自分自身がサティシュのことを全く知らなかったのですが、調べていくうちに、今の時代に合っているとメッセージがあると感じ、採用いたしました。5/1と5/2の2日に渡り5回開催しました。当初思っていた以上に興味・感心がある方が多く参加されて、トークの場も深まりました。また5回のうち1回はサティシュと関わりの深いガンジー研究家の香川大学の石井一也先生をお招きし、対談をいたしました。理解がさらに深まり大変良い時間となりました。
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
路地裏シネマプロジェクトさん 26/05/14 07:26
サティシュのお母さんは
自然から生き方を学び
それを子どもたちに伝え
自然の一部として生きる姿を示しきった。
「自然から学ぶ」
すごく潔く簡素で美しい、
とても強い生き方でした。
それがサティシュに繋がり
こうして広がっていく。
参加してくださったみなさんは鑑賞後、
うんうん、と頷いて深く納得しているけれど
思いを言葉にしきれないようでした。
そんな時こそ本当に深く
ご自身の奥で感じ取っているように思います。
きっとこれまで受け取った言葉や思いが
映画を観ることで繋がっていく最中だったのだと思います。
この素敵な映画に出会えて、そして
上映会を開催できて本当に嬉しく思います。
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
たかみさん 26/05/12 20:03
5月4日と5日、2日間で4回上映を行いました。
5月4日は、大型連休の中日(なかび)ということもあって、事前の申し込みが数名あったものの実際には来場されなかった方が多く、ガッカリしていたのですが、5日は良い感じでした。
エスパス・オールさん 26/05/11 19:37
<アンケート>回答合計13名=とても良かった10名、良かった2名、ショックで何も書けない1名。
<アンケート抜粋>
・多くの人に見てもらいたい。
・ことばになりません。
・自分に何ができるのだろうかと思った。
・彼女が旅行に行って、家に帰れたらよかったのに。
・良かったとは不適切かもしれませんが、とても、とても良かった。
・ガザの人々と私たちの、日常・現実の大きなギャップが衝撃的だった。
・ファトマのメッセージ、重く受け止めたと思う。今必要なドキュメントだと思う。
・初めて現在進行形の戦争を体験したような気持ちになった。
西京シネクラブさん 26/05/11 11:06
2023年10月以降のあまりにも非人道的なイスラエルの振る舞いに抗議の、そしてパレスチナへの連帯の意味を込め開催しました。あいコープみやぎでは普段からパレスチナオリーブオイルを供給しており、生産者応援の気持ちもあってたくさんの方が足をはこんでくれました。ファトマさんの、いつも明るい笑顔、気丈に振る舞う様子が、逆に今のパレスチナの悲惨な現状を浮き彫りにしていたように思います。とても重いものを突きつけられ圧倒され、そして見た人に「考え」「行動しろ」と訴えかけられたように思います。参加者の多くも息を詰め真剣に観ていらっしゃるようでした。上映のあとは、フェアトレードでパレスチナ支援を行なっている方をゲストにトークタイムを設け、現地の今の様子を話していただき、理解が深まりました。
この映画を見たことをきっかけに、ささいなことでも、自分のできる一歩を始める方が増えることを祈ります。
yokoさん 26/05/11 00:59
・とても心に響いた。サティシュが実践している様に、自分も少しでも彼のように、まずは自分で本質的な暮らしを実践していきたいと思った。
・少しでも社会に良い影響を与えていきたいと思える、勇気をもらえる映画だった。
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
カワラカエルシネマ@香春町さん 26/05/10 13:52
2026年4月18日、福岡にて映画『キス・ザ・フューチャー』の上映および対話イベントを開催いたしました。本作を私たちに託してくださった貴社に、あらためて心より感謝と共にご報告を申し上げます。
今回のイベント「平和は、私たちの『対話』からしか始まらない。」は、弊社を立ち上げて1周年という節目、2年目の幕開けを飾る大切な場でした。「教育こそが平和な社会を切り拓く」という信念を掲げながらも、事業を営む厳しさや不安という「霧」の中にいた私にとって、本作はまさに、暗闇の中に響く音楽のような、力強い希望を届けてくれるものでした。
■ 会場の熱量と「対話」の質
当日は総勢50名(正確には参加者数39人、主催者チーム8人)に迫る方々にお集まりいただきました。サラエボの戦時下、人間の尊厳をかけて音楽を鳴らし、希望を繋ごうとした人々の姿は、参加者の心の深い部分に届いたようです。上映前後の対話セッションでは、以下のような声が寄せられ、単なる鑑賞に留まらない「自分事としての平和」を考える場となりました。
(参加者の声:事後アンケートより抜粋)
「私には少し難しかった。でも、難しいからこそみんなで考えることが大事なのかな」
「普段話さないような人とも話ができることで自分が豊かになる」
「平和は勝手に訪れるものではなく、自分で創るもの」
「普段、本音で『平和』について語り合える場がどれほど貴重か」
「安易な答えを出さず、モヤモヤしたまま考え続けることの価値」
「今年のボスニアでの学習プログラムに参加して現地を自分の目でみたい」
中には「ボスニアでの学習プログラムに参加して、現地を自分の目で確かめたい」と、実際の行動へ一歩踏み出そうとする若者の姿もありました。
■ 配給への感謝を込めて
本作が持つメッセージの1つである「困難な状況下でも、人は繋がり、表現し、生き抜くことができる」ということは、今の日本社会、そして未来を創ろうとする若者たちにとって、十よな価値観であると思います。素晴らしい作品を届けてくださり、本当にありがとうございました。
info@worldlit.jpさん 26/05/10 01:14
海洋プラスチック問題については、ニュースや学校教育を通じて知っている。事実として、情報として。
映画で明らかになるのは、プラスチックだらけの海だということ。
マイクロプラスチックは永久に分解されず食物連鎖の一部に組み込まれており、プランクトン、魚、海鳥、そして人間へとつながっていく。
美しい海、鯨、などなどとプラスチック。美醜な世界観でした。
キビコクシネマ(吉備国際大学)さん 26/05/08 16:09
見終わった後、娘を持つ親として、ちょっと、しんどくなりました。
3人の娘を目の前で失いながら、その翌日にはカメラに向かって「共存」を語り始めたアブラエーシュ博士。
「憎しみは病気だ。そして伝染する」という博士の言葉が、ずっと頭から離れない。
キビコクシネマ(吉備国際大学)さん 26/05/08 16:01
※ 上映者の声投稿数で集計