今回から、これまで1日2回上映していたのを、1日1回昼の部のみに変更しました。
これまで数年間上映会を続けてきた中で、スタッフや参加者の状況にも変化があり、無理なく継続していくために上映回数を減らす選択をしましたが、当然ながら参加できる人数も少なくなり、また、夜の部を希望する声もあり、今後も試行錯誤を続けていくことになりそうです。
参加者の感想
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とても勉強になりました。種子法が出来たとき、なんて言うことをするのだろうと反対してきました。
食べたもので私達の体が出来ています。もっと賢い消費者にならなければならないと改めて思いました。いつも良い映画を観せていただきありがとうございます?
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なんか…怖かったです。畑や米作りのことは当たり前の日常のことだと思ってましたが…異常事態になっている。生命の根源の大切さを思いました。
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観てよかった。
種子の世界について普段は考えたことないので、日本の現状が今度は気になります。
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下川すまっこシネマさん 26/05/08 14:09
Compathで別途開催している1週間のコースに重ねる形で開催したこともあり、
様々な年代・出身地の方が参加してくださいました。
自己紹介から始め、映画鑑賞後は3〜4名の少人数グループで感想を共有し、最後に一言ずつ話して終了しました。
「楽しそうにパッションを持って語っている姿がとても印象的だった!」
「映画の内容を自分も全部実践するのは難しい。けれど鑑賞後に他の人と話すことで、自分らしいやり方でいいんだと思えました。」
「考えすぎずにやってみて!という言葉を聞いて、早速コンポストバッグを購入しました!」
などの声が上がっていました。
ひがしかわシネマさん 26/05/08 09:58
次の世代、次の次の世代へ、すこしでも住みやすい地球を繋いで行けるように。
いつもなら車で行くところを自転車や公共交通機関で行ってみる、
地産地消で近隣の有機農家さんを応援する、
お庭に木を植えるなど、二酸化炭素を吸収してくれる植物を増やすなど、
できることから、小さなことから。
多くの人にお誘いしたいのは、マイ箸を持ち歩くこと。エコであると同時にお気に入りのお箸で食べるとよりおいしくなります〇
そうゆうすこしずつを重ねていけたら
2040年にどんな世界が待っているのかは、
全ては今の私たちの暮らし方次第。
環境問題に対するアクションはたくさんあるけれど、
どれだけの人が、自分事として
日々の暮らしのなかで楽しみながら工夫して暮らしていけるかが大切。
対話と五感と庭さん 26/05/07 14:51
幸福を感じる、幸福に生きるのはスキルで獲得できる。
絶望の中でも、ひとのためにまず動き、つながり、やがてそれが自分にかえってくる
2人の偉大なメンター、概ね同じことを仰っていたが、
考えがことなる部分もあってその対比がおもしろかった。
元気に、前向きになれる映画だという感想が多かった。
一般社団法人ひぜん里山学舎さん 26/05/06 18:34
参加者の方から「希望が持てた」「勇気をもらえる」などと好意的な意見が多かった。ひとりでも信念をつらぬくこと、日々の生活の中でも大なり小なり悩めるケースがだれにでもあると思うが、そんなときにバーバラリーを思い出して奮い立たせたいというのが多くの方の意見でした。
一般社団法人ひぜん里山学舎さん 26/05/06 18:26
80%以上のリサイクル率である上勝町の視察レポート、ゼロウエイストのお話と市内に住むアーティストの方の廃棄物で作った作品(まさにゴミアート)の展示も合わせて行いました。
作品を展示してくれた作家さんは、市内のこども園で、イタリアのレミダのように、遊ぶものに廃材を使えるよう、園の中にストックしておく活動を始めたそうで、各こども園や小学校などにも広がっていくと良いと感じました。
以下、参加された方からのご意見です。
・ゴミでしか無いものが、見る角度に寄ってアートになったり、受け手側の解釈で様々な可能性や希望、エネルギーがある。
・ゴミをテーマにしているが、人間の尊厳にアートで関わり、人間の美しさを見せてもらえた。一人ひとりにフォーカスしていて、人間的な生き方を考えさせられた。
・正しいと思っていることがすべて正しいわけではない。自分の信じるものをやり抜く力が結果につながっていく。
・ゴミをリサイクルするのはもちろん、写真という伝える方法に変えることを見せてもらったことで、廃棄物の活用方法や役に立つ方法がもっとあると思った。
・様々な方の仕事で世界が成り立っている。
・モデルになった皆さんの生活が変わってしまうことにモヤモヤが残った。本当にハッピーエンドだったのか。
・リサイクル協会代表の方のブレない姿勢を見習いたいと思った。
・映画の中でたくさんの「対話」が描かれていた。何をするにも対話が大切だ。
などのご意見をいただきました。
奇しくも中東情勢の石油の問題で、プラスチックに関心が高まっているタイミングでしたので、映画で描かれていた驚愕するようなゴミの山を見ると、営みの中でどれだけ、プラスチックに依存しているのかとも感じました。土に還るものを使えば、ゴミにもならないのではとのご意見もいただきました。
しまのぱんsouda!さん 26/05/06 11:56
風薫る五月にふさわしい内容の映画でした。
参加者のなかには、料理人である娘さんから『スローフード宣言』をすすめられて読んだという方や、「アリスさんは私と同じ歳なの」と以前から上映を楽しみにして待ってくださっていた方も。
上映後のシェア会では、金沢で開催されている小規模なファーマーズマーケットの存在を知ることができたいっぽうで、ある施設で開催されていた野菜の直売が近隣の方の利用低下でなくなってしまった例も聞きました。
「もっと他の人を誘えばよかった」と、うれしい感想もあり、再度上映の機会をつくりたいと思いました。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
図書室のある焼き芋屋 ハレオトコさん 26/05/04 20:38
初の2本立て上映をしました。(2本観て700円です)
過去に上映した「もったいないキッチン」の前編でした。
お国柄を比較するのも面白く、2本立てでやるのもありか、と思いました。
ニュー筑水荘さん 26/05/04 17:27
アブラエーシュ博士からのメッセージを受け止めることで精いっぱいです。ガザで起こっている耐えがたい現実にどう向き合えばよいのかわかりません。戦争と平和しかないのか、怒りがこみ上げてきます。
ニュー筑水荘さん 26/05/04 17:18
企画、宣伝、運営、上映まで、初めてのワンオペでの開催でした。告知、宣伝開始が遅く、集客は数字的には今ひとつでしたが、peatixを利用しての開催も初めてだったので、徐々に認知度を上げ、今後の集客を増やしていければと思っております。
吉祥寺音楽祭の開催に合わせて、「紛争地と音楽」というテーマの上映プログラムを思いついたのですが、普段ドキュメンタリーはほとんど観ないという若いお客様が、「休憩がてら」本作を鑑賞され、とても感動して帰っていきました。
元々関心の高い方々に届くように宣伝周知することはもちろん必須ですが、普段ドキュメンタリーをあまり観ない層に働きかけ、映画を通じて世界各地で起きている出来事に関心を持ってもらうということも引き続き取り組んでいきたいです。
エスパス・オールさん 26/05/04 16:54
※ 上映者の声投稿数で集計