大学内で、有志「あすのえいがかん」として、4回目の上映会を開催しました!
映画を流したあとに、ピースボート共同代表の畠山澄子さんにゲストトークをしてもらいました。
感想では、「ニュースでは報道されないガザのリアルな状況を見ることができた。」、「これまでよりもアンテナを高めて、意識していく、気持ちを寄せていくことになると思う。」、「平和への一歩は1人1人との対話、交流だと思うので、この映画を皆に伝えたり、知って貰おうと思った。」、「ピースボートで働いている方の話から、たとえ即効性のある支援ができなかったとしても、忘れることだけはしてはいけないという言葉を聞いて、自分にもできることがあると感じた。」などの声をいただくことができました。
あすのえいがかんさん 26/06/03 15:01
今回も上映後の対話会を行いました。
外側の平和よりも、まずは自分の内側が平和であることが大事。というメッセージが参加者にしっかりと伝わっていていて安心しました。
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
伊藤大智さん 26/06/03 12:12
・当事者の声は貴重だ。
・そもそも純粋な日本人なんて誰にもわからないのでは?
・ずっとその場所に住んでいる人は、自分たちに多様性がないことになかなか気づけない。
不登校の親や障がい者に関わる方からはマジョリティがマイノリティのことを理解することが大切だという意見も。
いなべ市市民活動センターさん 26/06/03 09:24
先月、殺傷能力のある武器の輸出が
解禁されたことにモヤモヤが募り、
選びました。
同じような想いをお持ちの方が参加してくれました。
現在にも繋がる事実が描かれ、
今も裏側には同じようなことが起こっているのか…と
思わずにいられません。
罪のない多くの人々が犠牲になっていること、
世界中が石油の問題で右往左往させられていること、
戦争を続ける理由が
ここに描かれていることであれば
さらに深い憤りを覚えます。
武器の輸出を解禁する裏側にも
同じようなことがあるのでしょうか。
武器なんてなくなればいいのに。。と思いました。
しまのぱんsouda!さん 26/05/31 12:27
子どもへの接し方のヒントを得たい方や、ご家族で多様性について考えるきっかけとして来られた方など、それぞれの思いを持って鑑賞されました。上映後の感想交換では、言葉や宗教、習慣の違いに戸惑いながらも、時にはぶつかり合い、本音で向き合いながら友情を育んでいく子どもたちの姿が印象に残ったという声が聞かれました。「大人になった彼らの今も見てみたい」「友達を思いやる気持ちに心を打たれた」「母国との環境のギャップに気付き、将来ショックを受けないだろうか」といった感想も。子どもたちのまっすぐな姿を通して、違いを受け入れることの大切さや、これからの日本社会のあり方について考える時間となりました。(文・小山)
錢屋シネマさん 26/05/31 10:26
5/29(土)昼、第248回銀座ソーシャル映画祭 ✕合同会社アトリエ・アン「2040地球再生のビジョン」を開催しました。アトリエ・アンさんとこの作品での共催は4回目です。良い作品だからと、参加者がお友達を誘って再来いただいています。
上映後は、小グループに分かれ、見どころ満載の作品について
で、感想共有しました。
ま、その後は初の試み、人数限定でスイーツ&コーヒーの懇親会もありました。「自然食サロン energia verde」さんの心躍る美味しいロースイーツ(今回はテラミス)と、フェアトレードでオガニックな生豆をカビ豆をハンドピックして取り除き、湯洗いしてから焙煎するso good coffeeのコーヒーを囲みながらのおしゃべり会でした。スイーツもコーヒーも美味しく、リラックスしたおしゃべりが続きました。また計画します
銀座ソーシャル映画祭さん 26/05/31 02:21
本日は全10名。初めてさんも3名、こちらの作品を観たくて市外から足を運んでくださいました。アリス・ウォータースさんの人気を感じます。
作品は彼女の書籍『スローフード宣言 食べることは生きること』の日本出版を記念して日本各地を訪れて食やそれらに携わる人々とのふれ合いの様子と、米国カリフォルニアにある大人気店の「シェ・パニース」を取材した模様が流れていく。学校での給食やレストランのお料理などがキラキラと美味しそうで~。
日本は各地豊富な食材があり、相手を想う丁寧な食事作りがり、それらをいただく時の「いただきます」「ごちそうさま」という感謝という言葉を大切にしてきた国である。
私は生産者側にはなれないが、日々何処で誰が作ったモノを買うか?それは身体にいいものなのか?的確な対価を払っているのか?と思考を巡らせて消費行動をすべきだなと。
一方で、エネルギー枯渇、農家減少や物流業者の疲弊や労働問題、格差貧困による食べられない人等々、食を支える様々な事が政治的な問題と結びついている事も痛感。
食を大事にすることは人を大事にする事!美味しいものを食べたら誰もが幸せになれる!すべてが繋がっているという事を心して、良き作品をいただきましたー!感謝
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
KOSUGI-de-Cinemaさん 26/05/30 01:20
今回は、まさに映画の大きなテーマのひとつであるタイニーハウスに興味があるという方が来てくれたり、上映会をやるなら宿泊がてら参加しますという方が来てくれたりして、新鮮な顔ぶれでの開催となりました。
タイニーハウスに関して個人的に持ち合わせている知識をシェアするとともに、参加者に共通して印象的だった場面は「やるなら今だ」と、Deeさんから画面の中から呼びかけられたところでした。
人生は一度切りで、やりたいと思ったならその瞬間に掴み取る。自分自身のことであっても「これだ!」という衝動は一度逃すとまた現れるとは限らない。社会的な地位や名誉、お金持ちかどうかなどにとらわれず、人生を生き生きと過ごしているように見える人は、きっとそういう衝動を逃さずに掴み取って行動に移した人なんだろうな…と思わされました。
何を成し遂げるか、何者になるかが問われる世の中であるように思えるけど、何に挑戦するか、自分の衝動と向き合えるかが幸せに生きるコツなのかもしれない、と考えた時間になりました。
山小屋シネマさん 26/05/29 10:39
中富良野町という自然の中で暮らす人たちは、戦争という人間の身勝手に振り回され苦しみながらもブドウの実りや発酵と向き合いつづけるレバノンの人たちに共感をいだいてくれていたようでした。
ワインを飲みたい、レバノンのワインや料理をしりたい、いまどうなっているのかな、という声が聞かれました。
稲葉哲治さん 26/05/29 10:12
様々な言葉を話す人、様々な価値観を持っている人、様々な生き方をしている人
様々だからぶつかることも多く、受け入れられないこともい多い
そんな中でも相手を無視したり諦めたりして排除するのではなく、全力でぶつかり合って必死に生きていこうとする姿、その強さに感動しました
上映後のディスカッションでも、様々な意見が出る中、
現在の日本においてもそのような多文化、多人種の世の中にあって、どのように相手と接していくのか、どのように自分自身生きていくのかを考えさせられた方が多かったように感じました。
神田シネマさん 26/05/28 10:45
※ 上映者の声投稿数で集計