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サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト

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サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト

ジャンル 教育 平和 人権 多様性
時間 72分 製作年2018年  監督

変革は可能です。世界中に新しい意識が現れている。私は希望に満ちています。ーサティシュ・クマール   

Screening Information

2024/09/20
[ 福岡県 ] サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト

上映会 開催者募集

News

About the film

変革は可能です。世界中に新しい意識が現れている。私は希望に満ちています。ーサティシュ・クマール

サティシュ・クマールは現代を代表するエコロジー思想家、非暴力平和運動家。

希望とやさしさに満ちあふれているサティシュの存在は、僕の大切なよりどころ。サティシュの言葉や在り方は、僕たちをいのちの世界にやさしくよび戻してくれる。少年のようなキラキラした目で、心からいのちを祝福する彼は、大切なものを思い出させてくれる感じがする。友人のように話せる謙虚な仙人だと僕は思っている。そして、時には仙人とは思えない適当なことをいうところがチャーミング。その絶妙なバランスを持っている人とは他に会ったことがない。(ソーヤー海)

More info

ガンディー思想の継承者サティシュ・クマールは、「ヒューマン・スケール(人間の身の丈に合った)教育運動」を展開する中、イギリス南西部にシューマッハー・カレッジを設立した。「ヒューマン・スケール教育運動」とは、本来の教育のあり方を取り戻そうとする運動のこと。サティシュは言う。「本来の教育とは、知識を詰め込むことではない。すでに備えられている“アーティストとしての自分”に気づくこと」と。「アーティストとは特別な人のことではない。誰もが特別なアーティストなのだ」と。サティシュの教育思想から、私たちの内にある想像力、創造性を呼び起こし、素晴らしい人生を、社会を、未来をつくりだしましょう。さあ、あなたも「サティシュの学校」へ。  

サティシュの言葉
・想像力の種から人生の木は育つ。
・アーティストとは特別な人のことではない。誰もが特別なアーティスト。
・平和のためにできること? まず自分が平和を生きること
・ローカル経済とは「場所の経済」。自然こそが本物の富。
・オリジナルであるとは、古代からの知恵と伝統に根差していること。
・全ての仕事は、変革のアートである。

Data

原題 製作年 2018年
製作国 日本 制作 株式会社素敬 ゆっくり小学校
配給 株式会社素敬 ゆっくり小学校 時間 72分

Cast & Staff

監督 製作総指揮
プロデューサー 上野宗則 原作
脚本 音楽
撮影 本田茂 編集 本田茂
キャスト サティシュ・クマール、辻信一、松葉登美、上野宗則

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上映会主催者の声

上映会を主催された方の声を紹介します
「自分の作品」を持ち寄り交流しました
はしのまち映画会 2024年06月02日
橋本市を中心に、高野町、紀の川市、奈良県、大阪府などから大人15人、高校生以下4人にお越しいただけました。

「クリエイティビティ」や「手を動かす」「自分なりの仕事」も大切なテーマだったので、アフタートークでは参加者の皆さんに「自分のつくったもの」を持って来ていただいて、お披露目しながら自己紹介。
年長さんのオーダーメイドイラストから、大人の創作ダンス(!)まで本当に個性豊かな紹介があって、皆さん興味津々で楽しい交流となりました。

近々インスタでご紹介しますので、ご覧いただければ嬉しいです。
https://www.instagram.com/hashinomachimovie/

2024ウナギネマvol.2『サティシュの学校 みんな特別なアーティスト』
Slow is beautiful.
Small is beautiful.
Simple is beautiful.

映画『サティシュの学校』は、全編にわたって珠玉の名言が散りばめられているのですが、なんと言ってもこのメッセージが深く心に刺さりました。

東京に住んでいた頃はRush&rushの毎日。
息をするのも忘れるくらい時間に急かされていました。
自分が急ぎたくなくても、まわりがそれを許してくれない。

ここで言う「Slow」とは単に速いか遅いかということではありません。
物事にはすべてふさわしい時間というものがある。
その時間をしっかりと大事にすることが「Slow」なのです。

そして、自分の手でつむぎ出すことをもっと大切にしなくてはいけないという「Small」
グローバルな経済や大きな企業、学校などには、自然や人間へのリスペクトがありません。

産業は、人間らしく小規模で、コミュニティに必要なものだけを生産すればよい。
分散型で、ローカルなものでありうるはずです。
みんなが今いる場所を大切にすれば、地球全体が大切にされるでしょう。

「Simple」については、以下のアインシュタインの言葉が引用されます。
 どんな馬鹿でも物事を複雑にできる。
 しかし天才だけが物事を単純にできる。

愛はシンプルで、分析も理論も合理的な説明も不要です。
学問が専門用語と難解な言葉だらけのに対して偉人の言葉は誰にでもわかる。
これこそ「Simple」が大切で美しいということなのだと。

72分という長くない時間の中で、必ず心に響く言葉に出会うことができる作品です。
ぜひみなさんも一度ご覧ください。

次回の上映作品は『ミッション・ジョイ ~困難な時に幸せを見出す方法~』

深い感動と大爆笑の連続!
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http://unaginema.com/2024/05/20/2024ウナギネマvol-3『ミッション・ジョイ-~困難な時に/

#映画 #SDGs #ソーシャルシネマ #cinemo #unitedpeople #ウナギネマ #福岡 #柳川 #ドキュメンタリー

素晴らしい
アナンタ 2024年02月28日
みなさん共感されていて
私もすべての言葉に共感とインスピレーションを感じ又見たい作品です。

株式会社Innovation Design 2024年01月20日
サティシュさんは、私たちが社会に「いる」ことについてヒントをくれました。川を例えに、木を例えに、料理を例えに。どんなに意識していても、暮らす中で気づかないところはこんなにたくさんあるのだと感じました。だけど、すべてに気づかなくても良い。その時その時で集中したりリラックスしたり「軟かく」いることがこれからの時代大事なように思います。そして、自然の一部であることと畏敬の念を心にとどめながら。

サティシュのことば
株式会社アドイシグロ 2023年09月18日
はじめて上映会やツルーガに来る人の割合が多く、サティシュの言葉をチラシで見て興味を持って参加された様子。
映画を見終えた感想も、「なぜかウルウル」とか、「今の自分にとってピンポンな映画、少し疑問を持っていた日常に風穴をふかせてくれた」など。
サティシュのことばが参加者それぞれに届いていた様子でした。