ありがとうございます!

レビューも投稿してみませんか?

投稿してみる

ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~

Facebook
X
公式サイト

メンバー登録(無料)

メンバー(無料)になると最新の映画情報が届きます。詳しくはこちら

SDGsカテゴリー(SDGsとは?

Recommend

監督:ダーヴィド・グロス
監督:ベルクロウ・リッパー
監督:ブランドン・クレーマー

ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~

ジャンル 平和 社会変革 その他
時間 81分 製作年2024年  監督 ジュリオ・ヘイ

「幸せでありたければ、ただ愛すること。愛、愛、愛、いつでも愛!」
― サティシュ・クマール

Screening Information

上映会 開催者募集

©SUPER A FILMS and CAFE ROYAL 2024

About the film

かつて核兵器廃絶を求め1万3,000キロの平和巡礼の旅を成し遂げた
現代を代表する思想家・平和活動家サティシュ・クマールの信念とは ――

More info

<ガンジーの非暴力思想で平和のメッセージを届ける>
サティシュ・クマールは9歳の時にジャイナ教の修行僧となり、18歳の時に還俗。ガンジーの非暴力と自立の思想に共鳴し、現代の代表的な思想家、平和活動家、教育者、エコロジストとして70年近くにわたって世界中に影響を与え続けている。冷戦の最中には、核兵器廃絶を訴え平和のためにインドからアメリカのワシントンまで2年半をかけ8,000マイル(約1万2,872km)の平和巡礼を行ったことで知られる。その際、師と仰ぐマハトマ・ガンジーの弟子のビノーバ・バーベから「お金を持たない」という“非暴力の武器”を授かる。「お金を持っていれば食事にも宿にも困らず一人で事足りるが、お金がなければ他人と自分を信頼し、必要とせざるを得ない」という師の教え通り、一銭も持たずに長い道のりを踏破した。このことは、その後の彼の人生にも絶大な影響を与えた。

<人生は巡礼の旅、私たちはみな巡礼者>
本作では、これまでのサティシュの”巡礼の旅”を振り返り、サティシュが先人や母、妻との暮らしから学んだ自身の根底にあるものを再確認する。1973年からイギリスに定住。1991年に設立した、自然から学びホリスティックな教育を目指す先駆的な教育機関シューマッハ・カレッジでは自らも料理し世界各国から集う人々と食事を共にし語り合う。故郷のインドでは、著名な環境活動家であり盟友のヴァンダナ・シヴァと共同設立した生物多様性や種子の保全、有機農業を推進するナヴダーニャの哲学講義で平和を説く。愛のエネルギーに満ち溢れ、力強い言葉とあたたかいまなざしで、現在も愛と平和のメッセージを伝え続けている。

Data

原題 Radical Love 製作年 2024年
製作国 ブラジル 制作 Super A Filmes 共同制作:Café Royal
配給 ユナイテッドピープル 時間 81分

Cast & Staff

監督 ジュリオ・ヘイ 製作総指揮 アドリアナ・タヴァレス 、ルーカス・ダンタス、マリオ・パトロシーニオ
プロデューサー ジュリオ・ヘイ 原作
脚本 ジュリオ・ヘイ 音楽 ゼ・ゴドイ
撮影 ペドロ・パトロシーニオ 編集 グスタボ・ヴァスコンセロス
キャスト サティシュ・クマール、ヴァンダナ・シヴァ、ソーヤー海

Review(1)

25/01/08 13:38

Social Cinema LABO さんのレビュー
感動 元気 役立ち 学び 人生変わる
美しい映画です。考え方、生き方、とても参考になります。より多くの人に観てもらいたい作品。

レビューを投稿

800文字以内でご入力ください

             

cinemoメンバーに登録してレビューを投稿しよう!

上映者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
サティシュの生き方に学ぶ
ヨガスタジオOasis 2026年05月10日
サティシュのお母さんは
自然から生き方を学び
それを子どもたちに伝え
自然の一部として生きる姿を示しきった。

「自然から学ぶ」

すごく潔く簡素で美しい、
とても強い生き方でした。

それがサティシュに繋がり
こうして広がっていく。

参加してくださったみなさんは鑑賞後、
うんうん、と頷いて深く納得しているけれど
思いを言葉にしきれないようでした。

そんな時こそ本当に深く
ご自身の奥で感じ取っているように思います。

きっとこれまで受け取った言葉や思いが
映画を観ることで繋がっていく最中だったのだと思います。

この素敵な映画に出会えて、そして
上映会を開催できて本当に嬉しく思います。

【福岡県香春町】カワラカエルシネマVo.8 〈ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~〉
・とても心に響いた。サティシュが実践している様に、自分も少しでも彼のように、まずは自分で本質的な暮らしを実践していきたいと思った。
・少しでも社会に良い影響を与えていきたいと思える、勇気をもらえる映画だった。

サティシュクマールの世界観に浸りました。
自分自身がサティシュのことを全く知らなかったのですが、調べていくうちに、今の時代に合っているとメッセージがあると感じ、採用いたしました。5/1と5/2の2日に渡り5回開催しました。当初思っていた以上に興味・感心がある方が多く参加されて、トークの場も深まりました。また5回のうち1回はサティシュと関わりの深いガンジー研究家の香川大学の石井一也先生をお招きし、対談をいたしました。理解がさらに深まり大変良い時間となりました。

大きなスクリーンで出会う「愛」の力
あゆた合同会社 2026年04月26日
「愛」という、分かっているようで掴みどころのない大きなテーマ。正直、上映前はどれだけの方に届くのか緊張もありましたが、蓋を開けてみれば150名を超える方々が会場を埋め尽くしてくれました。

サティシュさんの放つエネルギーが、大スクリーンの映像を通してダイレクトに伝わってくるかのようでした。上映中は水を打ったような静けさと、深い集中力に包まれ、不思議な一体感を感じて胸が熱くなりました。

上映後のトークショーも、豊かな時間でした。サティシュさんにゆかりのあるゲストの方から語られるエピソードは、映画の内容をより立体的に、そして身近なものにしてくれました。映画の余韻とゲストの言葉が溶け合っていくあの感覚は、まさにリアルな上映会ならではの醍醐味だったと感じています。

「観れてよかった」という皆さんの声や、晴れやかな表情を見て、この作品をこの規模で上映できて本当に良かったと心から思いました。素晴らしいインスピレーションをくれたサティシュさんと、この作品を繋いでくださったユナイテッドピープルの皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

上映会開催という旅を終えて。
ちむ 2026年03月29日
 この映画は、観る方のライフステージや経験によって、それぞれ色んなところが響く映画でした。運営メンバーは、開催前にこの映画を観ていたのですが、来て欲しい方達に、どんな風におすすめをしたら良いかとても悩みました。DVDをお借りしてから、上映会までの期間、運営メンバーで何度も何度も観て、伝え方を考え、最終的に沢山の方に観て頂くことが出来ました。
 ただ観るのと、それを観てもらえるように伝えるのでは全く意識が違います。上映会の準備を進めるにつれて、映画への理解や考えも深まり、良きインナージャーニーが出来ました。
 運営メンバーは小学生以下の子ども達の母ですが、子育ての傍ら、この映画の上映に挑戦して良かったです。でもとても大変でした。また、自分たちのコミュニティで繋がっている方達とこの映画のメッセージを共有できたことは、今後私たちの活動にもプラスになっていくと思います。有難うございました。


ラディカル・ラブ ご参加者の感想


・子どもにも自然の中で育ち、自然からたくさんのことを学んでほしい。
 自分の生き方を内省する機会となった。周りを愛で包むような生き方を心がけたいと思った。
 私も畑の作業を通して、自分自身変化していきたい。

・子どもたちにも、種と未来の話を伝えていきたい。
 人生いつ終わりが来るかわからない。自分のやりたい事をやりたい!

・本質的に生きること、不自然から自然に立ち返ることを深められた映画でした。

・現代に生きづらさを感じ、且つ行動したい人におすすめ。

・期待をせず、まず自分が変わることから。なかなか出来ないけれど、そこからだ!

・サティシュの言う通り生きられるかはわからないけれど、理想はそうでありたい。

・誰もが平和を望んでいる今、みんなに見て欲しいと思いました。

・今子ども達が置かれている状況は、命を大切に思ったり、自分も相手も大切という実感や体験に乏しい。
 自分が持っている背景が役に立つのであれば、惜しみなく提供したいと思えた。

・家族で畑をやりたいと思っていたので、畑を借りて、種を蒔いて、命を繋げていきたいです。
 生き方、思想に、深く向き合わせられました。

・人それぞれ、自分の考え方と照らし合わせて、それぞれ思う事があると思う映画だった。彼の平和への道についての考え方は共感できる人が多いと思う。より多くの人に観てもらいたい。

・希望を持てる内容でした。身近なところから、愛を持って生活していきたいと思いました。