朝からシネマも多少は浸透してきたのか…前回、今回と常連さんではない方も顔を出してくださるようになりました。
見に来てくださった方、ありがとうございます!
主人公であるベラとヴィプランは最初頑なまでに、生物のことを考えず自分たちの利益だけを優先する大人たちに怒りや憎しみをぶつけますが、世界を巡る旅で様々な人たちに出会い成長していきます。
目標はいろいろな生物と人間とが共存、共生できる世界。
今の便利な生活を急にはやめられないし、変えられない。
でも少しずつなら…ちょっとだけ意識をもって生活したら…微々たるものかもしれないけれど変えていけるかもしれません。
そよかぜCINEMAさん 26/01/19 11:53
ガザというニュースの中では聞いたことあっても、現地には行ったことない世界について触れる場があったら良いなと思い、開催した。
高校生から20代・30代・40代以上の社会人まで幅広い年齢の方が参加してくれ、映画を観た後には重苦しい雰囲気にもなった。
上映会後にそれぞれが思っていることをシェアして行き、まとめるというよりは言いっぱなしにして置いて行くことで、それぞれが映画を観て感じた想いを消化して行くことができたと感じた。
日常とは何か?
自由とは何か?
娯楽(音楽やボードゲーム)の大切さとは何か?
産業や教育はどうなっているのか?
など様々は視点からの問いが出てきたが、
ニュースで日本から見たガザではなく、
ガザの中からガザの暮らしや人を知って行くことで、踏み込んだディスカッションができたのが良い時間でした。
岡崎ソーシャルシネマさん 26/01/19 10:09
1月16日㈮夜 参加11名(女性6、男性5)
1月17日㈯朝 参加14名(女性10、男性4)
映画のモデルとなった方の話をテレビで見たというご夫婦や、韓国ドラマ好きな中年女性集団など、新しいお客さんも来てくれました。
2歳のお子さんが登場人物の感情変化を口に出しながら見てくれて、クライマックスで指揮マネをしながら見てくれて、映画を堪能してくれているようでした。
涙を流すお客さんも多く、良い映画でしたという声も帰りがけに複数人からかけてもらいました。
稲葉哲治さん 26/01/19 09:28
○素晴らしい映画に、感動しました。
○サティシュクマール氏は、生涯を通して、え母様の影響を強く受けた方だと思いました。
お母様の生き方が素晴らしいと思いました。
○学校を創立され、世界中の人々を育てられている事に感銘を受けました。
○自然に感謝する心を学ばせ頂きました。
○サティシュ氏の事を知ることができて、幸せです。ありがとうございました。
○真剣な祈りの姿に感動しました。種の重要性と土の神秘を学びました。
学びの多い映画でした。
○ゆっくり、ラディカルラブの本を読ませて頂きます。
ありがとうございます。
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
kazuchanさん 26/01/18 16:12
深刻な環境問題に対し、世界で実際に行われている取り組みが紹介されており、未来に希望を感じられる映画でした。参加者からは「自然と共生できる未来になるよう自ら行動していきたい」といった声が寄せられ、一人ひとりの意識と行動が明るい未来につながることを実感できる機会となりました。
hakata-c@hibiya.co.jpさん 26/01/18 10:00
本日の映画会は、3人の参加者、
ありがとうございます。
1/17(土)神戸の大震災から31年目、
早朝から各種イベントがあり
トランジションタウンのメンバーも
他のイベントに参加されておりました。
なかなか集客が遣り甲斐のあることに
なりました。
でも、3人の参加者でしっかりじっくり
お話しが出来ました。
感謝! 感謝!! 感謝!!!
難民の物語をしっかり伝えていく、
「難問、重荷、巻き添えの認識」から
難民の闘い、強さ、平等であることを
自分事として供にやり続けることの
大切を新たる手つよく感じています。
みなさん、顔晴れ!!! v(^o^)v
追伸、添付は、『0円食堂』の料理及び
「手に魂を込め、歩いてみれば」
のチラシです。
トランジションタウン神戸・映画会&0円食堂さん 26/01/17 22:34
ドキュメンタリーで自然や環境を扱った作品の多くは、「今、現実はこうなっている」という事実を突きつけてくるものが多い。
そのリアルさゆえに圧倒され、時には恐怖さえ感じることもある。
そこから行動を起こそうとすると、わからないことばかりで、調べるところから始まり、気づけば二手も三手も遅れてしまう。多少の意識の変化はあっても、実際の行動にまで踏み出すモチベーションが湧かない、ということは決して珍しくない。
しかしこの『2040』は違った。
今できることだけを積み重ねた先にある、「考えうる最上の未来」を描いた作品だった。
しかもそれはSF的な空想ではなく、あくまで想像できる範囲の現実的な未来である。
一つひとつの行動が、世界を変えるきっかけになるのではないか。
これなら自分にもできるのではないか。
自分の地域でも、仲間が集まれば実現できるのではないか。
そう思わせてくれるほど、具体的で、豊かな実践例が紹介されている。
さらに印象的なのは、子どもたちが「自分の描きたい未来」「こうあってほしい世界」を、自分の言葉で語っていることだ。
どれも無邪気で、まっすぐで、そして素晴らしい。
もし自分の子どもにこうした言葉を向けられたら、思わず言い訳をしてしまいそうになる——そんな問いを突きつけられる。
だからこそ、この作品は「できることから始めよう」と思わせてくれる。
しかも、始められる具体的な方法まで示してくれている。
若い世代がこの作品を観たなら、そこから新しいビジネスが生まれるかもしれないし、暮らしのイノベーションにつながる可能性もある。
そう感じさせてくれる、希望に満ちたドキュメンタリーだった。
ぜひ、多くの人に観てほしい作品である。
TEMPLE CINEMA JORAKUJI~浄楽寺~さん 26/01/17 20:09
いづれ田舎暮らしをしたいと思っています。
登場人物の言葉と思いやりからヒントを得て、
具体的なアイデアを生み出せる良い機会になりました。
映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』
コープ自然派おおさか からふるさん 26/01/17 10:12
初めて夜に開催したCompathシネマ。
レバノンワインを取り寄せ、町内の飲食店からワインに合う食事を手配して、ワインを飲み食事をしながら映画を観るというスタイルで鑑賞しました。レバノンワインは香りが強く、お酒が飲めない方もワインの香りを楽しむことができました。
爆弾が落とされるなど戦争の映像もあるが、そんな中ワインを作ることにチャレンジしてきたことがいかに今に私たちが戦争のない幸せな地域にいるかを感じさせられた映画だった。また観たいという声も多かった。
Compathさん 26/01/17 06:32
2回目のイベントでした。
今回は上映会後に、縁あってお隣町のベン監督さんをゲストでお呼びして、お話しを聞かせてもらいました。映画には映っていなかったこのシンプライフを作ることになったいきさつや、タイニーハウスのパイオニア女性Deeディーの影響は大きく、ディーの言葉「小さな家で大きく暮らす」もあり、そこに暮らす人々の魅力さ、自分らしさ、人生哲学を持って生きていること、などなど、目をキラキラと輝かせて沢山のお話しを聞かせていただきました。
映像がとにかく美しくて癒される、とても温かな優しい場となり、ベン監督さんのお人柄も出ているようでした。
参加されたみなさん、それぞれに自分の暮らしと照らし合わせていまの想いやどう人生を生きてきたか、生きていきたいかー自分らしさとは?村のような家族のような、仲間とのコミュニティ作りがやはり大事では?と、お話しは盛り上がりとても充実した時間となりました。
シェア会後は、みんなで同じ食卓を囲み、美味しいごはんをいただき、話しも弾み、いつの間にかベンさんもみんなも、前からのお知り合いのように温かな楽しいひとときでした。
そんな誰にでもスッと優しく馴染んでしまうベン監督さんと、美味しいツナグごはんと、参加してくれたみなさんのお陰ですね。ありがとうございました。
みんなのピースシネマさん 26/01/16 11:52
※ 上映者の声投稿数で集計