新着上映者の声

初めて知ったコスタリカ

日本の今こそこのドキュメントを多くの人に見てもらいたい。
コスタリカについて初めて知ったという鑑賞者がほとんどで、改めて戦争のないことのありがたさ、そして平和な社会を維持することの大変さがよく伝わる映画でした。
年配者の中には涙してみておられた方もしました。
今後もこのような取り組みを継続していきたいと思います。

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

山本誉さん 26/07/28 10:59

記念すべき第一回目上映会【おだやかな革命】

年間ライセンスを取得し、広報の時間が少ない中、上映会を開催しました。運営側に人が殆どで一般参加者【前売り】は一日に一人づつの参加でしたが、上映会後の交流会を通じて地域住民の方の中にこの【渦の環シネマ】に関心を持っていただけることが確認でき、その点は良かった。当日は地域の夏祭りと重なり、運営の半数以上がそちらに人手を割かれたことで映画を見ていただけなかったことは残念であったが、現在、大阪箕面で取り組んでいる【UZUUMU】の活動そのもの、拠点の意味することそのものが【穏やかな革命】であるという共有認識になったことがこれからの上映会運営に希望を与えてくれる。

映画『おだやかな革命』

UZUの環シネマさん 26/07/27 09:16

先進事例から学ぶ、私たちのゴミ問題

今回のディスカッションでは、作品で描かれた先進的な取り組みを非常に素晴らしいプロジェクトとして称賛する声が多く上がると同時に、私たちの身近にある「日本のゴミ処理問題」へと目を向け、現状の課題について深く考えを巡らせるきっかけとなりました。また、参加者の中には過去にデンマークに住んでいた経験を持つ方もおり、現地での暮らしや実体験を踏まえた近しい話題として、並々ならぬ関心を持って鑑賞したというリアルなエピソードも共有されました。こうした多角的な感想や意見の交換を通じて、ただ一国の成功例を眺めるだけでなく、今回のプロジェクトをベースにしながら、自分たちの手で世界をより良く変えていきたい、良くなっていけばいいなという前向きな願いや未来への希望を強く共有し合える、とても熱量のある場となりました。

映画『コペンハーゲンに山を』

ハウステックスさん 26/07/26 16:52

伝統の継承から見えてきた、現代の環境問題と私たちの課題

今回の上映会は多くの方にご参加いただき、上映後のディスカッションでは立場や視点を超えた本当に色々な意見や感想が飛び交いました。対話の中では、上映者様が提示された「対立する『豊かさ』と『効率・便利さ』」というテーマを軸に、深い考察がなされました。カイコが美しい布へと育っていく過程にはすごく繊細な手作業があり、この素晴らしい営みを私たちは果たして次世代に継承していけるのかという問いが参加者の心に強く残りました。また、消費者による森林破壊という問題や、シルク関係の仕事に就いている方からの「くわを育てることの大変さ(農薬など)」、そして「周りから農薬が飛んできてしまう」という切実な意見も共有されました。こうした多角的な生の声を通じて、この問題が単なる伝統産業の「後継者問題」だけに留まらず、現代社会の「環境問題」とも密接に結びついているという大きな気づきを得る、大変有意義な時間となりました。

映画『森を織る。』

ハウステックスさん 26/07/26 16:45

リペアイベントと同時開催で反響は上々でした

リペアイベントと同時開催の上映で、来場者は環境への関心が高い方が多く反響は上々でした

映画『リペアカフェ』

豊玉リサイクルセンターさん 26/07/26 15:43

パレスチナ問題を作品の上映前に、10分ほど簡単に説明してからの映画鑑賞でした。
アブラエーシュ博士の悲痛な叫びは、参加者皆さんの心に強く残ったのではと思われます。
あのような惨劇の後、憎しみは憎しみを増幅させるだけで、憎しみからは何も生まれない。憎しみは病気であり、憎しみを持って生まれる子供はいない、病気は予防し防がなければならない、という博士のことばが、映像とともに強烈な印象を作り出しています。
こんな映画こそ教育の現場で使われるべきだ、憎悪や敵対に対峙するためにも教育が重要だ…等の意見がありました。
ガザの人々がどうしてこんな苦難と悲劇とともに生きていかなければならないのか、その不条理を問う意見も多く出されました。
悲惨な体験をリアルに伝える映画だからこそ、ガザに暮らす人々への共感がより一層深まる作品だと思います。

映画『私は憎まない』

カフェ ニッチさん 26/07/26 14:47

ワインを通じてレバノンを身近に感じる機会に

レバノンにいるパレスチナ難民の子どもを里親支援する中で、一人でも多くの人にレバノンに関心を持って欲しいという想いで、上映会を開催しました。
ワインに込めた想いを通して、
「遠い土地にいる可哀想な人たち」ではなく「私たちと同じように笑い、人を愛し、命を尊び、日々を大切に生きている、誇りと生命力を持つ人たち」
そう身近に感じていただけたと思います。
ピースワインの試飲も好評でした。

映画『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』

はまかま寄席さん 26/07/26 12:21

村本さんファン集まる!

当日は、横浜など遠方からも村本さんのファンの皆さんが駆けつけてくださいました。

 「どうしてもこの映画が観たくて泊まりがけで来ました」「この映画を観て、また村本さんに会えたような気持ちになりました」と話される方もいて、上映後の感想会は村本さんへの愛にあふれた温かい時間に。また、メディアで映し出される「嫌われ芸人」というイメージとはまったく違い、自分自身をさらけ出し、真面目に社会や人と向き合いながらぶつかっていく、そんな「大人らしくない」村本さんの姿が大好き、という感想が多く聞かれたのも印象的でした。

 映画を観て、皆さんのお話を聞いているうちに、私も村本さんのスタンドアップコメディを生で観てみたくなりました。(さっそくXもフォローしました!)

映画『アイアム・ア・コメディアン』

錢屋シネマさん 26/07/25 17:22

「地球ってどうできたのかな?」
映画を見た後、小さなお子さまから出た感想です。
スクリーン越しでもJomonさんの熱い想いが伝わってきました。

ここからは皆さんの感想です。

作ること、考えること、感じることが繋がっている。
これはクリエイティビティの本来の姿で
自分たちの生活の中では「勉強と遊び」「仕事と暮らし」みたいに区別しているけれど、本来繋がっていることだと感じた。
体を動かし、木と、人と対話をし、思考が重なり、
次のことを積み重ねる中でアイデアが浮かんでいる。

紙芝居の絵の筆圧や語り口から、正義感が伝わり、ヒーローだと思った。

250年の樹齢の杉さんを切り、命を懸けて船にすることは、
250年かけてのゴミ拾いへの種まきになっているので
次の世代にも繋がっていくと思う。

Jomonさんに会ったことのある方もおふたりいらっしゃいました。
佐田岬でのゴミ拾いでご一緒された方、
去年、寄港されていた安芸津で、たまたまお会いされた方、
その他の方も皆さん、Jomonさんにお会いしたい!ということでしたので、
監督さんやJomonさんなどオンラインでもご出演いただけるように企画すればよかったと反省。。
次回に活かしたいと思います。
また中国地方を回られることがあれば、
江田島に来ていただき、一緒にゴミ拾いをしたいと思いました!

映画『みんなのふね』

しまのぱんsouda!さん 26/07/25 11:21

2026ウナギネマvol.7『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

7月のソーシャルシネマ上映は『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』でした

平和な国づくりとはなんだろうか?
その一つのヒントとなるのが、コスタリカという小国の歩みでしょう

作中でも触れられていますが、小国がいくら頑張ったところで、大国が攻めてきたら勝てるはずがない
そんな軍備にお金を使うくらいなら、いっそすべてを教育や福祉、医療に回した方がいい
他国との摩擦については、国際法にすべてゆだねよう
こうしてコスタリカは、紛争地域の中で軍隊を持たずに歩んできました

そして、もっとも肝要なのは次のメッセージ
軍隊を整えるということは、いつでも攻めに行けるという意思表示だということ

どこの国でも、他国の脅威を声高に叫び、自国を守るためには強力な軍備が必要だと国民に訴えます
そして、すべての戦争は、外部の脅威を打ち払うという正義を言い訳にして始まったのではないでしょうか?

外部の脅威から自国を守るための軍備は、他国からはどう見えるのでしょうか?
その国にとっての外部の脅威に他ならないはずです
こうしてお互いに相手に負けない軍備比べが始まります
まるでイソップ物語のカエルが最後は自分で自分のお腹を破ってしまうかのように

平和とは他国から侵略されないという意味なのでしょうか?
そうではなく、すべての争いごとの種がないということであるように私は思います
軍備増強と軍隊放棄、どちらが平和に近いかは言わずとも明らかなのではないでしょうか?

一緒に映画を観た方の感想です

今の日本の軍備増大の状況でこそ、見るべき素晴らしい映画でした。
隣りの住人が攻めて来るかも知れないから日本刀買って備えるより、仲良くしたがいい。
アメリカから武器買って貧乏人を増やすより、教育に金かけたがいい。
財布は一つ。
海外旅行行ったり、カツアゲしたり、ゴルフに明け暮れるなら県議辞めろ?
いろいろと連想が膨らみました。

昨日はスゴイことを知れたな✨
衝撃でした!
武器を持たず、争いをせず、教育と福祉に愛を注ぎ、国民が幸せを実感して生きている国、コスタリカ
こんな国があったのかと衝撃でした。
日本も戦争を経験して、原爆の経験をしている。
平和を教えてくれるために経験したことだと思います。
それなら今どうしたほうがいいのか、自分の想いをちゃんと政治に伝える一人一人の力が必要だと実感しました。
弱い人ほどたくさんのものを持とうとする。真の強さがある人ほど手放していく。
それを教えてくれました。
とても衝撃的な映画で観て良かったです。

次回は8/18火曜〜8/20木曜、『おクジラさま ふたつの正義の物語』を上映します。
捕鯨問題で世界的論争に巻き込まれた小さな漁師町を通し、歴史、宗教、イデオロギー、自分と相容れない他者との共存は可能なのかを探っていくドキュメンタリーです。

詳細はこちら
http://unaginema.com/2026/07/25/2026ウナギネマvol-8『おクジラさま-ふたつの正義の物語/

#映画 #SDGs #ソーシャルシネマ #cinemo #unitedpeople #ウナギネマ #福岡 #柳川 #ドキュメンタリー

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 26/07/25 09:24

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