ファストフードがでできた1950年前後で、早く、楽に、便利、効率的が、1番みたいな価値観が出てきたのだとしたら、食を今一度変える事で、日本の価値観も変わるのではと思った。そのくらい食と人の価値観が関係してることに驚いた。給食を起点に、地域循環の仕組みを作るという視点は目から鱗。三田でできるんじゃないかと思った。
「地産地消」「生産者が1番」など、何気なく私自身も日頃から大切にしていた想いや行動が、アリスの口から、アリスの言葉として語られることで、それが地域や環境を守り、そこに住む人間を豊かにしていくことだと再確認できました。改めて、今ここに住む消費者として、どんな暮らし・食を求め、何に価値を見出し、お金を払うのか…意思をもって行動したいと思いました。本自体は半年くらい前に読んでいたのですが、これを機にもう一度読んでみたいです。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
竹下太さん 25/09/07 15:40
今回のディスカッションにはイギリス出身の参加者も加わり、海外におけるモノの扱い方や修理に対する姿勢について知る機会ともなりました。特に、「英国では古いモノを修理し受け継ぐ文化が生活に根付いている」との指摘は、参加者にとって新鮮であり、日本における実践のヒントともなりました。
ハウステックスさん 25/09/07 15:39
上映後、参加者3名でディスカッションを行いました。映画では、オーガニック食材や地産地消を重視し、食を通じて子どもたちの教育や地域社会を豊かにしていくアリス・ウォータースの取り組みが紹介されました。ディスカッションでは、「食べること」と「生きること」が直結しているというメッセージをどう日常に活かせるか、また地域や家庭で実践できる工夫について活発な意見交換がなされました。自らの食生活を見直すきっかけになったと語っていました。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
ハウステックスさん 25/09/07 15:39
福島第一原発と米国のスリーマイル島原発事故、サンタスサーナ原子炉実験場事故のメルトダウンのその後を追ったドキュメンタリー映画を、第3回目の上映会として実施しました。
↓参加者の声↓
福島原発事故の後も、電力エネルギーを作るために稼働されている全国各地の原子力発電所について、そして現在増え続けているメガソーラーやソーラー発電施設について、環境汚染とセットで発電を推進している日本政府。しかし、ほんの少数だけれどいくらかの(日米ともに)国民は気づき行動を起こしているのが励みになりました。
戦後80年の節目に、唯一原爆投下された日本、福島第一原発のメルトダウンの影響が今も続いている日本で暮らす我々日本人は、どうあるべきか、どうありたいか、考えさせられる映画でした。
カワラカエルシネマさん 25/09/07 11:59
相変わらずの集客力の弱さで参加者は常連さんだけだったものの、そのぶん感想シェアの時間で突っ込んだ話ができるのはいいところでもあります。
わたしたちは都市ではなく農村に住んでいるので当然のように”耕す”ことをしているのかと言えばそうでもありません。コンクリートを剥がし、アスファルトの上に土を盛って作物をつくる。そんな社会的なインパクトは生み出せなくても、そもそも”耕す”とは?ということを掘り下げて考えることはできるよね、という話になりました。
害獣の食害に苦しむ身としては、害獣から遠い(はず)の都市を耕すことは、意外と作物を育てやすくていいかも知れないなぁと思いました。映画の趣旨からはいつも微妙に逸れたような話になるのがこの集まりの特徴かも知れませんが、それはそれでいいなと思えた回となりました。
山小屋シネマさん 25/09/06 09:56
2016年の映画。
約10年前の状態を切り取った内容。
まあひどい。
相手よりも少し安ければ仕事をもらえる、という状態がエスカレート。
工場同士の値下げ合戦の循環が起こった。
その結果どうなるかは誰も考えなかった。
景気が良くなったかのような錯覚は起こったが、10、
20年単位でみると、破壊と搾取でしかない。
結果何千人もの人が死ぬことになった。
建物にミシン、従業員をみちみちに詰め込み、「出して欲しい」と要求したのに、出してもらえず、建物が崩壊した。
「少しでも安くしないと従業員を養えない」という思考から、誰も抜け出せなかった。
考えればわかる、と思うが、考える方向について、なぜ目をつぶってしまうのか。なぜだ。考えないようにしている、としか思えない。
「世の中のセオリーどおりにやってるだけですけど」と思っているのだろう。
発注する方もおかしい。考えれば結果がどうなるかはわかるはず。
発注担当は「私達がやっていることは服をつくるだけ。何の危険もない」と発言。「発注して、糧を作っているのだから、よいことをしているはず」とも。
びっくりした。
現地での循環経済を壊しているだけなのに。
10年経って、企業は変わったのか?工夫しているのか?知りたい。
自分にできることは、こういったことに加担しないところから購入することだけ。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
楽々テラスさん 25/09/04 09:51
集客には苦心したが、学生さんやお子さん連れのお母さんも来場いただき、また3人のトークゲストの方からも2040年に向けたお話が聞けて充実した映画会となりました。
ソシアルシネマクラブ杉並さん 25/09/03 20:04
治安が良いとは言えない中米の地で小国でありながらも武力を持たずこんなにも賢く平和に暮らしている人がいることに衝撃を受けました。口コミが広がり上映期間の後半は多くの鑑賞者があり最終日にはコスタリカ人ファミリーが来られていました。
映画を通して人がつながって行く、しっかり醍醐味を味わわせて頂いてます。
ニュー筑水荘さん 25/09/03 10:26
今回は、日本は戦後80年、原爆投下終戦の8月は、やはり戦争について、今一度みんなで深く考え語り合いたいと思い、私は憎まないを上映しました。
今、まさにリアルな戦争に巻き込まれている、ガザ家族の生々しい映像に、誰もが深く深く考えさせられました。
シェア会では、答えのない重い深刻な映画は、みんなで観て、みんなで共有して出てくる想いをアウトプット出来るのは、とてもいいねと
熱い話しがたくさん出ました。
みんなのいろんな意見、話しを聞けたことが、また更に深く柔軟にしてくれ、最後はやはり、みんな愛でしか平和にはなれないねとなりました。
娘が無差別的に殺された直後、あの状況で、パレスチナとの共存を訴えられるだろうか?
爆弾を受け怪我をした後、相手を憎む?と聞かれて、ん?誰を?と言えるだろうか?
いったいその人類に対する愛の深さ…それって、どうしたらみんな愛に気付いたり、深まったり、本当の愛について考えたりするんだろう。
ぐるぐるぐるぐる考えていたら、やはり憎しみも愛も、両方とも知ることでした。
体験して経験して感じて知ること。
今生きているのが、当たり前では無いという事、笑って食べている事は幸せなこと、自分は周りのありとあらゆる者から愛されて育ってきたということ。それらは、愛とは反対の苦しみ憎しみ悲しみを経験して知ることで、何が本当に大切なのかを初めて考えて気づくのではないかな。
日本は、原爆戦争の痛みも悲惨さも憎しみも経験したからこそ、愛の深さ命の尊さを知っているのだろうと思います。
日本人は、産まれた時から先祖のやってきたこと、戦争の憎しみ苦しみ悲惨さがDNAに刻み込まれている。そんな氣がしています。
そんな大きな経験をしてきた日本人は、愛の深さも知っていて、その愛で、自分の周りの人から日本中、世界中へと包み広がり、愛で戦争が終わる事を願うというか、確信しています。
ユナイテッドピープルの皆さんとも、いつかお会いして、愛のシェア会をやりたいと思っています。ありがとうございました!
みんなのピースシネマさん 25/09/02 17:29
物を大切にしていらっしゃる方が多く、
大切な思い出のあるぬいぐるみや傘などを修理して使っていらっしゃるリペア話も聞けました。
モノを直すということは、心も治すんですね。
修理する人も、してもらう人も、
みんなハッピーで良い循環です。
広島市内の公民館で「おもちゃ病院」というボランティアの皆さんがおもちゃを直してくれる、まさにリペアカフェ的な場所がありますが、最近は電子的なおもちゃが多く、修理できないものも多いそうです。
当店でも何かできないかなと思わせてくれる作品でした。
特技をお持ちの方がいらっしゃらないか、呼びかけてみようと思います。
ありがとうございました。
しまのぱんsouda!さん 25/09/02 15:29
※ 上映者の声投稿数で集計