ハマスとイスラエルで停戦合意が成立したタイミングで、一週間劇場を借り切って『医学生 ガザへ行く』と『ガザ 素顔の日常』の上映をしました。
告知期間が十分に取れなかったためか、なかなか集客できませんでしたが、交流会もセットで行ったことでお客様と良い交流ができました。
二階堂 方舟さん 25/12/27 13:45
ハマスとイスラエルで停戦合意が成立したタイミングで、一週間劇場を借り切って『医学生 ガザへ行く』と『ガザ 素顔の日常』の上映をしました。
告知期間が十分に取れなかったためか、なかなか集客できませんでしたが、交流会もセットで行ったことでお客様と良い交流ができました。
二階堂 方舟さん 25/12/27 13:44
ハマスとイスラエルで停戦合意が成立したタイミングで、一週間劇場を借り切って『医学生 ガザへ行く』と『ガザ 素顔の日常』の上映をしました。
告知期間が十分に取れなかったためか、なかなか集客できませんでしたが、交流会もセットで行ったことでお客様と良い交流ができました。
二階堂 方舟さん 25/12/27 13:43
レバノンという国の情報はあまり多く持っていませんでした。
戦地でなぜワインがつくり続けられたのか、その理由を知りたく大変興味を持って観ました。
それは、紛争が続くレバノンのワイナリーたちの「ここで生きていく」という決意の表れでもあったのだと知りました。
劇中、「一本のワインを半日かけて飲もう」という言葉がありました。
次の休みには、レバノンワインを一本買って、その歴史やワイナリーたちの想いを感じながらゆっくり次官を過ごしてみよう、思います。
素敵な時間をありがとうございます
エアサイクル東京さん 25/12/27 12:23
12月のソーシャルシネマ上映は『ピース・バイ・チョコレート』でした
難民になるということはすべてを失うということだ
それを痛切に実感させられる映画
まったく選択の自由がない毎日は想像を絶する苦しみでしょう
そんな中でも自分の夢を追い求める姿には、感動を超えて神々しさすら感じます
私たちはこんなひたむきさを持っているのでしょうか?
この困難を乗り越える力となるのは家族の絆でした
父親のイッサムは、まさに昭和時代の家長そのままの存在で、
家のことはすべてオレが決めるのだと言って譲らない
そんな父と対立する息子のタレク
内戦さえなければ、医師として自分の思い描く通りの人生が待っていたのに、
あとわずかのところですべてを失ってしまう
父イッサムの気持ちも、息子タレクの気持ちもともに痛いほどわかります
しかし、このわだかまりを乗り越えて2人は和解し、助け合っていく
鑑賞後の感想共有会では、この家族像の話で盛り上がりました
どうしてここまで家族の絆が強いのだろうか?
話し合う中で出てきたのは、戦争がすぐそばにある環境だからということ
島国日本と違って、国境線だけで区切られた隣国が、いつ攻めてくるかわからない
そんな歴史を積み重ねてきた人々が、心から信じられるのは血のつながりしかないのでは?
では、私たち日本人が本当に信じられるのは誰なのでしょうか?
チョコレートが題材の映画だったので、上映と並行してフェアトレードチョコレートの販売もしました
とても好評で、用意したチョコレートがほぼ完売となりました
次回の上映会でもフェアトレードチョコレートを販売する予定ですので、どうぞお楽しみに
次回の上映は1/28水曜・29木曜『バレンタイン一揆』
チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰がつくっているのか、あなたは知っていますか?
ガーナで児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語。
詳細はこちら
https://fb.me/e/9HSKSXov3
#映画 #SDGs #ソーシャルシネマ #cinemo #unitedpeople #ウナギネマ #福岡 #柳川 #ドキュメンタリー
ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部さん 25/12/26 11:48
今回、とても素敵な古民家で上映会をさせていただきました。
畳に座って温かいお茶を飲みながらの鑑賞。
上映後は、おにぎりとお味噌汁をいただきながら感想シェア交流会をしました。
"食、農、人との繋がり"をより感じられるよう、お味噌汁のお味噌と具材は持ち寄りにして、とても美味しいお味噌汁が出来上がりました!
みんなで「美味しいね!」と微笑み合い、はじめましての方との距離が縮まった所で、自己紹介と映画の感想を輪になって一人一人シェアしていただきました。
真剣に語る皆さんの姿は、美しかったです。
私はこの映画を観るたびに、心に静かな熱い炎がポッと灯る感覚がします。
上映会に参加されたみなさんが、それぞれこれから何をしていくか?をお互いに一緒に見ていくのが、とても楽しみです。
私自身も、この輪をどんどん広げて行きたいと思います。
映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』
谷口幸恵さん 25/12/24 21:47
12月の「ナカフライフ映画館」、上映作品は『2040 地球再生のビジョン』。
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12/19㈮夜:参加者13人(うち男性5人)
12/20㈯朝:参加者10人(うち男性4人)
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年末のイベントが重なり、外は氷点下という環境でしたが、一定数のお客さんがいらしてくださいました。
今回の映画のテーマに関心のある小学生やお若い方もご参加くださり、熱心に見てくださっていました。中富良野町も夏の気温上昇に苦しんでおり、身近な危機感をもって映画を見てくださっていたようです。
上映会も3回目となりますが、毎回3分の1くらいは新規の方がいらしてくださっています。また、徐々に男性比率が高まってきています。
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農業の町である中富良野町で、リジェネラティブ農業の様子を見ていたけたことは意義深かったと思います。
また新しく建てられた義務教育学校「なかふらの学園」では再生可能エネルギーを含む使用エネルギーの可視化も行われており、親近感がありました。
さらに町では男女共同参画にも取り組んでいるため、映画中で紹介される未来に向けたさまざまな取り組みの芽は中富良野町内にも育っているように感じられました。
あとは各取り組みを横断して、未来にむけたビジョンをもって継続していくことが肝要かなと思います。
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町長、副町長も映画を見てくれており、町の行政施策にどう取り入れるかを考えながら見て大変刺激になったそうです。
稲葉哲治さん 25/12/24 10:59
「ミッション・ジョイ」は何度もリクエストが止まない作品で、今回で5回目の上映会となりましたが、上映後のシェア会は今回も活発な発言が飛び交いました。
映画内での言葉を引用して、それぞれの方の心に残った言葉を挙げる方も多く、皆さん泣いたり笑ったり心を揺さぶられる時間になったようです。
「また観たい!」と言う方も多く、ミッション・ジョイの上映はまだ続きそうな予感。
Mind Seeds Cinemaさん 25/12/23 22:47
ミッション・ジョイとの2本立の上映会でしたが、やはりこの2本は心に沁みる、という感想が多くありました。
ラディカル・ラブの書籍の紹介もしましたが、やはりサティシュの声で聴きたい、と。サティシュのエネルギーを浴びる豊かな時間…今年1年の締めくくりに、また来年に思いを馳せるタイミングに相応しい作品でした。
「この映画は2度観たい。一度目は暗い室内で映画として。2度目は明るい室内で、一時停止ボタンで止めながら、メモを取りながら観たい」というシェアに全員が大きく頷きました。
映画『ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~』
Mind Seeds Cinemaさん 25/12/23 22:36
※ 上映者の声投稿数で集計