新着上映者の声

参加人数は2人と少なくて残念だったが、
インドのラジェンドラ・シン、カナダ先住民族の絵リエル・デリンジャー、発明家のジェイ・ハーマン、3人の活動がテンポ良くわかりやすく描かれていた。変化の激しい現在の世界情勢のなかで3人とも今も健在であることも調べるとわかったので安心した。

映画『ELEMENTAL 生命の源 ~自然とともに~』

くらんくシネマさん 26/06/27 18:47

中東の国レバノンで、このようにワインが作られていることを初めて知りました。
今なお戦闘が続くレバノンで、危険を冒してまでなぜワインが作られるのか。それは、映画で述べられているように、ワインが彼の地の「文明」に深く根ざした「特別なもの」だからに他ならないのでしょう。
世界で最後の人種の「るつぼ」がアメリカなら、世界で最初の人種の「るつぼ」がレバノンであり、「多様性は強みだ」という言葉、ワインを通じて心が通い合い、「心が通い合うと人々は平和になる。戦争はしない」という言葉が心に残りました。
参加者からは、
「考える方向は違うのだが、毎年同じ味をつくる日本酒は、政治が安定している、戦争がない、9条があるから作れるのか。」
「最悪の状況下に生きがいや目的を見つけて、力強く生きているところに心を揺さぶられた。」
「初めての参加です。これからも色々な事を知りたいです。」
「戦争中でもそこに生きる人たちの生活が続いている。生き残る人もいれば、命を無くす人もいる。そこに生き残った人の力がすごいと思う。でも命が無くなる戦争はNG。今、日本で、米沢でできることを考えたいが…。」
「今回も、とても楽しく学びの多いドキュメントでした。ワインはあまり飲みませんが、ぜひレバノンワインを飲んでみたい!!戦争の中でも、たくましくワインを作り、人々の魂が入ったレバノンワインを。」
「ワイン造りは哲学か。よくこの映画をまとめたものだと感じた。カントクの話を聞いてみたい気もした。」
などの感想が寄せられました。

映画『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』

シネマシェア米沢さん 26/06/25 09:54

たくさんの感想が寄せられたとても良い上映会になりました。

4回、上映しました。上映の前後に、監督の瀬口さんのご挨拶を流したのですが、上映会の雰囲気がとても優しいものになりました。毎回、10名弱の参加でしたが、どの回も、たくさんの感想が寄せられたほか、毎回終了後に、知らない人同士の会話が生まれていました。みなさんの想いを引き出すすばらしい映画だと思いました。
2日間の「えべつ環境・SDGs広場2026」の一環として開催しました。映画にあわせて集めた「リペア・リメイクエピソード」を会場に掲示したほか、2日目には、映画の感想も掲示しました。
以下、長いですが、みなさんの感想です。
・物を大切にするオランダらしい取組だと思いました。タイパを重視する価値観とは対極にあるうらやましい活動だと思います。近くにリペアカフェがあれば、ぜひ、見学に行きたいです。
・リペアという言葉を初めて知りましたが、興味深いとりくみです。直してくださる方が「天使」とは、すごいですね。
・大変良好 OK!
・行政も一緒に取り組むことで、ボランティアでできていいなあと思いました。人とのつながりも嬉しいことですね。修理人も訪問者も両方嬉しいことだと。こんな仕組みが多くできるといいですね。
・物を大切に使いたいと思います。
・日本にもリペアカフェが身の回りにあると良いと思いました。物を大切にする暮らしをぜひしないといけないですね。
・私は、家電の修理を担当したことを仕事にしていました。日本は、メーカー直結ですが、映画のような国があると初めて知りました。今後は、心をも修理しようと思いました。
・江別市にもあればいいなーと思いました。
・日頃から修理について考えていたことがまとめられていた映画でした。なぜ、最近のモノは難しいのか、なぜ、一つのモノを長く使い続けられないのか。アパレル業界の南米の服の墓場を思い出します。江別にもあったらイイなあと思います。(日本各地)
・いい活動。サーキュラーエコノミーの実践。札幌には、ないのかな?
・近くにあったら、毎日、通いたいと思いました。
・リペアカフェの考え方、日本でもどんどん広がっていけばいいなと思いました。ありがとうございました。
・私は、70歳です。洋裁をしていました。子ども、孫と、まだ使えるジャージー、洋服。しかし、直すことができないつくりになっている物が多くありました。映画の中にも何度も出てきましたが、昔のように作ることができるようになってほしいです。
・安い製品を購入して、結果、修理のきかないモノをどんどん廃棄して、ごみの山を作ることにしてしまいました。粗悪品を淘汰する仕組みを復活させましょう。
・発掘→消費→廃棄の一直線の経済は、”そんなものなんだ”と思っていたり、”自分の成長のため”だと思っていたりしたけど、こんな新しい世界があるのだと知り、いいなと思った。心があたたかくなった。
・修理を通して、コミュニケーションを取ることで、いろいろな学びを得ることも出来るし、地域のきずな・防災にもつながると思う。 コミュニティにも入りやすさがある。
・何でも簡単に手に入れられる時代に、こういった、一つのものを大切にする考えは大事だと感じました。
・たくさん考えさせられました。本当に、今世界中で物があふれ、処分されている現状を変えていかなければいけない。そして、物を大切に修理していくことが、人の心をも修理していくように思いました。
・とても良かったです。わが町にも欲しいカフェ!自分も修理人の1人になれたら、豊かな人生を送れそうだと思いました。
・リペアカフェ、いいですね。近くにできるとうれしい!自分は、何かの修理人として動けるかなあ、と思いながら観ていました。修理人、あこがれます!
・社会人になった頃(35年前)の産業用製品は、細かく修理部品が提供されていたが、近年の製品の修理部品は、ユニット化されており、提供される部品点数が極端に減少していることに実感が湧いた。
・物を大切に長く使えることがいいなあーと思ったし、そういう方が集まり、コミュニティにつながるのは、すばらしいと思いました。
・私は、何でもすぐ捨ててしまう人です。何か壊れても、修理する方が高くつくからです。でも、まずは、買い方から見直すことが大事かな、と思いました。うちにあるTシャツを捨てようと思っていましたが、今は、どうやって起用かとワクワクしています。リペアカフェを探してみようかな。
・もったいないを形にすることの大切さを感じた。
・「ものを修理することはその人の記憶や時間、思い出を修理することである」という言葉がとても印象に残りました。 また、このような活動を初めて知り、私も家に帰って、大切なモノの思い出や記憶について考えてみようと思いました。
・私のリペアは、洋服、着物の布系です。例えば、子供服(店をやっていて売れ残り品)を私の夏服にリメイク。両袖をカットし、上着の脇部分に足して、広げます。とても着やすいです。ズボンは、お尻の上部分に、ポケット、共布を足して広げます。14歳くらいのサイズは、大丈夫。ぜひ、やってみて下さい。
残菜は、1.5坪の畑の堆肥に。土はとても良いです!
・ランニングのバッグのファスナーが雨や汗で青サビになってスライドしにくくなっていましたが、クエン酸でパックして拭き取り、ファスナーがスライドし直しました。修理が出来て、再び背負い、ランニングができています。
・義母がウールで編んだ靴下の穴を直してくれました。感謝と温もりを感じ、久々の電話ができました。

映画『リペアカフェ』

えべつ地球さん 26/06/25 00:07

幸せな暮らし、移住を考える

6月は『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』の映画上映会をしました。

ギリシャの離島、イカリア島に移住した若者を追ったドキュメンタリーです。
経済危機で失業したアテネの若者たち、残った財産を国外移住や投資に使い、これまでのライフスタイルを維持しようとする人が多い中、全財産でイカリア島の家と畑を買い、新しい生き方を探していきます。

感想シェア会で出た感想です。
・将来的に離島に移住を考えているので、移住のリアルな状況や心境が描かれたこの映画はとても参考になった。

・移住したカップルが別れた後もそれぞれ島での暮らしを続けていて、自立していると思った。

・ジャムづくりをしているなど、自分のことを周りに伝えることで、余った果物をもらうというつながりができているのがいいと思った。

・オリーブ摘みなど、一人でやるのではなく、周りに人に協力を求めてやることが大事と感じた。

・HONDAの農作業機が写っていたが、機械を使っていては自給の暮らしにはならず、環境負荷もあるので気になった。

・小さい村だが、若者たちが作った協働組合の提案の承認に時間がかかるのは残念だった。

・島の老人の子ども時代、お金があっても飢饉で店に食料が売っていなくて、母親が畑をやっていたから生き延びられたというエピソードが印象的だった。お金があればなんとかなるとお金を過信しているが、災害時など売り場から食料がなくなることがあるので、お金以外の手段で食料を得る力も必要。

・農業は生きる力になる。小学校でも毎週1時間は農業の時間をとってほしい。

食糧危機、経済危機を経たギリシャ、幸せを見失わずに暮らしているイカリアの人びと、そこでの暮らしを見つけていく若者たちの歩に、自分たちの暮らしを振り返る時間をもらいました。

時代や環境に左右されず、幸せな暮らしを作るエッセンス。
試行錯誤の中にも学びがあります。

農業や小さな仕事を組み合わせることも、暮らしを続けるうえで大事だけど、
人とつながり、自分のことを伝えることも大事だな〜。

男性陣が、村の輪に入るのにハードルを感じる、女性はそのコミュニケーションが上手だよね、って言っていました。
男性にとっての輪の入りにくさは、どこから来るんだろう。

実は今日の参加者はみんな、当日午前中一緒に見沼田んぼで田植えした仲。
ギリシャのオリーブ摘みも、日本の田植えも、1人で抱え込まず、周りに声をかけること。
そこから輪がつながっていく気がします。

参加者の人によって見る視点の違いがあり、感想シェア会でより深まりました。

映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』

ここさんぽさん 26/06/24 17:18

「旧和田邸」で紡ぐ、これからの豊かさと雲南の未来。

上映会場は、木次本通り商店街(雲南市木次町)の歴史を静かに見守ってきた「旧和田邸」。その趣ある空間で、雲南市内外から16名の参加者を迎え『おだやかな革命』を鑑賞しました。

私たちNPO法人おっちラボが事務局を担当する「雲南のエネルギー自治を考える会」では、地域の資源を自分たちの手に取り戻し、持続可能な未来をつくる活動をしています。映画の中で描かれる、地域を愛し、確かな一歩を踏み出す人々の姿は、私たちが雲南市で目指す姿と重なりました。

上映後のシェア会では、このまちの豊かな自然や人々のつながり、営みをどうつなぐか、やそのための課題など、温かな対話が溢れました。大きな変化を急ぐのではなく、暮らしの足元を見つめ、おだやかに、心地よく。この地域を愛する人々とこれからの一歩を考える特別な時間になりました。

映画『おだやかな革命』

NPO法人おっちラボさん 26/06/24 11:44

「知る」ではなく「識る」ことの大切さに氣付く

三日間連続上映をしました。

2日目の6/20(土)は、「難民デー」でしたので、NPO法人からガザに派遣され現地で活動されていた男性をお呼びして、上映後にトークイベントを開催致しました。
そして、当館スタッフに、イスラエルに11年間住んでいた女性がいますのでその方と、ともに現地の今の状況を伝え、「日本にいる私たちにできること」を考える機会を作ることができました。

ガザの現状は、映画撮影当時の状況以上に、虐殺が進み建物もほとんど残っていない状況ですが、日本の主要なメディアでは、ほぼ取り上げられていません。

そのためか、一部の上映会参加者の方からは、「あまりにも遠い出来事であり実感ができない」という感想もありました。

中には、「私は憎まない」というタイトルから、「己の日常で生じる憎しみの心を鎮める方法を見出せるかもしれないと思って観に来た」と仰っていた方もいらっしゃいました。

お一人お一人立場が異なると、何のために映画を観て情報を得るのかという目的が異なることを、改めて実感する上映会となりました。

この体験を踏まえて、上映イベントを通して観客の皆様の「識る機会」を作り、識ろうとする意識をさらに高めていく場づくりを続けていくという雑司ヶ谷天劇キネマトロンの存在意義を強く感じました。

ご来場くださったお客様の皆さまとの出会いもまた、上映会なしには得られないご縁となっております。

ユナイテッドピープルの皆さまにも感謝しております。ご提供ありがとうございました。

映画『私は憎まない』

雑司ヶ谷キネマトロンさん 26/06/23 22:38

・各地で未来にむけて色々な取り組みをされている事に驚きと感動と感銘を受けました。地域や自然と共に生きている素晴らしさ、私も映画のように自然に挑戦している訳ではありませんが地域の課題をボランティアで実践している活動を出来るだけ長く元気に続けて行きたいと思いました。映画から元気をもらいました。ありがとうございました。
・消えかけた地域の営みを、再生エネルギーをつかったやり方で文字通り再生してゆく方法があることが分かり勉強になりました。最近はメガソーラーのために広大な森林が伐採される事例もあり矛盾も感じていましたが、この映画のような取組が多くなれば良いと思います。

映画『おだやかな革命』

みどりアートパークさん 26/06/23 17:48

みなとTABUNKAシネトーク

今回は、映画『ザ・ニュー・ブリード』を上映しました。
作品を通して、社会貢献や支援のあり方、ビジネスとの関わり方について多様な視点に触れるとともに、ミレニアル世代をはじめとする若い世代の価値観や行動力への理解を深める機会となりました。参加者からは、消費者一人ひとりの意識や行動の変化の重要性について考えるきっかけになったという意見も多く見られました。

「みなとTABUNKAシネトーク」では、今後も映画をきっかけに参加者どうしが対話を重ね、それぞれの経験や価値観を持ち寄りながら、新たな気づきや学びを得られる場をつくっていきたいと思います。

映画『ザ・ニュー・ブリード』

港区国際交流協会(MIA)さん 26/06/23 15:09

感性を磨く

前作の終わりに購入したPCを活用しているシーンの話から、
アート作品を観続け、「私は何を感じているのか」と向き合い続けたドロシーの姿勢がかっこよく、私もそうなるためにアートを見てみようかと思った。

ホノルル美術館の学芸員さんたちのアートに対するスタンスがとっても良かった。

全米の美術館を平等に扱っていることが良かった。

いい面だけではない、地域性やそこに住まう人の特徴などからアートへの影響が垣間見れた。

映画『ハーブ&ドロシー2 ふたりからの贈り物』

ワークシネマパラダイスさん 26/06/23 14:30

生産者は地球の宝

本当に自然栽培されている農家さんたちに感謝いたしますとの声が多数ありました。地球にもすべての生き物にも良い、この活動を広げていく必要があることを再認識させていただきました。この映画を開催させていただき本当に良かったです。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

Jackさん 26/06/22 20:56

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