新着上映者の声

ここではどんなリペアカフェを作れるか

この日は、会場であるつながる図書館の3周年イベントの開催日で、外で数多くの楽しいイベントがある中で、午前/午後合わせて20名の方が参加してくれました

今回はみんなで試写会的な位置付けで上映&対話の場を持ちました

時間は30分と短めではありましたが、見応えのある映画で、何か行動を起こしたくなるような、そんなパワーのある映画でした

また次回、6/28にも上映会を開催する予定で、その時には修理のWSも併設する形を模索しています
そしてこのコミュニティに合ったリペアカフェを継続的に作っていくには、どんなアイディアが出せるか
みなさんが熱量高く語り合う様子がとても印象的でした

映画『リペアカフェ』

つながる映画館さん 26/03/27 22:58

子ども食堂での上映

・自分の大切なものを直すこと以外に、ヨーロッパにリペア文化がある背景や、かつて日本もモノを直して生活していた文化から現在の社会へ変化した背景などについても深めたかった。
・子ども向けに吹き替えだと良かった。
・企業側がモノを直すことができないような形に設計しているというシーンは印象的でした。
・持続可能な社会を目指すことが当たり前の共通認識が広がってほしい。
・ほっこりした温かいストーリーだけでなく、社会情勢や歴史的背景についても、まだまだ語り合いことがあった。

映画『リペアカフェ』

石川真澄さん 26/03/26 23:35

期待が上滑りしてしまった

映画のタイトルが「もったいないキッチン」だっただけに、もっともったいない食材、もったいない仕組みなどにフォーカスが当てられ、その現場で入手したものをもとに料理を作り考えるという場面を想定していたが、その想定とはかけ離れる内容だった。
また、最後にはもったいないには関係のない野菜を収穫しみんなで料理をして食べるという、この映画のテーマとはかけ離れる終わり方で、観ている人からも残念だという感想が多かった。

映画『もったいないキッチン』

神田シネマさん 26/03/26 17:42

食が身体を作っていることを実感!

日本や中国、東南アジアなど、米を中心とした東洋的な食事と、肉食の欧米人との違いが、ここまで身体に影響を与えるとはショッキングでした。食事が和食から欧米化した、ハワイに移民した日本人の数値変化がわかりやすいエビデンスとして示されていました。
参加者の中には、ここまで野菜ばかりを取る食事に変えるのは難しい、とおっしゃる方もいましたが、まずは知ること、特に子育てをするお母さんたちには知ってもらいたい内容だと思っています。

映画『フォークス・オーバー・ナイブズ ― いのちを救う食卓革命』

危機迫る地球の未来を考える  〜ちキュートシネマ〜さん 26/03/25 16:49

毎回考えさせられる地球の未来

子どもたちの声が心に響く、未来は決して暗いばかりではない、と感じさせられる映画です。
今回は中学生のお子さんも参加され、「この映画を今の歳で見れて良かった、もっと多くの同年代に知ってもらいたい」とコメントいただきました。
今の大人たちが作ったこの地球を、このままの姿で次世代に渡せない。様々なテクノロジーを駆使して、国や自治体に頼らない、市民の力を発揮する時がきた、と思います。

映画『2040 地球再生のビジョン』

危機迫る地球の未来を考える  〜ちキュートシネマ〜さん 26/03/25 16:29

ガザ・サーフ・クラブ

最後、イブラヒムの結末に気持ちがグッとなった。「社会」と「自分」どちらを選択したらいいのか、私もすごく迷う。

スカーフの彼女とお父さんのシーンにジーンとした。

これが10年くらい前の映画なのに、今更に状況が悪くなっていることを思うと複雑な気持ちになり、ある種の記録映画のようにも写ってしまう。

イブラヒムの最初の恋愛の話で、「そりゃそのアプローチじゃ振られるだろう」と笑ってしまったけど、振られた理由に自分で選べない居住地が取り上げられてしまうのはやるせなさを感じた。

映画『ガザ・サーフ・クラブ』

ワークシネマパラダイスさん 26/03/25 11:07

私は憎まないー上映会を終えて

この映画を観終えたあと、「罪のない家族を戦争で失っても、憎まずに生きていけるのだろうか?」という問いが、ずっと心に残った。
「私は憎まない」という言葉には、亡くなった命を無駄にせず、命の尊さに徹底して向き合って生きていくという強い覚悟が感じられる。
日常の中で、私たちは小さなことで人を憎んだり、相手にも同じ思いをさせたいと感じてしまうことがある。だからこそ、身近な人の死さえも赦そうとする姿に触れたとき、自分の中の憎しみの小ささに気づかされる。
赦すことは決して簡単ではない。それでも、この作品は「憎しみを超えて生きるとは何か」を静かに問いかけてくる。

映画『私は憎まない』

宮前シネマさん 26/03/24 15:16

ふじミューで「2040地球再生のビジョン」視聴会を開催しました

 3月20日春分の日に、静岡市駿河区大谷にあるふじのくに地球環境史ミュージアムにおいて、「2040 地球再生のビジョン」の上映会を実施しました。小学生から大人まで38名が視聴しました。
 この映画は、悪化する地球環境を懸念する映画監督が、4歳の娘が大人になる2040年にはどんな未来になっているか、地球環境を再生するにはどんな解決策があるのかを探るために、現実的な解決策の実行者や専門家に会いに世界中を巡るドキュメンタリーです。今ある技術を使って地球環境を再生できる例がたくさん紹介されていて、未来に希望を持つことができます。環境問題に関心の高い方々が参加されていたので、視聴後の感想共有の時間には、さまざまな視点の意見を聞くことができました。
 アンケートの結果、5段階評価(1:つまらなかった、2:よくわからなかった、3:まあまあ、4:良かった、5:とても良かった)では、よく分からなかったと答えた方が2人いましたが、良かった、とても良かったと答えた方が多く、平均して4.3でした。印象的なシーンとしては、こどもたちの環境に対する発言や理想の世界像を挙げる人が多かったです。その他、マイクログリッド、ドーナツ経済学、土の炭素吸収、農業の重要性、再生型農業、海洋パーマカルチャー、女性の教育と環境問題の関係、マララさんの言葉、「すでに必要な技術は全て揃っている」「土と海を失ったら文明を失う」「現代人は肉(タンパク質)を食べ過ぎている」等、映画全体にわたり、視聴者の関心を引いたことが分かりました。
 ふじのくに地球環境史ミュージアムでは、地球史を学び、現在、未来に我々が抱える地球環境問題への気づきを促しています。今回、このミュージアムで開催したのは初めてでしたが、視聴した全員が、今後も開催を希望する、と答えており、反響が大きかったことがわかります。
 感想は以下の通りです。
・ 希望が持てる映画だった。今私たちは、未来の人から借りているすみかなのだ。子どもたちの発言にぐっときた。
・ 今まで見た映画に比べて、とても希望が持てる内容だった。現時点で将来に向けての技術が動いていることがわかった。
・ 昨今、あまりにも悲観的なニュースが多い中で少し希望が持てた。
・ 普通の人の意識変化も大事だが、大量消費、大量生産、企業の利益優先という考え方を変えるためにも、国や企業のトップにこの映画を観てもらって、感想を聞きたい。
・ 世界の政治家に見せたい映画。特にトランプ。
・ もう一度「2040」を観たい。
・ 大変勉強になった。(映画で紹介されていた)検索エンジンも紹介してもらい、小さなことから始めてみたいと思った。
・ 大勢の人が小さな変化を起こすことが大切。小さなことも行動に移すことが大切。
・ 環境問題解決には女性の教育が大事という視点は、新しかった。
・ 木をたくさん植えたい。
・ 根本的な解決が重要でただの注意喚起しただけではダメ。ポイ捨てされても大丈夫な素材を作ることが大切だと思う。
・ 石油は地下資源だから採掘し尽くせばいずれはなくなる。今こそ脱石油後の地球を考えるべきなのに、そういった論調がオールドメディアでは取り上げられない。意識変革を発すべき機会なのでは。
・ 人間の欲を減らすにはどうしたら良いのだろうか。
・ 一切衆生悉く仏性有り、力のある国ほど地球をいためている。
・ 今最も大切なことは平和だ。
・ 地球環境史ミュージアムは思考を拓くミュージアムなので、このような映画会を開催してほしい。問題提起の方法として映画は良いと思う。

 以上、視聴者の皆さんの思考が拓いていったことが良く分かりました。参加者の皆さん、有難うございました。

映画『2040 地球再生のビジョン』

kaya.hiei.puck@gmail.comさん 26/03/24 10:03

東北大震災から15年目のきょうの日に、改めてまた振り返ることが出来て、本当によかったです。

東日本大震災から15年目のきょう。
震災時刻の14時46分、映画を一旦止めて、参加してくれた皆んなで祈り、心を込めて1分間の黙祷をしました。
みんなの温かな祈りが、眠る魂たち、大いなる自然界に届きますように。

映画を観て、震災の時の気持ちも甦り、
なんとも言えない、
沢山のみんなそれぞれの想いを、みんなで共有出来て、15年目の3.11の日に改めてまた振り返ることが出来て、ほんとうに良かった。

あの時の体験して感じた、決して忘れることの出来ない、大きな深い傷と大きな学び。

日々の生活の中で、ついつい流されていく大事にしたい、自分の奥底の熱い想い。

人間の逞しい元々持っている生きる力。生かされた自分の命。
本当に自分の人生を生きるとは?

みんなで話すうちに、東北の人たちが口々に話す、ギリギリ助かった。目の前で助からなかった命の中、自分は生かされた。

生かされている命という言葉が、深く深く残り、人間の元々持っている生きる力、生きていく力みたいなものを感じて、これはみんなにあるもの。

みんなが"生かされている命"なんだということを思い出して、自分の命を生きるということなんだね。

また、これからも熱く一生懸命に精一杯に、自分の命を生きたいな。

とても温かな素敵な会となり、良いお話しが沢山できて、じんわりと胸が熱くなりました。
参加していただいたみなさん、本当にほんとうにありがとうございました?


次回4/4(土)13:00〜は、ピースシネマ1周年イベントを開催いたします。
"TERRAぼくらと地球のくらし方"上映会。是非ぜひ、お気軽に遊びにいらしてくださいね✴︎

この地球に生まれてよかったな。またみなさんにお会いできるのを楽しみにしています✴︎

映画『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』

みんなのピースシネマさん 26/03/23 18:30

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