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プラスチックの海

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プラスチックの海

ジャンル 環境 社会変革 問題解決
時間 100分 製作年2016年  監督 クレイグ・リーソン

海がプラスチックで溢れている―。わたしたちには何ができるのだろうか。

世界70カ国以上、1200回以上の上映。17カ国語に翻訳され、短縮版が国連本部でプレミア上映された話題作。

「地球に心から謝りたくなりました。そして同時に、地球と一心同体の僕ら自身も蝕まれ始めていることも、あらためて実感しました。誰もがすぐできること、それは「プラスチックの海」でまず現状を知ることです。」
高砂淳二(自然写真家)

「全人類に見てもらいたい映画です。現実から目を逸らさないで。私達は大自然によって生かされている事を知って今すぐに行動しよう!」
土屋アンナ(モデル、女優、歌手)
他多数! https://unitedpeople.jp/plasticocean/rv

Screening Information

2021/04/25
[ 広島県 ] <店内上映>Earth Day 関連企画! ハチドリシネマ「プラスチックの海」
2021/04/25
[ 広島県 ] Earth Day 関連企画!ハチドリシネマ「プラスチックの海」
2021/05/04
[ 広島県 ] マアルシネマ 「プラスチックの海 上映会」
2021/05/11
[ 広島県 ] マアルシネマ 「プラスチックの海 上映会」
2021/07/10
[ 岡山県 ] 「プラスチックの海」上映会

市民上映会 開催者募集

About the film

多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。年間800万トンものプラスチックが海に捨てられているという。その大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって食物連鎖の一部になっていく。プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?そしてプラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海鳥に、人体に及ぼす影響とはー?デイビッド・アッテンボロー、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、バラク・オバマ他が出演。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

More info

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトンより多く見つけたのはプラスチックゴミだった。美しい海に、毎年800万トンものプラスチックゴミが捨てられている事実を知り、海洋学者、環境活動家やジャーナリスト達と共に、自身が監督となり世界の海で何が起きているのかを調査し撮影することを決意する。調査の中で明らかになるのは、ほんの少しのプラスチックしかリサイクルされていないこと。
海鳥の体内から、234個のプラスチックの破片が発見されるなど、海に捨てられたプラスチックで海洋生物が犠牲になっていること。そして、プラスチックの毒素は人間にも害を及ぼすかもしれないこと。撮影クルーは世界中を訪れ、人類がこの数十年でプラスチック製品の使い捨てを続けてきた結果、危機的なレベルで海洋汚染が続いていることを明らかにしていく。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

Data

原題 A Plastic Ocean 製作年 2016年
製作国 イギリス・香港 制作
配給 ユナイテッドピープル 時間 100分

Cast & Staff

監督 クレイグ・リーソン 製作総指揮 ソンジア・ノーマン、ダニエル・アウエルバッハ、クレイグ・リーソン
プロデューサー ジョー・ラクストン、アダム・ライプジグ 原作
脚本 クレイグ・リーソン、ミンディー・エリオット 音楽 ミリアム・カトラー、ローレンス・シュワルツ
撮影 マイケル・ピッツ 編集 ミンディー・エリオット
キャスト クレイグ・リーソン、デイビッド・アッテンボロー、バラク・オバマ、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、リンジー・ポルター、ジョー・ラクストン、ダグ・アラン、ベン・フォーグル、マイケル・ゴンジオール他

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市民上映会主催者の声

市民上映会を主催された方の声を紹介します
CBCTV 2021年04月17日

上映会は中止となりました
4月17日に開催を予定していた「プラスチックの海」の上映会は、徳島県県内でのコロナウィルスの感染拡大の影響を鑑み、非常に残念ではございますが、中止としました。

アンケートからいただいた感想をご紹介します。
・プラスチックのせいで魚や取りがどんどん死んでしまうことがわかりました。
・たまに外や海にペットボトルや袋が捨ててあるのでそれを拾いたいです。
・映画を見て自分たちにできることはまだまだあるのだと感じました。安易にビニール袋を使うのをやめます。
・プラスチック汚染がこれほどひどいとは思わなかった。
・自分の子どもたちにもこの映画を見てどう感じたのかを家族でまずシェアして、プラスチックの購入やリサイクルなども今できることから始めていこうと思います。

<開催者側からの声>
これまで何回か上映会を開催させていただきましたが、申し込み開始の初日で定員50名がいっぱいになり、関心の高さに驚かされました(午後の一般市民参加向けは46名の参加)。
エコットのインタープリター(市民ボランティア)から見たい声が多かったため、その日の午前中にインタープリターのみを対象に開催しました(31名参加)。

アンケートからも良い声が多かったので、来年度もこの映画の上映会を開催したいと思います。

美しい地球の循環のために
まりも 2021年03月06日
今回かヨガスタジオの恩送り制のWSのとして開催させていただきました。
映画上映と同時にみつろうラップのWSも開催いたしました。集客に悩みましたが14名が来られ、環境問題に意識の高い人たちばかりで、ゴミ拾いをされている方も多くいらっしゃいました。
海洋プラスチックゴミについてわかりやすかったとの感想が多かったです。
実際の鳥のお腹を切りプラスチックが出てくるところが衝撃的でしたとのお声も多かったです。より多くの人にこの映画を見て欲しいと言われていました。

ありがとうございました。

小さい町での開催ながら、予想以上の大反響!!
合同会社NOOK 2021年02月28日
人口2万人に満たない小さなまちでの開催ながら、たくさんのご来場をいただき、主催者一同感激するとともに、市民の意識の高さに驚かされました。美しい映像を織り交ぜながらも、ショッキングな内容に参加者は一様に危機感と海洋プラスチック問題の解決へ向けて、自らが動き出す決意を持って帰られました。
また、同時開催のトークライブでは服部雄一郎氏と関根健二氏のお二人をお招きして、課題解決への沢山のヒントをいただきました。企画にご賛同いただき遠くまでお越しいただいたお二人、企画にご協力をいただいた皆様に感謝申し上げます。