新着上映者の声

最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~映画会&対話会

コスタリカのストリップショウから
持続可能な開発、いろいろな価値観を多様なバランスをとりつつ
現在の状況を作り上げていったことに感心させられました。

コロナ後の取り組みを含め更なる対応を注視して参ります。

3人という少数精鋭でのじっくした映画会にも感謝!!!

みなさん、顔晴れ!!!  照 (^O^)

映画『最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~』

トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 26/05/23 15:58

・期待していたが少々ガッカリした。
・「世界の人々がおいしい食べ物を食べれば平和になる」が印象に残った。世界が平和になることを祈る。
・いつも素晴らしい映画をありがとうございます。
・朝から感動した。また来たい。
・たまたまパンのイベントでチラシを見て観にきた。とても良い映画だったが、宣伝が少ないと思う。
・ホール内が少し寒かった。
・今回4回目の参加。良い映画なのに観客が少ないのが残念。
・日々、農家の人々への感謝の気持ちでいっぱいです。農家の人も生活ができ、生産が続けられる社会を応援していきたい。
・都筑には農家がたくさんあるので、このような映画イベントで農家の方のトークなどを実施したらいいのではないか。
・チラシを広い範囲に届けてほしい。多くの人に観てもらいたいと思う。
・初めてホールで映画を観た。音が良かった。もう少し宣伝を頑張りましょう。
・見たかった映画だった。
・大変いい内容の映画だった。紹介された場所に行ってみたい。
・地産、地消、地域の活性、食育、子育てといろいろ考えさせられた。
・いつも楽しみにしています。
・米がテーマのドキュメンタリーがあると聞いたので観てみたい。
・毎月楽しみにしています。長く続けてほしい。
・生産者と消費者の好循環を支えている話でとても効果があると感じた。
・とても感動した。

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』

ボッシュホールさん 26/05/20 12:09

ワールド・ドキュメンタリー上映&感想会「森を織る。」

5月17日にワールド・ドキュメンタリー上映&感想会『森を織る。』を開催しました。
日本の伝統的な絹織物の生産に携わる職人たちの技術や伝統の継承、そして自然への感謝を大切にした持続可能な産業を目指した取り組みが語られるドキュメンタリー作品でした。

感想会では「自然がないと生きていけないことを改めて気づかされた」という感想や、祖父母が自宅の畳で養蚕をしていた思い出話など、様々な話題に盛りあがりました。

映画『森を織る。』

大東市 アクロス&DIC21さん 26/05/19 11:36

もっと早く観たかった

今回も極少人数での開催となりましたが、参加者からは「もっと早く観たかった」という感想を頂きました。
作中で事例として取り上げられている地域と同じかそれ以上に小規模な集落で暮らす中で、他所から来た移住者として自分自身がこの地で何を成していくのか、その問いに向き合っているところだったということで、大いに刺激を受けたとのことでした。
主催者としても同様の考えを持ち、特に小水力発電やバイオマスについて改めて実現可能性を探りたいとの思いもあって今回の上映会を企画したことから、その後も話が弾み、感想シェア会が大変盛り上がりました。

知人が登場するこの映画からは教わることがたくさんあります。今後も折を見て上映会を企画していければと思います。

映画『おだやかな革命』

山小屋シネマさん 26/05/17 13:17

シャドー・ディールー上映会を終えて

戦争が終わらない理由の一つに武器ビジネスがあると知った。沢山の人の生活が小さな世界で動いているのかもしれない事実になんとも言えない気持ちになる。

今の日本の政治もあって関心を寄せてくれる方が多かったように思う。
今この作品を観られてよかったと思う。

映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』

宮前シネマさん 26/05/17 00:27

アマルの旅を通して考えた“受け入れる”ということ

上映前は「難民問題」をテーマにした作品という印象を持っていましたが、実際に観てみると、社会問題を説明するというより、“ひとりの少女の孤独や希望”を体感する映画でした。言葉を多く使わなくても、アマルが周囲を見つめる姿や、人々と出会っていく様子から感情が伝わってきて、参加者からも「ニュースの中の出来事ではなく、自分たちと地続きの話として感じた」「“難民”ではなく、“家族を探している子ども”として見えてきた」という感想が挙がりました。また、各地で歓迎される場面がある一方で、壁や境界、警戒感を感じさせるシーンもあり、「自分だったらどう受け止めるだろう」「“受け入れる”とは何だろう」と考えさせられたという声も多くありました。特に印象的だったのは、実在の少女ではなく“巨大な人形”で表現されていることで、国籍や立場を超えて、多くの人がそれぞれの感情を重ねられる点です。「セリフが少ないのに気持ちが伝わる」「アートだからこそ届くものがある」といった意見もあり、社会課題に対してアートが持つ力を改めて感じる機会になりました。上映後のディスカッションでは、同じ作品を観ていても心に残る場面や感じ方が一人ひとり違い、自分にはなかった視点に触れられたことも印象的でした。この映画は、何か明確な答えを提示するのではなく、「私たちは知らない誰かとどう向き合うのか」を静かに問いかけてくる作品だったように思います。

映画『ザ・ウォーク ~少女アマル、8000キロの旅~』

ハウステックスさん 26/05/16 10:24

種の価値を知りました

以前にも種子法や遺伝子組み換えに関するドキュメンタリーを見たことがありましたが、今回は初めて化学メーカーの実態を知ることができました。
同じ人間なのに消費者側と企業側ではこうも行動が変わってしまうのかと驚きました。
またスクリーンに映される種子や花や虫たちの色鮮やかな姿に感動しました。
同じ地球という棲家をともにする生き物として、責任をもった行動が求められている。
正しい消費行動を考えるきっかけとなりました。

映画『シード~生命の糧~』

危機迫る地球の未来を考える  〜ちキュートシネマ〜さん 26/05/16 09:06

こだわりが生むもの

こだわりだけでは、もしかすると「変人」扱いされてしまうかもしれないが続けていくことで時代や世の中があとから付いてきて評価されるということがあるんだなと感じた。

自分たちがいいと思うもの、ことを曲げずに続けている姿が良かった。

2人の関係性が可愛らしかった。

引き取ってくれた美術館スタッフも良かった。日本だったらトラック何台分になるのか先に上に稟議を通さないと実行できないだろうから。                                             

映画『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』

ワークシネマパラダイスさん 26/05/15 18:33

・社会貢献(企業活動)両立の意義の理解が深まり良い時間が過ごせられた。
・Take action! できることから!
・NPOのボランティアをしており興味がありました。学びが多く、同世代にもっと観てほしいと思いました。機会をありがとうございます。
・仕事を与える。起業する。色々考えさせられました。
楽しく!明るく!
・初めのA・アインシュタインの言葉が素敵ですね。夢は夢のままでいたら妄想です。「社会起業」という言葉はとても重要ですね。社会を強く豊にするために人を育てるということでしょうか。人が強くなれば人に優しくなり社会は強くなる。そんなに難しいことではないですが、競争心が強すぎて、敵対心と人を蹴り落とすことばかり考えている人ばかりです。今の日本は表面的には平和ですが、このままだとおそろしい時代が待っているかもしれません。

映画『ザ・ニュー・ブリード』

みどりアートパークさん 26/05/15 17:26

第11回 『静大サステナ映画館』 を開催しました!

『静大サステナ映画館』の第11回上映会のご報告をします。
5月14日(木)に、「気候戦士」を上映し、学生・一般合計7名が視聴しました。

この映画は、気候変動を止めるために積極的に行動している人々=気候戦士たちの活動を追ったドキュメンタリーです。アーノルド・シュワルツェネッガー元カルフォルニア州知事、若き気候活動リーダーのシューテスカット・マルティネス、経済学者、起業家、デザイナー、技術者、ユーチューバー、学生らが登場し、それぞれの立場で行動します。はっきりと対抗を表明したり、デモをしたりすることが少ない日本との違いを感じました。

視聴後、参加者のみなさんと対話の時間を持ちました。
〇映画を見て思ったこと
・ 映画では、いろんな人が気候変動を止めるためにデモをしていた。日本では環境に関わる運動が見られることはあまりない。それらの方の意見が聞けたのは興味深かった。
・ バングラデシュで、少ない支援でソーラーパネルを買って屋根に貼っているシーンが印象的だった。環境問題に携わる人が少なすぎる。興味のない人に意識を持ってもらうようになることが大事だと思う。
・ 石炭を発掘している地域では、さまざまな環境破壊があることを知った。
・ 登場者たちはそれぞれ活動していたが、それがつながって協力できたら良いのではないかと思った。
・ アメリカの大学に行っているが、年中灯りがつけっぱなしになっている。まだまだ省エネできる部分はあるのではないかと思った。その点、日本は省エネ先進国ではないか。
・ 映画監督も保守派、ドナルド・トランプもアーノルド・シュワルツェネッガーも共和党、つまり保守派、同じ保守でもいろいろな考え方があり、何を目指すかで随分異なることを示していた。
・ 基本的にこれまで我々は、誰かが作ったエネルギーを自由に使って生活している。これからは、自分でエネルギーを作ったり工夫したりすることになるのではないかと思った。

〇あなたが気候戦士ならば、何をしたいか。
・ 多くの人に気候変動に関する情報を知ってもらうために、現状を広めるという活動をしたい。
・ SNS活動による気候変動のデータや影響についてなどを発信し、それを見た人に少しでも興味を持ってもらえるような活動をしたい。
・ 環境に関する行動をしたときにSNSで発信。気候変動による被害者の声を聞くこと。
・ リサイクルを友人に勧めたい。
・ 気候変動が起きていることを分かりやすい形で整理したい。
・ 日本は環境への意識が高いと言われているが、実際にはどうなのか調べてみたい。
・ 再生可能エネルギーに置き換える場合と現状のエネルギー源で発電を続ける場合とを比較し、どちらが経済的か環境に良いか計算したデータや研究を調べたり、自身がその研究に取り組んだりしたい。
・ 日本でも農家などでは気候変動の被害があるようなので、現場の声を見聞きしてみたい。

以上、新1年生も加わり、前向きな意見を共有できました。参加した皆さん、有難うございました。

映画『気候戦士~クライメート・ウォーリアーズ~』

静大サステナ映画館さん 26/05/15 09:16

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