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プラスチックの海

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監督:シアオ・ヤーチュアン(蕭雅全 )
監督:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング
監督:ロバート・エプスタイン
監督:堀 潤
監督:吉村瞳

プラスチックの海

ジャンル 環境 社会変革 問題解決
時間 100分/22分 製作年2016年  監督 クレイグ・リーソン

海がプラスチックで溢れている―。わたしたちには何ができるのだろうか。

世界70カ国以上、1200回以上の上映。17カ国語に翻訳され、短縮版が国連本部でプレミア上映された話題作。

「地球に心から謝りたくなりました。そして同時に、地球と一心同体の僕ら自身も蝕まれ始めていることも、あらためて実感しました。誰もがすぐできること、それは「プラスチックの海」でまず現状を知ることです。」
高砂淳二(自然写真家)

「全人類に見てもらいたい映画です。現実から目を逸らさないで。私達は大自然によって生かされている事を知って今すぐに行動しよう!」
土屋アンナ(モデル、女優、歌手)
他多数! https://unitedpeople.jp/plasticocean/rv

Screening Information

2021/10/07
[ 広島県 ] 「プラスチックの海」上映会
2021/10/23
[ 岡山県 ] RSKラジオ「SDGsMusic」×コラーニングスペース すまいる SDGs映画オンライン上映会
2021/10/23
[ 静岡県 ] Jaja’s Theater 第6回上映会『プラスティックの海』
2021/10/30
[ 大阪府 ] 映画会「プラスチックの海」
2021/11/28
[ 神奈川県 ] SDGs上映会「プラスチックの海」

上映会 開催者募集

About the film

多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。年間800万トンものプラスチックが海に捨てられているという。その大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって食物連鎖の一部になっていく。プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?そしてプラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海鳥に、人体に及ぼす影響とはー?デイビッド・アッテンボロー、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、バラク・オバマ他が出演。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

More info

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトンより多く見つけたのはプラスチックゴミだった。美しい海に、毎年800万トンものプラスチックゴミが捨てられている事実を知り、海洋学者、環境活動家やジャーナリスト達と共に、自身が監督となり世界の海で何が起きているのかを調査し撮影することを決意する。調査の中で明らかになるのは、ほんの少しのプラスチックしかリサイクルされていないこと。
海鳥の体内から、234個のプラスチックの破片が発見されるなど、海に捨てられたプラスチックで海洋生物が犠牲になっていること。そして、プラスチックの毒素は人間にも害を及ぼすかもしれないこと。撮影クルーは世界中を訪れ、人類がこの数十年でプラスチック製品の使い捨てを続けてきた結果、危機的なレベルで海洋汚染が続いていることを明らかにしていく。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

Data

原題 A Plastic Ocean 製作年 2016年
製作国 イギリス・香港 制作
配給 ユナイテッドピープル 時間 100分/22分

Cast & Staff

監督 クレイグ・リーソン 製作総指揮 ソンジア・ノーマン、ダニエル・アウエルバッハ、クレイグ・リーソン
プロデューサー ジョー・ラクストン、アダム・ライプジグ 原作
脚本 クレイグ・リーソン、ミンディー・エリオット 音楽 ミリアム・カトラー、ローレンス・シュワルツ
撮影 マイケル・ピッツ 編集 ミンディー・エリオット
キャスト クレイグ・リーソン、デイビッド・アッテンボロー、バラク・オバマ、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、リンジー・ポルター、ジョー・ラクストン、ダグ・アラン、ベン・フォーグル、マイケル・ゴンジオール他

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上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
『プラスチックの海』オンライン上映会
下川りくらしネット 2021年09月26日
初めてのオンライン開催で告知期間も短かったため、人数は少なめでしたが、その分問題に関心の高い方が参加してくれたようでした。初めてのオンラインで、スタッフもzoomに慣れていないこともあり、上映後の意見交換をスムーズに進めることがなかなか難しく今後の課題となりました。

オンライン上映会
2回目のオンライン上映会でした。事務的なところで不備があったりスタートがバタついてしまいましたが、オフラインよりもオンラインの方が参加しやすいという意見がありました。前回のオンライン上映会に参加できなかった方の振替ができたり、これからコロナの状況を鑑みて、オンライン上映会にももう少しチカラを入れていこうと思いました。

課題を認識することの大切さ
GRiD CINEMA 2021年08月25日
参加者は多くなかったですが、映画視聴後の対話では、課題をちゃんと認識することの大切さについて話が出ていました。昔はプラスチック容器を使わなくても不自由なく生活出来ていなのに、以前の生活スタイルに戻すことは出来ないのだろうか。というようなコメントもありました。

 2021年08月19日
夏休み中の子供たちと一緒に鑑賞しました。
字幕で難しいかと思いましたが、子供たちは最後までよく見ていました。
それぞれに心に残ることがあったと思います。


上映後の対話が白熱しました
実際にビーチクリーンをされている方が複数参加され、上映後の対話では、みなさん個々の思いをお話しされていました。海が近いので、台風の後や連休の後の海ゴミの多さについて、悲観的な意見もありましたが、映画の中に出てきた、ドイツの取り組みなど、消費者の行動や選ぶときに考えることで未来は変えられると前向きな意見もありました。