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プラスチックの海

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監督:パトリック・シェン
監督:シャノン・サービス、ジェフリー・ウォルドロン
監督:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング
監督:ティム・コール

プラスチックの海

ジャンル 環境 社会変革 問題解決
時間 100分/22分 製作年2016年  監督 クレイグ・リーソン

海がプラスチックで溢れている―。わたしたちには何ができるのだろうか。

世界70カ国以上、1200回以上の上映。17カ国語に翻訳され、短縮版が国連本部でプレミア上映された話題作。

「地球に心から謝りたくなりました。そして同時に、地球と一心同体の僕ら自身も蝕まれ始めていることも、あらためて実感しました。誰もがすぐできること、それは「プラスチックの海」でまず現状を知ることです。」
高砂淳二(自然写真家)

「全人類に見てもらいたい映画です。現実から目を逸らさないで。私達は大自然によって生かされている事を知って今すぐに行動しよう!」
土屋アンナ(モデル、女優、歌手)
他多数! https://unitedpeople.jp/plasticocean/rv

Screening Information

2022/12/09
[ 福岡県 ] 2022ウナギネマvol.17『プラスチックの海』
2022/12/10
[ 福岡県 ] 2022ウナギネマvol.17『プラスチックの海』
2022/12/10
[ 北海道 ] 「プラスチックの海」上映&スターマリン代表伊藤京香さんトークライブ
2022/12/11
[ 北海道 ] 「プラスチックの海」上映&スターマリン代表伊藤京香さんトークライブ
2022/12/18
[ 北海道 ] 蘭越町【無料】ビーチクリーンの裏側上映会 : [字幕映画]プラスチックの海

上映会 開催者募集

About the film

多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。年間800万トンものプラスチックが海に捨てられているという。その大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって食物連鎖の一部になっていく。プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?そしてプラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海鳥に、人体に及ぼす影響とはー?デイビッド・アッテンボロー、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、バラク・オバマ他が出演。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

More info

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトンより多く見つけたのはプラスチックゴミだった。美しい海に、毎年800万トンものプラスチックゴミが捨てられている事実を知り、海洋学者、環境活動家やジャーナリスト達と共に、自身が監督となり世界の海で何が起きているのかを調査し撮影することを決意する。調査の中で明らかになるのは、ほんの少しのプラスチックしかリサイクルされていないこと。
海鳥の体内から、234個のプラスチックの破片が発見されるなど、海に捨てられたプラスチックで海洋生物が犠牲になっていること。そして、プラスチックの毒素は人間にも害を及ぼすかもしれないこと。撮影クルーは世界中を訪れ、人類がこの数十年でプラスチック製品の使い捨てを続けてきた結果、危機的なレベルで海洋汚染が続いていることを明らかにしていく。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

Data

原題 A Plastic Ocean 製作年 2016年
製作国 イギリス・香港 制作
配給 ユナイテッドピープル 時間 100分/22分

Cast & Staff

監督 クレイグ・リーソン 製作総指揮 ソンジア・ノーマン、ダニエル・アウエルバッハ、クレイグ・リーソン
プロデューサー ジョー・ラクストン、アダム・ライプジグ 原作
脚本 クレイグ・リーソン、ミンディー・エリオット 音楽 ミリアム・カトラー、ローレンス・シュワルツ
撮影 マイケル・ピッツ 編集 ミンディー・エリオット
キャスト クレイグ・リーソン、デイビッド・アッテンボロー、バラク・オバマ、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、リンジー・ポルター、ジョー・ラクストン、ダグ・アラン、ベン・フォーグル、マイケル・ゴンジオール他

Review(1)

22/07/08 18:35

y5804jp@yahoo.co.jp さんのレビュー
感動 役立ち 学び
海とクジラの大好きな監督クレイブ・リーソン氏がメガホンを持ちながら,自ら出演し、話す映像から始まった。
クジラ愛が高じて,巨体が生きる海への関心へと広まり、出会ったクジラの1頭が打ち上げられ、苦しむさまを目の当たりにすることを契機に,真実探求の旅が広がる。
監督を通じて話は展開するも、それぞれの専門家が数々登場する。
船で運ぶ小型無人探査機で、深海まで潜り調査をしたりするので、資金も莫大なものだろうと察する。
5つの海や大都市,風光明媚な観光地、欧米が輸出したプラスチックを燃やしたりしてゴミの山で暮らす、スモーキーマウンテンなど世界各地に飛び、現地の人に聞き取りをしてプラが燃える気体の採取や動物の死体からもデータを集積。
本来ならあってはならない,人の営みで出来た、プラ袋のゴミの数々で内蔵を覆い被せられたことによる死。
解剖し、何百枚,何十㎏ものプラ袋が出て来る。
生き物のいのちが蹂躙されるさまを、まざまざと見せつけられる映画だった。

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上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
エコメッセ2022 in ちば SDGs映画『プラスチックの海(吹替/22分)』上映会
千葉県内の親子(小学生とその保護者など)向けに、映画『プラスチックの海』を鑑賞し、世界の海ゴミの現状、環境について学び、上映後に、NPO法人グローバルボードの大畑さんより、レクチャー。マイクロプラスチックについて、また、ウミガメが戻るための浜づくりのための千葉県鴨川市のシーワールドのビーチクリーンの取り組みついてご紹介。その後、全体を通じての質問や感想をシェアする。

会場の感想:魚がかわいそう/ここまで汚染が進んでいるとは思わなかった/マイクロプラスチックが魚にとって有害物であることが分かりました/プラスチックという便利の代償がマイクロプラスチック/プラスチックをやめるのは大変/脱プラスチックの企業努力をもっと国が支援して欲しい/日本の国として考えないといけない/自分達が困る前に、捨てるのをやめる/ビーチクリーンじゃなくても、公園や道端でもゴミを見つけたら拾います/正しい知識が必要であり、それが正しい行動につながる。これを知ればポイ捨てをすることは無くなると思います

映画の中で、プラスチックを食べてしまい死んでしまう海鳥など、悲惨な海の現状を伝えているため、上映会終了後の感想シェアでは、子どもたちからは、動物たちがかわいそう、という声や、今までプラスチックの何が悪いかわからなかったけれど、マイクロプラスチックになり有害になることがわかったという感想があった。大人からは、海のゴミといっても、もともとは陸にあったものであり、海に出てしまい取れなくなってしまう前に、なんとかしたいという感想や、自分たちにできることだけではなく、企業や行政に働きかけていきたいという感想があった。もともと環境に関する問題意識を持っている参加者が多く、感想のシェアでも自分たちにできることは何かを探るような感想や、知ることでアクションを変えていこうという感想が多かった。

幅広い年代で感想をシェアできる上映会に
大阪市下水道科学館 2022年10月22日
大阪市下水道科学館にて「みずから考える上映会」がスタートしました。
みずから=「水から」「自ら」2つの意味を持ちます。
私たちの生活と水環境、自然環境へのかかわりや課題を知り、考えるきっかけになる上映会を目指します。

第1回目に選んだ映画は「プラスチックの海」。
一見澄んでいる海にもマイクロプラスチックが溢れ、動物や人間に大きな影響を与えている深刻な現状を知りました。

大学生から高齢の方まで、幅広い年代の方にご参加いただきました。
上映後はそれぞれの年代、経験ならではの貴重なお話が聞けて、とても有意義な時間になりました。

* * *
<感想の一部をご紹介します>

・マイクロプラスチックは聞いたことがあったが、実際に映像を見てどのような問題かを知ることができた。

・ゴミをゴミとして見ず世界で連帯してアップサイクルできるような技術が進めばいいな。

・これから環境にやさしい素材の生産をして、経済と環境保護の両立を目指したい。

・世代的にプラスチックがなかった時代もよく知っている。便利になっているが、土に戻らないものが増えてしまっていると感じる。お金がかかっても高度処理できる技術が進むと良いと思う。

・環境問題の解決を目指すには、「文化を根付かせる」ことが大事だと思う。

・プロギング(ジョギング×ゴミ拾い)をしている。川周辺はゴミが多いと感じる。また仲間を増やして続けていきたい。

・自分が捨てたものが川や海につながっているのだと思った。

・まずはできそうなこととして、プラスチックのペットボトルを使わないことかな。

・プラスチックがここまで有害ということは知らなかった。それならなぜこんなにプラスチックがたくさんあるのか、矛盾していると思う。

・この映画のことを人に伝えたい。
* * *

プラスチックはとても身近なものだからこそ、できることから行動していくというお話も多くあり、
問題は深刻ながらも希望の持てる上映会となりました。

上映会終了後も、参加者様同士で感想についての質問をされるなど交流が生まれ、
あらゆる方たちと一緒に映画を見て、考えることの素晴らしさを感じました。

プラスチックが地球に及ぼす影響がショッキング
「社会問題を知ることからはじめよう」
というテーマで本作の上映会を開催しました。

渡り鳥の胃の中から大量のプラスチックゴミが出てきたり、
「プラスチックのほとんどは地球に残っている」など、
ショッキングな内容でしたが、

現実を受け止め、これからどうするかを考えるキッカケになりました。

お客さまにも
「プラスチックのごみについて改めて考えられた。」
「普段考えることがなかなかないような環境問題を考え何ができるかを考えることができました」
などのお声を頂戴しました。

開催して良かったです。

SDGsシネマダイアローグ【高校生編】
静岡大学 2022年09月17日
SDGsシネマダイアローグ【高校生編】のパイロットスタディを行いました。
ノットワークラボ 活動報告255に詳細があります。
ご興味のある方は、knotworklab.comをご覧いただけると幸いです。

2022ウナギネマvol.11『プラスチックの海』
海に浮かぶ大量のプラスチックゴミ。
その8割は陸地が起源で、そこから河川などを経て海に流れ着いています。
陸地から遠く離れた深海にもプラスチックのゴミが大量に発見されます。

プラスチックは細かく分解されはするけれども、なくなることはない。
これまで人類が生み出してきたプラスチックは、すべてこの地球上に残っているのです。

餌と間違えて、クジラや魚、鳥たちがプラスチックを飲み込み、生命を失っていきます。
この地球は私たち人間だけのものではないということを、あらためて考えさせられます。

人間は間違えてプラスチックを食べることはありません。
しかし、プラスチックから発生する有害物質によって健康被害を受けている例は少なくありません。

どうしても必要なプラスチックもあるでしょう。
問題は、あまりにも過剰にプラスチックを使うライフスタイルです。
安易にプラスチックを手に取る生活を見直さなくていけません。

私たちはゴミ箱に入れることで、プラスチックはなくなったと勘違いしています。
ゴミ箱に入れてもプラスチックは消えるわけではないのに。

3Rの中でも、特にReduce=ゴミとなるものを増やさないことが大事です。
スーパーやコンビニで「断る勇気」を持つことが私たち一人ひとりに求められています。

次回のウナギネマは、9/19(祝月)です。
作品は『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』。

ごく普通の市民が、アメリカの国立美術館に2000点以上のアート作品を寄贈した!?
奇跡を起こした情熱の老夫婦、ハーブとドロシーに拍手喝采!!

2022ウナギネマvol.12『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』(87分)
2022年9月19日(祝月)①13:00〜、②15:00〜
会場:柳川市民文化会館suito 2階会議室(福岡県柳川市上宮永町43番地1)
料金:1000円、柳川市民割引500円、中高生は無料。
☆予約は不要です。

詳細はこちらから。
http://unaginema.com/2022/07/17/2022ウナギネマvol-12『ハーブ&ドロシー%e3%80%80アートの森の/

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