新着上映者の声

ガザの現状を改めて知ることができた

※日本も80年前に戦争を経験している。こんなことが地球上で起きていること、何もできないことつらい。
※この映画についてずっと気になっていました。このような上映会を企画していただき感謝しています。
※テレビや新聞では知りえないガザで暮らす人の気持ちの一端を知りえた。
※ガザの紛争について正直あまり関心を持っていませんでした。映画を見終わって衝撃で涙が止まりません。普通の暮らしがうばわれ殺されている現実、声を上げる、せめて現実を知らないといけないと思いました。

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』

千葉県ユニセフ協会事務局さん 26/07/13 10:44

問題を見つめ、伝えるお笑いの力

お笑い好きの方、政治に関心ある方、ウーマンラッシュアワーの現在が気になる方、多くの人が参加してくれました。

ウーマンラッシュアワー村本さんの不器用さやひたむきな努力、新しい環境への挑戦、
触れにくい問題にまっすぐに踏み込む勇気、
そしてそれらを笑いとして多くの人に届ける力。

映画を通して、ステージでは見えにくい村本さんの思いや姿勢が伝わってきました。

参加者の方から「映画を観て村本さんへの好感度が上がった」という声もあり、とても嬉しかったです。

参加者の方のコメントです。

・お笑いが道化師として権力への風刺をすることの大切さを感じた。過去の政権の暴走もずっと忘れないでいたい。

・お笑いは同じ市民目線なので、評論家の意見よりもすっと入ってくる。エンタメ性で多くの人に届く。

・村本さんの「聴いてもらえること」への愛を感じた。問題を忘れたり避けたりせず、触れ続ける姿勢が胸に残った。

・慣れない英語を学びながら新しい環境で努力していることがわかった。自分の信念、思いを大切にしている。

・村本さんは笑いをアートの作品として作り込み、届けている。

言いにくいことも、笑いやユーモアという形だと、すっと届く。

言葉は暴力になることもあるけれど、伝えないままでは関係性は変わらない。

違いを尊重しながら、ゆとりのある方法で思いを伝えていきたい。

私自身、軽やかに伝えるのは得意ではないので、お笑いや落語を見に行って、その空気を暮らしや仕事に取り入れていきたいです。

映画『アイアム・ア・コメディアン』

ここさんぽさん 26/07/13 01:32

第250回記念 銀座ソーシャル映画祭

7/10(金)夜、第250回記念 銀座ソーシャル映画祭を開催しました。2013年8月から始めた市民上映会も、今回で250回を迎えました。支えていただいたみなさん、ありがとうございます。
特別な準備もなく開催しましたが、よく参加される方や久しぶりの方が、お祝いに駆けつけていただきました。また今回初上映、ウーマンラッシュアワー村本大輔さんを追った「アイアム・ア・コメディアン」(https://iamacomedian.jp/)を観たくて初参加された方も半数ほどいらして、それも良かったです。初めて会う人たちも多く交えて、楽しく開催できました。
村本さんを知らずに観た方からも評判の良い作品でした。再上映を予定します。
cinemoアワード「特別賞」をいただきました。ありがとうございます。cinemoのウェブサイト内ニュースに掲載されています。
https://www.cinemo.info/cinemo_award_announcement_2026.html

映画『アイアム・ア・コメディアン』

銀座ソーシャル映画祭さん 26/07/12 01:38

終わったあとも、余韻が続く素晴らしい時間

アリス・ウォータースさんの想いに感銘をうけて、
上映会を行いました。

この映画を通して、「食」だけではなく、地域や自然、
人とのつながりについて改めて考える時間を皆さんと共有したいと思いそれが実現できました。
上映会と同時開催したマルシェとトークセッションでは、
生産者さんをはじめ、加工する方、料理する方、販売する方、消費者、教育関係者、学術関係者、行政や政治に関わる方まで、本当にさまざまな立場の方が一つの場所に集まりました。

映画のその先にあった、たくさんの出会いと
ご縁に参加者からもたくさん嬉しい感想をいただきました
映画という一つのきっかけから、立場を超えて人が出会い、
語り合い、新しいつながりが生まれたこと。
それこそが今回一番嬉しかったことです。

アリス・ウォータースさんが大切にしている
「ファーマーズ・ファースト」という考え方は、
生産者を大切にするだけではなく、人や地域、
未来を大切にする生き方そのもの。
今現在の日本の農業についてもトークセッションで
貴重なお話を聞かせていただきました

また、マルシェでは、食や農に真剣に向き合う出店者の皆さんの想いに触れ、その想いを受け取ってくださる来場者の皆さんの温かな姿がとても印象的でした。
一緒に形にしてくださった出店者の皆さま、
ボランティアスタッフの皆さま、文化ホールの皆さま、
そしてご来場くださった皆さまのおかげで、この日を迎えることができました。

人生は何を食べるかだけではなく、誰と食べるか、
どんな地域で暮らすのか、どんな未来を選んでいくのかという、生き方そのものなのだと思います。
この上映会が、それぞれの「これから」を考える、
小さなきっかけになってくれたと思いますし
映画の上映会することで同じ想いの人がつながる場を
つくりたい!
そこから始まった企画。

今回のイベントは、わーるどきゃんぱすINZAIの実行委員
主催で行いました。
わーるどきゃんぱすINZAIとは、世界各国から留学生を
印西に1週間迎え入れ、地域の皆さんとの交流を通して、
日本の文化や暮らしを体験してもらう国際交流事業です。
昨年スタートし、今年も7月22日〜29日に
留学生を迎える予定です。

昨年参加した留学生たちは、
「印西の田園風景が本当に美しい」
「自然がすぐそばにある暮らしが素晴らしい」
「日本の食事は本当においしい」
そんな感動を何度も言葉にしてくれました。
私たちにとっては当たり前の風景や日常が、
世界から見ると、
とても価値のある地域の宝物だったのです。
今年は、地産地消もテーマに留学生とおにぎり体験も
やる予定です。

今あるすべての資源に感謝しこれからも
私たちにできることを続けて行きます
貴重な経験をありがとうござました。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

わーるどきゃんぱすINZAI さん 26/07/11 22:04

『ピース・バイ・チョコレート』映画会&お話会 及び『0円食堂』

久々にドラマタッチの映画に
みなさん、楽しんでおりました。

日本でも移民、難民が、
今後の課題となっています。

カナダのように本当に気持ちよく受け入れられるか、
遣り甲斐のあるところです。

みなさん、顔晴れ!!!  照  (^O^)

映画『ピース・バイ・チョコレート』

トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 26/07/11 21:56

台風による延期開催

当初6月27日開催で取り組んでいた上映会は、台風がダブルで直撃の予想により次週に延期としました。
急な延期で、しかも会場が狭いところしか確保できなかったのですが、お客様には温かい励ましをいただきました。
感想もなかなか好評で、取り組んでよかったと思いました。
吹き替えの部分の違和感は仕方ありませんが、内容は良く伝わったので、良かったです。
字幕の作品は良い面とつらい面があります。なんでも吹き替えにすればいいとは思いませんが、英語が分からないお客さんがほとんどなので、うまい形で編集して吹き替えの作品も増やしてくれるといいなと思いました。

映画『もったいないキッチン』

ゆめホールシネマ倶楽部さん 26/07/11 09:36

構成やストーリー展開が秀逸

環境問題の映画は他にもたくさんありますが、これほど明るい気持ちで観れる映画はないと思います。2019年と2040年の世界を比較してわかりやすく表現しています。大人のやることを信じていないと思わせるような子どもたちの意見にはハッとさせられました。

映画『2040 地球再生のビジョン』

危機迫る地球の未来を考える  〜ちキュートシネマ〜さん 26/07/10 22:23

体制側と革命側の対比が面白い

自然エネルギーに反対派と賛成派のコメントがそれぞれに出てきて、対比が面白いと思いました。2010年に製作ということは16年も前なのに今だに普及が進まないのが不思議です。化石燃料に限界がある中、人類の未来はエネルギーの改革にかかっていると感じます。

映画『第4の革命 - エネルギー・デモクラシー』

危機迫る地球の未来を考える  〜ちキュートシネマ〜さん 26/07/10 22:18

ひとりひとりの「アイアム・ア・コメディアン」を考える

画面の前から見ていた時には、幼稚すぎる政治的言説にも見えた村本さん。しかし、スタンダップコメディをきちんとやり続けている姿を見て、言説はそうかもしれないが、愚直でまじめで、やさしい、自分に嘘をついていない人だなと感じた。

今回普通に流すか、大学の授業で視聴してもらうか。
ちょっと悩んだけれど、何をやっていけばいいのか、悩む
時期の3年生向けの教材に良いと思って、視聴して、
議論して、感想を書いてもらった。

テーマは、「あなたはどんなアイアム・ア・コメディアンになりたいか?」

たくさんの感想が寄せられた。思った以上にまじめにかんがえてくれたのがわかった。

みんなの書き出しを集めてみました。

・私はI am teacherになりたいと思いました。
・私はアイアムアコメディアンを見て、コメディアンは人を笑わせるだけではなく、社会について考えさせる存在だと思いました。
・映画「アイアムアコメディアン」を見て、自分らしく生きることは簡単ではないと思いました。
・僕はI,am challengerになりたいと考えました。
・今日映画を観てこの感想を書けっていうのは僕にはまだ難しいです。

とってもいい感想が生まれたなと思いました。

政治的言説になにか行動しろと迫るものとして
取り上げるのは違う感じがしました。

映画中のエンディングにもつながる、お父さんとの会話。
愛だなあ、これが私はこの映画の「すべて」に思えました。

キャリアということばより、生き様が伝わってくる
とってもいい映画でした。


映画『アイアム・ア・コメディアン』

キビコクシネマ(吉備国際大学)さん 26/07/07 08:59

村本さんを知らない方も半数ほどおられ、新たにファンを獲得したようでした。ニューヨークでの活動を知る方も来られて、この映画の頃と違った舞台の様子など、教えてくれました。

鑑賞しながら爆笑してしまう映画は久しぶりでした。笑わせ、怒らせ、気付かせ、行動させる、コメディアン。LIVEにも行きたくなりました!

映画『アイアム・ア・コメディアン』

いとしまリトルシアターさん 26/07/06 23:38

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