繭から生糸そして縫製、染色、服としての紡ぐ、つなぐ、つながり、花を咲かせる
あらためてつながりの大切さ、
森を織る、意味を考えさせて頂きました。
川田の名前の由来、
川が流れ、田んぼがあり、
人が暮らす、
改めて気がつきました。
顔晴れ!!!
参加者からも着物を着る機会が、
殆どなくなった現在、
伝統工芸を守っていくか、
課題ですよね~!!!
世界遺産につながる伝統工芸品を
フェアトレードとして守っていく必要性も
強く感じました。
すてきな作品に感謝!!! 照 v(^_^)v
日本の絹織物の服づくり――。
人と自然の壮大な共創を追った、感動のドキュメンタリー
服をつくる旅――それは、生命への祈りの旅。
土、水、植物、動物、人――、
過去から今まで、そして未来をも生きる
数えきれない生命が重なり完成する、
壮大な絹織物の服づくりの物語。
森、里山の恵みの中で
生命が織り重なって育まれてきた
日本の里山文化。
八百万神(やおよろずのかみ)
という言葉もあるように
古くから私たち日本人は
自然界のあらゆるものに感謝をしながら
文化を繋げてきた。
失われつつあるその風景が、
織物にまつわる産地に、
それらを守る人々によって
現代でも日本中に残っていた――。
【制作】
監督:エバンズ 亜莉沙
映像監督:高嶋 綾也
作曲・音楽監督:平井 真美子
プロデューサー:小森 優美
構成・台本 :境野 日人 、小森 優美、松田 怜奈 、エバンズ 亜莉沙
録音&MIX:東 岳志 楽器協力:PIANOPIA
ロゴ:文字山下 アニメーション:日下真奈
翻訳:星野 ロビン
映像協力:上田市立博物館、一般社団法人Tangonian、株式会社ROOTS
撮影協力:照光寺、禅定寺、網野神社、叡山電鉄株式会社、
京都大学フィールド科学教育研究センター、Veg Out
影森養蚕所、岡谷蚕糸博物館-シルクファクトおかや-、
株式会社宮坂製糸所、株式会社やまとわ
株式会社ROOTS、丸仙株式会社、谷勝織物工場、一般社団法人Tangonian、
創作工房糸あそび、田勇機業株式会社、京都 川端商店、株式会社森を織る
| 原題 | 森を織る。 | 製作年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 製作国 | 日本 | 制作 | 森を織る。製作委員会 |
| 配給 | 時間 | 65分 |
| 監督 | エバンズ 亜莉沙 | 製作総指揮 | |
|---|---|---|---|
| プロデューサー | 小森 優美 | 原作 | |
| 脚本 | 音楽 | 平井 真美子 | |
| 撮影 | 高嶋 綾也 | 編集 | |
| キャスト | エバンズ 亜莉沙 久米 悠平(影森養蚕所) 髙林 千幸(岡谷蚕糸博物館) 髙橋 耕一(株式会社宮坂製糸所) 奥田 悠史(株式会社やまとわ) 曽 緋蘭(株式会社ROOTS) 安田 博美(丸仙株式会社) 谷口 能啓(谷勝織物工場) 長瀬 啓二(一般社団法人Tangonian) 山本 徹(創作工房糸あそび) 田茂井 勇人(田勇機業株式会社) 川端 康夫(京都 川端商店) 小森 優美(株式会社森を織る) | ||
繭から生糸そして縫製、染色、服としての
映像監督の高嶋さんのトーク、そして地元の養蚕家さんと農園の方と博多織伝統工芸士さんのお話を聴けるスペシャルな上映会が糸島で開催出来ました。
映画祭、2日目に上映しました。