ありがとうございます!

レビューも投稿してみませんか?

投稿してみる

プラスチックの海

メンバー登録(無料)

メンバー(無料)になると最新の映画情報が届きます。詳しくはこちら

SDGsカテゴリー(SDGsとは?

プラスチックの海

ジャンル 環境 社会変革 問題解決
時間 100分 製作年2016年  監督 クレイグ・リーソン

海がプラスチックで溢れている―。わたしたちには何ができるのだろうか。

世界70カ国以上、1200回以上の上映。17カ国語に翻訳され、短縮版が国連本部でプレミア上映された話題作。

「地球に心から謝りたくなりました。そして同時に、地球と一心同体の僕ら自身も蝕まれ始めていることも、あらためて実感しました。誰もがすぐできること、それは「プラスチックの海」でまず現状を知ることです。」
高砂淳二(自然写真家)

「全人類に見てもらいたい映画です。現実から目を逸らさないで。私達は大自然によって生かされている事を知って今すぐに行動しよう!」
土屋アンナ(モデル、女優、歌手)
他多数! https://unitedpeople.jp/plasticocean/rv

Screening Information

2021/07/28
[ 宮城県 ] プラスチックの海
2021/07/30
[ 千葉県 ] 渚シネマ『プラスチックの海』上映会&シェア会
2021/07/31
[ 栃木県 ] 2021年宇大生によるオンラインSDGs映画上映会第1弾『プラスチックの海』
2021/08/06
[ 大阪府 ] ~持続可能な暮らしにむけて~自然派シネマ上映会「プラスチックの海」
2021/08/13
[ 千葉県 ] 映画『プラスチックの海』上映会

上映会 開催者募集

About the film

多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。年間800万トンものプラスチックが海に捨てられているという。その大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって食物連鎖の一部になっていく。プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?そしてプラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海鳥に、人体に及ぼす影響とはー?デイビッド・アッテンボロー、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、バラク・オバマ他が出演。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

More info

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトンより多く見つけたのはプラスチックゴミだった。美しい海に、毎年800万トンものプラスチックゴミが捨てられている事実を知り、海洋学者、環境活動家やジャーナリスト達と共に、自身が監督となり世界の海で何が起きているのかを調査し撮影することを決意する。調査の中で明らかになるのは、ほんの少しのプラスチックしかリサイクルされていないこと。
海鳥の体内から、234個のプラスチックの破片が発見されるなど、海に捨てられたプラスチックで海洋生物が犠牲になっていること。そして、プラスチックの毒素は人間にも害を及ぼすかもしれないこと。撮影クルーは世界中を訪れ、人類がこの数十年でプラスチック製品の使い捨てを続けてきた結果、危機的なレベルで海洋汚染が続いていることを明らかにしていく。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

Data

原題 A Plastic Ocean 製作年 2016年
製作国 イギリス・香港 制作
配給 ユナイテッドピープル 時間 100分

Cast & Staff

監督 クレイグ・リーソン 製作総指揮 ソンジア・ノーマン、ダニエル・アウエルバッハ、クレイグ・リーソン
プロデューサー ジョー・ラクストン、アダム・ライプジグ 原作
脚本 クレイグ・リーソン、ミンディー・エリオット 音楽 ミリアム・カトラー、ローレンス・シュワルツ
撮影 マイケル・ピッツ 編集 ミンディー・エリオット
キャスト クレイグ・リーソン、デイビッド・アッテンボロー、バラク・オバマ、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、リンジー・ポルター、ジョー・ラクストン、ダグ・アラン、ベン・フォーグル、マイケル・ゴンジオール他

Review(0)

レビューを投稿

800文字以内でご入力ください

             

cinemoメンバーに登録してレビューを投稿しよう!

上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
「プラスチックの海」上映会を終えて
森と海の藝術楽校 2021年07月23日
あらゆるところで取り上げられることの多いプラスチックゴミの問題のゆえに、今回定員一杯となりました。中でも子供が数名いたことがとても喜ばしかったです。
目を塞ぎたくなるような光景もありましたが、目をそらしてはいけない問題です。子供たちも静かに画面に見入っていました。

とてもわかりやすい、素晴らしい映画でした。

この課題を、観覧者皆さんと共有することができて心から良かったと思います。

どうもありがとうございました!


マアルシネマ 2021年07月23日
22日海の日の上映会のお申し込みで、あっという間にキャンセル待ちの人数が膨らんだため、急遽開催となった23日本日の「プラスチックの海」上映会。

今日もお申し込みは満席となりました(当日お子様が一人キャンセルになりましたが)。


昨日も今日も、夏休み中の開催とあって、小学生、中学生、高校生と学生が多いのも特徴的でした。

アンケートには「学校でプラスチックを使わない授業を受けたことがある」「環境のことを勉強している」といった記載もあり、
大人たちより子どもたちのほうが、まっすぐな目線でこの先の選択肢を本気で考えるかも。と思いました。


子どもたちに恥ずかしい背中を見せないように
わたしたち大人こそ、
つい、「そうはいってもね、、」と流されてしまう日々の惰性による選択をもう、やめるようにしないと。


マアルシネマの次回プラスチックの海は、9月に開催したいと思います。


2日連続での上映会になりました
マアルシネマ 2021年07月22日
マアル シネマでは4回目のプラスチックの海、上映会。

今回もご参加された方々のアンケートには
衝撃だった
想像を超えていた
大企業にもっと真剣に取り組んでもらいたい
自分たちのできることはすぐやっていきたい

様々なご感想をお寄せいただきました。


海の日、にプラスチックの海の上映ができてよかったです。
海を愛するなら、日頃の暮らし方がこんなにも海に、動物に、環境に、そして自分たちに影響を及ぼしていることをもっと私たちは考えないといけません。


この日のお申し込み、キャンセル待ちの方々が増えたので、急遽翌日23日も上映会を開催することになりました。
回を重ねるごとに反響が増えています。

美しい仕組みに買えよう!
愚かな仕組みを美しい仕組みに変えろ!
映画にでてくる生き物たちの苦しみは、
ボクらが日常的に無意識に大量に捨てている「使い捨てプラスチック包装・容器」が原因と知り、ショック。
その結果は、結局、自分たち人類の暮らし、健康を脅かす。
愚かな循環。
ソロモン諸島だけでなく、我々日本人の昔の仕組みは
できた製品はすべて土に変える、地球に帰る美しい仕組みだった。
古い・新しい、もうかる・もうからない、手間がかかる・効率的ではなく、愚かな仕組みではなく美しい仕組みや姿勢に変えることが、製造者はじめする今の地球危機時代を生きるボクらのモラルだと訴える、素晴らしい映画でした!

海辺の会 2021年07月18日
 大雨の当日・・・。でしたが、飛び入りも含めて、1日で40名の方にご参加いただけました。
 映画は、小さなお子さんは、字幕を追いかけるのが大変だったかと思いますが、すごい集中力で観ておられました。
 一人で観ても、とても得るものがある映画だと思います。
 でも、複数の人で同時に観て、その感想を出し合う。
「どうやったら、良くなっていくと思う?」
「子供の頃から、実家の家の前の浜を父と一緒にゴミ拾いしていたけれど、どんどんごみの種類が変わってきた。今は、子や孫とゴミ拾いを行い、大切なことを伝えていきたい」
「日本全体で取り組むのはとても難しいけど、島独自で取り組むということなら、できるのでは?」
「昔の瀬戸内海は、公害などでもっとひどい状態だった。企業は努力して海に排出するものを綺麗にしてきたが、今は消費者から出されたゴミが多い。私たちの問題となっているのでは?」

 本当に、いろいろな意見が出て、その意見を聞いて、また考えを深めることができたのではないかと思います。
 今回は、それを記録し、イラストを交えながら見える化してくださるファシリテーターとして「アトリエまりこあめ」さんがご活躍くださいました。
 写真にもその様子を載せています。ぜひ、拡大してご覧ください!!
 単発ではなく、またこんな機会を設けていきたいな。
 運営側も、そんな勇気をもらいました。
 動けば、変えられる。
 多くの人がそう思えるように!!
 ご参加の皆様、大切な時間を共有してくださり、ありがとうございました。
 実施に向けてご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。