ふたりともがいつも、深刻な話になりそうになっても笑い話にする。いつもケラケラ笑っている雰囲気が、幸せを感じるコツと思えた。良かった。
ツツさんの役割は、他の人にできることではない。あのタイミング、あの場所でしか、叶えられないことをじぶんの役割として果たしたのだ。
チベットの宗教のお坊さんは踊り禁止、歌禁止。
ツツさんは踊るので、一緒に踊ろうと誘うが、戒律で禁じられているので困っていた。
もし、ダライ・ラマがそこにいたら、どちらを選ぶのだろうか。
大人だな、と感じた。
ダライ・ラマは洗礼も受けており、そこがすごい!と感じた。
本来、お酒も禁止なのに、洗礼のワインを「薬」と解釈してなめればよい、と案を出して、受け入れたことがすごいと感じた。
隔てることに飽き飽きしている人の取る行動だ、と感じた。
あなたの私の違いを指摘する時代はもう終わるのだ、と感じた。
楽々テラスさん 26/01/29 09:27
よかったです。
山形は、夏は暑く、冬寒い。寒暖差が激しい。
気候にあった野菜が在来種である。
それを使ってイタリアンを作ったら?実践したシェフがいた。
美味しかった。
それで在来種を守ってきた人が自信を持った。
↑
ベース1。
↓
ベース2
小学校校長、赴任した。
在来種の力強さ、育成する背景を調べ、感動した。
それを授業に取り入れた。
「山形すごい!」と感動し、映画化された。
よかったことはまず音。
カラカラカラ
コンコン
不思議な自然音が幕間に入る。
映像と音がマッチしてすごくよい。
2011年の映画。
まだギリギリ、おじいちゃん、おばあちゃんが在来のことをやっていた。
あれから15年経ったので、彼らはもういない?
在来種のかぶを育てようとしたが、昔はどうやっていたか。
杉林、十分育ったので切る
木材にするため、一斉に植えた場所を一斉に刈り取る。
そこを焼畑にする。8月頃
そこにかぶの種をまく。
ちょうどそのタイミングで、その年のコメのできがわかる。
方策か凶作か。
とれないとなったら、すぐに収穫できるものが必要になる。
→それがかぶだった。
コメの収穫量によって、種まきの量を調整していたそうだ。
→なんてかしこいのだ!
焼畑実践者のおじいさんは50年やっていた。
ただし、年1しかやらないので、まだ50回しかやっていない。
「自分はまだまだ」
年1のことを人に引き継ぐのは大変。
息子はやらなかった。
孫が帰ってきて、「ひきつぐ」と言い出してびっくり。
ということが描かれていた。
あれから15年たって、彼らはどうしただろう。
一方、種を守り続けてきたおばあちゃんもいる。
きゅうりも水分たっぷりの品種があり、漬物にするととてもおいしい。
有名店のアルケッチャーノで、そこで作られた野菜が調理されて、生産者が飲食する場面もあった。
今、どうなっているのかがとても心配。
イタリアンは残っていると思うが。
そうした手法を、日本各地で広げて、開いている人もいるんだと思う。
人はなにか一つうまくいくと、仕組み化して、事業を大きくしようとしてうまくいかないことがすごく多い。
だが、その地域でこじんまりうまく行っていればいいと思う。
なぜ、世界を目指せねばいけないのか。
この人たちは世界を目指す方向に走らないのだろう。
この土地を愛でて、ここで命をつないでいく。
この方向。
これからはこれだ。
グローバルにする必要なんてない。
こうした村が点在することで、日本を中央集権的でない状態にできる。
楽々テラスさん 26/01/29 09:26
インド人思想家のサティシュ・クマールの生涯を描いたラディカルラブ上映後の感想の語り合いは、小グループで25分間もお話が止まらず、「何度も見返したい映画」「定職を辞めようかな」「生きる上で様々なヒントを得た」と大変好評でした。
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
bokashiさん 26/01/28 10:48
食べるとは何か。美味しいとは何か。美しいとは何か。参加者がそれぞれ自分の中に問いを見つけ、それぞれの想いに耳を傾けることができました。
グローバリゼーションによって構築された現代社会のなかで、アリスさんが語るような「ファーマーズファースト」の暮らし、食を貫くことは容易ではありません。映画のなかの美しいライフスタイルと自分たちの生活のギャップに悶々とする語りも多かったです。
一方で、だからこそアリスさんは「コミュニティ」をつくることにこだわったこと、そしてなにより映画で見せていただいたバークレーの様子は何十年もの時間を乗り越えて作られた環境であることに勇気とヒントをいただきました。
今の自分の生活のなかで日々の選択を通じて変化を習慣にすること、そしてシネマダイアログのようなコミュニティを育てていくことの大切さを実感する対話になりました。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
一般社団法人Peace Education Lab Nagasakiさん 26/01/28 09:57
2015年の映画ということでしたが、
観た方は全然知らなかったという人がいて
良い刺激を受けたようです。
その後、現状がどのようになっているのかが気になって
色々自分なりに調べるきっかけになりました。
洋服のために人命が犠牲になるという、おかしな社会なんだと改めて。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
一般社団法人ひぜん里山学舎さん 26/01/27 13:16
信念をつらぬくこと、他者からの批判はアテにならないということ、色んなことを受け取れた映画でした。
観た人も言葉を失うくらいですが、改めて作品をみる目が変わってくるなど
みなさんそれぞれ受け取った物が多かったようです。
一般社団法人ひぜん里山学舎さん 26/01/27 13:13
午前、午後合わせて25名の方が観に来てくださいました。
特に午前中はスタッフ・子供も合わせると18人の方が、つながる図書館の集会室にぎっしり、という感じで賑わいました。
暗い話題になりがちな地球環境の問題をポジティブに観せてくれる映画、まだやれることはある!
当たり前に取り組んでいきたい!と思わせてくれるような映画でした。
上映会後の対話の時間では、いつも以上に、それぞれが熱い思いを発してくれていたように感じました。
みんなに観てもらいたいと思える映画、良い上映会となりました。
つながる映画館さん 26/01/26 22:24
今回の上映会は、約10ヵ月前に初顔合わせをして結成された私たちグループにとって、初めての主催行事でした。どれだけの人が来てくれるのか予想もつかず、50人も集まれば上出来だと考えていましたが、当日は寒い中にも関わらず、期待を大幅に上回る来場者があり、驚きとともに深い感動を味わいました。
映画の内容をより良く理解してもらうために、上映に先立ちパレスチナ問題についての基本的な情報を皆さんに共有しました。この上映会が、一人でも多くの人がガザの紛争をはじめ世界の不条理に目を向けるきっかけになったのであれば、私たちの取り組みは成功だったと思います。
chamaringo1972@gmail.comさん 26/01/26 21:54
※ 上映者の声投稿数で集計