新着上映者の声

リペアイベントの入口として

ぬいぐるみをリペアするイベントの一角で上映しました。
上映後に短い感想会を開きました。観た後に誰かと話したくなる作品だと改めて感じました。

参加者の方の感想で印象的だったのは「多くの人がこういうことをしたいと思いながらも言葉にできていなかったものだと思う」というものでした。
リペアイベントを開催した者として、映画が入口としてとてもよく機能したなと思っています。

また上映する機会を作りたいと思います。

映画『リペアカフェ』

ぬいつぎさん 26/10/25 19:19

2026ウナギネマvol.10『気候戦士~クライメート・ウォーリアーズ~』

10月のソーシャルシネマ上映は『気候戦士~クライメート・ウォーリアーズ~』でした

正義は人を幸せにしない。
あらためてそれを感じた作品でした。

全編にわたって、反トランプのメッセージにあふれた内容で、バイアスがかかっていることを考慮しながら鑑賞しました。
が、それでもなお、もやもやするというか、不快な思いが腹の底の方にたまりました。

正義の行使は、対立する意見に打ち勝つことを目指します。
しかし、私たちの世の中には、100%正しいということはそう多くはありません。

打ち負かされた側の主張の中にも、耳を傾けるべき言葉はあるのではないでしょうか。
往々にして「正しさ」はこうしたものまでもないものとしてしまいます。

私たち人類がこれまでに行なってきた数多くの争い、戦争は、すべて「正義」の旗印のもとに行われてきたことを忘れてはいけません。
これからの未来を築いていくのは「正しさ」ではなく「楽しさ」ではないでしょうか。

相容れないと思っていた相手との対話の中で、思いがけず、共有の価値を見出したり、
お互いのよいところを組み合わせることで、まったく新しい考え方を見つけたり。

私たちは誰もが「つながり」の中で生きています。
それを活かすも殺すも、私たち自身にかかっているのだと私は思います。

p.s. とは言っても、決してトランプ擁護ではありませんので悪しからず。

一緒に鑑賞した方の感想です。

いろんな国の、いろんな利害関係、いろんな新しい技術の一部を知れた。
太陽光エネルギーだけで、人間の営みに必要なエネルギーは十分まかなえるっぽい☀️
風力とかも、あとは効率、コスト。
↑この二つが見合えば、市場競争で
いずれエネルギー革新が起きるはず
これまでの人類がやってきたように?
政治と金、既得権益とかも考えさせられる映画だった。
そもそも、地球を人間だけのものと思ったらイカンと常々思います❗

次回は11/17火曜・11/18水曜、『第4の革命 - エネルギー・デモクラシー』を上映します。
再生可能エネルギーへの100%移行は可能!
2010年ドイツで13万人が感動!ドイツを脱原発に導いた作品!

詳細はこちら
http://unaginema.com/2026/10/25/2026ウナギネマvol-11第4の革命-エネルギーデモク/

#映画 #SDGs #ソーシャルシネマ #cinemo #unitedpeople #ウナギネマ #福岡 #柳川 #ドキュメンタリー

映画『気候戦士~クライメート・ウォーリアーズ~』

ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 26/10/25 14:33

もったいないキッチン

日本の「もったいない」という精神は今もあるのか、全国各地をめぐり人と出会う話でした。最後の「もったいないカフェ」では、今まで出会った一部の人が来ていたのでしょうか?お坊さんだけはわかったのですが、他の人は分かりませんでした(誰が来ていたのか、字幕でもつけてくれていたら良いなと思いました)。できれば、大阪西成で出会った人や九州で出会った人たちも一緒にご飯を食べていたらいいなと思います。

映画『もったいないキッチン』

harimaheian1982@bb.banban.jpさん 26/10/25 13:25

近代から近年のコスタリカまで知る時間になりました

参加者は映画の告知から絶えず申し込みがあり、最終的に49名に。政治や国際情勢にご関心の高いご年配の方が多い印象を受け ました。映画では、コスタリカの平和国家になるまでの歩みが取り上げられ、超大国のア メリカとの対比や外交の様子が描かれていました。日本の教育ではあまり知り得ない中米間の近代史を学ぶことができ、また、コスタリカという国の特徴や国民の 価値観なども感じ取ることができる作品でした。日本を含む世界各国が軍備拡張の流れを組む中、国際法の理解と信頼を維持して生命と人権を尊ぶコスタリカのあり方は、私たちに「このままでいいのか?」と考えさせてくれる機会になったと思います。上映後のトークセッションでは、JICAからつないでいただいた森田奈央子さん(元JICA協力隊員、大学日本語講師、コスタリカを含む諸外国で生活したご経験を持つ)をお招きし、近年まで暮らしたコスタリカの日常や国民性、そして 現在抱えている課題もお話ししていただきました。コスタリカは親日国家であり、誰もが自然を愛し、教育水準が高い国であること。しかしながら、経済的な開発 の非優先性から雇用のミスマッチや経済的格差が目立ち始めていること、地球温暖化による自然災害の激甚化、周辺国からの麻薬密輸組織による犯罪や治安の悪化など、コスタリカにも常に社会課題が存在していることも知ることができました。観客の方々も10年前の映画を見た後で、ちょうど現在までとのギャップを埋めてくれるような森田さんの解説にとても関心を持って聞いてくださっていました。たくさんお話を聞きたいところでしたが、無理を言って短い時間での解説に対応していただき、申し訳なささもありつつ感謝でいっぱいです。JICAを通じて森田さんという素晴らしい講師の方に出会えたご縁に感謝です。
【一部参加者からの感想】
・コスタリカ人の晴れやかな笑顔が印象的!健康で幸せな暮らしを全世界の人が当たり前のことなのにそうならないもどかしさ。日本も国際法を信じて欲しい。
・コスタリカに興味があり、今後の課題について詳しく知ることができてよかった。
・コスタリカという国のガンバリを初めて知りました。
・誰もが平和に暮らしていきたいはずなのにその当たり前のことを阻むのはやはりグローバリストなのかと悲しく思った。しかし、それに屈しない勇気あるリーダーが奇跡を起こしてきたのですね。
・平和は何もしないで得られない。平和や人権についての教育が大切。
・日本がコスタリカの国になるにはどうすれば・・・。みんな考えよう。
・世界中がグローバルにのまれ不幸になっている。
・むずかしかった。
・日本もコスタリカのようになって欲しい。
・米国の言いなりに軍事費を増やし、米国から兵器を買う日本。兵器の輸出まで。米国のような国にはしたくないですね。
・世界の国々がきちんと国際法を守り、コスタリカのようになれたら良いのに。
・国連事務総長に拒否権を行使した背景が判った気がした。
・国の平和を考えさせられました。
・日本の自衛隊のあり方や国際法について考えさせられた。
・初めて知ったコスタリカの歴史は、今の日本の問題を考えさせられる時間となりました。本当に大切にすべきことは何か。経済を回すことではないと自分の行動を再考するきっかけとなりました。
・10年で世界の状況が少し変わった(ヨーロッパがおかしくなった)。
・全く無関心だったコスタリカについて初めて注目することができた。
・コスタリカ、幸せな国。増えていけば地球が喜びに溢れる気がした。
・軍を持たず、教育、医療、福祉を充実させるのは素晴らしいと思った。
・非武装中立は良好で日本も進むべき道です。高市総理も鑑賞せよ。
・今の日本を考えさせられた。
・この国のことがよくわかりました。
・軍隊を持たない背景は理解できた。しかし現実は、世界が実現させるための今後のアプローチが不明。提言が欲しい。兵器産業と技術の向上、社会保障と防衛意識・格差改善の取り組みの活動が知りたい。

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

シネマザガウラさん 26/10/25 12:45

地域の自立は、やはり人のつながり

地球の隅々までグローバリゼーションの波が押し寄せている中で、地域の昔からの暮らしに新しい活力を作り出すのは、やはり情熱を持った人であり人の繋がりだと、再認識させてくれる作品でした。
登場する地域やそこに暮らす人たちは、成功例として取り上げられてはいると思うのですが、過疎化する地域でもエネルギーの自立を核として活性化の道を選ぶことができるというメッセージが、登場する人たちの生き生きとした楽し気な表情と共に伝わってきます。
ニッチ・シネマとしては初めての邦画だったのですが、人権や平和に比べ、身近な地域や暮らし方の選択をテーマにした作品であったため、大多数の方から「面白かった」「参考になった」「これからの生き方の参考になった」等の感想をいただきました。

映画『おだやかな革命』

カフェ ニッチさん 26/10/25 11:12

コンポストに実際にゴミを入れてみる体験と、
もったいないおやつ(栗の渋皮煮のシロップで作ったアイスクリーム)付きで上映しました。

映画を観て感じて、食べて感じて、ゴミをゴミでは無いものにする体験をして感じて。

この作品は、他のアクションと組み合わせて上映できるいい作品だと思っています。

今回はうまく集客できませんでしたが、引き続き、繰り返し上映したいと思います。
ありがとうございました。

映画『もったいないキッチン』

しまのぱんsouda!さん 26/10/25 11:03

この作品を選んで良かったです

この度は『ガザ・サーフ・クラブ』の上映機会をいただき、本当にありがとうございました!

海や自然と共にある「青島」のカルチャーにまさにぴったりの作品で、この場所で上映できたことがとても嬉しかったです。今後も長く続けていきたい映画祭なのですが、その記念すべき第1回目のカルチャー作品としてこれ以上ない最高の選定になりました。

当日はローカルのサーファーだけでなく、カップルやご家族連れ、若い女性グループなど幅広い層の方々が足を運んでくださいました。皆さんそれぞれのスタイルでゆったりと作品に見入っていて、会場にはとても温かく心地よい風景が広がっていました。

素晴らしい作品を上映させていただき、改めて感謝いたします。

映画『ガザ・サーフ・クラブ』

新本健太郎さん 26/10/25 08:04

人間としてのこれからの生き方と在り方を考える

上映会参加者の感想シェア会で一番共通して多かった感想が、「世界の問題についてこのままではいけないと感じる。すぐには解決しないけれど自分にも何か出来ないかと思った」というものが多かったです。作中の問題提起にショックを受けている方もいらっしゃいました。また、10代の子は将来動物に関係する仕事をしたいと思っていたので、アニマルウェルフェアにつてこれから考えていきたいと言っていました。また70代の方はこういう映画を学校で上映すべきだとおっしゃってました。「出来るといいですね)わたし個人の感想としては動物環境映画かと思いきや愛の映画でびっくりしました。10代の2人の世界からの目線を追体験しながら世界の矛盾を正す答えを見つける旅映画のように見せて、(すべての生き物)が愛をもって生きるそれが動物という帰結が希望を持てる結末になっていて、監督の代弁者の2人の顔が明るくなったところがわたしも明るい気持ちになれました。またイギリスのミドルクラスの女の子とフランスのカラードでビーガンの2人という組み合わせも今の時のティーンエイジャー感が面白かったです。うさぎ農家の説明に怒る彼女らと最終的には社会的搾取をうっかり吐露する経営者、そして経済という仕組みについて踏み込みさらに自然の中で畜産をするのに他の動物との共生について考えるくだりが、2人の心の成長も観れてとても秀逸でした。一番印象的なシーンは牧牛の方の出荷する時はやっぱり辛いけどそういう仕事(人生)だと振り絞って言うところです。最近我が家でも鶏を飼い始め、ひよこから可愛がっていますが、最後は食べようと思いました。わたしもアニマルなので。

映画『アニマル ぼくたちと動物のこと』

さが環境推進センターさん 26/10/24 15:03

物事を多方面から観ることの大切さに気づかされました

マヤ族のどんな立場の人が、何を訴えているかという点も大事だが、現場で起きている事実の悪い面だけでなく良い面がどこかにあると感じた。

そして、子亀の放流のシーンからわかるように、良かれと思って取った行動が、必ずしも相手にとっても良い事とは限らないということに気づかなければ、負の連鎖は止められないのかもしれない。

【参加者様のご感想】

今日の映画、すごく色々、絵が残ります。
やっぱりあの冒頭の雲のシーンもとても印象に残ってます。

2項対立的な歴史の、その先の新しい神話(カラダ)、時間を紡ぐわたしたち、というのを改めて意識させられました。
何が本当の意味で「自然」なのか、「すくい」なのか、、という観点からも、色々考えさせられる作品でした。

みんなで観直しながら色々ゆんたくできたのも、とってもよかった?
観れてよかったです^^ ありがとう!

映画『マヤ ― 天の心、地の心 ―』

雑司ヶ谷キネマトロンさん 26/10/24 09:55

それぞれが想いを持ち帰った夜

自分たちもこんなリペアカフェになれたらという思いで、この上映会を企画しました。

今年の夏にオープンしたリペアと古道具のお店「Lostcrafts(ロストクラフツ)」。古材をつかって店内の設えをデザインしてくれた建築家さんや、ワークショップを一緒にやってくれた作家さん、地元のお世話になってるみなさんや、純粋に映画に興味を持ってきてくれたみなさんなど、たくさんの方にお越しいただきました。

映画が終わった後、お話してみるとみなさんそれぞれに印象に残ってもらえたよう。ちょうどデニムをリメイクしようと思っていたとか、自分たちの拠点でもこの映画の上映会をやってみたいなど。

映画のあとにみなさんとお酒を手に語らう時間はとても豊かで心が温まりました。

少しずつ、でも着実に、自分たちもこんなリペアカフェができるように。そして自分たちだからこそできるリペアカフェに深化させていきたいと感じた夜でした。

ありがとうございました。

映画『リペアカフェ』

上戸了子さん 26/10/23 12:54

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