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プラスチックの海

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監督:パトリック・シェン
監督:クレイグ・リーソン
監督:堀 潤
監督:カール-A・フェヒナー

プラスチックの海

ジャンル 環境 社会変革 問題解決
時間 100分/22分 製作年2016年  監督 クレイグ・リーソン

海がプラスチックで溢れている―。わたしたちには何ができるのだろうか。

世界70カ国以上、1200回以上の上映。17カ国語に翻訳され、短縮版が国連本部でプレミア上映された話題作。

「地球に心から謝りたくなりました。そして同時に、地球と一心同体の僕ら自身も蝕まれ始めていることも、あらためて実感しました。誰もがすぐできること、それは「プラスチックの海」でまず現状を知ることです。」
高砂淳二(自然写真家)

「全人類に見てもらいたい映画です。現実から目を逸らさないで。私達は大自然によって生かされている事を知って今すぐに行動しよう!」
土屋アンナ(モデル、女優、歌手)
他多数! https://unitedpeople.jp/plasticocean/rv

Screening Information

2021/12/04
[ 福岡県 ] 2021ウナギネマvol. 17『プラスチックの海』
2021/12/05
[ 神奈川県 ] LOVE OCEAN〜リビエラ湘南ビーチクリーン(第4回リビエラSDGsフェス)
2021/12/12
[ 兵庫県 ] 『プラスチックの海』上映会
2021/12/12
[ 埼玉県 ] プラスチックの海   つながる映画祭
2021/12/18
[ 石川県 ] ハチドリのひとしずく

上映会 開催者募集

About the film

多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。年間800万トンものプラスチックが海に捨てられているという。その大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって食物連鎖の一部になっていく。プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?そしてプラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海鳥に、人体に及ぼす影響とはー?デイビッド・アッテンボロー、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、バラク・オバマ他が出演。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

More info

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトンより多く見つけたのはプラスチックゴミだった。美しい海に、毎年800万トンものプラスチックゴミが捨てられている事実を知り、海洋学者、環境活動家やジャーナリスト達と共に、自身が監督となり世界の海で何が起きているのかを調査し撮影することを決意する。調査の中で明らかになるのは、ほんの少しのプラスチックしかリサイクルされていないこと。
海鳥の体内から、234個のプラスチックの破片が発見されるなど、海に捨てられたプラスチックで海洋生物が犠牲になっていること。そして、プラスチックの毒素は人間にも害を及ぼすかもしれないこと。撮影クルーは世界中を訪れ、人類がこの数十年でプラスチック製品の使い捨てを続けてきた結果、危機的なレベルで海洋汚染が続いていることを明らかにしていく。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

Data

原題 A Plastic Ocean 製作年 2016年
製作国 イギリス・香港 制作
配給 ユナイテッドピープル 時間 100分/22分

Cast & Staff

監督 クレイグ・リーソン 製作総指揮 ソンジア・ノーマン、ダニエル・アウエルバッハ、クレイグ・リーソン
プロデューサー ジョー・ラクストン、アダム・ライプジグ 原作
脚本 クレイグ・リーソン、ミンディー・エリオット 音楽 ミリアム・カトラー、ローレンス・シュワルツ
撮影 マイケル・ピッツ 編集 ミンディー・エリオット
キャスト クレイグ・リーソン、デイビッド・アッテンボロー、バラク・オバマ、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、リンジー・ポルター、ジョー・ラクストン、ダグ・アラン、ベン・フォーグル、マイケル・ゴンジオール他

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上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
心に刺さる作品
みどりアートパーク 2021年11月28日
美しい海がプラスチック捨て場になっている現状を見事に伝えていた。映像の良さと解説の的確さが際立っている。上映後に参加者から自然に拍手が起こり、「いい映画をありがとう」と声をかけられた。これまで上映した18作品の中で、反応の良さはトップクラスだった。上映会の夜にNHKBS1で「人体むしばむプラスチック」が放送されたのもタイムリー。

意味のある開催になりました
ミレニアル 2021年11月21日
私達は初めて上映会を開催しました。上映会には未就学児から60代まで世代を問わず29名の方に参加していただきました。
興味のない方にも映画を観ていただき、海洋プラスチックについて関心を持っていただいたと思います。特に印象に残ったのは鳥のシーンだと言った人達が多く、涙を流している方もいらっしゃいました。
開催した側としましては、そういった心の変化を見させていただき、上映会を開催することで、多くの方に環境のことを考えるきっかけを与えることができることを実感しました。
映画を観た方から「こんなにひどい状況だと思わなかった。」「動物に迷惑をかけているのは悲しい。」「プラスチックを使う機会を減らしていきたい。」「消費者の意識が変わることも大事だと思う。」などの感想をお聞きしました。
上映会後に行ったシェアタイムでは、「台風の前に家の周りのゴミをチェックする」「古くなった洗濯バサミを捨てる」など今日からできるアクションを教えていただき、参加者の皆さん一人一人に行うアクションを発表していただきました。
後日「参加して良かった」「とても勉強になった」「上映会きっかけで多くの参加者が環境問題に関心を持ったと思う」といった嬉しい感想をいただいています。
また機会がありましたら上映会の機会を設けたいと思います。ありがとうございました。

10代の人たちにはぜひ見てほしい映画です。
テレビでよく環境問題、気候変動、温暖化などのワードが出ていますが、全ての根幹がここにあるという感じの映画です。環境問題について何か学びたい人、アクションしたい人はまずこちらを見た方がいいなと感じました。難しいワードなどはほとんどないので中学校、高校での教材としてもいいと思います。10代の人たちにはぜひ見てほしい映画です。

映画を通して世界の海の現状を知った
・海がこんなに汚れているとは思わなかった。
・ マイクロ・プラスティックが魚などを介して、我々の体にも
 大いに影響を与える可能性があることに驚いた。
・使い捨て商品が大量に作られすぎている。消費者なのか、
 生産者なのか、どこかで止めなければならないと感じた。
・人間が平気でごみを捨てている。ごみを捨てることの影響を
 知らせてごみを捨てない意識につなげたい。
・私たちが生活している川から海へゴミが流れ捨てられてい
 る。川から海へのごみの流出を防ぐために河川にネットを
 置くなどし、ごみが流出しないための具体的な策が考えら
 れないか。
・生産するプラスチックの量が多い。限られた資源からつくら
 れているのにこの現状をどうすればよいのか。生産する
 プラスチックの量を今よりも減らしたり、今までたまってい
 るプラスチックをリサイクルしたりして世界にあるプラスチ
 ックの量を減らしていくことはできないか。プラスチックを
 使っている資源を別のものに置き換えたりプラスチックを
 使うものの面積を小さくしたり、処理しやすいプラスチック 
 を作るなどの対策が取れたらよいと考える。
・プラスチックの使用量が多いであろう先進国でのプラスチッ
 クごみのリサイクルが進んでおらず、リサイクルが当たり前
 になっていないことが原因であると考える。ごみが人口増加
 に比例して多くなっている現状があり避けられない。プラス
 チックごみのリサイクルが当たり前の社会、使用量が少ない
 社会にしていきたい。
・私たち人間だけが良ければよいと考えている人たちが多い。
 ごみに対する知識不足が原因であると考える。
・海はとてつもなく広いため、ごみなどを捨てても、それが海
 に影響を与えていると気づきにくい。プラスチックを魚が食
 べそれを人が食べ、自分達が行ったことは必ず自分たちに返
 ってくることを自覚しなければ現状が変わらない。
・人々がこの問題の重要性に気付かず、リサイクルをせずに
 プラスチックごみを無責任に捨てている。人々がこの問題の
 重要性を自覚し、リサイクルをしプラスチックに対して責任
 を持って利用する状況になってほしい。世界各国へ京都議定
 書のようにCO2排出量を厳格に取り締まることでプラスチッ
 ク生産に歯止めをかけたり、人々に対しては3Rの重要性、
 不法投棄の厳罰化を実現する法整備やプラスチックを分解す
 るバクテリアの研究投資などを行うとよい。
・多くの生徒が興味深く視聴していました。
・真剣に動画を見ており、海洋ゴミについて関心を持ったよう
 だった。ゴミの量が予想以上に多かったらしく、多くの
 ゴミが映ったシーンでは衝撃を受けていた

「私にできることから」そこから始まる!
bingoyoko45@gmail.com 2021年11月06日
死んだ海鳥の体内から234個のプラスティック片が出てくる衝撃的な映像。しかし、まぎれもない現実に、小学生から大人まで多くの参加者は改めて環境問題を意識する機会となりました。
環境問題は、原因も結果も私たちの暮らしにつながっており、無関心でいることはできても、誰もが無関係でいることはできません。上映会後に行ったトークセッションでは、プラスティックフリーで暮らす方を囲んで、参加者とともに意見交換し
「私たちがそれぞれが、できることから声を上げ行動していく(もちろん、楽しみながら)」ことを確認しました。
後日、参加者から連絡をいただき、「いてもたってもいられず、海岸での清掃活動を始めることにしました」と連絡いただきました。
私からできることを始めよう。