新着上映者の声

身近な問題だけに自分の生活を見直すきっかけに

ファッションと言う身近な問題だけに、参加者の意見も活発に出るイベントとなりました。
しかし、映画では「ファストファッション=悪」という構造でしたが、ディスカッションの中では、ファストファッションのような安価な服がなければ困る、これからもファストファッションを買ってしまう、という声もあり、ある事実に対して一方的な見方ではない見方をするものだな、と感じました。
様々な意見や考え、気づきを得るためのキッカケとなるいい作品でした。

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

神田シネマさん 26/10/02 09:41

素晴らしい、力がある映画

最初事前に試写して観た時に、これは重たい、辛い映画だな、大丈夫かなと思いました。しかし、当日3回上映で何度も観るうちに、より映画の内容が深く理解でき、パレスチナという地域の問題から人々の生き様がより身近に感じられました。

感想会では、「この映画はとても力がある。もっと多くの人に観てもらいたい」という声があり、全くその通りだと思います。ガザの人と風景のシーンも絵のように美しい映像で、一方で襲撃の混乱の中人々の苦しみも伝わり、本当にすごい映画です。1人でも多くの人に観てほしい。

映画『ガザ 素顔の日常』

新田文子さん 26/10/01 16:18

東亞合成_社内研修上映会

社内サステナビリティ研修の一環として上映会を実施しました。多くの社員に参加いただき、盛況のうちに開催することができました。

参加者からは、「ラナ・プラザ崩壊事故やファストファッションに対する不買運動については知っていたものの、映画を観るまでは自分とは関係のない問題として捉えていた。鑑賞を通じて、ファッション業界に限らず、どの業界でも起こり得る問題だと感じた」といった声が寄せられました。

上映後には、当社のサステナブル調達に関する取組みと課題をテーマに、パネルディスカッションおよびグループディスカッションを実施しました。参加者間で活発な意見交換が行われ、理解を深める機会となりました。

10月には、上映会の参加者を中心にビーチクリーン活動を実施する予定です。今回の上映会は、サステナビリティを自分事として捉え、考えるための良い機会となりました。
今後も機会があれば、本サービスを社内研修に活用していきたいと考えております。ありがとうございました。

映画『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

並河洋平さん 26/10/01 15:08

「笑い」から想像力を生み出す

映画『アイアム・ア・コメディアン』上映会を観終えました。
村本大輔さんのライブは、この夏、白老で一度観たことがあります。
鋭く、繊細なライブでした。
今回の映画では、ステージに立つまでの緊張感や、一人で背負うものの大きさが伝わってきました。
映画は、村本さんと福島との出会いから、原発立地県・福井の出身であること、在日朝鮮の人たちとの出会い、そして韓国へと続いていきます。
知らないことや気になることがあれば、実際にその場所へ行き、人に会い、話を聞く。
その「知りたいところへ行く強さ」が印象に残りました。
一方で、ご両親との関係も含め、村本さんの個人的な姿を追ったドキュメンタリーでもありました。
「個人的なことは、政治的なこと」
そんな言葉が浮かびます。
もう一つ印象に残ったのは、スタンダップコメディと「笑い」の力です。
映画に登場する黒人女性のコメディアンは、差別される側から、自分たちが置かれた厳しい現実を、ぎりぎりの笑いに変えて語ります。
笑っているうちに、自分が経験したことのない誰かの立場を想像させられる。
深刻な問題も、笑いだからこそ届くことがあるのかもしれません。
「笑い」から、想像力を生み出す。
映画には、コロナ禍というエンターテインメントにとって厳しい時代をくぐり抜ける村本さんの姿も映し出されています。
「暗い夜だからこそ、星は美しく輝く」
そんな村本さんの言葉も印象に残りました。
映画の中の時間から、さらに年月を重ねた「今」がある。
そう思うと、この作品は一人の表現者のある時期を切り取った記録のようにも感じます。
上映後の感想は賛否両論でした。
それも含めて、観た人それぞれに何かを残す映画なのだと思います。
そして私は、また村本さんのライブに行きたくなりました。
あの鋭く繊細なライブを、北海道で。
今の村本さんのスタンダップコメディを、もう一度観てみたいです。
もし、ライブありそうでしたら情報教えてくださいね

以下、参加者さんの感想です。

■日本のお笑いにはあまり興味がないので村本氏が消えた理由は知りませんでしたが、面白く鑑賞できました。コメディアンとして伸びるかと言われれば?ですが、政治的は発言を嫌う風潮はほんとうによくないです。政権にこびるロックミュージシャンも最低。
■SNSで村本さんを見ていて好きだったので参加しました。9年前、私が、がんの手術をするときに、長男と「俺、喪主?」というやりとりをしたことを思い出しました。
■4年前に母が亡くなったときのことを思い出しました

映画『アイアム・ア・コメディアン』

ひろまるシネマ~地球と地域の未来のための映画上映会さん 26/10/01 12:53

温泉deCINEMO

TV、新聞、SNS、マスメディアからの情報を浴びる日々。
「私たち一般人に届く情報は4%」
ウクライナからの難民支援をしている方の一言を思い出す。
「戦争は憎しみからではなく欲望から生まれる」
何が虚構で何が真実か、
このドキュメンタリー映画が担う役割は大きい。

映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』

ニュー筑水荘さん 26/10/01 08:38

みんなのふねの感想

みんなのふね

鑑賞者の声:
「丸太が舟になるとは?」
「それが海に出る?」
が気になっていたらしい。
そして実際に海に浮かび、舟として機能していることに驚いていた。
うまく作られたことに感動していた。

材料の木を切り倒すのに、石斧づくりから開始する!
なんと!
びっくり。

木の来し方、役割についてのレクチャー後、
まず石を削り出す!
気が長い!

最終的に切り倒すまでに2週間。
しかし、重機がなくても、直径1mくらいの大木が切り倒せるのはおどろき。
そして切り口が美しい。

また主人公の経歴、家族との関係もよかった。
自分の行動、姿で見せることの意味を感じた。

感謝への押しつけがない。

切り出した木を運ぶために、少しずつ軽量化が必要だが、
皮をはぐなどの作業も石斧を使う
その木を運び出して、地域をめぐり、各地での人の手を借りて、舟の形に完成していく

全国を回って完成形になり、
海に漕ぎ出す。
だから、ふねの名前は「みんな」

完成後、そのふねで瀬戸内海を1周したらしい!
すごい。

映画『みんなのふね』

楽々テラスさん 26/09/30 09:50

海洋環境汚染問題の代表的テーマ作品

テーマがはっきりしているので100分の上映時間は少し長いかなと思っていましたが、実際会場で皆で集中して観ると、次から次へと映し出される自然環境の美しさと、それに対比して汚染状態の酷さにインパクトもあり、飽きることなく鑑賞して頂けたようです。また10年前の作品となりますが、悲しいかな内容は古びることなくますます汚染は進んでいる状況です。さすがに世界中で数多く上映される作品であるなと、よくできた作品です。続編を期待します。

映画『プラスチックの海』

artmanさん 26/09/30 09:40

富山ESDにこにこカフェ「2040年の未来と私たちの暮らし~映画と対話で描く未来の地域~」

映画『2040 地球再生のビジョン』

髙坂知典さん 26/09/29 18:18

秋の始まりのこの時期は市内で数々のイベントが開催されて、そのこともあってか参加者はわずか2人でしたが、そのうちの一人が思いをアンケートに記入していただきました。「今回も泣いた、泣いた、泣いた!感動、感動です。こんな映画は映画館では見れません。本当にありがとうございます!」
「これぞ音楽のちから」ということでしょうか。参加者からは、「もう一度リバイバル上映してほしい。そしたらもう一度見に来ます」との声もいただきました。
映画の舞台となったのは、ユーゴスラビアという一つの国家が解体した後のサラエボという都市です。1995年の紛争終結後に、住民の心を一つにするためにU2が現地で行ったコンサートの舞台裏を、紛争の経過とともに描いたのがこの映画です。
折しも9月17日付の全国紙デジタル版は、「ボスニアの虐殺者」と呼ばれたセルビア人勢力のラトコ・ムラジッチ元軍司令官(この映画にも登場している)がオランダ・ハーグで受刑中に亡くなったことを伝えていました。この人物は「スレブニツァの虐殺だけでなく、ボスニアの首都サラエボへの約4年にわたる包囲戦に関わる複数の罪でも有罪となった」と同紙は伝えていました。
この映画で感じたことは二つあります。一つは、U2が音楽を通して訴える政治的、社会的なメッセージをみんなが受け入れて共感していること。先に上映した「アイアム・ア・コメディアン」を思い出し、日本との違いを感じました。そしてもう一つは、現在のガザの状況は、サラエボよりひどいのではないか、ということです。「このコンサートは、あの時より今のほうが必要じゃないか」という映画の最後の言葉が重く響きました。
スタッフで再度の上映を検討したいと思います。

映画『キス・ザ・フューチャー』

シネマシェア米沢さん 26/09/29 16:27

上映会+トークイベント開催

今回は、札幌市真駒内地区の市民の集まり(まこフェス2026)での上映会でした。このイベントは子供の手作り体験や薪割り体験など地域のお祭り的な催しです。

この地区が今、再開発のタイミングで、今後この地区をどのようにしていくか札幌市と市民の話し合いなども行われている中での上映会でした。完成は数年後ですが、まさにこの映画のように、街の中で畑を作ることも可能になるかどうかの重要な時期です。

映画上映後に、実際の農家の方のお話や、この地区で活動しているNPOの方のお話がありました。参加者の皆さんはやはり関心が高いようで、予想以上の方にお越しいただき、お客さんからの意見なども出て、とても有意義な上映会になりました。

地域に再開発にはやはりそこに住んでいる方の意見が一番重要と思いますので、また今後もこのような上映会を開催していきたいです。

映画の空気

映画『都市を耕す エディブルシティ』

小笠原将士さん 26/09/29 11:58

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※ 上映者の声投稿数で集計