新着上映者の声

コスタリカの専門家を招いて解説していただきました

上映会の日は、参加者の方のアレンジ+市の助成金のおかげで、コスタリカ専門家の足立力也さんを遠く福岡から招くことができ、映画を見た後にたっぷり解説していただきました。

質疑応答もいっぱいありましたが、そのすべてにしっかり答えていただき、そしてコスタリカの民主主義や平和を守るための努力や仕組みについて、たくさん学ぶことができました。

当日は13名のご参加がありました。橋本市やかつらぎ町、九度山町を中心に、岩出市、和歌山市、大阪府富田林市、泉佐野市、豊能郡、京都府、そしてなんと北海道札幌市というはしのまち史上最も遠方からの参加者もいらっしゃいました…!(びっくり!)

アンケートでは、
「生物回廊が興味深かった」
「もっとお話を聞きたかった」
「たくさんの刺激をいただきました」
「すべては教育からスタートしているんだなあ…」
「自分や周囲の平和や人権について(中略)実践もしていきたい」
「社会がよくなる工夫をしたり、考えたりする人が増えたらいいな。自分もその一人になりたい」
など、たくさんのポジティブな感想をいただきました。

映画だけでも、ポジティブな気持ちになりますが、解説付きだともっと深まると思います。

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

はしのまち映画会さん 25/10/28 11:17

参加者の小学生の女の子が、学校で食品ロスについて学んだばかりだったそうで、大人たちよりもしっかりと知って感じてくれていました。
学ぶということと子どもの感性は素晴らしいですね。

コンポストを自宅で実践していらっしゃる方もいて、
畑で一気に採れすぎた野菜など、今まではお裾分けしても、食べ切れないものなどを腐らせて捨ててしまうこともあったものが、
コンポストでまた土に還して循環できていると思うと、少しは罪悪感が軽くなるともおっしゃっていました。

最近はコンビニでも、賞味期限が近づいたものに値引きシールが貼られていたり、フードロスの取り組みが広がっているように思います。との意見もありました。

くしくも、この上映会の日、パンが余ってしまいましたが、
レスキュー便を呼びかけて、皆さまのお手元にお届けすることができました。

映画『もったいないキッチン』

しまのぱんsouda!さん 25/10/28 11:14

今回はボッシュホールで初めての戦争関連の映画を上映しました。男性の参加者がいつもよりも多かった。
アンケートには、戦争は絶対にダメだ。得るものが何もないという記載が多かった。

映画『アレッポ 最後の男たち』

ボッシュホールさん 25/10/28 09:24

「わたしたちにできること」をともに考える

午前(7人)と午後(15人)の2回上映しました。
集客には苦労しましたが、上映後の感想交流会ではほとんどの人に発言していただけて、話しやすい雰囲気でそれも良かったと思います。
会場では、パレスチナ関連品の物販コーナーを設けたり、パレスチナでもよく飲まれるアラブチャイ・アラブコーヒーを作って感想交流会の際にいただいたりしました。

ガザへの大規模な軍事攻撃が始まって2年。現地の状況は“最悪”を更新するような状況にも関わらず、それと反比例するように日本での報道は減っているように思います。
その状況に危機感を感じている人もいれば、万博を契機にパレスチナのことを知った人、たまたま会場となった施設を利用した時に看板を見て来てくださった方、さまざまな方が来てくださり、いろいろな立場の人が一緒に「パレスチナのはなしをやめない」ことをどうやったら続けられるか、一緒に考えられたと思います。
映画のアブラエーシュ博士が「educationが大切」と言うように、子どもたちにたいするものだけではなく、私たちすべての世代の人が学び続ける、考え続ける、というのが大事なのかなと思いました。主催者側も含め、ともに考えられる有意義な時間でした。

映画『私は憎まない』

中井真奈さん 25/10/27 18:35

少し増えました!

報告したつもりが送れていなかったようです。
失礼しました。

18名中、5名が無料招待者でした。
今後再来店して下さることをお待ちします。

ランチを食べて下さった方は300円キャッシュバックで
行いました。

映画『ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇』

沖縄子育て良品株式会社さん 25/10/27 17:16

3組に分かれての感想シェアがもりあがりました

鶴岡に行ってきたばかりの人、奥田シェフとの関わりのある人、地域振興に興味のある人や上映会自体に興味がある人などキーになる人がいて、それぞれグループが盛り上がりました。
スタッフはそれぞれのグループを巡りながら、なんと話題の広がる作品だろうとうれしくなりました。
食は人をつなぐ。自分の食べているもの、素材に関心が寄せられるのは気持ちにゆとりがあるからなのでしょう。

感想のシェアでだれもが言っていたのは、アル・ケッチャーノで食事をしたい!でした。

映画『よみがえりのレシピ』

ロータスシネマさん 25/10/27 11:29

映画をきっかけに、“すぐに答えを出さない時間”をひらく

10月24日(金)・25日(土)の2日間、『ミッション・ジョイ』を上映し、両日あわせて35名の方にご参加いただきました。

会場はさいたま市の住宅街に突如として現れる路地裏ガレージマーケット。暮らしの延長線上にある場所だからこそ、映画との出会いが “現実から切り離されたイベント” ではなく、“自分の生き方をそっと見つめ直す時間” として受け取られていたように感じます。

参加者の多くはダライ・ラマは知っていても、デズモンド・ツツや2人が歩んできた過酷な歴史についてはほとんど知らなかったと言います。上映を通して、2人を“遠い聖人”としてではなく、「痛みを生きてきた人間」として初めて実感できた、という声が寄せられました。Joyとは前向きになることではなく、苦しみのただ中にあっても絶望に飲み込まれない“心の筋肉”のようなものなのだと気づかされた、という方もいました。何気なく参加した会が、“心のミネラル”のように静かに自分を支えるものになった──と語る方もおられました。

上映後の対話では、元公立中学校校長の西郷孝彦先生が「幸せとは何か?」という問いを投げかけ、年齢や経験によってその定義が変わっていくことを共有しました。さらに、はしもとかずきさんからは、仏教に触れていくなかで「怒りの発火点が見えるようになった」という体験が語られ、怒りを消すのではなく、その起点を見つめることこそ“ゆるし”の入口であるという視点が印象的でした。

路地裏シネマプロジェクトでは、これからもcinemoの作品とともに、月1回の上映と対話を続けていきます。
問いをすぐに閉じずにおくこと。ひとりで黙って考えること。誰かと感じたことを言葉にしてみること──
「考えることを、やめないために。」
そのような時間を、暮らしのそばに静かに灯し続けていきたいと思います。

映画『ミッション・ジョイ ~困難な時に幸せを見出す方法~』

路地裏シネマプロジェクトさん 25/10/27 10:03

自然米おにぎりを食べながら映画を観る

昨年好評だった、錢屋カフヱーのメニューでも提供している自然米のおにぎりを味わいながら、ドキュメンタリー映画『川口由一の自然農というしあわせ with 辻信一』を鑑賞する会を、今年も開催しました!上映後は、参加者同士で栽培トーク。ご両親の畑を管理されている方や、再生栽培(リボベジ)でパイナップルをぐんぐん育てている方、かつて川口さんの自然農塾に通っていた方など、さまざまな視点からの“栽培談義”で盛り上がりました。

映画『川口由一の自然農というしあわせwith辻信一』

錢屋シネマさん 25/10/26 17:21

ガザ素顔の笑顔を上映して

観客のみなさんと共にガザへの理解を(僅かでも)深めることが出来ました。大手マスコミ報道とは違いガザの人々ひとりひとりの思いを知ることが出来ました。私たちに何が出来るのかを考え続けたいと思います。又、コミュニティー紙2紙の掲載と地域商店街の協力でポスターを数ヵ所に10日間掲示出来たことは地域のみなさんにも少しでも考えるきっかけになれていれば幸いと思っています。

映画『ガザ 素顔の日常』

正ちゃんさん 25/10/26 12:40

スタイルのあるサーキュラーエコノミー

リペアを知ることから学ぶ、人生のスタイルだったり、モノ選び、精神的な成長、人との関係性。。様々な気づきをくれたドキュメンタリー。鑑賞後、コミュニティーやリアルな体験の大切さにまで話が発展。
日本でもこの意識が広がるといいという声があがりました。これをきっかけにリペアのコミュニティーにThe Cとしても役立てればと思います。

映画『リペアカフェ』

The Cさん 25/10/26 12:28

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