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森を織る。

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監督:クリス・テンプル、ザック・イングラシー
監督:吉村瞳
監督:ガヤトリー・ロシャン、エマニュエル・ボーン・リー

森を織る。

ジャンル 環境 伝統文化 生活医療 社会変革 問題解決
時間 65分 製作年2025年  監督 エバンズ 亜莉沙

日本の絹織物の服づくり――。
人と自然の壮大な共創を追った、感動のドキュメンタリー
服をつくる旅――それは、生命への祈りの旅。

Screening Information

2026/02/20
[ 神奈川県 ] みどりアートパーク上映会「森を織る。」
2026/02/21 ~ 2026/02/21
[ 埼玉県 ] まちのTHEATER - 石蔵座 -
2026/02/21 ~ 2026/02/21
[ 兵庫県 ] トランジションタウン(TT)神戸映画会・『森を織る。』&お話し会及び『0円食堂』
2026/03/01 ~ 2026/03/01
[ 東京都 ] 楽々シネマ「森を織る。」
2026/03/22
[ 福島県 ] 第93回おおくまCINEMO 森を織る。

上映会 開催者募集

About the film

土、水、植物、動物、人――、
過去から今まで、そして未来をも生きる
数えきれない生命が重なり完成する、
壮大な絹織物の服づくりの物語。

More info

森、里山の恵みの中で
生命が織り重なって育まれてきた
日本の里山文化。
八百万神(やおよろずのかみ)
という言葉もあるように
古くから私たち日本人は
自然界のあらゆるものに感謝をしながら
文化を繋げてきた。
失われつつあるその風景が、
織物にまつわる産地に、
それらを守る人々によって
現代でも日本中に残っていた――。

【制作】
監督:​エバンズ 亜莉沙
映像監督:​高嶋 綾也
作曲・​音楽監督:​平井 真美子
プロデューサー:小森 優美

構成・台本 :境野 日人 、小森 優美、松田 怜奈 、エバンズ 亜莉沙
録音&MIX:東 岳志 楽器協力:PIANOPIA
ロゴ:文字山下 アニメーション:日下真奈
翻訳:星野 ロビン
​映像協力:上田市立博物館、一般社団法人Tangonian、株式会社ROOTS
撮影協力:照光寺、禅定寺、網野神社、叡山電鉄株式会社、
京都大学フィールド科学教育研究センター、Veg Out
影森養蚕所、岡谷蚕糸博物館-シルクファクトおかや-、
株式会社宮坂製糸所、株式会社やまとわ
株式会社ROOTS、丸仙株式会社、谷勝織物工場、一般社団法人Tangonian、
創作工房糸あそび、田勇機業株式会社、京都 川端商店、株式会社森を織る

Data

原題 森を織る。 製作年 2025年
製作国 日本 制作 森を織る。製作委員会
配給 時間 65分

Cast & Staff

監督 エバンズ 亜莉沙 製作総指揮
プロデューサー 小森 優美 原作
脚本 音楽 平井 真美子
撮影 ​高嶋 綾也 編集
キャスト エバンズ 亜莉沙 久米 悠平(影森養蚕所) 髙林 千幸(岡谷蚕糸博物館) 髙橋 耕一(株式会社宮坂製糸所) 奥田 悠史(株式会社やまとわ) 曽 緋蘭(株式会社ROOTS) 安田 博美(丸仙株式会社) 谷口 能啓(谷勝織物工場) 長瀬 啓二(一般社団法人Tangonian) 山本 徹(創作工房糸あそび) 田茂井 勇人(田勇機業株式会社) 川端 康夫(京都 川端商店) 小森 優美(株式会社森を織る)

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上映者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
映画を通して繋がりを得る
ノドカフェ 2026年02月01日
映像監督の高嶋さんのトーク、そして地元の養蚕家さんと農園の方と博多織伝統工芸士さんのお話を聴けるスペシャルな上映会が糸島で開催出来ました。 

昨年末に開催した、同作品の上映の参加者さんから近くの養蚕家の方を教えてもらい、たどっていくと近くに養蚕のための桑畑(井田原循環農園)があり、そのお蚕さんの糸を使って染織し博多織を仕立てられる伝統工芸士さんにつながりました。(まゆ姫の夢という名前で活動されています)
映画では養蚕や織物から、森や里山といった自然との共生のテーマが描かれ、深く共感させられます。ご参加の方々からも、古民家の自宅の2階がお蚕さんの場所だったとか、桑畑があったこと、上級の繭以外は家族の布を織るために使っていたことなどを知り、映画でも描かれる日本の養蚕の歴史を身近に感じる時間でした。
お蚕さんが品種改良で糸を生むために作られていることも考えさせられます。食べ物も身につけるものも住まいも、自分たちが何に支えられて生かされているのか、改めて考える機会となる、素晴らしい映画鑑賞会でした。
他のエリアでの上映を検討されている方もご参加で、次に繋がる予感です。今後も、映画からのご縁を繋いで、実際に農園へ足を運ぶ方や製品を購入して応援する方を増やせたらと思います。


参加者との感想のお話し合いでは、「北海道開拓の村で見たことのある蚕を飼育する箱が動いている姿をみて感動した」、「今まで考えていなかった服のことを見つめ直す機会になった」「絹織物が高価になる理由がわかったし、その値段に納得」「札幌市の地名に桑園があり、昔は桑畑だった」などと、映画のお話に加えAIが手作業を担うのか?農業にも興味があるなどと手作業、伝統を中心としたお話が飛び交いました。

仙台エシカル映画祭
Paint The World 2026年01月11日
映画祭、2日目に上映しました。
これまでは海外で撮影された映画も多くあったため、今回は日本をテーマにして、日本の縫製業のサプライチェーンをテーマにした映画を取り扱いました。

私たちが普段身につけている服がどこで誰が作ったものなのか、そしてその中には命をいただいて私たちの服になっているものもあり、それに想いを馳せることについて考えさせられる映画でした。

命をたどるストーリー
私たちが毎日食べるモノにおいては生産者の顔を見えるものをと思っているが、私たちが身に纏う衣服においてもそれは同じであることに改めて気づく。
今着ている服がどこから来て、誰の手を時間を通してやってきたのか?考えたこともなく、当たり前に着ているそれは、たくさんの人の手を通して、たくさんの命をいただいていた。その一つ一つの命のつながりに感謝する時間になりました。

ご参加くださった方からとても好評で、また再上映する予定です。たくさんの方に観て欲しい映画です。

命をたどるストーリー
私たちが毎日食べるモノにおいては生産者の顔を見えるものをと思っているが、私たちが身に纏う衣服においてもそれは同じであることに改めて気づく。 今着ている服がどこから来て、誰の手を時間を通してやってきたのか?考えたこともなく、当たり前に着ているそれは、たくさんの人の手を通して、たくさんの命をいただいていた。その一つ一つの命のつながりに感謝する時間になりました。 ご参加くださった方からとても好評で、また再上映する予定です。たくさんの方に観て欲しい映画です。