新着映画レビュー

参加者感想
〇人も自然の一部である。不可能というとき、それは想像力の欠如だとアレックスは言う。不可能はないと思える。とても勇気をもらえる映画だった。それにしても三者三様みな利己的な部分は一つもなく地球の宇宙の利のために行動していてすごい人はいるんだなと改めて感じました。
〇命は自然も含めすべてが一つであると思っています。まさにそれを感じるものでした。私にできることを一つ一つ実行し命の一部である生き方をしたいと思います。素直に魂のままに。(私はヨガと食で自然とつながることがテーマです)
〇オイルサンド、ガンジス川の汚染、地球温暖化等表面的な理解鹿できていない自分を再認識。自然があるから生きていられる。その感謝の念を忘れず自分には何ができるのか。引き続き考え少しずつでも行動していく。パワーと勇気がもらえた。すごくいい映画だと思う。
〇ダムが水害を引き起こす、こちらでも同じだと思った。あんなに大変な活動を行われている、感動しました。
〇興味のない事をずるずるやるよりも一つのことを一生懸命やれる方がかっこいいと思った。
〇声を上げ固まりを作る。団結して。浮遊している時代と人の心統一する時代が来るんだなと思いました。宗教で統一された国の発展と自身を国民性の意識の向上をさせる転機の時代。インド宗教大国の向上の一心。ドキュメンタリーすごいです。循環器テクノロジー、きっかけ、パーソナル。
〇原発だったり水俣病だったり、色々と連想して考えさせられる映画でした。マイノリティの声がマジョリティに成る為にはどうすればよいのか。数の論理が果たして正しいのか。正解はないのだろうが少しでも地球にやさしい心をもっていたい。

Rebornレビュー
日常生活と社会活動とのバランスのとり方で悩んでいたり、行動していくための勇気が欲しかったりする人にもぜひ見てもらいたい。世界にはかくも大きな問題に、行動で変革を起こしていく人たちがいる。想像力と行動力で前に進む勇気をもらえます。端々に出てくる示唆的な言葉、何を拾うかは人それぞれ。勇気をもらえます。

「ELEMENTAL 生命の源 ~自然とともに~」

Rebornリバーベースさん 17/09/30 19:23

感動 元気 役立ち 学び 人生変わる 泣ける

規模の小さい社会作りを心がけ、
電力、保険をも自給自足する地域の信頼やパワーにとても感心した。

「顔の見える」というワードが、とても人間味があってとても素敵だなと思った。

分散型資本主義という考え方はこれからの世界にとても必要なものだと感じた。

簡単ではないけれど、税金を使って、全ての家庭に太陽光発電を取り入れるくらいの動きがあってもいいのではないだろうか。

とてつもないスピードで機械化が進んでいる。
これからは確実に自分たちで生き抜く力が求められる。

今からの生き方にとって強く参考になる作品だった。

「パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~」

kenshiさん 17/09/27 20:07

感動 元気 役立ち 学び 人生変わる

ラダックの急変、グローバル経済の8つの問題、ローカル経済の実例といった流れで展開されます。
ラダックの急変では、ローカル経済で完結していた地域が突如としてグローバル経済の波に飲まれる恐ろしさがわかります。グローバル経済の8つの問題では、我々の生活がいかにグローバル経済と密接にかかわっているか、そして不安を感じるような仕組みになっているかがわかりやすく説明されています。
そしてローカル経済の実例。ここからは明るく希望に満ちた実例がたくさんあり、自分に何ができるだろうかと色々と考えることができました。

「幸せの経済学」

パーマカルチャー研究所さん 17/09/26 05:57

元気 学び

上映会アンケートで参加者の声です。
〇足るを知る人達の目がキラキラしていてよかったです。若者が結果を早く求めすぎるというのはそうだなと思いました。
〇"貧しさ”と“豊かさ”って何だろうと改めて考えさせられる映画でした。
〇自分の生活に重ねた時に見つめ直さなければいけない所があると気付かされました。(主に考え方)
〇時給自足をしたいなと思いました!人生を自分らしく過ごすために自分に必要なものは自分で作ることが出来るようになりたいと思いました。また、自分の住んでいる地域と似ているところもあり、住んでいる地域の良さを感じました。
〇“足るを知る”ということで幸せを感じられるかどうかが変わるなーと思った。頼ること、助け合うことは生きる上で大事なことだけど、みんなすぐ忘れちゃうな。

Rebornレビュー
参加者で持ち寄ったお菓子や秋の果物を頂きながらの上映会でした。お裾分けの果物や野菜がふんだんに手に入るこの地域では、映画の中の素敵なやり取りがまさに日常的に行われる土地でもあります。
国は違えど、都会から、破綻している経済社会から避難し、新天地で改めて、よく生きるということに真摯に向き合う姿に、大きな共感を覚えながら鑑賞しました。
上映会後のフリートークでは、受け入れ側の地域の方々の言葉や表現、やさしさにも目が向けられていたのが印象的でした。移住者目線だけではなく、受け入れ先目線でこの映画をみると、また違った魅力が出てくるのかもしれません。
日々暮らしている中で喜びを分かち合うこと、楽しみながら行うことが描かれており、移住者の苦悩もちらほらかいま見えました。
移住先で新たな取り組みを始めたい人だけでなく、移住者の受け皿を作りたいと思う田舎暮らしの方にもお勧めしたい映画です。

「ハッピー・リトル・アイランド ―長寿で豊かなギリシャの島で―」

Rebornリバーベースさん 17/09/21 03:00

元気 役立ち 学び 人生変わる

世界にも類がない
コスタリカの壮大な国家プロジェクト。

大きな理想を描き、
小国ならではの戦略を立て、
世界中に仲間を増やしていく。

あくまで「 心 」を中心に据えながら。

今の時代の僕たち日本人が
忘れかけてしまっている想いや、
信じられなくなってしまっている気持ちに対して
とても爽やかな気づきを与えてくれると思います。

あらゆる分野の
リーダーの人たちにはもちろん、
これから社会に出ていく若い人たちにも
ぜひとも観てほしい映画です!

僕たちには想像力という武器がある。

Pura Vida!!


元コスタリカプロサッカー選手 有坂哲

「コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~」

ユナイテッドピープル代理投稿さん 17/09/12 10:19

私たちが何気無く購入して着ている「ファストファッションの裏側」を大胆に表現している作品。

「私たちの血で服ができている」。なんとも衝撃的で悲痛な叫びが耳から離れない。

日本も資本主義だ。だから、買って、捨てる。買って、捨てるという流れにあまり大きな疑問を持ったことはなかった。しかし、この作品を見て「消費」することへの意識が変わった気がする。

大量にある服は寄付することで循環する、という考えは偽善であった。実際には慈善団体に寄付された服のおよそ10%しか古着屋で売られないという。それ以外は単なるゴミである。

最低賃金額を月で160ドルにしていという小さな立ち上がりは死者を産み、労働者は企業の言われるまま悪環境で働かせられる。

これは私の憶測だが、もちろん大企業が途上国へ参入したことで、以前よりも途上国の雇用は増えたのではないかと思う。しかし、発展国として企業側は利益だけでなく、労働者の生活をもっと重んじる必要性は不可欠だ。

利益や発展は大事だ。しかし、よりよい社会を作るためにはバランスが大事だ。利益は上げつつも、その裏側に存在する闇に企業、そして私たち個人レベルも向き合っていかなければならない。

服を買うときは、この背景を思い出しつつ、本当に必要なものだけを買っていきたい。
この映画をみて、「この裏側を知る」というところでも大きく意味はあるが、個人レベルで私たちがするべき行動の具体例を何個か提示していたら、もっといいような気もした。
とはいえ、この映画に触れたことはとても衝撃的で考えさせられた。

企業側が動けないのなら、一人一人の「個人」の意識が変わればいい。
そんなきっかけになる映画だと思う。
たくさんの人の目に届いて欲しい。

「ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~」

kenshiさん 17/09/01 17:30

感動 役立ち 学び 人生変わる 泣ける

廃棄食材料理はもちろんのこと、廃油で移動できる車に心踊らされるスタート。
日本でも廃油で動ける車を作って、これで日本一周とか面白いのじゃないかと勝手にワクワク。

テーマ自体は本当に考えなければならない課題ではあるが、
ゴミ箱を漁ったり、冷蔵庫を漁ったり、エンターテイメント性溢れるアイデアの数々が出て来て
楽しく見ることができる作品という印象。

ダーヴィドの「楽しくないと届かない」という言葉が個人的にとても大好きだ。
考えなければいけないことだからこそ、楽しくすることで関心が生まれ、親近感も湧く。
僕も自分が伝えたいメッセージや活動に「楽しさ」を生めるようになりたい。

そして、世界で生産される3分の1が捨てられるという現実は忘れられない。3分の1とは相当な量だ。

「捨ててしまう」という行為はきっと「食へのありがたみ」が薄くなっていることからくるのではないだろうか。ふざけるなと言われるかもしれないけど、年に一回「断食day」を設けて、食べ物のありがたみを感じる日があってもいいんじゃないかなって思う。個人的にはこれにも「未知な楽しみ」が含まれるのではないかと考える。やはり、経験して、知ってこそ行動は変わるものだと思うから。

「もったいない」とはわかっていても捨ててしまう現実。
その現実の課題にエンターテイメント要素を含みながら挑戦する「0円キッチン」。
すごくいい。今日帰宅してから一番にすることは「冷蔵庫漁り」になりそうだ。

「0円キッチン」

さん 17/08/29 17:47

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コスタリカの奇跡を観て

勇気ある行動と、その大きな目標に向かって邁進する姿に感動しました。平和とはコスタリカの様に守ることができるのだと新しい視点で考えることができ、日本も同じ方向へ進むことが出来るのではないかなと思いました。 違う方向へ進んでしまう前に 観ておくべき作品だと思います!

「コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~」

木村純さん 17/08/28 13:58

感動 役立ち 学び 人生変わる

再生可能エネルギーへの転換は可能ということを、複数の具体的な事例で紹介してくれる内容で、未来のエネルギーに希望を持つことができました。「一人ひとりの意識と行動が重要」という最後のメッセージで、これから自分達は何をできるかということを考えさせられました。

「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」

パーマカルチャー研究所さん 17/08/28 06:26

元気 学び

廃棄食材料理はもちろんのこと、廃油で移動できる車に心踊らされるスタート。
日本でも廃油で動ける車を作って、これで日本一周とか面白いのじゃないかと勝手にワクワク。

テーマ自体は本当に考えなければならない課題ではあるが、
ゴミ箱を漁ったり、冷蔵庫を漁ったり、エンターテイメント性溢れるアイデアの数々が出て来て
楽しく見ることができる作品という印象。

ダーヴィドの「楽しくないと届かない」という言葉が個人的にとても大好きだ。
考えなければいけないことだからこそ、楽しくすることで関心が生まれ、親近感も湧く。
僕も自分が伝えたいメッセージや活動に「楽しさ」を生めるようになりたい。

そして、世界で生産される3分の1が捨てられるという現実は忘れられない。3分の1とは相当な量だ。

「捨ててしまう」という行為はきっと「食へのありがたみ」が薄くなっていることからくるのではないだろうか。ふざけるなと言われるかもしれないけど、年に一回「断食day」を設けて、食べ物のありがたみを感じる日があってもいいんじゃないかなって思う。個人的にはこれにも「未知な楽しみ」が含まれるのではないかと考える。やはり、経験して、知ってこそ行動は変わるものだと思うから。

「もったいない」とはわかっていても捨ててしまう現実。
その現実の課題にエンターテイメント要素を含みながら挑戦する「0円キッチン」。
すごくいい。今日帰宅してから一番にすることは「冷蔵庫漁り」になりそうだ。

「0円キッチン」

kenshiさん 17/08/25 15:04

感動 元気 役立ち 学び 笑える

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