新着上映者の声

自給自足、まずは土を触らなくっちゃ!

本日はご参加いただいた方が15名、うち半数以上が初めましての方、そしてこれらの作品を目指して遙々遠方から来ていただいた方もいらして、まずはその事に驚きと感謝でした!
街づくりや農と生活、お住まいの庭での野菜作り、コンポスト、太陽エネルギーなど具体的に実践されている方や悩まれている方の声を聞いて関心の高さを伺えました。

食が自分の身体を作っているんだから、何処でどんな工程で生産されているのかも知らずにして口にしているなんて?!
いつからかファーストフードやら加工品だらけの食卓になってしまったんだろうか、、、さらに大量消費の先の膨大なフードロス問題も解決ままならない。昨今は石油不足(これは喫緊の問題)だの、お米不足だのってわーぎゃーと悲観ばかりしていないで、自分たちの手で食を取り戻せと!
作品は都市の中で、市民達が発起して空き地や裏庭などで土を耕し作物を育て、また家畜を飼って自給自足な生活を市民活動として広めていく。または、寂れた街のスーパーや貧困層へ食の安全を届けるにはどうしたらいいか?これらを住民達で議論しながら考えていく。お金で買えばいいというただの消費者じゃなくて、自らのアイデアや手足を動かして変革をしようという市民たちの姿が格好よくエネルギーを感じました。

「権力は人々の中にある(Power to the People)」
今回は映画の中で、心に響いた言葉がいくつも出てきました。
国家権力の源泉は国民にあって、社会を動かす力は私たち一人ひとりの行動や団結にあるという思想。民主主義の根幹であり、政治への参加や意思表示を通じて、市民が社会を自らの手で変える主体であることの示唆。

参加された方々からもよし始めよう!という元気や勇気をいただけたという声が多く、とてもいい雰囲気でした。

映画『都市を耕す エディブルシティ』

KOSUGI-de-Cinemaさん 26/03/28 09:36

リペア・カフェ、ぜひやりたい!

映画の中、リペア・カフェに集う人々がクリエイティブで楽しそうで、お互いにリスペクトがあって、モノや人に対する愛が溢れている感じで、自分の手で作ったり直せる事への喜びがあって、あんな空間があったらいいなぁと、ほっこりした気持ちになりました。1本目の作品とともに、昨今の行き過ぎた資本主義や貨幣経済、大量生産大量消費に対するアンチテーゼとして、いま私たちがどちらを向いて生きていくべきか、示唆に富んだ良い内容でした。

本日は2本目の鑑賞を終えていつもの感想のシェア時間。
こちらの作品を目当てにしてご参加された方も多く、そして既にご自身で実践されている方もいらして、みなさんの素敵な活動のお話しを聞いてとってもワクワクした気持ちになりました。
ぬいぐるみの綿代えカフェ、移動店舗カフェ、洋裁が好き、機械の修理、ラジオやテレビの分解、、、etc
みなさん、様々な領域でいい技を持ってらっしゃる!
これはもう近日中に、リペア・カフェを実践するしかないですねー。今夜も感謝いっぱいでした!

映画『リペアカフェ』

KOSUGI-de-Cinemaさん 26/03/28 00:50

ここではどんなリペアカフェを作れるか

この日は、会場であるつながる図書館の3周年イベントの開催日で、外で数多くの楽しいイベントがある中で、午前/午後合わせて20名の方が参加してくれました

今回はみんなで試写会的な位置付けで上映&対話の場を持ちました

時間は30分と短めではありましたが、見応えのある映画で、何か行動を起こしたくなるような、そんなパワーのある映画でした

また次回、6/28にも上映会を開催する予定で、その時には修理のWSも併設する形を模索しています
そしてこのコミュニティに合ったリペアカフェを継続的に作っていくには、どんなアイディアが出せるか
みなさんが熱量高く語り合う様子がとても印象的でした

映画『リペアカフェ』

つながる映画館さん 26/03/27 22:58

子ども食堂での上映

・自分の大切なものを直すこと以外に、ヨーロッパにリペア文化がある背景や、かつて日本もモノを直して生活していた文化から現在の社会へ変化した背景などについても深めたかった。
・子ども向けに吹き替えだと良かった。
・企業側がモノを直すことができないような形に設計しているというシーンは印象的でした。
・持続可能な社会を目指すことが当たり前の共通認識が広がってほしい。
・ほっこりした温かいストーリーだけでなく、社会情勢や歴史的背景についても、まだまだ語り合いことがあった。

映画『リペアカフェ』

石川真澄さん 26/03/26 23:35

期待が上滑りしてしまった

映画のタイトルが「もったいないキッチン」だっただけに、もっともったいない食材、もったいない仕組みなどにフォーカスが当てられ、その現場で入手したものをもとに料理を作り考えるという場面を想定していたが、その想定とはかけ離れる内容だった。
また、最後にはもったいないには関係のない野菜を収穫しみんなで料理をして食べるという、この映画のテーマとはかけ離れる終わり方で、観ている人からも残念だという感想が多かった。

映画『もったいないキッチン』

神田シネマさん 26/03/26 17:42

食が身体を作っていることを実感!

日本や中国、東南アジアなど、米を中心とした東洋的な食事と、肉食の欧米人との違いが、ここまで身体に影響を与えるとはショッキングでした。食事が和食から欧米化した、ハワイに移民した日本人の数値変化がわかりやすいエビデンスとして示されていました。
参加者の中には、ここまで野菜ばかりを取る食事に変えるのは難しい、とおっしゃる方もいましたが、まずは知ること、特に子育てをするお母さんたちには知ってもらいたい内容だと思っています。

映画『フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命』

危機迫る地球の未来を考える  〜ちキュートシネマ〜さん 26/03/25 16:49

毎回考えさせられる地球の未来

子どもたちの声が心に響く、未来は決して暗いばかりではない、と感じさせられる映画です。
今回は中学生のお子さんも参加され、「この映画を今の歳で見れて良かった、もっと多くの同年代に知ってもらいたい」とコメントいただきました。
今の大人たちが作ったこの地球を、このままの姿で次世代に渡せない。様々なテクノロジーを駆使して、国や自治体に頼らない、市民の力を発揮する時がきた、と思います。

映画『2040 地球再生のビジョン』

危機迫る地球の未来を考える  〜ちキュートシネマ〜さん 26/03/25 16:29

ガザ・サーフ・クラブ

最後、イブラヒムの結末に気持ちがグッとなった。「社会」と「自分」どちらを選択したらいいのか、私もすごく迷う。

スカーフの彼女とお父さんのシーンにジーンとした。

これが10年くらい前の映画なのに、今更に状況が悪くなっていることを思うと複雑な気持ちになり、ある種の記録映画のようにも写ってしまう。

イブラヒムの最初の恋愛の話で、「そりゃそのアプローチじゃ振られるだろう」と笑ってしまったけど、振られた理由に自分で選べない居住地が取り上げられてしまうのはやるせなさを感じた。

映画『ガザ・サーフ・クラブ』

ワークシネマパラダイスさん 26/03/25 11:07

私は憎まないー上映会を終えて

この映画を観終えたあと、「罪のない家族を戦争で失っても、憎まずに生きていけるのだろうか?」という問いが、ずっと心に残った。
「私は憎まない」という言葉には、亡くなった命を無駄にせず、命の尊さに徹底して向き合って生きていくという強い覚悟が感じられる。
日常の中で、私たちは小さなことで人を憎んだり、相手にも同じ思いをさせたいと感じてしまうことがある。だからこそ、身近な人の死さえも赦そうとする姿に触れたとき、自分の中の憎しみの小ささに気づかされる。
赦すことは決して簡単ではない。それでも、この作品は「憎しみを超えて生きるとは何か」を静かに問いかけてくる。

映画『私は憎まない』

宮前シネマさん 26/03/24 15:16

ランキング

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトン...
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
 1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、...
福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいない...
この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る...
『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、廃油で走るキッチ...
サーファーにラッパー、40人子どもがいる漁師のおじいちゃんなど個性豊かな人々が登場

あなたはガザ...
1953年、アメリカのアイゼンハワー大統領(当時)は、軍産複合体を批判する有名な演説「鉄の十字架」別...
アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスの...
アメリカでは1981年から幸福度研究が始まり、幸福度を教える講座はハーバード大学で人気となりました。...
種は未来に実りをもたらすタイムカプセル

在来種が失われ続けている今、人類の未来の糧を守るため、...

※ 上映者の声投稿数で集計