今回の「仙台エシカル映画祭」を開催した背景には、ゴースト・フリートの舞台となった港町を訪問し、当事者である「海の奴隷」たちに出会ったことでした。
現代でも残っている奴隷労働の実態と、日本にも多くそこで捕られたシーフードが輸入されている現状があり、日本人である以上消費者として考えなければならないことがあるというのが1番伝えたい思いでした。
今回はゲストとして、映画にも登場されるパティマ・タンプチャヤクル氏をお呼びし、上映後に、団体の活動説明や質疑応答を行いました。参加者はもちろん、パティマ氏自身も日本人が興味を持って考えてくれて、良い意見交換ができて良かったとおっしゃってくれました。
パティマ氏の活動の原点や行動力、活動への怖さなど様々な視点で考えを共有してもらえてとても良い機会になりましたと多くのコメントをいただきました。
painttheworld0to1@gmail.comさん 26/01/11 13:25
この映画を選んだ背景は、ファッションが、長く不透明なサプライチェーンのもとでつくられ、消費者のもとに届いているその現状を知らない消費者が多いことでした。
映像から受ける衝撃と、身近なブランドが大量生産大量消費を行い消費者として購入したことのある経験から、これからの日常どうしていかなければならないのか考えるきっかけになりました。
普段使っているブランドを切り替えること、今使っている服を長く使い続けること、流行・廃りに左右されないことなど具体的に日常で実践できることばかりだったと参加してくださった方々から声をいただいています。
途上国で起きていること、日本で起きていることが全くかけ離れていないこと、消費行動を変えることで社会が変わりうること、考えるきっかけになりました。
映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』
painttheworld0to1@gmail.comさん 26/01/11 13:06
持続可能エネルギー、再生型農業、循環型経済、自然再生など、世界の課題とそれに対して現在取り組まれていることを知ることができたと思います。
私たちはエシカル消費をテーマにした映画祭を企画しており、日常から取り組めることは何か、ということを考えさせられる機会になったのではないかと思います。
painttheworld0to1@gmail.comさん 26/01/11 12:50
皆さんの声を紹介します
○サティス・クマールさんのファンなので来ました
○周りを変えるには自分が変わらないと。行動や接し方含め、なかなか難しいけど意識したい。
○ (自分の人生の)答え合わせに来ました.
○まさにガンジーの世界 プーチンや周近平はこれを見て何も感じないのでしょうか
○自然が自然のままありのまま存在する権利
○全てに豊かな人の顔は素敵です
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
ひろまるシネマ~地球と地域の未来のための映画上映会さん 26/01/09 11:56
「TERRA ぼくらと地球の暮らし方」を上映した後、恒例のシェア&ランチ会では、おひとりお一人のお話が、ゆっくり聞けるので主催のわたしたちも、とても充実した気持ちになります。
この映画を観ると、
パーマカルチャーのことが全てわかる!…というより、その概念こそが多様性そのもの。
ひと括りで言い表せられる世界ではないことに気づかされます。
目の前の土地を、よーくよーく観察し、活かす。
人と仲良くなるときと一緒だなぁ、と。スキルよりも相手を良く理解すること。知ろうとすること。
だから、土地ごとに色んなデザイン(カタチ)があるのだと理解しました。映画にも出てた、うずら飼ってみたくなりました!
映画の後、
「自分の居場所でパーマカルチャーを取り入れてみる!」
そう言ってくれる方もいらっしゃって、
映画だけでは終わらない、次へのアクションに
背中を押してくれるドキュメンタリー映画って素敵だなぁ♡
いつもの着地点へ、今回も連れて行ってくれました。
マチリノさん 26/01/08 20:50
映画を観た後は座談会を行いました。映画のような暮らしは日本で実践となるとなかなか難しそうですが、暮らしそのものではなくても、あのようなイベントや場があればいいね、という話になりました。
映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』
錢屋シネマさん 26/01/06 16:43
年末映画会の5本のうちのラストとして上映。
橋本市を中心に、アーティスト、英語講師、生物教師などが参加してくれました。
漁業の問題、プラスチックの問題についての意見交換、
「すごい悲観的になってしまいがちだけど、新しい世代はちゃんと知識もある人たちが増えてるのでは」という意見もあり、大人としてやれること、するべきことについてそれぞれの生い立ち、仕事や経験から得た知見や意見についてシェアをしました。
はしのまち映画会さん 26/01/05 16:12
年末映画会の5本のうちの4本目として上映。
橋本市を中心に、パン屋さん、アーティスト、教育関係者などが参加してくれました。
「北朝鮮が取材・公開してOK」といった条件つきながら、普段見ることのない北朝鮮の人の様子に皆さん興味津々でした。
洗脳が怖い気がする、という人もいる一方で、「経済制裁があるおかげで、自分達で何とか生き抜く力が資本主義国で腑抜けになった人たちよりも強いかもしれない」「他人に判断をゆだねたいという人にとってはいい国なのかもしれない」
「人権侵害はあるだろうが、人間がいないほうが地球にやさしいのならいい国という評価もできる」という声もあり、国・文化のギャップやお互いの意見交換を楽しみました。
はしのまち映画会さん 26/01/05 16:11
年末映画会の5本のうちの3本目として上映。
橋本市を中心に、パン屋さん、教育関係者、英語講師の方など様々な職業の方々が参加してくださいました。
30分と短い映画でしたが、直前に見た『コペンハーゲンに山を』のアフタートークでは、「まず、ごみを減らすべきだ」という論調になっていたので、モノを大切に使うこの映画は心にあたたかく沁みました。
「新しいものを買わせることで、儲けることが第一になっていまった社会」について
それぞれが疑問に思うことをシェアし、実際に「リペアカフェをやってみたい」という参加者を
励ます機会にもなりました。
はしのまち映画会さん 26/01/05 16:07
※ 上映者の声投稿数で集計