プラスティックもんだいは知っていたが、私にはまだ他人事になっていた事に気がついた。
とても考えさせられる映画でした。勉強にありました。まずは私が出来ることを考えて実行しようと思います。
自然界に与えるプラスティック問題、私に出来ることは何か?常に考えていきたいと思います。
プラスティックの人体に与える被害について学ばせて頂きました。人体だけでなく、動物の生態にも影響を与えているのを知りました。
プラスティック汚染の現状にショックを受けた。全世界の人々が知るべきと思う。
改善に向けて出来ることから活動したいと思った。
Sinさん 26/08/27 14:57
110分(長編)のと23分(短編)のがあります。多分後者は小学生とか、長時間視聴に耐えない方向けではないかと思われ、プルダウンから選び間違いに御注意。短編版は多分肝心な部分が入っていません(オバマさんも出てきません)
条例の会さん 26/08/25 22:45
今回も参加人数目標には届きませんでしたが、鑑賞されたかたは皆さん「観に来てよかった」という感想でした。タイトルのイメージとは違い、シビアな場面、深く考えさせられる問題提起がありました。
生物多様性という言葉は一般的な言葉としてよく耳にしますが、その実態は非常に深刻で、人間の存続にここまでかかわっているということを知りました。もっと多くに人に観てもらいたい映画です。
gifuken@unicef-gifu.jpさん 26/08/25 16:16
ピースシネマの夏のテーマは、”戦争・平和”です。
8月は長崎広島の原爆投下日と、終戦日なので、「コスタリカの奇跡」を上映しました。
今回もシェア会では、奇跡的運命的だが、必然的に出逢った素晴らしい参加者さんが集まり、盛り上がりました。このシェア会が、本当にみんなのお蔭でより深い素晴らしい場となるので、毎回不思議です。参加者の方から、”皆さんそれぞれ自由にお話しされていて、話しやすい素敵な場ですね”という言葉をもらい、本当に嬉しかったな。そんな場を作っていく事を、私たちピースシネマはは目指しています。
なんと、東京から来てくれた男性の方は、今年の4月にコスタリカへ、コスタリカの国家や憲法、法廷などを学ぶツアーで行ってきたばかりだという。今、現状のコスタリカはどうなのか?など、沢山の貴重なお話を聞かせて頂きました。
コスタリカでは、学校の教育の一環で、選挙をして生徒会をきめていること。立候補者は、何をやるのか学校政策を考え、政党を作り戦うそうです。だから、政治がとても近い存在で、学生のころからやり方を学べているとか。すごいなぁ。日本では、先生は政治的な事はタブー。大統領が、2月の選挙でアメリカ寄りの人に覆されてしまったのだが、一期しかできない為に、また次に希望を持つことが出来ること。
選挙管理委員がしっかりと働き、不正や不当から国を守っていること。国民が法通りでない事が起こっている!と、誰でも国を訴えられるしっかりした法的機関がある。みんな、明るく陽気な性格で話してくる。
”コスタリカ”とは、コース=海岸、タリカ=豊な という意味なんですって!
コスタリカの素敵な挨拶、”pura vida(プーラビダ!純粋な人生!)”も教えてもらった。シンプルに生きること、人生の小さな事も大きな事も楽しむこと、喜び、平和、幸福を大切にすること、楽観的でいいエネルギーを発信することなんだとか。素敵な挨拶ですね。
ピースシネマでも、みんなと最後は、プーラビダ!でお別れしました。人が生きていくうえで、一人ひとりが守られているという安心感、本当に当たり前な基本的なこと、大事なことですね。
来月は、9/15㈫13:30~「アイアム ア コメディアン~テレビから消えた男」上映会。
15:30~シェア会@きょうのおやつとコーヒー
ウーマンラッシュアワーの村本大輔ドキュメンタリー映画です。政治的発言を過激に漫才で鋭く突っ込む、村本。真髄を真正面から突くあまり、日本のメディアからは消えてしまうーーー。あなたは日本の問題から目を逸らしてはいませんか?自分で考えていますか?是非とも遊びに来てください!お待ちしています◎
みんなのピースシネマさん 26/08/25 12:50
「社会起業家」という職業が、「貧困、不平等、環境破壊という社会問題を解決しよう」とする職業であると、初めて知りました。日本ではまだまだ知られていないでしょうか。こうした起業家、しかも若者である起業家が活動を広げていることに、明るい未来を感じます。
映画の冒頭、「消費者も世の中を動かせる」という言葉が印象に残りました。私たちは社会起業家にはなれませんが、消費者の一人として彼らを支えていければいいなと思います。
上映会の参加者からは、
「人間らしく生きる(生活)にはお金が必要。でも、物をつくる、買う、使う、そしてゴミになる。人が幸せになるという事はどういうことをすればいいのか、考えさせられる。」
「アメリカの若者、すばらしい!!自分で世の中の事を考えて、行動を起こし、起業し、恵まれない人々にもその技術を教えて、自分の力でお金を得る力を与えている。そして、そのことを次の世代の子供たちに伝えている。たくましい若者達です!!」
「私には何が出来るだろうと、考えさせられる。」
などの声が寄せられました。
シネマシェア米沢さん 26/08/25 10:15
このような暗く重くしかも難しそうな内容の映画の上映会を、
私たちは開催できるだろうか?
観客は集まるのだろうか?
上映会を決めた時から、そんな重苦しい不安がつきまとっていました。
それでも今この時期にみんなで観たい、と思って決めた映画です。
スタッフとして試写してみて、自分のこれまでの不勉強からでもありますが、1回観ただけではとても理解しきれない内容に愕然としました。
そのこともあり、登場人物の簡単な略歴等まとめた参考資料を作成し配布して臨んだ上映会となりました。
上映が終わったあとの、暗く重く、ため息交じりの疲れ切った会場の雰囲気が印象に残っています。
ですが、上映後の対話の時間、3〜4人ずつに分かれて感想を共有した時間がとても貴重でした。
・映画の中の場面を、テレビや新聞等でリアルタイムで見てきて、今日ようやくつながった、とお話ししてくださった80代の方
・資本主義が問題なのか!?でもだとしてもどうしたら…
・そもそも人間の本質の行き着く果てなのか?
・そんなにお金あってどうするの?!
様々な意見・ 感想 が飛び交いました。
また、 折しも1週間ほど前、楽天グループが、迎撃用ドローンを開発するドイツの新興企業と提携する、報道されたばかり というタイミング、
また それを受けて「通信生活」が、楽天市場への出店を取りやめるという報道、
車に電化製品、 化学繊維などなど、武器フリーの企業だけ選んで暮らすのは難しい、そもそもよくわからない……
明らかな答えの出ない、明るい兆しさえなかなか見えない対話だったかもしれません。
でも、この映画を見て、難しいながらも声に出せたこと、うなずきあったこと、尊い時間となりました。
予想していたより多くの方々に観に来ていただけたことも嬉しかったです。
良い上映会となりました。
ありがとうございました!
つながる映画館さん 26/08/24 19:14
前回来た方が今回も来てくれました。毎月の映画会を楽しみにしている方がいると励みになります。
今回の映画を観た参加者の声
・売られている食べ物はどうやって作られたのかわからない。できる限り野菜は自分で育てたい。
・自分で無農薬で育てた野菜は健康に良いし、安心して食べられる。つながりを感じて食べることが大事だと改めて感じた。
・大勢の人が集まってみんなで畑作業をするのは素敵だった。どうやって人を集めたのだろう。都会は人が集まりやすそうだが田舎はなかなか集まりにくそう。
伊藤大智さん 26/08/24 18:25
食にまつわることは、自分ができることがみつかりやすい。
この映画でも、感想のシェアではすぐ使うものは賞味期限が残り少なくてもいい、冷蔵庫の中を空にする日を作るのはどうか、ゴミを出したくないからミールキットや惣菜が多くなるけれどそうするとプラごみが出る、土に返す、海に返すというのはロスには当たらないのではないか(海の中で分解して魚の栄養になる、土に返せば堆肥になるなど)、やっぱり昆虫食というのは抵抗があるなど、自分ごととしての意見がいろいろ出ました。
お渡しした資料を読んだ人からは、年々日本の食品ロスは減っているけれど、半分が家庭のロスだなんて。生産地や製造、流通でのロスのほうが多いと思っていたと感想がありました。
ロータスシネマでは映画のテーマに沿って検索した中で面白そうな記事やデータを資料としてお渡ししていますが、役に立つこともあるようです。
ロータスシネマさん 26/08/24 14:25
今回は、映画のテーマが、”感情の転換、困難は大きな学びであること、人はみんな愛で許すこと、人生を笑って楽しむ”でした。
シェア会では、いろんな経験の方が来てくれて、父親の最期に中学生で余裕が無くて、話しを聞いてあげられなかった方や、子どもを自殺で亡くされた方等々、みんな後悔もたくさんあったし、許すって難しいと、静かにじっくり話してくれ、わたしもいろんなことを一気に思い出しました。
最後になるとは思っておらず、暴力のあった父親からの電話で久々に話して、吐気がするほど全く受け入れられなくなっていて、冷たい態度で電話を切った日の数日後に、山好きな父親が山で遭難して亡くなったこと。。。わたしは果たして父親の事を許せたのかどうなのかーーー?そんな、自問自答の答えの出ない話を、みなさんにぽつりぽつりと話し聞いてもらったり。
とても深い学びの良いひとときとなりました。
わたしは、許せていなくても、父親の思いも行動もみな反面教師にして、自分の人生かけて全身全霊で見せてくれていた愛なんだなぁと、今は受け入れることが出来て、今日もみんなに生かされ生きていることに感謝感謝だなぁと、思ったのでした。
みなさんは、人生を思いっきり楽しんで、やりたいことやって生きていますか?
人生は、みんな生きる力があり、みんな素晴らしい人生で、さいこーなのです?
みんなのピースシネマさん 26/08/24 11:37
今月は『バベルの学校』を上映しました。
様々な理由で外国からフランスに来た中学生たちが、フランス語適応クラスでともに過ごす1年間を追ったドキュメンタリーです。
ストレートに意見を表現する子どもたちの力強さ、一方で、環境や将来に悩み、傷つき、迷う繊細な一面、多文化共生の難しさと希望を感じる時間でした。
初めて来てくれた方も多く、上映後の感想シェア会も色んな意見が交わされました。
感想を紹介します。
・中学生たちは言いたいことを言えている。自分もあんな風に言えたらいいなって思いました。理想の姿だと思いました。
・日本との違いに驚いた。ヨーロッパは難民に対して保護する姿勢あるのに、日本は何でもかんでも規則に従って処理していく。
日本は世界に後れをとっていくだろうなと思った。
・多様な言語が集まっている中で価値観も違うし、教える側の負担が大きいのではないかと感じた。
・中学生なのに大人びている様子や達観していることに驚いた。
・学生自身のモチベーションよりも保護者の意向が強い教育に見えた。
・はじめは態度が悪かったりした部分はあったけど、最後は違いを認め合ったりしてよかったと思いました。
・宗教の話になると子ども達でも詳しくて驚いた。
・学生を指導している際にも、ウィットに富んだツッコミがあったのがおもしろかった。
・普段の言動からは全然わからなかったけれど、住んでいる場所によって暮らし方や選択肢が違い、虐待、性器切除や強制結婚など切羽詰まった背景があることがわかった。
・共生し、互いを理解していくのが良かった。
・問題を見える化して解決していくのが良かった。日本も参考にするとよい。
・外国の人をはじめ怖いと思っていたけど、話すと決してそんなことはなくて優しい人たちが多い。外国の人ともっと交流するべきと思う。
また、「共生に大切なこと」についても参加者に答えてもらいました。
・多様性をおもしろがるということばが大好きで、おもしろい言葉も多い。好奇心を持って接すれば、お互いが同じ人間とわかるのでいいと思う。
・ネットの意見を見ると排外主義の意見が多くて、自分が少数派と思えてくる。しかし、話せば同じ考えって人がいっぱいいることもわかって、そういった話せる場所を作ることが大事じゃないかと思う。
・日本人同士でも共生できていないと思っていて、地域の自治会とか祭りとかもなくなっていて、近所の人を話せば共生の輪が広がっていくのではないかと思う。
・みんなで目標をもって一緒に取り組むこと。多様性のありすぎるところで何か一個二個の目標をもってみんなで取り組むと、みんな楽しく取り組めるのだと思った。
・どういう思いでここにいるのかの背景を理解できれば、掛ける言葉や誘い方を工夫できると思う。理解できれば一緒にいたいと思えるようになるし、自分のことも含めて話せたり聞ける場を作ることが大切だと思った。
・まずは自分からできることをすることが大切ではないか。批判すれば相手も感情的になってしまう。問題化しないように対話や相手を理解していくことが大事ではないかと思う。
・違いを大切にする。自分が何を大切にして何が譲れない部分なのかを明確にして発信していく。嫌なことはしない、良いことは尊重するということをみんなが思ってもらえるといいと思う。
・違いを認め合うことが大切。生きてきた環境が違うので譲れないところはあると思うので、住み分けるべきだと思う。精神的、物理的住み分けを利用することが大切ではないか。他の人の自由まで侵す自由はないと思うので自由を考え直す、意識することが大切だと思う。
感想シェア会でも様々な意見が出て、まさに多様性を感じました。
ここさんぽさん 26/08/23 22:26
※ 上映者の声投稿数で集計