新着上映者の声

アイアム・ア・コメディアン

村本大輔さんについては「そういえば最近テレビで見ていないなあ」くらいの知識でしたが、本人の生い立ちや、テレビではわからない実際の行動を知ったことによって、彼を応援したい気持ちになりました。見て下さった方からも「印象がガラリと変わった」等の感想をいただいています。もっとたくさんの人に見て頂きたい作品だと思いました。

言葉が早口で聞きとれない部分も多く、英語字幕ではなく、日本語字幕のものが見たいという、声もいただいています。

映画『アイアム・ア・コメディアン』

くらんくシネマさん 26/08/17 21:28

珠玉の名画です✨

・秋に観て、素晴らしい映画なのでできるだけ多くの皆さんにおすすめしたいという気持ちで大きな会場を予約し募集をはじめました。
その気持ちに応えるようにたくさんの方が見に来てくださりとても喜んでいただきました。混迷をきわめるこの時代にとても必要な映画だったと思います。
サティシュがどこまでも深く美しく愛に満ちていることが伝わり、隅々まで監
督さんの感性が行き渡った珠玉の名画だと思います。
上映させていただき ありがとうございました。(K)

・この度、上映会を開催して、予想以上の反響の大きさで、想定していたよりもたくさんの方が上映会に足を運んでくださり、とても驚きました。サティシュクマールの素晴らしい活動に共感してくれた人達が集まってくださった様に感じました。
映画も冒頭から引き込まれてサティシュの言葉が心に響き続ける素晴らしい映画で、開催した私自身もとても感動しました。映画を配給してくださりありがとうございました。(R)

・2025年の秋に引き続き、2回目の開催をさせていただきました。時間が経っても色褪せない、サティシュの平和・愛への想いが伝わり、何度見ても感動させられます。美しい映像と、アニメ部分も素敵で、1人でも多くの方にみていただきたい映画です❣️ありがとうございました。(M)

映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』

happymasami9981@gmail.comさん 26/08/17 18:09

福祉と治安のリアルボイスから深める、国家の立体的な気づき

弊社にて映画『コスタリカの奇跡』の上映会を開催したところ、今回もたくさんの方々が集まってくださいました。その後に設けた上映者様を交えたディスカッションでは、一人ひとりの異なる視点やバックグラウンドが反映された、多面的で幅広い感想や意見が活発に交わされました。その中では、まず作品の背景にある「アメリカからの圧力」という国家間の複雑な力学について意見が交わされました。その上で、かつて実際にコスタリカに居住していた経験を持つ方から、現地を知る人ならではの貴重なリアルボイスが共有されました。「当時は病院が無料だったものの、人が多すぎて混雑しており、貧富の差が開いていく中で、結局は有料の病院に行かざるを得なかった」という、福祉国家の理想と現実のギャップが生々しく語られました。さらに、現地を歩いたからこその「治安は確かにいいけれど、街に警察がものすごく多くて緊張感があった」という、映画のきらびやかな側面だけでは見えてこない複雑な空気感についても言及がありました。国家の平和や豊かさの表裏にある課題について、参加者それぞれが立体的な気づきを深められた充実したひとときとなりました。

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

ハウステックスさん 26/08/17 14:40

自分を変えなければ

自分と同じ年の人が、たくさんの世界に行って、それが見たことない景色を見ていて、私が特に印象に残ったことは、ウサギの繁殖工場についての話とインドの海を見たときに、日本の海と全然ちがったことです。
経済は発展するけど環境が破壊されるから、政治で活躍している人は経済発展を優先しているけど、今日の映画を観て、動物が本当にかわいそうで、考え方を根本的に変えていかないとどんどんゴミが増えていって、人間にも影響が出てくるから、自分も変えなければ【と思いました。

映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』

フェアトレード体験ミュージアムさん 26/08/17 02:27

命はつながっている

私たちの生活と動物たち、命がつながっていることを改めて実感しました。
コンクリートに囲まれた生活では感じられない自然とのつながりを大切にしなければならないと思いました。
昆虫、鳥たちに、草花に関心を持ち、愛すること、愛から守る気持ちになると言っていたことが印象的でした。
子どもたちと、生き物の名前を知ることから始めたいと思いました。

映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』

フェアトレード体験ミュージアムさん 26/08/17 02:26

殺戮をつづけるおそろし

殺戮をつづけるおそろしさと宗教という組織の中で教育されたことの方向性の誤りが、このような戦争という状況を生むように思います。私には日本に生れ育ったことを幸せに思います。これからどのような世界に変化していくか、想像もつきませんが、日々事実をありのまま見て感じたことを、日々の生活の中で最高の意識で生きていきたいと思っています。

映画『私は憎まない』

フェアトレード体験ミュージアムさん 26/08/17 02:25

「私は憎まない」

8月は「平和」について考えたくてこの映画を選びました。

今現在も私たちが住むこの地球で、争いによって苦しめられ、辛くて泣いている人がいる。その多くは普通に暮らしていた庶民だと思います。

戦争という悲劇は繰り返してはいけない。
誰も勝者にはなれない。
誰もが悲しく苦しい結末が待っている。

上映後、少しそれぞれに思いをシェアしました。
平和ボケしていることも考えさせられたという話も出ました。

誰もが「平和」を望んでいますが、遠い国の戦争に対して何もできないと思ってしまいます。
直接的にはできないとしても身近な人を大切にすることから「平和」は始まる、ということを再確認しました。

こうして映画を通して学び、平和な世の中になるよう願うこともできる。

改めていろんなことを考えさせられる映画でした。

みんな血の通った、心ある人間で、誰かのかけがえのない一人であることを忘れてはならないと強く思いました。

映画『私は憎まない』

たかみさん 26/08/16 17:22

とても良かったです

この1年間で半分以上見に来てくれた人が、この映画が特に良かった・・・と言って下さいました。

映画『シード~生命の糧~』

沖縄子育て良品株式会社さん 26/08/16 15:58

ハッピー・リトル・アイランドー上映会を終えて

参加者さんの感想。

貧しくてもあるものを数えて生きる。
幸せをお金や物を物差しにしてはかるといつまでも幸せになれないことを改めて感じた。
気軽に近くの人に助けを求めたり、手を貸したりできる世の中になればもっとあたたかく豊かに生きられるのになと思った。そんな風に生きたい。

映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』

宮前シネマさん 26/08/15 21:46

食べることは、生きること。100人と分かち合った大切な時間

アリス・ウォータースの映画が日本で公開された2023年から、ずっと「いつか福岡で上映会を開催したい」と思い続けてきました。

それから3年。
今回ようやく念願が叶い、約100名もの皆さまにこの作品を観ていただくことができ、本当に嬉しく、感慨深い時間となりました。

『食べることは生きること』というタイトルの通り、この映画には、私たちが生きていくうえで大切にしたい本質が詰まっているように思います。

何を食べるのか。
どのように暮らすのか。
そして、どんな未来を次の世代へつないでいくのか。

日々の何気ない選択の一つひとつが、自分自身の人生だけでなく、社会や未来にもつながっていることを、改めて考えさせてくれる作品でした。

この映画との出会いが、ご覧いただいた皆さまにとって、これからの暮らしや人生を少し豊かにするきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

3年越しの想いを、たくさんの皆さまと分かち合えたことに、心から感謝しています

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

石橋智子さん 26/08/12 16:52

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