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パレスチナのピアニスト

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パレスチナのピアニスト

ジャンル 教育 平和 人権
時間 61分 製作年2021年  監督 アヴィダ・リヴニー

父はパレスチナ人、母はロシア人、ピアノの先生はユダヤ系イスラエル人。

青年ミシャのピアニストになる夢は国境を越える!

音楽を愛し、夢を追うすべての人に贈る音楽ドキュメンタリー。

Screening Information

2022/12/10
[ 神奈川県 ] SDGsシネマ上映会
2022/12/10
[ 東京都 ] 第147回 銀座ソーシャル映画祭 / 交流会 / 竹紙カレンダー「日本の彩2023~杉浦非水の意匠」即売会
2022/12/13
[ 神奈川県 ] SDGsシネマ上映会
2022/12/18
[ 長崎県 ] コガントコシネマ@THE PORTEBELLO
2023/01/12
[ 大阪府 ] ZENIYA CINEMA『パレスチナのピアニスト』

上映会 開催者募集

About the film

音楽を愛し、夢を追うすべての人に贈る音楽ドキュメンタリー。

パレスチナのラマッラに住む青年ミシャの父はパレスチナ人、母はロシア人、そしてピアノの先生はユダヤ系イスラエル人──。

紛争、人種、宗教、国境、そして新型コロナ。数々の壁に翻弄されながらも諦めずに彼はプロのピアニストを目指し奮闘する。

More info

父はパレスチナ人、母はロシア人、ピアノの先生はユダヤ系イスラエル人。

将来はプロのピアニストとなることを夢見ているモハメド・“ミシャ”・アーシェイクは才能ある10代のピアニストで、ピアノを始めてわずか3年後の13歳で国際ピアノコンクールにて優勝を果たしている。それも一日3、4時間という限られた練習時間で。練習時間が少ないのは、彼が住んでいる場所が特殊な場所だからだ。ミシャの父はパレスチナ人、母はロシア人で、イスラエルと紛争を抱えているパレスチナ自治区のラマッラに住んでいる。ピアノの先生は、ロシア出身のユダヤ系イスラエル人で、ピアノのレッスンを受けるため、通常車で1時間のところ、イスラエルが設けた検問所を通過しなければならないため3時間かけてエルサレムに通っている。映画はミシャの13歳から17歳の4年間を追う。

エルサレムに通えない時もある。イスラエル・パレスチナ間の情勢が不安定になると、検問所が閉じられしまうのだ。そんな時はオンラインレッスンとなる。決して恵まれた環境でない場所に暮らしながら、ミシャはパレスチナ、イスラエル、そしてロシアを行き来しながら次第に才能を開花していき、国際的にプロのピアニストとして活躍する夢を固めていく。しかし、研鑽を積むため、ヨーロッパ留学が決まった矢先に新型コロナウイルスの世界的流行により、新たな国境の壁が彼の行く手を阻んでしまう。将来は医師になれという父からのプレッシャー、自由に行き来できない国境、そして突然やって来たコロナ禍という障害が加わるも、ミシャはピアニストになって幸せな人生を生きる夢を叶えるために挑戦を重ねていく。

Data

原題 The Pianist from Ramallah 製作年 2021年
製作国 イスラエル 制作
配給 ユナイテッドピープル 時間 61分

Cast & Staff

監督 アヴィダ・リヴニー 製作総指揮
プロデューサー エイタン・エヴァン、ウディ・ザンバーグ 原作
脚本 音楽
撮影 ネイエフ・ハムド 編集 ニリ・フェラー
キャスト

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上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
音楽は世界をつなぐ
10時の回が5名、13時の回が2名、19時の回が1名の参加者でした。休日の開催のため、中学生から大人の方まで多様な人が集まりました。ドラマティックな展開が多く、ドキュメンタリーだと思わなかったという声や、実際に海外で音楽交流をしている方からは、音楽は世界をつなぐと再確認した、という声や、パレスチナについて全然知らないので、知ってみたいという声、家族愛について考えたなど、様々な感想がありました。