News プラスチックの海

2021/05/28
『プラスチックの海』(22分版)吹替版制作資金を募るクラウドファンディングを開始!

映画『プラスチックの海』(22分版)吹替版制作資金を募るクラウドファンディングを開始しました!
多くの子どもたちに届けたい!ドキュメンタリー映画『プラスチックの海』(22分版)
https://camp-fire.jp/projects/view/434991

わたしたちの日常生活のあらゆる場面で使われるプラスチックが、プラスチックごみとして海洋環境を汚染し、海鳥や魚だけでなく人体にも影響を与えていると言われています。海洋プラスチックごみの問題は、全世界でひとりひとりの日常生活と密接につながっています。全ての人に関わりのある海洋プラスチックゴミ問題、大人はもちろん、学校の授業などで、次世代を担う多くの子どもたちにも『プラスチックの海』を見てほしい、吹替版をつくってほしい!と多くの声を頂き、吹替版制作のためのクラウドファンディングを実施致します。応援のほどよろしくお願い申し上げます。

リターンは環境に優しい竹紙ノートや石鹸シャンプーの他、
吹替版オンライン視聴権や上映権など!
https://camp-fire.jp/projects/view/434991

【映画概要】
シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトンより多く見つけたのはプラスチックゴミだった。美しい海に、毎年800万トンものプラスチックゴミが捨てられている事実を知り、海洋学者、環境活動家やジャーナリスト達と共に、自身が監督となり世界の海で何が起きているのかを調査し撮影することを決意する。調査の中で明らかになるのは、ほんの少しのプラスチックしかリサイクルされていないこと。
海鳥の体内から、234個のプラスチックの破片が発見されるなど、海に捨てられたプラスチックで海洋生物が犠牲になっていること。そして、プラスチックの毒素は人間にも害を及ぼすかもしれないこと。撮影クルーは世界中を訪れ、人類がこの数十年でプラスチック製品の使い捨てを続けてきた結果、危機的なレベルで海洋汚染が続いていることを明らかにしていく。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

監督:クレイグ・リーソン
製作総指揮:レオナルド・ディカプリオ他
配給:ユナイテッドピープル 宣伝:スリーピン
100分・22分/イギリス・香港/2016年

上映者募集中!
https://www.cinemo.info/86j

吹替版(22分)制作クラウドファンディングご支援はこちら
https://camp-fire.jp/projects/view/434991

2021/05/12
世界海洋デー記念 映画『プラスチックの海』上映&シンポジウム (6/7)

2020年11月13日に劇場公開されたプラスチック海洋汚染の現実に迫るドキュメンタリー映画『プラスチックの海』(ユナイテッドピープル配給)。わたしたちの日常生活のあらゆる場面で使われるプラスチックが、プラスチックごみとして海洋環境を汚染し、海鳥や魚だけでなく人体にも影響を与えていると言われています。海洋プラスチックごみの問題は、全世界でひとりひとりの日常生活と密接につながっています。全ての人に関わりのある海洋プラスチックゴミ問題、大人はもちろん、学校の授業などで、多くの子供たちにも見てほしい、吹替版をつくってほしい!と多くの声を頂きました。世界海洋デーの前日6月7日(月)に日本で一番漂着ゴミが多いと言われる対馬で長年フィールドワークを行っている九州大学 准教授 清野聡子さん、ジャーナリストで「追いつめられる海」著者の井田徹治さん、mymizu共同創設者のアクティア・マリコさんをお招きし映画『プラスチックの海』短縮・字幕版(22分)の上映とシンポジウムを開催し、『プラスチックの海』吹替版制作資金を募るクラウドファンディングを開始します。是非、ご参加ください。
※映画長編版は100分ですが今回は22分版の上映です。

参加お申し込みはこちら
https://plasticocean0607.peatix.com/

【イベント概要】
日時:2021年6月7日(月)19:00-20:30
場所:オンライン(Zoom)
プログラム:
挨拶
映画『プラスチックの海』短縮・字幕版 上映(22分)
トーク(45分)
Q&A (20分)
登壇者:清野聡子(九州大学 准教授)、井田徹治(ジャーナリスト)、アクティア・マリコ(mymizu共同創設者)
司会:関根健次 (ユナイテッドピープル代表)
参加費:1,500円
募集人数:100名
主催:ユナイテッドピープル株式会社

参加お申し込みはこちら
https://plasticocean0607.peatix.com/

【『プラスチックの海』映画概要】
シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトンより多く見つけたのはプラスチックゴミだった。美しい海に、毎年800万トンものプラスチックゴミが捨てられている事実を知り、海洋学者、環境活動家やジャーナリスト達と共に、自身が監督となり世界の海で何が起きているのかを調査し撮影することを決意する。調査の中で明らかになるのは、ほんの少しのプラスチックしかリサイクルされていないこと。
海鳥の体内から、234個のプラスチックの破片が発見されるなど、海に捨てられたプラスチックで海洋生物が犠牲になっていること。そして、プラスチックの毒素は人間にも害を及ぼすかもしれないこと。撮影クルーは世界中を訪れ、人類がこの数十年でプラスチック製品の使い捨てを続けてきた結果、危機的なレベルで海洋汚染が続いていることを明らかにしていく。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

監督:クレイグ・リーソン
製作総指揮:レオナルド・ディカプリオ他
配給:ユナイテッドピープル 宣伝:スリーピン
100分・22分/イギリス・香港/2016年

※映画『プラスチックの海』はどなたでもcinemoを通じて上映会開催ができます。
https://www.cinemo.info/86j

参加お申し込みはこちら
https://plasticocean0607.peatix.com/

2020/10/22
11 / 13(金)公開『プラスチックの海』2021年1月以後開催、上映会主催者募集スタート!

11月13日(金)アップリンク渋谷・吉祥寺・京都ほか全国順次ロードショーとなる映画『プラスチックの海』、2021年1月以降開催、上映会主催者募集を開始します!劇場公開中や公開予定の都道府県ではお申込みいただけませんが、それ以外の地域ではお申込みいただけます。

海がプラスチックで溢れている―。わたしたちに何ができるのだろうか。

世界70カ国以上、1200回以上の上映。17カ国語に翻訳され、短縮版が国連総会でプレミア上映された話題作。

「地球に心から謝りたくなりました。そして同時に、地球と一心同体の僕ら自身も蝕まれ始めていることも、あらためて実感しました。誰もがすぐできること、それは「プラスチックの海」でまず現状を知ることです。」
高砂淳二(自然写真家)

「全人類に見てもらいたい映画です。現実から目を逸らさないで。私達は大自然によって生かされている事を知って今すぐに行動しよう!」
土屋アンナ(モデル、女優、歌手)
他多数! https://unitedpeople.jp/plasticocean/rv

ぜひ、映画『プラスチックの海』上映会を開催しませんか?
https://www.cinemo.info/86m

※年間ライセンス契約(ユナイテッドピープル・シネマ)対象作品ではありません
※本作は試写版提供をしておりません
※Zoomオンライン上映対象外

《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保障料金50,000円(税別)
※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

詳細・お申し込みはこちら
https://www.cinemo.info/86j

劇場公開スケジュール
https://unitedpeople.jp/plasticocean/theater

【映画概要】

多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。年間800万トンものプラスチックが海に捨てられているという。その大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって食物連鎖の一部になっていく。プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?そしてプラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海鳥に、人体に及ぼす影響とはー?デイビッド・アッテンボロー、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、バラク・オバマ他が出演。海と共に生きる全人類必見のドキュメンタリー。

監督:クレイグ・リーソン
配給:ユナイテッドピープル 宣伝:スリーピン
100分/2016年/イギリス・香港
https://unitedpeople.jp/plasticocean/