・このような映画を通じて他人事ではなく、手をつないでいく必要がありますね。
・言葉もありません。権力に結び付いた利益の多くがアメリカを中心に動いている。
・人間は愚かすぎる。日本も愚かな道を進もうとしている。何とかしなければ。
・軍需産業と政治の結びつきは根深いものだと感じる。
・武器商人が利益のために政治家をそそのかし、戦争を起こし、罪なき人々を殺していることはよく分かりました。日本も武器輸出をする国になろうとしていて心配です。
・映画が製作された時よりさらに悪い状況になっています。
・戦争のメカニズムがよく分かりました。
nakamura@shufuren.netさん 26/08/31 11:13
今回、国際協力について身近に感じ、考えるきっかけとしていただきたいとの思いから、『グレート・グリーン・ウォール』を上映しました。
上映後にはJICA職員によるアフタートークを行い、映画の背景やアフリカの現状、国際協力についてお話しいただきました。参加者からは「まずは知ることから始めたい」といった声も寄せられ、映画を通して遠く離れた地域で起きていることに目を向ける機会になったのではないかと感じています。
映画を通して世界の課題を知り、関心を持つきっかけをつくることの大切さを改めて感じる上映会となりました。
雨さん 26/08/31 09:26
30分という短い映画だったので、¥1,800のダーニング体験WSと組み合わせて上映会を開催しました。
映画の中で紹介されているエピソードがどれも身近で、観た人の中に「自分も今すぐ何かできることは?」と思わせてくれる作品でした。
参加者の中からは「ウチもリペアカフェをやってみたい」という声が上がるなど、知る→実践を促してくれる映画でした。
女性ばかりの参加者だったので、ダーニング体験WSも大好評でした。
Mind Seeds Cinemaさん 26/08/30 14:21
自分の意志で行動し道を切り拓いてきたバーバラ・リーさんや彼女に影響を与えた母親、二人のメンターの行動に励ましと勇気をもらいました。
知り合いの女性区議会議員にも参加してもらえたので、シェア会で政党政治の問題点などの話題も出て有意義な会になりました。
映画からもらったポジティブなエネルギーを、日本で、地元で自分の行動にどうやってつなげていくか?
そこまで議論を進めてもよかったと、ファシリテーター役として次回に課題を残しました。
なごみカフェシネマさん 26/08/30 12:53
ミッション・ジョイ
今回、スレッズを見てきた方が3名、友達1名、インスタを見てきた方が1名、少人数でしたが、初めましての人が多く、小さな個人的な場で開いてもSNSを見てきてくれたことにありがたく思いました。
映画の内容も
幸福についてのことを扱っているので
みなさん優しい方ばかりで、wifiで繋いだのですが90分の映画で数回少し止まってしまいましたが、何もそのことについてクレームもなく(こちらは冷や汗)アットホームな形で最後はテーブル囲んで感想シェア。
今回、日本語を話せない台湾の方がこの本を見たことがあると言って、上映会に参加、GPTを使って音声で同時通訳をして、みんなで日本語と英語で対話、日本語がわからない方、英語がわからない方もいましたが、GPTのAIを使って、そしてみんなで協力して話を深くしました。
今回在日韓国の方もいて、日本、台湾、韓国とワールドワイドな話や国籍が違っても自分を生きるということについて、それぞれの国や文化の違いについて、人生についてみんなで話ができているのがよかったです。
台湾の方はワーホリで来ていて、9月の次の会も行きたい!と早速言っていただき、少人数の初めての会はすごくいい形で終了しました。
参加者の感想
作品も対話も新鮮で、家庭的な環境での鑑賞がリラックスして参加する事ができました。
国境を超えて対話ができたことが良かったです
Thank you so much for having me and accommodating me with the translator. It was truly touching to hearts. Really happy to meet people who share the same passion to have meaningful connection and “JOY”.
映画とても良かったです。ここで見なければ見ることは無かった映画だと思いました。
プチ国際交流ができて楽しかった!何かがないと出会えない人たち。来世來来世くらいに関係するのかも!
時の場:シネマダイアローグさん 26/08/30 10:42
8/29(土)午前、第254回銀座ソーシャル映画祭 祝13周年を開催しました。2013年8月から始めた、その第1回上映作品が「ライトアップ・ニッポン」です。 https://www.cinemo.info/24m
ほぼ毎年8月に繰り返し上映しています。東日本大震災後、日本中で中止となる花火を、被災地東北の各地で開催して元気づけようと奮闘したドキュメンタリーです。その主人公、高田 佳岳さんが、雨空の東京とは異なる青空の壱岐イルカパーク&リゾートからオンライン登壇いただきました。当時も話、今の話、様々な困難があったはずも微塵も見せず、常に前向きで明るいお話はとても楽しく、普遍性を感じる示唆に富むお話でした。ありがとうございました。
映画『LIGHT UP NIPPON -日本を照らした奇跡の花火-』
銀座ソーシャル映画祭さん 26/08/30 01:21
【地球の守り手を救えずに地球を救えるのか】
昨日になってしまいました!8月28日は「ひろまるシネマ」で、ドキュメンタリー映画『デリカド』を上映しました。
舞台は、フィリピン・パラワン島のエルニド。世界中から観光客が訪れる、美しい海と森に恵まれた地域です。
しかし、その美しい風景の陰では違法伐採が横行し、森を守ろうとする人たちが脅迫され、時には命まで奪われていました。
映画に登場するのは、違法伐採を監視する市民たちです。
現場リーダーのタタは、かつて政府側の準軍事組織に所属し、森林を破壊する側にいた過去を背負いながら、今度は森を守るために活動しています。
環境弁護士のボビー・チャンを支えているものの一つは、信仰でした。
「神が創ったものを守る」
自然を単なる「資源」としてではなく、人間が守る責任を負うものとして捉える言葉が印象に残りました。
そして、森を守っていた仲間の一人、キャップ・ルーベンは、違法伐採を調査する中で殺害されます。当時のフィリピンは、世界でも環境活動家にとって最も危険な国の一つとされていました。
仲間を失ったタタが映画の中で語る、
「本来は政府の仕事だ。なぜ我々が背負わされるのか」
という問いが胸に残ります。
市民参加やNPOとの協働は大切です。しかし、本来行政が担うべき違法行為の監視や法の執行、そして活動する人たちの安全まで、市民の使命感や自己犠牲に委ねてよいはずはありません。
映画には、環境保全を進める当時のエルニド町長、ニエベス・ロセントも登場します。
州知事との政治的対立、大統領と州知事との近い関係、殺害予告などの脅迫。そしてロセント町長自身が、ドゥテルテ政権の「麻薬リスト」に名前を載せられていきます。ドゥテルテ前大統領は現在国際刑事裁判所に訴追されていますが、いわゆる「麻薬戦争」の裏側で起こっていたこと、それを十分に知らなかった自分に、恐怖と罪悪感と怒りが混じったなんとも重い感情があります。
自然環境を守ることと、民主主義や人権、政治のあり方は切り離せない―そんなことも突きつけられる映画でした。
【映画の「その後」はどうなったのか】
上映後、映画の「その後」も調べてみました。
ロセントさんは2019年の町長選挙では敗れましたが、その後は州議会議員として活動。ドゥテルテ大統領も退任しています。一方、映画でロセント町長と対立したパラワン州知事の娘が、現在の州知事を務めています。
ネットで調べてみると、現在のエルニドでは、国や州などの公的機関による環境監視や法執行が進められ、違法建築への対応、水質監視、森林法違反への告発、違法伐採への取締りなども行われているようです。
映画の中で市民たちが「本来は政府の仕事だ」と訴えていたことを、行政が担う方向へ動いていることは重要な変化だと思います。
一方で、映画で描かれた政治と経済、開発をめぐる力の構造そのものは、どこまで変わったのでしょうか。
環境保全の仕組みが整えられ、取締りが強化されても、その背景にある政治の構造が変わっていないとすれば、果たして問題が解決したと言えるのか―。
その「その後」も気になりました。
【私たちが使う家具の木材は、どこの森から?】
そして映画を観ながら、もう一つ気になったことがありました。
私たちが日本で使っている手頃な価格の家具。その木材はいったい、どこの森から来ているのだろう?
上映後、身近な例としてIKEAとニトリを調べてみました。
IKEAは家具用木材についてFSC認証材または再生材を基本とし、木材の調達国や割合まで公開しています。
一方、ニトリも2024年に木材調達方針を定め、違法伐採や森林破壊の排除、原産地までのトレーサビリティ、保護価値の高い森林、さらに先住民族の人権や地域住民の慣習的権利への配慮を明記しています。
ネット上の公開情報を調べただけなので、どちらかを単純に良い・悪いと評価するつもりはありません。
ただ、消費者から見える木材産地の情報公開という点では、現時点ではIKEAの方が一歩進んでいるように見えました。
ここは、ちょっと日本の行政のあり方とも通じる気がします。
美しい理念は語られている。
けれど、具体が見えづらい。
そして、その情報が市民や消費者に十分共有されているだろうか。
もちろん、「安い家具=森林破壊」と決めつけるつもりはありません。
だからこそ、私たちが手にする商品が、世界のどこの森から来ているのか。そこで自然と人権が守られているのか。
消費する私たちにも、知ろうとする責任があるのだと思います。
【「土地を守る」とは、何を守ることなのか】
そして、これは遠いフィリピンだけの話ではありません。
北海道でも、森林、水資源、土地利用、観光開発、そして2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として保全する「30by30」など、自然をどう次世代につなぐのかが問われています。
昨今、「北海道の土地を守る」という言葉を耳にする機会が増えました。外国資本や外国人による土地取得への懸念とともに語られることも少なくありません。
もちろん、土地の所有や利用の実態を把握し、適切な土地利用のルールをつくることは重要です。
でも、『デリカド』を観ながら、改めて考えました。
「土地を守る」とは、所有者が誰なのかを確認することだけなのでしょうか。
その土地の森が健全に保たれているか。
水が守られているか。
生態系が守られているか。
そこで暮らしてきた人々の権利や文化が尊重されているか。
そして、その自然を守ろうとしている人たちを、社会や行政がきちんと支えているか。
土地は、所有権だけで成り立っているものではありません。
土地を守るとは、その土地にある自然と暮らし、文化、そして未来まで守ることではないか。
所有者の国籍だけに目を向ければ、国内の資本による乱開発や森林破壊であっても、経済のためなら「問題ではない」ということになりかねません。
大切なのは、「誰が持っているか」だけではなく、「その土地がどう使われ、どう守られ、次の世代へどう引き継がれるのか」を問うことだと思います。
そして、もう一つ。
誰がその自然を守っているのか。
その人を誰が守るのか。
そして行政は何を引き受けるのか。
『デリカド』を観終えて、最後に残った問いです。
「地球の守り手を救えずに、地球を救えますか。」
フィリピンの政治状況の過酷さにも恐怖や怒りを感じつつ、では、日本の現状はどうなのか、考えさせられました。
小さな上映会ですが、映画を通じて世界の出来事と北海道、そして自分たちの日々の暮らしをつなげて考える時間を、これからもつくっていきたいと思います。
【次回の「ひろまるシネマ」は『アイ・アム・ア・コメディアン』】
次回上映するのは、お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さんを追ったドキュメンタリー映画『アイ・アム・ア・コメディアン』です。
政治や社会について発言し、時に炎上しながら、「笑い」と「表現」を模索してきた村本さん。
かつて北海道オホーツク総合振興局の「オホーツク観光大使」も務め、北海道ともご縁のある方です。
『デリカド』が「自然を守る人と政治」を問いかける映画だったとすれば、次回は「ものを言うことと社会」「表現することと民主主義」について考える時間になりそうです。
映画を観て、語り合い、それぞれが自分の暮らしや地域に引き寄せて考える。
小さな「ひろまるシネマ」ですが、そんな場をこれからも続けていきたいと思います。
ひろまるシネマ~地球と地域の未来のための映画上映会さん 26/08/29 23:19
原発事故の記憶は、忘れてしまいたいものもあると思います。
ですが、いつのまにか過去のものとして忘れてしまっても差し支えないものと、未来の子供達に繰り返させないように記憶を伝承していく必要のあるものがあります。
この映画「変身ーmetamorphosis 」は後者です。
原発事故による地球に住まう生命にとってどのような影響があるのか、知らなければならない内容がまとめられていると感じました。
ぜひ一人でも多くの方に観ていただき、その記憶を未来へ語り継いでもらいたいです。
雑司ヶ谷キネマトロンさん 26/08/29 22:11
こんな状況でも人は笑う。
誰かを愛する。
写真を撮る。
未来について話す。
そして、誰かと対話する。
テレビのニュースでは、到底想像できないことでした。
この映画を観られた方が、対話を続けていきます!と
おっしゃって街に戻って行かれたことが印象的でした。
did.shinsuke@gmail.comさん 26/08/28 10:26
8月のソーシャルシネマ上映は『おクジラさまーふたつの正義の物語』でした
タイトルに「ふたつの正義」とありますが、まさにその通り。
捕鯨擁護派と反対派が、それぞれの「正義」を主張して一歩も譲らない。
「いつまでも平行線で交わることはない」との言葉がありましたが、そもそも交わることを目指していません。
「正しさ」は、常に敵を作るように私は思っています。
すべての争い、すべての戦争は、当事者からすれば「正しさ」の結果なのです。
作中の話し合いも、どちらの方が正しいか、どうやれば相手を屈服させられるかが目的で、それ以上のものではありませんでした。
これを見ていて、私は、日本の政治もまったく同じだと感じました。
それぞれが自分の主張を繰り返すだけで、議論は平行線、最後には数の論理で押し通す。
政治は勝ち負けではないはずなのに。
捕鯨の問題でも、日本の政治でも、足りないのは「対話」。
対話の基本は、相手の主張を傾聴し、自分との接点を探ること。
相手の言うことを聞かず、自分の主張だけを突き通すのは、対話とは言えません。
太地町も日本も、対話によって未来が築かれていってほしいものです。
次回は9/22火曜〜9/24木曜、『草間彌生∞INFINITY』を上映します。
60年代のニューヨーク。
女性芸術家が単独で個展を開くことが不可能とされた時代、草間彌生は苦境の中でも創作活動を続け、不可能を可能に変えていく。
これは天才芸術家の。そして1人の女性のパワフルでドラマティックな人生が詰まった感動のドキュメンタリー。
8月14日にお亡くなりになった草間彌生さんを偲んで上映いたします。
詳細はこちら
http://unaginema.com/2026/08/27/2026ウナギネマvol-9『草間彌生∞infinity』/
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ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 26/08/27 16:46
※ 上映者の声投稿数で集計