新着上映者の声

イベントのテーマにぴったりでした

この度、多様な視点から「平和」を考えるイベントを開催し、第一部としてこちらの映画を上映させていただきました。
戦争をしないと決めた、日本とも通じる姿勢をもつコスタリカ。日本と重なる部分もあれば、全く違う部分もありました。また、それでもグローバリゼーション、資本主義の荒波には逆らえないのか、、と、今の日本と同じ不安も抱きました。
映画上映後、第二部のトークセッションの参考にもなる内容が多く、この映画を選んで良かったと思っています。

映画『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

メルとモノサシさん 26/06/29 15:16

縄文大工・雨宮さんに会いたくなる方続出でした。来年九州に来られる際にはユナイテッドピープル前の海辺で、船「みんな」と雨宮さんに会えたら良いね〜、という話も出ました。

仲間と運営しているコミュニティスペースの杜で、皮むき間伐などもしているのですが、いつかワークショップをして石斧を作ったり、木を伐採したりしてみたいです。

監督が音楽も作って歌われているのが面白いですね。エンドロールの曲が個人的に響きました!

映画『みんなのふね』

いとしまリトルシアターさん 26/06/29 15:01

・在来種についてあまり詳しくなかったので、ためになった
・買うほうの大切さが分かった

映画『よみがえりのレシピ』

長井吾子さん 26/06/29 12:58

台風の日の上映会

関東に台風大接近という予報だったので、前日からキャンセル連絡4件、当日1件のほか、ご連絡無くキャンセルが4件ありました。
ただ、事前の予約が多かったのは、この作品への期待の大きさが感じられます。
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上映の感想として多かったのは、登場人物がみな楽しそうだったということ。そして、人の孤独感を埋められるようなコミュニティとしての機能していることがよかったということ。
来場者には「あなたは何を直しますか?何を直してあげられますか?」という問い掛けをしたのですが、自分の着るものを繕ったり、持ち物を修理したりしている人はけっこうありました。電化製品などブラックボックス化しているものを直せるかもしれないと思う人は少ないようです。また、2組に分かれて感想シェアしたので、組によっては教育の話になったり、職人の話になったり、差が出るのが面白かったです。

日本にリペアカフェが認識している人はあまりありませんでした。検索結果をお渡ししたところ、行ってみたいと考える人は何人かあり、これからも拠点が増えていくといいという意見はみなさん共通のものでした。

映画『リペアカフェ』

ロータスシネマさん 26/06/28 19:31

台風接近での開催日となってしまいました。酷い雨との予報でしたが、常連のお客様を中心に参加していただき、悪天候の中でも楽しい上映会を開催できました。

作品は完成度が高く、難民問題を背景にしながらも、親子の葛藤や夢の実現への困難の克服など、普遍的ななテーマは私たち日本人にとっても分かりやすい内容だったと思われます。
ある日突然、日常が失われて、住む家も友人も仕事も、そして家族も失ってしまう、そんな状態にあったとき一体自分たちに何ができるだろうか、と改めて考えさせてくれた映画でもありました。
定住先の人々の心温まる支援が、この作品の鑑賞後の心地良さを作り出します。イッサムとフランクの抱き合うはシーンは、鑑賞された皆さんの心にきっとこれからも残るでしょう。

「難民も、自分の国で歩んでいたはずの人生を異国で送る権利があると、当たり前のことですが考えさせられる映画でした」
「難民について考える良い機会となり、ハッピーエンドが嬉しい映画でした」
「日本でも難民受け入れに賛否両論ありますが、仕事、家族、友人をなくして来る難民の方の気持ちが少し分かった気がします」
など数多くのコメントをいただきました。

映画『ピース・バイ・チョコレート』

カフェ ニッチさん 26/06/28 16:04

少人数開催で、濃かったです!

今までで、一番参加人数が少なく、こじんまりとした回となりました。先月、大きな一周年イベントだったのもあり、イベント後の集客がいつも落ち気味で難しく感じます。
けれども、少人数はそれはそれでぎゅっと話しやすくて、一人ひとりがじっくりとお話しをしてくれて、またみんなで話している感じで繋がりやすかったなとおもいます。

ソニータの、自分の力と判断で、人生を切り開いて真剣に生きている姿や、決して自分の環境や家族や先生を悪く思ったり、悲観的にはならず、周りのせいにはしないで、いつでも前向きに自分の人生に向き合い、自分の生きる道をまっすぐに進んでいる姿に、とても感銘を受けました。
自分の心の癒えない深い傷は、誰を責めるでなく、ラッパーとして歌に込めて魂を込めて唄うことで、人々に響き伝わるのだろう。まだ16歳と若いのに、人としての成熟さや達観している彼女の在り方は、とても美しく輝いてみえました。その姿から、学ぶ事が多くありすぎて、参加者さんとのシェア会も盛り上がり、皆さん自分事として捉えて、いつまでも熱く熱く語り合いました。
次回は、7/7㈫13:30~おクジラさま上映会です。お気軽にご参加ください。お待ちしています◎

映画『ソニータ』

みんなのピースシネマさん 26/06/28 13:37

参加人数は2人と少なくて残念だったが、
インドのラジェンドラ・シン、カナダ先住民族の絵リエル・デリンジャー、発明家のジェイ・ハーマン、3人の活動がテンポ良くわかりやすく描かれていた。変化の激しい現在の世界情勢のなかで3人とも今も健在であることも調べるとわかったので安心した。

映画『ELEMENTAL 生命の源 ~自然とともに~』

くらんくシネマさん 26/06/27 18:47

中東の国レバノンで、このようにワインが作られていることを初めて知りました。
今なお戦闘が続くレバノンで、危険を冒してまでなぜワインが作られるのか。それは、映画で述べられているように、ワインが彼の地の「文明」に深く根ざした「特別なもの」だからに他ならないのでしょう。
世界で最後の人種の「るつぼ」がアメリカなら、世界で最初の人種の「るつぼ」がレバノンであり、「多様性は強みだ」という言葉、ワインを通じて心が通い合い、「心が通い合うと人々は平和になる。戦争はしない」という言葉が心に残りました。
参加者からは、
「考える方向は違うのだが、毎年同じ味をつくる日本酒は、政治が安定している、戦争がない、9条があるから作れるのか。」
「最悪の状況下に生きがいや目的を見つけて、力強く生きているところに心を揺さぶられた。」
「初めての参加です。これからも色々な事を知りたいです。」
「戦争中でもそこに生きる人たちの生活が続いている。生き残る人もいれば、命を無くす人もいる。そこに生き残った人の力がすごいと思う。でも命が無くなる戦争はNG。今、日本で、米沢でできることを考えたいが…。」
「今回も、とても楽しく学びの多いドキュメントでした。ワインはあまり飲みませんが、ぜひレバノンワインを飲んでみたい!!戦争の中でも、たくましくワインを作り、人々の魂が入ったレバノンワインを。」
「ワイン造りは哲学か。よくこの映画をまとめたものだと感じた。カントクの話を聞いてみたい気もした。」
などの感想が寄せられました。

映画『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』

シネマシェア米沢さん 26/06/25 09:54

たくさんの感想が寄せられたとても良い上映会になりました。

4回、上映しました。上映の前後に、監督の瀬口さんのご挨拶を流したのですが、上映会の雰囲気がとても優しいものになりました。毎回、10名弱の参加でしたが、どの回も、たくさんの感想が寄せられたほか、毎回終了後に、知らない人同士の会話が生まれていました。みなさんの想いを引き出すすばらしい映画だと思いました。
2日間の「えべつ環境・SDGs広場2026」の一環として開催しました。映画にあわせて集めた「リペア・リメイクエピソード」を会場に掲示したほか、2日目には、映画の感想も掲示しました。
以下、長いですが、みなさんの感想です。
・物を大切にするオランダらしい取組だと思いました。タイパを重視する価値観とは対極にあるうらやましい活動だと思います。近くにリペアカフェがあれば、ぜひ、見学に行きたいです。
・リペアという言葉を初めて知りましたが、興味深いとりくみです。直してくださる方が「天使」とは、すごいですね。
・大変良好 OK!
・行政も一緒に取り組むことで、ボランティアでできていいなあと思いました。人とのつながりも嬉しいことですね。修理人も訪問者も両方嬉しいことだと。こんな仕組みが多くできるといいですね。
・物を大切に使いたいと思います。
・日本にもリペアカフェが身の回りにあると良いと思いました。物を大切にする暮らしをぜひしないといけないですね。
・私は、家電の修理を担当したことを仕事にしていました。日本は、メーカー直結ですが、映画のような国があると初めて知りました。今後は、心をも修理しようと思いました。
・江別市にもあればいいなーと思いました。
・日頃から修理について考えていたことがまとめられていた映画でした。なぜ、最近のモノは難しいのか、なぜ、一つのモノを長く使い続けられないのか。アパレル業界の南米の服の墓場を思い出します。江別にもあったらイイなあと思います。(日本各地)
・いい活動。サーキュラーエコノミーの実践。札幌には、ないのかな?
・近くにあったら、毎日、通いたいと思いました。
・リペアカフェの考え方、日本でもどんどん広がっていけばいいなと思いました。ありがとうございました。
・私は、70歳です。洋裁をしていました。子ども、孫と、まだ使えるジャージー、洋服。しかし、直すことができないつくりになっている物が多くありました。映画の中にも何度も出てきましたが、昔のように作ることができるようになってほしいです。
・安い製品を購入して、結果、修理のきかないモノをどんどん廃棄して、ごみの山を作ることにしてしまいました。粗悪品を淘汰する仕組みを復活させましょう。
・発掘→消費→廃棄の一直線の経済は、”そんなものなんだ”と思っていたり、”自分の成長のため”だと思っていたりしたけど、こんな新しい世界があるのだと知り、いいなと思った。心があたたかくなった。
・修理を通して、コミュニケーションを取ることで、いろいろな学びを得ることも出来るし、地域のきずな・防災にもつながると思う。 コミュニティにも入りやすさがある。
・何でも簡単に手に入れられる時代に、こういった、一つのものを大切にする考えは大事だと感じました。
・たくさん考えさせられました。本当に、今世界中で物があふれ、処分されている現状を変えていかなければいけない。そして、物を大切に修理していくことが、人の心をも修理していくように思いました。
・とても良かったです。わが町にも欲しいカフェ!自分も修理人の1人になれたら、豊かな人生を送れそうだと思いました。
・リペアカフェ、いいですね。近くにできるとうれしい!自分は、何かの修理人として動けるかなあ、と思いながら観ていました。修理人、あこがれます!
・社会人になった頃(35年前)の産業用製品は、細かく修理部品が提供されていたが、近年の製品の修理部品は、ユニット化されており、提供される部品点数が極端に減少していることに実感が湧いた。
・物を大切に長く使えることがいいなあーと思ったし、そういう方が集まり、コミュニティにつながるのは、すばらしいと思いました。
・私は、何でもすぐ捨ててしまう人です。何か壊れても、修理する方が高くつくからです。でも、まずは、買い方から見直すことが大事かな、と思いました。うちにあるTシャツを捨てようと思っていましたが、今は、どうやって起用かとワクワクしています。リペアカフェを探してみようかな。
・もったいないを形にすることの大切さを感じた。
・「ものを修理することはその人の記憶や時間、思い出を修理することである」という言葉がとても印象に残りました。 また、このような活動を初めて知り、私も家に帰って、大切なモノの思い出や記憶について考えてみようと思いました。
・私のリペアは、洋服、着物の布系です。例えば、子供服(店をやっていて売れ残り品)を私の夏服にリメイク。両袖をカットし、上着の脇部分に足して、広げます。とても着やすいです。ズボンは、お尻の上部分に、ポケット、共布を足して広げます。14歳くらいのサイズは、大丈夫。ぜひ、やってみて下さい。
残菜は、1.5坪の畑の堆肥に。土はとても良いです!
・ランニングのバッグのファスナーが雨や汗で青サビになってスライドしにくくなっていましたが、クエン酸でパックして拭き取り、ファスナーがスライドし直しました。修理が出来て、再び背負い、ランニングができています。
・義母がウールで編んだ靴下の穴を直してくれました。感謝と温もりを感じ、久々の電話ができました。

映画『リペアカフェ』

えべつ地球さん 26/06/25 00:07

幸せな暮らし、移住を考える

6月は『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』の映画上映会をしました。

ギリシャの離島、イカリア島に移住した若者を追ったドキュメンタリーです。
経済危機で失業したアテネの若者たち、残った財産を国外移住や投資に使い、これまでのライフスタイルを維持しようとする人が多い中、全財産でイカリア島の家と畑を買い、新しい生き方を探していきます。

感想シェア会で出た感想です。
・将来的に離島に移住を考えているので、移住のリアルな状況や心境が描かれたこの映画はとても参考になった。

・移住したカップルが別れた後もそれぞれ島での暮らしを続けていて、自立していると思った。

・ジャムづくりをしているなど、自分のことを周りに伝えることで、余った果物をもらうというつながりができているのがいいと思った。

・オリーブ摘みなど、一人でやるのではなく、周りに人に協力を求めてやることが大事と感じた。

・HONDAの農作業機が写っていたが、機械を使っていては自給の暮らしにはならず、環境負荷もあるので気になった。

・小さい村だが、若者たちが作った協働組合の提案の承認に時間がかかるのは残念だった。

・島の老人の子ども時代、お金があっても飢饉で店に食料が売っていなくて、母親が畑をやっていたから生き延びられたというエピソードが印象的だった。お金があればなんとかなるとお金を過信しているが、災害時など売り場から食料がなくなることがあるので、お金以外の手段で食料を得る力も必要。

・農業は生きる力になる。小学校でも毎週1時間は農業の時間をとってほしい。

食糧危機、経済危機を経たギリシャ、幸せを見失わずに暮らしているイカリアの人びと、そこでの暮らしを見つけていく若者たちの歩に、自分たちの暮らしを振り返る時間をもらいました。

時代や環境に左右されず、幸せな暮らしを作るエッセンス。
試行錯誤の中にも学びがあります。

農業や小さな仕事を組み合わせることも、暮らしを続けるうえで大事だけど、
人とつながり、自分のことを伝えることも大事だな〜。

男性陣が、村の輪に入るのにハードルを感じる、女性はそのコミュニケーションが上手だよね、って言っていました。
男性にとっての輪の入りにくさは、どこから来るんだろう。

実は今日の参加者はみんな、当日午前中一緒に見沼田んぼで田植えした仲。
ギリシャのオリーブ摘みも、日本の田植えも、1人で抱え込まず、周りに声をかけること。
そこから輪がつながっていく気がします。

参加者の人によって見る視点の違いがあり、感想シェア会でより深まりました。

映画『ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―』

ここさんぽさん 26/06/24 17:18

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