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プラスチックの海

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監督:ベン・コトナー、ライアン・ホワイト
監督:オースティン・アンドリュース
監督:ベルクロウ・リッパー

プラスチックの海

ジャンル 環境 社会変革 問題解決
時間 100分/22分 製作年2016年  監督 クレイグ・リーソン

海がプラスチックで溢れている―。わたしたちには何ができるのだろうか。

世界70カ国以上、1200回以上の上映。17カ国語に翻訳され、短縮版が国連本部でプレミア上映された話題作。

「地球に心から謝りたくなりました。そして同時に、地球と一心同体の僕ら自身も蝕まれ始めていることも、あらためて実感しました。誰もがすぐできること、それは「プラスチックの海」でまず現状を知ることです。」
高砂淳二(自然写真家)

「全人類に見てもらいたい映画です。現実から目を逸らさないで。私達は大自然によって生かされている事を知って今すぐに行動しよう!」
土屋アンナ(モデル、女優、歌手)
他多数! https://unitedpeople.jp/plasticocean/rv

Screening Information

2021/10/30
[ 大阪府 ] 映画会「プラスチックの海」
2021/10/31
[ 京都府 ] Veg Out Cinema vol.8
2021/11/09
[ 愛知県 ] 【Nishiki-2 SDGs映画祭】海の環境を知り、ゴミのない世界を考える 『プラスチックの海』
2021/11/12
[ 広島県 ] マアルシネマ 「プラスチックの海」上映会
2021/11/20
[ 広島県 ] オンライン:ハチドリシネマ ハチドリシネマ 「プラスチックの海」

上映会 開催者募集

About the film

多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。年間800万トンものプラスチックが海に捨てられているという。その大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって食物連鎖の一部になっていく。プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?そしてプラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海鳥に、人体に及ぼす影響とはー?デイビッド・アッテンボロー、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、バラク・オバマ他が出演。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

More info

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトンより多く見つけたのはプラスチックゴミだった。美しい海に、毎年800万トンものプラスチックゴミが捨てられている事実を知り、海洋学者、環境活動家やジャーナリスト達と共に、自身が監督となり世界の海で何が起きているのかを調査し撮影することを決意する。調査の中で明らかになるのは、ほんの少しのプラスチックしかリサイクルされていないこと。
海鳥の体内から、234個のプラスチックの破片が発見されるなど、海に捨てられたプラスチックで海洋生物が犠牲になっていること。そして、プラスチックの毒素は人間にも害を及ぼすかもしれないこと。撮影クルーは世界中を訪れ、人類がこの数十年でプラスチック製品の使い捨てを続けてきた結果、危機的なレベルで海洋汚染が続いていることを明らかにしていく。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

Data

原題 A Plastic Ocean 製作年 2016年
製作国 イギリス・香港 制作
配給 ユナイテッドピープル 時間 100分/22分

Cast & Staff

監督 クレイグ・リーソン 製作総指揮 ソンジア・ノーマン、ダニエル・アウエルバッハ、クレイグ・リーソン
プロデューサー ジョー・ラクストン、アダム・ライプジグ 原作
脚本 クレイグ・リーソン、ミンディー・エリオット 音楽 ミリアム・カトラー、ローレンス・シュワルツ
撮影 マイケル・ピッツ 編集 ミンディー・エリオット
キャスト クレイグ・リーソン、デイビッド・アッテンボロー、バラク・オバマ、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、リンジー・ポルター、ジョー・ラクストン、ダグ・アラン、ベン・フォーグル、マイケル・ゴンジオール他

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上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
観るべくして観るタイミング
マアルシネマ 2021年09月18日
5月からスタートしたマアルシネマ 、プラスチックの海の上映会6回目となりましたが、
今回も
「このタイミングで観られてよかった」というご感想をいただき、みなさま観るべくして見るタイミングというのがあるのだなと感じました。
今後も2ヶ月に1度はプラスチックの海とTHE TRUE COSTの上映を続ける予定です。

緊急事態宣言中で、止むを得ずご事情でキャンセルされる方も複数いらっしゃいましたが、それもこれも機というのがあると思います。
マアルシネマ はマイペースで場を設け続けることに意義があるなと感じております。


成果
二回目の上映会でしたが、そこそこの人数が参加され、
アンケートでも、毎日の暮らしからできること、 
生協の取組についての理解やより進めるべきと
いった声も 聞くことが出来た。

オンライン上映会
2回目のオンライン上映会でした。事務的なところで不備があったりスタートがバタついてしまいましたが、オフラインよりもオンラインの方が参加しやすいという意見がありました。前回のオンライン上映会に参加できなかった方の振替ができたり、これからコロナの状況を鑑みて、オンライン上映会にももう少しチカラを入れていこうと思いました。

課題を認識することの大切さ
GRiD CINEMA 2021年08月25日
参加者は多くなかったですが、映画視聴後の対話では、課題をちゃんと認識することの大切さについて話が出ていました。昔はプラスチック容器を使わなくても不自由なく生活出来ていなのに、以前の生活スタイルに戻すことは出来ないのだろうか。というようなコメントもありました。