新着上映者の声

2040地球再生ビジョン

一人ひとりの小さな行動が、未来を変える力になる。 環境問題は特別な人だけのものではなく、私たちの暮らしや食・エネルギー・地域とのつながりが大切だと感じました。
上映後は参加された皆様とシェア会をしました。それぞれ心に残った場面、感じ取られた事が違うので、映画を観て終わるのではなく、みんなでシェアすることで 、自分では気づかなかった視点や考え方に出会うことができました。
子どもたちへどんな未来を残したいのかを考え負の未来を残さない為に気づいた人が何をすべきか考える貴重な時間となりました。

映画『2040 地球再生のビジョン』

ブルートパーズさん 26/07/06 23:01

「リペア」が意味するところ

偶々ではありますが「設計」を仕事にしていたり学んでいたりする参加者が多い回でした。そこでの少々マニアックな会話から「リペアする」ということは「設計する」という行為の中に既に含まれているのだ、と改めて気づきました。設計したり建築をつくったりしているとき、さまざまな状況を想定しながら、寸法や仕様を決めていきます。モノである以上、永遠はあり得ず、時間の流れに逆らえずに次第に朽ちていき、経年変化をする宿命にあります。であれば、常にリペアをしながら、使い続ける、ということになる。

考えてみれば当然で、たいそう大変なことですが、映画でも語られていたように、手を入れたり、モノと関わることそのものを通じて、モノや人との距離が縮んで愛着となり、長くそこにあり続けられる存在になるのでしょうね。

なんとも気付きと学びのある時間となり話は尽きず、大半は近所の鉄板焼き屋さんへと流れて、ハコザキの夜は更けていきました。

設計にせよまちづくりにせよ、「つくる」ことに関わる人には、特に、ぜひ観られたい作品でありました。

映画『リペアカフェ』

シアタームメイジュクさん 26/07/06 17:56

やはりみんなで観たい映画、これからの地域的な「私たち」のために

昼と夜の2回上映。老若男女様々な人と。
公開当時に観てからずっと、この地域の人たちと観たいと思ってきました。観ていて感慨深い思いになりました。
登場する方それぞれに周りの人を重ねます。
西粟倉村での取り組みを知ったのはこの映画でだったかもしれません。石徹白はここででした。
自ら始めた人たち、一緒に取り組む人たち、その様子に、私たちにもできることがある、動き出そうと思わせてくれます。映画は「エネルギー」を主題としつつ、観る私たちはそれを契機に「地域をつくる」こととして捉えます。
「出てくる食のどれもがおいしそうだった」
「会社の3階に水車がある、ただ作られただけの」
「その後がどうなったかと合わせて観たい」
「(この映画の上映に)公民館を回りたいくらい」
主催の1人が住む町内の人は2人で、一緒にと思う地域内のより多くの人と観たいので、契約期間内に再上映したいと思います。

映画『おだやかな革命』

おといさん 26/07/06 08:46

リアルにつながるリペアWS

つながる図書館では2度目の上映となる『リペアカフェ』

短い映画ながら、パワフルな内容に、
初めて観た参加者の方から、「感動した!」との声も頂きました。
また今回は、実際に修理のWSも行う、リアルリペアカフェを同時開催しました。

家電、ニット、書籍、革製品のリペアをできる事を呼びかけ、また、陶器のリペアでもある金継ぎの展示も行いました。

ハンドルが千切れてしまった、お母さんの形見の革のハンドバッグを持って来てくれた参加者の方もいらして、
映画の内容にもあったように、ただ物を元のように使えるようにする、だけに留まらず、
そこにまつわる思い出と、そのモノを通して繋がる誰かへの想いも、大切に復元されていくようでした。
 
そして手を動かしながら、映画についてや、暮らしの事など、お話しする時間そのものも豊かな時間だったと思います。

参加者の方々からも、修理の講師の方々からも定期的にやれたらいいよね!というお声をいくつも頂き、半年に一度位のペースで開催したいね、という話になりました。

映画『リペアカフェ』

つながる映画館さん 26/07/05 15:21

世界の中の日本の立ち位置が戦前に戻るかのようなきな臭さ。
武器輸出にしても、改憲についても、
国民の想いを無視して、政府が勝手に進めているように思えます。
そんな日常にモヤモヤを感じている方が参加してくれました。

コスタリカの人々が自分たちで勝ち取ってきた
軍隊を持たないという選択。

多くの犠牲を払った戦争を経験している日本が
軍隊を持たない平和主義を掲げることは難しいことなのでしょうか?
平和憲法も、これによって国が守られている部分も大きいはず。
「日本の奇跡」を起こすことで、世界を牽引できる気もします。
コスタリカのように、民意を大切にしつつ、
国を引っ張るリーダーが生まれてほしいと切に願います。

とはいえ、民意の中には、抑止力としての武器も必要とする考えも多くあることも事実。
世界中から武器がなくなるといいのに。

また上映したい作品でした。
ありがとうございました。

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

しまのぱんsouda!さん 26/07/04 21:57

こちらも2回目の上映でした

昨年見逃した方が多かったので
今年も上映しました。

昨年は女性がほとんどでしたが、
今年は男性も半数と、食や農に関心のある方が
多くなってきているのだと感じました。

上映時間が66分で、日本がメインの内容なので
ドキュメンタリー映画の中でもとても気軽に見れる映画だと思います。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

一般社団法人ひぜん里山学舎さん 26/07/04 18:42

2回目の上映でした

昨年、見逃した方からのご要望で上映しました。
音楽だけでも純粋に楽しめるし、女性は特に
勇気をもらえる映画だと思います。

映画をみてアフリカの現状に驚く方が多いのですが
日本でも自分ができる限りのことをすることが
大事なのだと改めて話すきっかけにはとても
良いと思います。

映画『グレート・グリーン・ウォール』

一般社団法人ひぜん里山学舎さん 26/07/04 18:33

2040 地球再生のビジョンを観て

一番心に刺さったのは、子どもたちの言葉でした。他者や動物、自然、地球、自分ではないものを思いやる気持ちを、私含め、大人は忘れていない?と問われた気がします。

また、今ある技術で気候変動を解決する道筋を示してくれているところに希望がもてました。もうすでにあるのなら、実践するしかない!

とはいえ、2040年まであと14年。果たして間に合うのだろうかという不安は消えません。

今回ご参加いただいた方の中には、4歳の女の子もいました。映画の中のベルベットと同じ歳の、彼女の未来をつくるのは私たち。身が引き締まる思いでした。

映画『2040 地球再生のビジョン』

小見実可子さん 26/07/04 15:20

下川すまっこシネマ 2026.5月上映会 『ソニータ』

4月から昼1回のみの上映に変更したため、参加者は少ないかと予想していましたが、思いのほかたくさんの方が見にきてくださり嬉しい上映会となりました。上映後も会場に残っておしゃべりしていってくれる方も多くいて、とてもいい時間でした。

映画の内容は児童婚という難しいテーマでしたが、ソニータさんの経験を通じて実態を垣間見ることで、参加者もそれぞれに思うところも多かったようで、感想もたくさんいただきました。

<参加者の感想>
とても良い映画でした。女性たちの日々の空気感が常になにかをあきらめているかのようで、アフリカで体験したことと繋がっているように感じました。移民、戦争、女性の人権、文化など考えさせられることが多く思考停止しそう。でも知れてよかったと思います。SONITAさんはもちろんですが、さまざまな意見や憶測があるなかで、SONITAさんを信じることに決めた監督もとても勇気ある人だと感じました。
---
ソニータのラップの詩の内容が音楽と共に心に突き刺さりました。そしてアフガニスタンの家族事情と同じかそれ以上に、イランでは女性が歌う事が許されないことを゙知って衝撃を受けました。ソニータの願いが叶えられる社会になってほしいと願います。
---
これまで知りたくても知る機会のなかったイランやアフガニスタンの女性・難民問題について、またイランの支援団体の活動を通して、戦争や暴力の連鎖を断ち切るための各国政府の施策の重要性や、力を持つ国々による寛容で柔軟な対応の必要性を改めて強く感じました。
また、宗教や長年の慣習が背景にあり、中東における女性問題の改善が容易ではない現状は、若い世代にとって大きな不安要素だと思います。そのような状況の中でも、小さな子どもたちが笑顔で過ごしている姿は救いに感じられました。
イランやアフガニスタンの厳しく絶望的ともいえる社会問題の中で、SONITAが夢を諦めず、自ら考えて行動し、周囲の人々の支えを得ながら、反対する人たちとも絶妙な距離感を保ちつつアメリカ行きの機会をつかみ取ったことが伝わる良い映画でした。
アメリカにはSONITAのような人を受け入れる制度がありますが、日本が同様の支援を行うことにはさまざまな課題があると思います。それでも、戦争や暴力に反対する姿勢や、異なる国や宗教の良い部分を互いに尊重する大切さを世界に発信し、平和で安全に暮らせる地域が少しでも増えていくことを願っています。
---

映画『ソニータ』

下川すまっこシネマさん 26/07/04 14:50

下川すまっこシネマ 2026.6月上映会 『バーバラ・リーの闘い』

パワフルなバーバラさんの人柄や行動に勇気や希望をもらえる映画であったと同時に、自身の状況と向き合うと何ができるだろうかと考えてしまう、そんな感想を抱いた方が多かったように思います。

上映後には、普段からすまっこシネマに参加してくださっている近隣の議員さん2名との座談会も実施しました。当日、たまたま映画を見にきていた別の議員さんも飛び入りで座談会に参加してくださり、10名ほどでざっくばらんに意見交換ができて良い時間になりました。

<参加者の感想>
---
バーバラ・リー下院議員のドキュメンタリー映画を見て感動。日本では「はりぼて」「なぜ君は総理大臣になれないのか」「れいわ一揆」など政治の腐敗や、改革派政治家の負け戦映画がヒットしているが、国は違えどマイノリティ女性政治家の闘い方に学びたいものです。
---
バーバラさんを初めて知ったが凄い女性だと思った。特に素晴らしいのは、若い頃の彼女がそうであったように、政治に関心を持ち発言する力のある若者、特に若い女性が育っているところ。
---
あっという間の、とてもよい映画でした!
バーバラはすごい!
熱いハートと賢さと人柄を兼ね備え、真っ当なことを声高に攻撃的に言うのではなく、相容れないと思える人にも粘り強く訴えかけ歩を進める。
議員という仕事は、希望と力のある仕事だなーと思いました。
映画を見たら、議員をやってみたいかもと思いました。やらんけど。
現職議員や将来の議員にも見て欲しい映画です。
---

映画『バーバラ・リーの闘い ~権力を恐れず真実を~』

下川すまっこシネマさん 26/07/04 11:10

ランキング

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。世界中の海でプランクトン...
<「おいしい革命家」アリスのはじまり>
 1971年、カリフォルニア州バークレーにアメリカで初めて、...
福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナーニキを助けてくれるのは、もったいない...
この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る...
『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、廃油で走るキッチ...
サーファーにラッパー、40人子どもがいる漁師のおじいちゃんなど個性豊かな人々が登場

あなたはガザ...
1953年、アメリカのアイゼンハワー大統領(当時)は、軍産複合体を批判する有名な演説「鉄の十字架」別...
アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスの...
アメリカでは1981年から幸福度研究が始まり、幸福度を教える講座はハーバード大学で人気となりました。...
種は未来に実りをもたらすタイムカプセル

在来種が失われ続けている今、人類の未来の糧を守るため、...

※ 上映者の声投稿数で集計